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2006年3月 4日 (土)

ネットを始めて気づいたこと

今さら書くようなことではないのかも知れないが。
ネットであちこちさまよったり、いわゆる「Q&Aサイト」などを閲覧したりすると、「普通ではない人」が普通にネット上に存在している。
この場合の「普通でない人」とは、デムパな人のこと。
もともと「その気」があって、パソコンを扱い始めてから発症したのか、家族か誰かがなぐさみに買い与えたのか。
リアル・ワールドであれば、目つきが違うとか奇声を発しているとか、判断材料はあるのだが(突然わめき出すという場合もあるけど)、ネットではそういう事前の判断はできない。
さんざん掲示板を荒らされて、「こいつどっかおかしいんじゃないのか」とか「こいつ、パラノイアか」と思っていたら、統合失調症(旧病名:精神分裂症)で入院してしまった。
なんのことはない、ビンゴだったのだ。
その後入退院を繰り返している様子。

あの当時は、恐怖というのとも違っていたが、気味悪く思っていたのは確かだ。
ネット上とリアル・ワールドと、サイコ系に出会うのはどちらが多いだろう。
ネット上の方が多いだろうな、とは思う。
関わり合わずにすむかどうかは、運次第……か?

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