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2005年6月21日 (火)

おすすめの実話系恐怖本:追記

実は、下記の文章は元々2000年6月11日にサイトに載せたものです。

ですので、現在は状況は変わっています。

「超」怖い話は、出版元の勁文社が倒産し、もはや復活は絶望と思われていました。

しかし、読者の熱望によって、竹書房から新たなシリーズとして出版される運びとなりました。私のサイトのトップページからいける案内ページに、関連書籍などを載せています。

旧シリーズからのファンのみならず、新たなシリーズからのファンも増えて、喜ばしい限りです。

「新耳袋」は、先日、めでたく最後の第10夜が発行されました。

最後までちゃんと発行できるのか、実は少々心配していたのです。怪談本に限らず、元々シリーズとして全**巻として予定を組まれていたものが、諸事情で(たいていは売り上げの伸び悩み)頓挫するパターンが多いものですから。

このシリーズが実話怪談界に与えた影響はきわめて大きいです。

お疲れ様でした。

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