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2005年7月22日 (金)

すごくうれしかった事

自分の作品に対して感想をちょうだいするのは、とてもうれしいものです。
しかしまた、自分のあずかり知らぬところで、自分の作品が話題になっているのを知るのも、大きな喜びです。
こんな事がありました。

「2ちゃんねる」という、巨大掲示板サイト内の「オカルト板」において、拙作の「届いた手紙」が話題になっていました。どうやら真実か虚構かという事で話題になったようです。
「いたずら?」
という書き込みもありました。
この方は、私に手紙が届いたという事は事実であると思われたわけですね。
「届いた手紙」は、どこまでもっともらしい話にするか、という事に重点を置いています。したがって、こういう形で話題になる事は、作者にとって、これ以上ない喜びでした。
この話題、当初、私は知りませんでした。
お客様がこの事を掲示板に書き込んで下さって、「それは見に行かねば」と、軽薄にも作者自ら名乗り出て、楽屋話などを書き込んだりしました。
もちろん、目の肥えた人が多い2ちゃんねるです。
「届いた手紙」が完全な嘘っぱちである事は、バレバレでした。それでも、ホラー作品としての評価はおおむね好評だったようです。
読んでいただいた、また、作品の感想をいただいた、2ちゃんねるの皆様に感謝いたします。<(_ _)>
本当に、うれしかったんですよ、私。

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