幽体離脱接近遭遇(6)
これまでの中で、もっとも「んー?」と首をかしげた。
冒頭の、
>お互いにTシャツの右袖をめくり上げ、頷きあっている。
これは、痣がついたことに対して、「やっぱりなー」という意味で頷きあっていると?
なんか変だよね。
省略、または説明不足的な部分が多く、不思議譚としても疑問を感じる。
http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20060831002253
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これまでの中で、もっとも「んー?」と首をかしげた。
冒頭の、
>お互いにTシャツの右袖をめくり上げ、頷きあっている。
これは、痣がついたことに対して、「やっぱりなー」という意味で頷きあっていると?
なんか変だよね。
省略、または説明不足的な部分が多く、不思議譚としても疑問を感じる。
http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20060831002253
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時系列を変えてはいるが、読者をとまどわせるというよりも、あとあとの描写のためにこうしました感が強い。(悪いと言っているんじゃないですよ。念のため)
幽体離脱中の描写がていねいに書かれているが、冗長さは感じない。
それよりも本作で目を引くのは、同じ能力を持つ池田くんとの遭遇場面と、リアルワールドにおける池田くんとの会話が詳細に書かれていること。
「あれ、元々そんなに親しい間柄じゃなかったんだ」
と、読者は思う。
そして、この話のキモ。
どういじっても「ギャグっぽい不思議譚」にしかならないと思っていた。
なるほど、こういう料理法もあったかと感心。
幽体離脱中には軽く触れるか触れないか程度の接触だったのに、リアルワールドではものすごい痣になっていた。
では、もっと激しくぶつかっていたら?
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20060829170745
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猫の言い分がわかるはずもないのに、あたかも猫を代弁するがごとく、「生を享受」だのなんだのとわかった風なことを書いて正当化するから叩かれる。
ぶっちゃけ、このばばあが生でセックスしまくって、あげく孕んだ子供を自ら殺しているってんなら、まあ理解もしよう。
もっとも、そろそろ閉経が近いとは思うがね。あの老化ぶりでは。
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時系列のパターンは(3)と同様。
ただし、こちらはその他に情景描写がいくつか加えられている。
その代わり、と言ってはなんだが、幽体離脱によって街中を散歩する習慣ができた経緯については、すっぱりと省略されている。
さまよっている間の情景描写はくどいようにも思えるが、上記のために書かざるを得ない、というところだろうか?
もうひとつ、酔っぱらったサラリーマンの描写も新たに加えられている。
これによって、肩がぶつかる経緯がさらに納得できるものになった。
というのが、元作品も含めて、「なぜすれ違うのか?」という疑問が常にあったからだ。
いささか(かなり?)変わった状況ではあるが、知った顔に出会ったら、向かい合う形で立ち止まらないかな?
だから、サラリーマンの存在のために肩がぶつかる羽目になったというのは、それなりの説得力はある。
もっとも、それで話がふくらんで面白さが増しているというわけでもない。
http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20060827223317
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これまた、時系列を変えたパターン。
居酒屋で双方袖をまくってみると、肩にあざができていたというのは、言ってみれば不思議部分の「キモ」ではないのだろうか?
居酒屋で顔を合わせ、袖をまくっているところでとどめて、ラストで双方の肩にあざができている、という風にした方がいいのではないだろうか。
少なくとも、「居酒屋で集合」で終わるのは、弱い。
それと今回、元作品でも気になっていた部分、「なぜ肩がぶつかるのか?」が一応説明されているのが新しい。
http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20060827223215
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http://www.sankei.co.jp/news/060826/sha077.htm
この人、ビューティフルライフを見ていたんじゃないかしらん。
あれ、キムタクだから、恋人同士だから許される描写でしょ。
それでもけっこうクレームが来たらしいけど。
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文体が比較的シリアスです。
でも、この話をシリアスに語るのは、どうかな。
話そのものが「心霊落語」系だし、「何マジに語ってるの」と言われそう。
少なくとも、この話にこの表現は合わないと思います。読者も怖がればいいのか笑えばいいのか、とまどう。
(滑稽なことを思いっきり硬い文章で綴るギャグもありますが、これはそれを狙ったとは思えません)
http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20060826130000
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時系列を変えて、いきなり幽体離脱中の描写から始まる。
とまどうか、先の部分を読んで納得するかは、別れるのではないかな。
こうなって、こうなって、こうなって、おなじヤツと出会って、そういうオチ。
わかりやすいのはこちらだけど、いきなり妙な描写から始まって読者を驚かせ、「つかみはオッケー!」的なのも、当然ありでしょう。
ただ、実話怪談ってその手法を使うことはあまりないように思われるし、今回の場合、その手法が効果を上げているかというと、少々疑問ではあります。
http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20060826120000
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【韓国】台湾の少年野球チーム、「優勝は韓国のためにある」と言われ試合禁止
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/775737.html
これはシドイ。
在日の知り合いもいるし、決して「嫌韓派」ではないんだけどねえ。
こういう思考パターンの相手に対して、「分祠」や「別施設」という対応を取っても無意味だと思うわ。
それとも、この記事に対しても「捏造ニダ!」っつーのかしらん。
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傘の先で販売員の目を突き刺す女
堤防でしゃべっている高校生を刺殺する男
生まれたばかりの猫を崖下に投げ捨てる中年女
いつになったら、キチガイをキチガイと言えるようになるんだ。
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今、「噂の真相」がまだ発行されていたら、坂東眞砂子の子猫殺しの一件には、よだれ垂らして飛びついただろうなあ。
今のところ、ほとんどの新聞社は事実関係を簡単に述べているだけだ。
ひとつ、毎日新聞は、坂東眞砂子に迎合した一文を寄せているようだが。
3回読んで、その程度の理解度か。文盲が。
とりあえず、作家本人には興味は失せた。(元々なかった)
あとは、この作家を取り巻くマスコミがどういう反応を示すかを見ていきたい。
それにしても坂東眞砂子、醜女なのは見てわかるとして、48歳とは思えない老醜ぶりだな。いい年齢の重ね方をしていないのが丸わかり。
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実を言うと、「超」怖い話シリーズにおいて、どの話を誰が書いたのかというのは、ほとんど気にしていなかった。
ちょっとそのあたりも頭に入れて読むようになったのは、竹書房版で復活してからだと思う。
さて、次回のお題。
「幽体離脱接近遭遇」。
不思議を通り越して、むしろ滑稽と言ってもいいような話だ。
前述の通り、誰がどの話を書いていたのかは一切気にしていなかったので、「お題」として出される加藤氏担当分がどのような話なのか、わからない。
ただ、前回と今回の話が「不思議系」の話であるので、もしかすると今後もそうなのだろうか?
いや、ひとつぐらいはシャレにならないような恐怖譚を「お題」にしてほしいのだけど、過去の加藤氏担当分に、そういうものはないのだろうか。
あったらいいのにな。
http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20060825152434
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もういいかげんこの話題にはうんざりなんだけどね。
毎日新聞のコラム?(近事片々)より。
直木賞作家が日経新聞に寄せた「子猫殺し」のエッセーを三読す。論旨は明快、尊厳死の是非と似た覚悟の問題提起として読める。納得するか否かは読者の側にあり、あえて一石を投じたか。
尊厳死の是非と似た?
覚悟の問題提起?
ちょっと待て、ジャーナリストって、ここまでバカばかりだったのか?
そんなことで、ネット中が怒りの声を上げていると思ってるのか?
今や、感情論で怒り狂っているのは、むしろ少数なんだぞ。
作家本人よりも、(こいつにはもう何を言っても無駄だという意味で)このコラムを掲載した日経新聞社が標的になりつつあるというのがわからんのか。
日経にしろ、この毎日新聞の書き方にしろ、事態の深刻さを理解していないという点では、雪印の牛乳事件や耐震強度偽装事件と同様だ。しかも、この件では自分たち自身が当事者なのに。
そうまでして、この精神の壊れかけた直木賞作家センセイをかばいたいのか?
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京王百貨店で無職の女(31)が女性販売員の目を傘で突く
高校生が堤防で刃物を持った男に襲われ、1人が死亡、1人が大けが
き・ち・が・い・ばかりじゃねぇか!
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例の坂東眞砂子の猫殺しの件、ようやくマスコミ各社が報道し始めた。
……って、遅いって。
実際のところ、あのクソコラムが掲載されたときから、各社とも把握していたはずだ。
それが今になってようやく報道を始めたのは、ネットを中心にした非難が無視できないレベルになってきたからだろう。
ここまで騒ぎが大きくならなかったら、気づかないふり、あるいは対岸の火事として見物を決め込むつもりだったのだろうか?
うがった見方をすれば、他紙に載ったコラムとは言え、直木賞を受賞した先生サマである。うかつなことは報道できないということなのだろうか? これまた、文壇タブーの一つなのだろうか?
ところでくだんのコラムであるが、おつむの弱い人なら思わず納得してしまいそうな文章だ。小難しいことを長々と書いているしな。
しかし。
なんだかんだと言って、この中年女が言いたいのは、「SEX万歳」であって、それにしたって作者ポートレートを一目見ればどん引きしてしまう。
そして思う。
「おまえが言うな」と。
最近作はホラーというよりも自らの妄想を垂れ流したエロ小説だったようだが、さもありなん、と思う。
だってあの風貌だよ。きもっ。
ところで、コラムを掲載した日経新聞社は、未だ危機感は希薄なようだ。
バカな新聞社だなあ。
まだ「載せただけだから無関係」と思ってる?
いや本当に、あなたたち、頭悪すぎるよ。
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メーカーサイドとしては、口が裂けても言えないだろうこと。
「ガキがうろうろしているところに、電源の入ったシュレッダーを置くんじゃねぇよ!!」
あるいは、
「電源の入ったシュレッダーを置いているところに、ガキをうろうろさせるんじゃねーよ!」
ぶっちゃけ、親の責任です、これ。
車の中で蒸し焼きにするのと、さほど変わらない。
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ネット上で大騒ぎになっている模様。
本人のサイトの掲示板も炎上中。
まあ自業自得だし、非難糾弾覚悟って言ってたんだから、本望だろう。
にしてもだ。
問題はこの脳が膿んだ直木賞作家のクソ文を載せた日経新聞社だわな。
こういう文が全国紙に載ったらやばいとは、誰も思わなかったのだろうか。
まあ社員が業務で知り得た情報で証取法違反を犯すような会社だから、そこまで目が行き届かなかったということか。
専門バカ──ここの場合は経済のことしか頭にないバカ揃い、ということだな。
今のところ、日経新聞のサイトでは、この件についての公式な見解は掲載されていない。
──が、以下のサイトを読むと、日経新聞の対応がよくわかる。
やはり載せる方もクソだ。
http://news.80.kg/index.php?%B5%B4%C3%DC%BB%D2%C7%AD%BB%A6%A4%B7%BA%E4%C5%EC%E2%C3%BA%BD%BB%D2
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11542410
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【裁判】中2男子、担任にタバコ見つかり学校で飛び降り自殺 「原因は生徒指導」両親、提訴へ…長崎
http://www.asahi.com/national/update/0820/SEB200608200001.html
こんなバカ親なんだから、親もスモーカーだろ。
なんでタバコ吸うヤツはどいつもこいつもバカなんだろう。
乳母車押しながらバカスカ歩きタバコしているバカ親もよく見かけるしなあ。
妊娠中に「我慢できずに吸っちゃった♪」なんて平気で言う人間は、産んでしまえば吸い放題なんだろうな。
そういう人間が、将来的には上記記事のような親になるわけだ。
わかりやすいな。
……にしても、バカすぎて、ささいな恐怖のネタにもならん。
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ずいぶん時間のかかった話です。
プロットは早くからできていたのですが、いかにして「アリス」が異常にもてるようになるか、という部分をうまく描けず、悩みました。何かが取り憑く、ということにしても、ではどこでどうやって?
江ノ島の弁天様が色っぽいので、むりやり弁天様のせいにしました。(笑
異常にもてる人というのは、昔、「MMK(もててもてて困る)」と称されていたそうです。
あまりにも昔の話なので、作品中にも紹介しませんでしたが。
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第4回ビーケーワン怪談大賞応募作。
今年はネタがなくて、「心霊体験サイト」をリライトしたもので応募しました。もちろん単なる「書き直し」ではなく、ラストを変更しております。
えー、今年も賞は取れませんでしたが、第1次選考とも言える、各選者が候補作とした中に引っかかっていました。
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怪談専門誌「幽」怪談大賞に応募した作品。
ここにUPしているということは、とりもなおさず玉砕したということで。
_| ̄|○
致命的だったのは、「怖くない」ということですよねー。
やっぱりラストで「ぞっ」とさせないとなー。
話的には、決して嫌いではないのです。
しかしまあ、ムカサリネタはこの辺にしておいた方がいいだろうな。
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「人生いろいろ」のエピソードを短編に仕立てたもの。
事故現場と犯人の家が離れていることをはっきりさせるため、地名は実際の事件のままにしてあります。
現実の事件では落ちていたのは「耳」などの小さなパーツだったようです。
モーパッサンの「手」を意識して……いません。
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画像は日経新聞夕刊のコラム。
本当にこういうことをしているとしたら、壊れていると言われても仕方ないだろう。
こういうバカがいるから、「ホラーを書くヤツはどこかおかしい」などと言われたりする。
もともと好きな作家ではなかったが、これは決定打だな。
タヒチ在住ねえ。もう帰ってこなくていいから。そこで死ね。
付記:当初は記事の画像写真を載せていましたが、まとめサイトの方が事態の推移がよくわかるので、URLを載せます。
日経新聞の腐った対応もよくわかる。
http://news.80.kg/index.php?%B5%B4%C3%DC%BB%D2%C7%AD%BB%A6%A4%B7%BA%E4%C5%EC%E2%C3%BA%BD%BB%D2
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心霊写真の中には、見た瞬間、本当にぞっとするものもあります。
ですが、書籍やネットに出ている心霊写真のほとんどは、話にならない「パチモン」や「単なる思いこみ」です。
そういうレベルの似非心霊写真に対して常々不満を感じていまして、多少の種明かしもまじえて、日頃の不満をぶつけてみました。
もちろん、文句だけでは話にならないので、そこはそれ、ホラーっぽい作りにしています。
「自分が死んでいることに気づいていない」というパターンはいくつか書いていますが、この話は、「奇怪なことに当人だけが気づいていない」話。
「おじさん遊ばない?」に続き、裏風俗描写を少し。(笑
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「ゲド戦記」がヤフーの批評コーナーでさんざんな評価をされているのは、すでに書いた。
で、悪評価の中に、「時をかける少女」と比較している評価がけっこう見受けられた。
比較して評価しているのだから、当然「時かけ」の方は絶賛の嵐。
両者の評価を眺めていると、面白い現象が起きていることに気づいた。
「ゲド戦記」の悪評価が頭に来た人間なのかどうか、「時かけ」の評価が異常に低い意見が、たまに書き込まれている。
もちろん、人の感じ方はさまざま。
どんな意見があってもいい。
だが、興味深いことに、「ゲド戦記」での星五つの評価の書き方と、「時かけ」の星ひとつの評価の書き方が、不思議なほどに似ているのだ。
「ゲド戦記」の星五つ評価は、「すばらしい!」「感動した!」など、たいていひと言で、具体的に何がよかったのかは書かれていない。
一方、「時かけ」の星一つ評価は、「オタクアニメ」「スカートが短い」など、何言ってんだかとしか思えないような意見ばかり。
勘ぐって考えると、「ゲド戦記」の工作員が「時かけ」の妨害に走っているのかなとすら思う。
「ゲド戦記」の異常な高評価、「時かけ」の八つ当たりとしか思えない低評価、いずれにしても、バカと思われるだけだから、やめた方がいい。
金のためと割り切ってやっているのかな?
君たちの辞書には「恥」という言葉はないのかな?
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id324826/p1/s5/
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id324031/p1/s4/
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新聞記事拾い読み実話シリーズ。
タイトルは小泉さんのセリフから。(笑
ここに載せた記事すべてじゃないけれど、いくつかは、身から出た錆としか言えない話です。
「バカじゃね?」とは言わないにしても、それに近いことは思ってしまいます。
最初のエピソードは2ちゃんねる風に言えばドキュソ丸出しだし。
次のエピソードなんて、家族は泣くに泣けんで。ほんま。文句の持って行きようがないしさあ。
中絶のエピソードも、バカ丸出し。どうして素直に医者に行かなかったんだろう?
この中で、「落とし物」のエピソードは後に独立した短編に仕立てました。
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「ひぶんしょう」という読みを知らなかったのは、事実なんですよ。
で、もうこれは飛蚊症の症状だけをネタにした話ですね。
小ネタ系、と言ってもいいかもしれません。
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裏風俗ホラー。(違
「アイドル生出演の日」と同趣向の、「反魂の術」ネタです。
ただし、語り手は「恐怖の核」を直接体験していません。
買った「立ちんぼ」の娘から聞いた話と、新聞記事だけ。
モデルになっている街は東京の鶯谷です。
語り手が街を歩くときの情景は、私の体験。
そして、冒頭に出ているホテル街の写真は、大阪/谷町9丁目にあるホテル街を撮影したもの。
あ。でも。
私、立ちんぼを買ったことはございませんよ。
ラブホに入って電話して来てもらったことは何度か(ry
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「間取り図とは神の視点」という意の文章を読んだ。
本気で言っているのか、ある種の比喩なのか、ま、私としては「ふうん」としか思えなかった。
言い切るのは危険であるが、技術的な視点を持った人の文章ではないな、と。
「もの」の3面図。「箱」の展開図。組み立て図。
神の視点……と言えば言えるかもしれない。
けれど、それは頭に描いたイメージを具体化するために必要な技術だ。
人の英知であって、「神」の所行ではない。
理系文系などと分けるつもりはないけれど、文系の人というのは、こういう思考をするものなのか。
つーか、こういう思考の人はロジカルな推理小説は書けないのではあるまいか?
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新聞でも見たけど、火がついたのは、ネットから。
(そりゃそうだな、そもそもの火元がネットなんだから)
まとめ記事は上記。
アホかとしか言いようがないけれど、これで思い出すのは、2ちゃんねるでの怖い話をまとめた「こわい2ちゃんねる」(タイトル合ってるかな)。
この中で、包帯を巻いた人をオカルト的な見方(=化け物?)していて、猛反発を食らった。クレームもついたっけ?
日頃、街中で目撃することに対して「より怖い方向へ」想像を働かせて話を作っている身としては、我が身を振り返らざるを得ない。
障害者を見かけたからと言って、それをそのまま描写したりホラーなエピソードにしたりはしていないつもりではあるけれど……
気をつけよう。
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第4回ビーケーワン大賞の選考会の模様が発表されました。
http://www.bk1.co.jp/contents/kaidan/kaidan4_01.asp
おおっと。
やっつけで書いてしまったので、正直今回は速攻でアウチと思っていたのですが、福澤氏の選考には引っかかっていたようです。めでたやな。
「『怖い話』のメール」です。
前回は「これは実話ですね」と評されていたので、意識的に創作臭を強くして。
ま、ちょっとほっとしました♪
付記:当初、拙作を候補作としていただいていたのを加門氏と誤記していました。
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あ、目からウロコが。
なるほど、電話中であることを記載しなくても、話としては成り立つんだ。
ティッシュペーパーが箱の中に引き込まれていく、という怪異に特化しても奇譚として成り立つんですねえ。
あと、擬音に関しては、元作品のように「するする」の方がいいような気はしますねー。
元作品の場合は「音」ではなく、引き込まれている状態の表現でしょうけどね。
この作品の場合、ぬこがトイレットペーパーをホルダーから引き出しているような、そういう音のように思えてしまいます。
それと、ラスト2行は、これもひとつのセンテンスにした方がいいかと。
http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20060814141031
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「なんでも生理の、じゃなかった巷の噂によると」
という文章を、ネットをさまよっていて、たまたま見かけた。
一瞬意味がわからなくて。
「あ、生理=巷(血股)か!」
と気づきました。
よくもまあ、こんな低レベルで下品なことを書けるもんだなあ。
一応言っておきますが、下品を売りにしたブログじゃなくて、普通の日記系ブログなんですけどね。
ま、私だって作品中で「腐れマンコ」なんて言葉を使いますけどさ。
日常では使いませんよ。
これを書いた本人、気の利いたギャグと思って書いたのかね。
それ、大きく間違ってるよ。
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http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id324031/p1/s4/
面白いんで、ちょくちょく感想を読んでいるんですけどね。
ざっと読んでも、酷評は至極まっとうな意見を述べていると思う。
悪口雑言になっているものもあるけど、それだけ怒りが大きかったということなんだろう。
ひるがえって、星5つの評価をしているものは、意見にまったく説得力がない。
「面白かった」「感動した」とか、ひと言だけのものが圧倒的。
これじゃあ、工作とばれても仕方ないじゃないの。
ほめている意見の中で、「生命の大切さという難解なテーマ」とか、「生と死というテーマ」とか、「親殺しという、現代社会の問題を」とか、的外れもここまでくると恥ずかしいものが多く、結果としてなんの擁護にもなっていない。
「生命の大切さ」「生と死」なんざ、過去にいくらでもテーマになっているし、現代社会の問題を「ゲド戦記」で描く必要もないだろう。
本編を見るつもりはさらさらないが、上記の評価ページが面白いので、もう少し読み続けさせていただく。
「工作」がどの程度有効なのかを見ているのも面白い。(どう見ても焼け石に水だけどさ)
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ものすごい既視感があって。
「これ、元作品まんまとちゃうん?」と。
で、読み比べてみると、確かに違うんだな、これが。
でも、これは「リライト」というよりは「推敲」に近いのではないかと。
元作品のちょっとくどめの部分を削ってみた、だけのような気がします。
「中にいるかも知れないもの」の描写はユーモアがあって、わりと好きです。これは元作品にはなかった部分。
ラスト、怪異の証明部分(という書き方でいいのかな?)は、この作品ではセンテンスがふたつに分かれています。
元作品はワン・センテンス。
たたみ込むような感じで、ここは元作品の方がいいかと思いましたね。
http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20060811200000
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えと。番号=執筆順というわけではないんだそうで、「あとの方が作品的には今ひとつ」なんて書かなくてよかったと(ry
相変わらず加藤氏は策士よのう。
気を取り直して。
さらっと書いているんだけど、読者に対し、妙に不親切感があるような気がしてならない。
「文章に書かれていない裏を読め」
と言われても困るような。
モチベーションが低いというか、とりあえず起きたことを書いてみました、というような。
別に楳図かずおのキャラクターのような表情で恐怖しろとは言わないが、もうちょっと人物の感情の動きを描いてもいいのではないかと。
http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20060809070000
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声優/役者の鈴置洋孝氏が亡くなった。
ちまたでは「ブライト艦長死す」という表現をされているようだが、わたし的には、「るろうに剣心」の斉藤一の方が印象が強い。
あのニヒリズム、渋くて好きだった。
斉藤一が好きで、LD-BOX買ったようなもんだもんな。
この方に限ったことではないけれど、声優さんが亡くなると、それまでにアテたキャラクターが紹介される。
それを見て、「ああ、あの声はこの人がアテていたのか」としみじみ思うことが多い。
声優さんの実力を実感するときだな。
ご冥福をお祈りいたします。
でも、早すぎますよ。
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昔、マンガを描いていたこともあって、キャラクター設定をするときは、マンガ的に考えることがよくあります。
髪の色、長さ、ストレートかウエーブか、体格は、趣味嗜好は、などなど。
また、このキャラクターを誰かが演じるとすると、誰がいいか、なんてことも考えます。
以前チラリと書きましたが、黒神由貴はエコエコアザラクの黒井ミサを演じた吉野きみ佳。榊真理子は初期のモー娘。の飯田圭織。「冥婚」の水越琴美は、有坂来瞳(ありさかくるめ)。「凶走鬼」で彼氏とエッチをやりたおした帰り道に怨霊に殺されて自らも怨霊と化したクラスメートのマチャミは加護亜依。
最近UPした「ムカサリの里」の美那子さんは木村多江。
……なんてところですが、いかがでしょう。(笑
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ファンタジーは嫌いなので、別に興味はなかった。
ただ、今回は監督が宮崎駿ではなく、息子の吾郎ということで、世代交代を考えているのかな、程度に思っていた。
もともとジブリアニメはあまり好きではないしね。
映画が公開されてCMを見たとき、微妙に違和感を持った。
ぼそぼそと会話だけが流れて、「ゲド戦記」というナレーション。
それで、見に行こうと思う客がいるのだろうか。(違和感1)
「ゲド戦記」というタイトルロゴ。
相も変わらずの「ジブリ書体」。ゲド戦記には合わないような気がした。(違和感2)
挿入歌。これまた、ゲド戦記の世界観にそぐわないような気が。(違和感3)
いや、原作を読んでいない私が言うことじゃないけどね。原作の高評価は、さすがに耳にしているわけですよ。
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id324031/p1/s4/
映画評を投稿するページ。
軒並み酷評。(笑
その中にあって、異常に高評価な評もあって、笑える。
工作員と言われても仕方ないだろう。(笑
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いやもう、本当にちっぽけなことなのですが、最初に体験者が(あ)と思うのと、その後に
「あっという間の出来事だった」
というのは、何か狙った描写でしょうか。
すみません、どうでもいいことでした。
リライト4作品の中では、もっとも怪異に重点を置かれているように思えました。
虫や紙の自重という、合理的理由も明示されていない。
(この話だけを読んだ人から、上記理由で突っ込まれる可能性は十分ありますが(笑)
そして、1行の空白行の後、体験者はティッシュを捨てる。
要するに、このティッシュに何やら忌まわしいものを感じた、ということですよね。
元体験者がティッシュを捨てたかどうか、ティッシュそのものに気味悪いものを感じたかどうか、それは我々はわかりません。
しかし、こういうオチもありだろうと思います。
http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20060807103344
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出ました、「超」怖い話名物、1ページ怪談。
この「ティッシュペーパー」という話は、1ページ怪談がもっとも適切かな、という気がします。
ただ、ラスト1行の「うざい」というのに首をかしげました。
出たり入ったりしているのならわかるのですが……
http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20060807103321
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すでに指摘されているように、体験者が電話中のできごとであることを提示しておいた方が親切だろうとは思う。
それがないので、電話相手の友人が突然出てきたように感じられる。
(1)と比較して、かなり刈り込んだ話。
現在の「超」怖い話に掲載されるとしたら、こちらに近い形になるだろうなと思う。
また、できごとそのものも、こちらの方が不思議さを強調しているように感じられた。
おそらく、このあとも、体験者は恐怖を感じはしないだろうと思う。バラバラになった箱を横目で見つつ、首をかしげながら、長電話を続けたのだろうな、と。
形はかなり変わったものの、元作品のエッセンスはこちらの方が多いかも。
http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20060805080000
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元作品をすなおにリライトした話、と思った。
もちろん、微妙に差はある。
元作品では最後に提示された可能性である「残量少のために自重で落ちる」が、先に否定されている。
思うにこれは、虫の部分を重点的に描きたかったのだろうと。
作品内では、体験者は怪異を感じていない。
怪異を感じるのは、ラスト1行のあと、である。
これは、手法として、当然、あり
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