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2006年11月30日 (木)

おいかけて(時計7)

彼女の母親と、彼女を見る部分に絞りましたか。
とりあえず、奇譚としては成り立っていますね。
しかしながら、「超」怖い話のエピソードとしては弱すぎますよね。今となっては。
身に覚えのない腕時計の破壊や、処分したはずの時計の出現など、細かい不可思議な出来事の数々の積み重ねで不思議譚を構成していた本編(元話)ですが、それであっても、「不思議な話だねー」ですまされていた程度。
(自主トレ6のような例もあるにしろ)
なので、新書版から文庫版になったときに数編がカットされたように、「今となっては怖くない」として、カットされるんじゃないでしょうか。

http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20061128204239

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2006年11月27日 (月)

「帰れ帰れ」のシュプレヒコール

朝鮮総連って、大使館じゃないですよね?
外交官特権だのがあるわけじゃないですよね?
治外法権でもありませんよね?
あのシュプレヒコールはなんなのですか?
あなた方が現在いる国はどこなのか、わかっていますか?

いいかげん、もう国交断絶すればいいじゃないの。
堪忍袋の緒も、いいかげん限界じゃね?

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日本一高い牛丼?

ソース ↓

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061126k0000m040059000c.html

くだらん。
牛丼なんざ、しょせん腹ふさぎの汁かけ飯じゃないか。
280円の吉野屋の牛丼に群がっていたのは、貧乏舌の味覚音痴ばかりだろ。
牛丼販売中止の時に群がり、再開の時に群がり、カメラの前で「やっぱり美味いです」と馬鹿面をさらす。
280円の貧乏飯に群がるバカもばかばかしいが、高級品を気取ってこんな物で話題を取るのもバカ。
牛丼ぐらい、自分で作れ。あんな物は、ちょっと料理の知識があれば、できる。
ま、塩と砂糖の区別がつかないバカには無理だがな。

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バカ降臨

なんか、MSの元副社長が恥さらしなことをブログに書いたらしい。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/861679.html

まー、これだけならほほえましいバカですむんだが、下の方のコメントにあるコレ ↓  は事実なのかね?

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25. Posted by      2006年11月26日 16:06
昔、2ちゃんの転職板に某MS受けた人の書き込みがあって、その時のF川のエピがイカス。
以下、大意。

F川が採取面接の面接官だったんだが、F川の「人生で一番大変だった(だったかな?)と思われることは何ですか?」との問いに神戸出身のその人は阪神大震災で家族を亡くしたこと等を話したんだそうな。
するとF川が「税金でさんざん補助してもらったくせに大変だったなんてこの野郎!」と圧迫面接でもないのに激高(笑)
結局、面接はメチャクチャになり、その人は不採用。
仮に圧迫でも、そういうネタでやるのは中の人の趣向がわかって爽快。

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もし事実で、私がその当事者(面接を受けた方ね)だったら、こいつを殺してるよ。
少なくとも、顔に蹴りは入れる。
上記の書き込みが真実かどうかはわからないよ?
でも、仮にデマだとしても、そういうことを言いかねない人物だと思われてるってことじゃないのかな?
とりあえず、恥さらしな勘違いにしろ、相当腐った人間ではあるわな。

http://furukawablog.spaces.live.com/blog/cns!156823E649BD3714!6797.trak

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2006年11月26日 (日)

パワハラ

いま、「たかじんのそこまで言って委員会」を見ている。
今論じられているのは、パワハラ。
ちょっと前に当ブログで、こんな記事を書いた。

http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2006/11/post_d817.html
さかいめ
http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2006/11/post_a072.html
さかいめ その2

ぶっちゃけ、パワハラになるでしょうな、私。
だってこいつ、箸にも棒にもかからないバカだったもん。
こいつの横にしゃがんで、完全にアホを見る目で見ながら、
「おまえさー。会社って幼稚園とちゃうんやからさー。ちょっとは仕事を覚える努力ぐらいせーよ」
って言ったり。
実際のところ、退職するか、自殺するか、事故で死ぬかしてくれないかなと、毎日思っていましたよ。
まともな人間だったら、自分の無能さに気づかないはずないんだから。

で、どうしようもない社員には、どう対処すればいいんでしょう?

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創作怪談─ちょっと笑った

「創作怪談」で検索して、なんとなしにながめていたら、とある掲示板でこんな書き込みを見る。

>読むなら、やっぱり実体験が1番ですね(笑)創作はどこかがウソっぽくて、どうも苦手です。

前後の文章から判断するに、どうやら創作怪談より実話怪談が好きと言いたいらしいのですが、「創作はウソっぽい」って言われても。(笑
「創作」という言葉の意味を理解しているのでしょうか。
ここまでとっちらかっていると、むしろほほえましくなってしまいますが。

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2006年11月25日 (土)

バカが2人死んだ

ソースはこちら。↓

http://www.sankei.co.jp/news/061125/sha006.htm

だーかーらーさー。
こんなゴミが2人ばかり死んだからって、どうだっつーのよ。
思いっきり身から出た錆じゃねーの。
この手のガキなんざ、のちのち強盗だの恐喝だの殺人だの、ろくな育ち方しねーって。
多少はこの街もましになるってもんでしょうよ。

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パプリカ

香辛料でも赤や黄色のピーマンでもなくて、筒井康隆の小説タイトル。
そのアニメが、近々公開される。
これは、絶対に劇場に見に行くぞ。

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2006年11月24日 (金)

快楽殺人についてのブログ

「快楽殺人などありえない!?」というタイトルの文を見た。
素人さんが書いたブログの1章である。
中にこういう一節がある。

>というのも、僕は基本的に人間は殺人に快楽を感じたりしないと思うからだ。もし、人を殺したとき快楽を感じる犯罪者がいたとすれば、それは妄想、錯覚、思い込みに過ぎないと思う。

これを書いた方がどう感じようと勝手だが、洋の東西を問わず、現実に快楽殺人は存在する。
このブログを書いた人はサイト上で素人ショートショートも発表しているようだが、練り込み不足の、単なる思いつきで書き連ねた駄文であった。
心情はともかく、事実は事実として認めるべきではなかろうか?
この方はおそらく、世に数多ある快楽殺人研究本も読んでいないのだろう。
「快楽殺人などありえない!?」というタイトルでなにがしかの文章を書くのなら、多少は勉強してもらいたいものだ。

付記:タイトルを「快楽殺人のついてのブログ」と誤記していました。
赤面しつつ、修正。

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2006年11月22日 (水)

「呪(しゅ)」のモチーフ

今書いている「願いがかなうアクセ」。
そのアクセサリーがホラーとしての小道具であるわけだけど、そのアクセの意味づけを考え中。
意味づけというか……ホラーらしさの演出というかね。
どんな形のアクセなのか? とか。
「アクセ」という風にしているが、実際は「根付け」であるという設定の予定。
形がドクロだとか、そういうのはつまらない。
アクセサリーに呪(しゅ)がかかっているといって印象深かったのが、「超」怖い話で平山夢明氏が書いた(と記憶している)、人間の胎児をアクセサリーにしていた、という話。
あれはなかなかだったなあ。
別に、そういう気味悪いものから作られていなくてもいいんだけど、その方が「らしい」のでね。

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狂犬病

日本国内に限って言えば、犬に噛まれた程度、どってことないと思う人が大多数だろう。
が、世界的に見れば、それはとんでもない認識なわけだ。

まさかとは思うが……バイオ・テロということはあるまいな?

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切り裂きジャックのモンタージュ

http://www.zakzak.co.jp/top/2006_11/t2006112120.html

ネタ元はここ ↑
なんかね、「切り裂きジャック」を名乗る殺人鬼が現れたのかなと思ったら、マジで「あの」切り裂きジャックのモンタージュなんですと! びっくり。

ホラーファンなら、切り裂きジャックについては説明の要はありますまい?
ロバート・ブロックなんて、脚本を書いていたスター・トレックにも登場させたぐらいだもんね。
残酷な殺害の手口、売春婦だけを狙う理由、結局犯人は不明、というのが、いまだに語られる理由なんだろうなあ。
昔、少年マガジンで紹介されていて、ドキドキしたものです。(つか、それで初めて切り裂きジャックを知ったり)

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わけわからん事件

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061121i111.htm

自転車の78歳女性、ごみ収集車の扉に頭はさまれ重体
 21日午前11時40分ごろ、愛知県豊田市市木町、スーパー「やまのぶ市木店」駐車場で、ごみ収集車の後部の扉に女性が頭部を挟まれているのを、収集車の女性運転手(70)が見つけ、110番通報した。
 女性は病院に運ばれたが、脳挫傷などで意識不明の重体。県警豊田署は、業務上過失傷害の疑いで捜査を始めた。
 調べでは、頭を挟まれたのは、同市美和町、無職松本政代さん(78)。松本さんは同店を買い物で訪れ、収集車の後ろを自転車で通行していた。
 女性運転手は、ペットボトルの収集作業を終えて運転席に戻り、遠隔操作で扉を閉めた際、松本さんを挟み込んでしまったらしい。

読売新聞のウェブサイトより。
どういう状況でこうなったのか、わけがわからん。
女性が前を見ずに走っていて収集車にぶつかり、投入口に倒れ込み、その瞬間、係員が扉を閉めたということなのだろうか。
自分から頭をつっこまないと、こういう事故って起きないよねえ、普通。
だから、係員の方はたまにこういう事故に遭うんだけど。

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この事件の不思議さ

この事件。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061120it16.htm

あのですね、死者をむち打つ意図は全くありません。
理不尽もいいところの事件だし、亡くなった女性の方は、気の毒としか言いようがない。
ただね。
なぜ車に乗り込まれたの?
なぜドアを開けたの?
報道を聞くと、乗り込んできた男は尋常な様子じゃなかったらしいし。
だとすれば、恐怖に駆られたのなら、むしろドアは開けないでしょう。
(恐怖に駆られてドアを開けたという識者の意見もありましたが)
とすると、ドアをロックしていなかったんじゃないの?
もしそうなら、不注意にすぎるでしょう。
こういう事件に巻き込まれることを想定しないにしても、車に乗ればシートベルトとドアロック、これは習慣にしないと。
私、旅行先でのレンタカーばかりでオーナードライバーではないけれど、シートベルトとドアロックは完全に習慣になってますぞ。

もし犯人が車の前に回り込み、進めなかったとしても、そのまま轢いてしまえばいいの。
低速だったら、轢いたぐらいで死にはしないし、仮に死んでも、情状は酌量されるでしょう。

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2006年11月21日 (火)

残されたもの(時計(6))

コメントされているお二人が、実に的確な評を述べていらっしゃるので、今さら私が書くことはないような気がする。
まずひと言、「おみごと」と称えよう。不思議系にしかならないと思っていたこの話を、怖い系にした手腕は大したものだと思う。
捨てたはずの時計が手元にあるからといって、何が怖いんだと思っていたが、「また戻ってくるのが怖くて捨てられない」というのは、当然ありだな。気持ちはわかる。
ここまで来るとさらに気になるのは、現在の「元カノ」の状況だろう。
死んでいたら怖いし(死霊)、今もまだ東沢氏を想い続けていたら(生き霊)、それはそれで、怖い。

http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20061120070234

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あたま大丈夫か

ネット上で見つけた、メールマガジン。
携帯への配信で、見たところ中古パソコン関係であるらしいのだが。
今日の記事。

【アドバイス529】
福袋の準備を始めよう!
不良在庫を一掃する。

文面通りに受け取るなら、不良在庫一掃のために福袋を準備する、と読める。
つまり、福袋の中は、不良在庫、ということになる。
こいつ、あたまはまともなのか。
本当にそういうことをしたら、クレームの嵐だろうに。
まあ、あれこれと見回った感じ、個人でやっているところで、企業として確立しているわけではないようなので、大きな影響は出そうにないが。
福袋発売前にこの文章を読んでいたら、絶対に買わないだろうし、福袋購入後にこの文章を読んだら、怒髪天をつくだろう。「手違い」ではなく、わかってやったんだから。
詐欺と言われても仕方ないと思う。被害額は些少だろうが、犯罪としては、ちゃんと成り立つぜ。
大丈夫か、このおっさん。

http://backno.mini.mag2.com/r/servlet/MBody?id=20061121090000M0043512000

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筆名

言うまでもないことだけど、「GIMA」というのは、ネット上の人格名です。
サイト名にも「GIMA」と付けていますし、よその掲示板に書き込むときも「GIMA」と署名します。
さて。
来年、「てのひら怪談(仮題)」という怪談本が発行される予定ですが、そこに私が書いた話が一編収録されることはすでにこのブログで書きました。
収録の知らせをいただいてから、ポプラ社の担当の方に筆名について質問しました。
というのが、前述の通りネット上では「GIMA」を名乗っていますが、過去に雑誌や単行本に掲載されたときは、別名にしているからです。
間をおかず、ポプラ社から回答が届きました。
東雅夫氏にも話が行ったらしく、東氏の文章で回答がなされました。



 御存知のように、てのひら作家の皆さんが使っていらっしゃる筆名は、いわゆるハンドル・ネーム的なものが多いように見うけられます。
 ところが、作品が『てのひら怪談』という書籍に収録されて世に出ると、作品の書き手は、世間的に「著者」「作家」として扱われることになります。
 その場合、現時点においては、上記のような名前が、かなり違和感を与えてしまうことは否定できません。
 身近なところで、たとえば『幽』の目次に載ると仮定して、綾辻行人、京極夏彦、小野不由美、花輪和一、諸星大二郎……という並びの中に、上記のようなネーミングが混じっているとしたら、なんとなく落ち着かないでしょう?(笑)
 まあ、たとえば「乙一」さんみたいに、ハンドル的な筆名も、最近は増えてきてはいますが……。
 もちろん、これまで親しんできた通称への愛着もあるでしょうし、その他もろもろの御事情もあるかと思いますので、ハンドル的な名前を継続使用されることを決して否定はいたしませんが、これを機会に、ハンドルとは別の筆名(もちろん本名でもおおいに結構!)を
考案されるのもよいのではないかと小生は考える次第です。



それを受けて、他の収録予定の方々も筆名を変えつつあるようなんだけど、同人誌で見かけるような奇をてらった筆名ばかりのように思うんだけど、いいのだろうか。
見た感じ、「けったい」な印象としては、変更前とさほど変わらないような気がする。
いや、本人がそれでいいと言うんだから、他人がどうこう言う筋合いじゃないんだろうけど。
筆名変更後の東氏のコメントも、何やら苦笑いしているような印象を受けるんだけど。
これって、日頃接している媒体の影響を受けるんだろうな、きっと。
「コミック」系同人誌とか、ネット作家とか、お笑い芸人とか。

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2006年11月20日 (月)

さかいめ その2

「あどー。大阪駅まで、どう行けばいいかわからないんですけど」
そいつがそう言ったのを聞いて、年配の社員が、地図をコピーしはじめた。
正確に言えば、その人物の面接をした社員である。おそらくは、採用決定したのもその人だったろうと思う。
幼稚園児じゃあるまいし、どうしてそこまで甘やかすのかと思ったが、
「行ったことないのかもしれないし……」
年配社員はぼそぼそと言った。
だからさ、行ったことなくても、路線図見ればわかるだろ。
教える方も教える方だ。

細かいことを並べるときりがないが、とにかくこの新人はバカだった。
電気の会社に自ら入ってきて、(少なくとも私はそう聞いた)オームの法則の計算ひとつまともにできないし。
30個程度の部品の数を数えさせたら間違うし。
A→B→Cという流れで作業手順を説明しても覚えられず、Aが終わったらBの説明、Bが終わったらCの説明、という風にしないと作業できないのだった。

もしかしてこいつ、脳に障害があるんじゃないのか。
私は次第にそう思い始めた。
頭が悪いにもほどがある。
トロいとか、覚えが悪いとか、そういうレベルではない。
もしかすると、こいつは障害者雇用促進で採用したのではないのか。
大阪府かどこからかの助成金目当てで。
そうとでも考えないと理解できないほど、そいつの行動や言動は30代の大人とは思えないものだった。
実際のところ、こういう人間を採用したとなると、むしろ採用決定した側が責任を問われるのではないか。
また、こういう新人を雇い続けることは、結果として会社の評価を落とすことになるのではないか。
結局、この新人とは約3年間机を並べて業務したが、本当に、ずっとバカのままだった。
その後私が退職したので、その人物が現在どういう状態なのかはわからない。
だが、おそらく大して変わっていないんじゃなかろうか。
まともに人と話せないヒッキータイプだったし、話に入ってくるのはPS2なんかのゲームマシンに関してだけだったし。
日常生活は普通に送れるし、買い物もひとりでできるので、「障害認定」はなされないだろう。だが、精密に脳の検査をすれば、どこかで引っかかる部分があると思う。

「さかいめ」って、どのあたりにあるのだ。

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さかいめ

タイトルを「ボーダーライン」とするかどうか、少し悩んで、わかりやすいこちらにした。
いわゆる「知的障害」と「健常者」のさかいめは、どのあたりなのだろう。
あるいは、その判断基準は、どのあたりにあるのだろう。
しばしば、こういうことを考えるようになったのは、前にいた会社に入社してきた社員の様子を見ていたからだ。
私が体調を崩して1ヶ月入院、1ヶ月自宅療養した後、会社に復帰したら、件の人物がいた。
情報系の大学卒と聞いていた。
顔を合わせて、22歳にしてはガキっぽい顔つきだな、と思った。
で、あらためて年齢を聞いて、腰を抜かした。30歳だという。
ここで、漠然とした不安感を持った。
それが2月頃。

7月。
社員旅行で北陸方面に行くことになった。
JRで行く関係で、大阪駅に集合ということになった。
明日だったか明後日だったかに出発というとき、そいつが、おどおどと言った。
「あどー。大阪駅まで、どう行けばいいかわからないんですけど」
周りにいた社員が一瞬、絶句した。
大阪にある会社である。
そいつは、大阪生まれ大阪育ちの30歳である。
いい年して行き方がわからないとしゃあしゃあと言える神経がそもそも異常だし、仮にわからないとしても、駅の切符売り場にある路線図を見れば、わかるはずだ。わかるようにできているんだから。
こいつ、どっかおかしいんじゃないか?
……私がそう考えたのも、無理からぬところだろう。
(この項つづく)

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猫の殺害画像を公開

自宅浴室で猫を殺害、その画像をネットで公開したとして逮捕……
ディルレヴァンガーのことかと思ってたら、違った。

http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__yomiuri_20061120i312.htm

猫を殺すんなら、坂東センセのように、直木賞を取ってから殺さないと、逮捕されますよ。
ディルレヴァンガーについては、こちら。↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%AC%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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2006年11月19日 (日)

わかる人だけわかるネタバレ

第6巻読了。
いやあ、相変わらずオモロい。
設定がどうとか、アクションシーンがどうとか、セリフがくさすぎとか、いろいろ言う人もいるようだが、スカッとするアクションマンガとしては上級クラスではないかな?
とりあえず、「ですだよ姉ちゃん@シェンホア」が死ななかったのでよかった。
シェンホアが好きな私であった。うはは。

(なんのこっちゃわからん御仁は、コメントも読むべし)

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2006年11月18日 (土)

情報提供

本サイトで別コーナーも作っている「温泉博士」の出版社、マガジン倶楽部から依頼を受けて、情報を提供することがままある。
たとえばそれは関西の温泉情報であったり、こちらの旅行社が企画している旅行商品のパンフだったり、まあさまざま。
今回は、中部地方の温泉情報。
さっそくネットで調べてみたりして、けっこう「コア」な情報があるとわかる。
それはいいのだが、その情報を送るにはどうすればいいか。
これまでは地元出版社の雑誌やパンフを直接送ったりしたが、今回のようにネット情報の場合、メールによってそのサイトのURLを知らせた方が圧倒的に便利なのだなあ。
リンク先に、その施設の評価とか所在地地図も載ってるしね。
その出版社の公式サイトはない。
今のところ、ネット上の活動には重きを置いていない様子。
社員の中には、ネット環境を持っている人はいるようなんだけど、会社的にはどうなんだろうなあ。
そろそろネットにも力を入れた方がいいと思うんだけどなあ。
今度資料を送るときに、社のメールアドレスがあるかどうか、聞いてみよう。

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2006年11月17日 (金)

おくりもの(時計(5))

一読、「おおっ」と声を上げました。
これはまた、思い切ってばっさりとやったなあと。
この話、時計破損から始まって、彼女と別れ、彼女の母親が夢に出、離れた街で彼女の姿を幻視し、捨てたはずの時計が戻っているという、これだけのことを書かねばならないと思っていたので、短くするのは不可能だと思っていました。
捨てた時計が戻っている部分に絞ったわけですね。
これはこれで、ありでしょうね。課題となった話は、不思議感はあるけれど、怪異の焦点が今ひとつつかみにくい話ではあったし。
ただ、いくつかあった怪異をばっさりカットした分、冗長な部分が増えたようにも思います。
そして、怪異が怪異であると読者に思わせるための描写に欠けるような気がします。絶対にここにあるはずがないと納得させるだけの説得力が。
この場合、「あとで誰かが拾ってきて入れたんじゃないの」と言われれば、反論できないと思います。海に捨てたのなら話は変わってきますけどね。

http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20061116155948

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2006年11月15日 (水)

中村中

なかむら あたる と読みます。
男性ですが、男性には見えません。
ご本人、性同一性障害だそうです。
関西ローカルの「ちちんぷいぷい」という番組で、少し前に紹介されていました。
私、半分聞き流しながら、その紹介を聞いていました。
オカマだかオコゲだか知らないけど、そんな変なのに興味ないし、そんな変なのが歌う歌に興味ないし、などと思いながら聞いていました。
そして、スタジオで生の歌が流れました。
思わず、画面を見直しました。
クリアで繊細でありながら、力強くもある、印象的な歌声。
びっくりしました。身震いしました。
男性だとか、性同一性障害だとか、そういう先入観は吹っ飛びました。
ゲイだとカミングアウトしたり、そういうことを「売り」にして話題になる人もいるでしょう。
でも、この方に関して言うなら、シンガー中村中として売れてほしいものだし、そうなるだけの実力はあると思いました。
ちょっと、今後注目していきたいと思った人です。
下記はゆーつべの画像。歌が聴けます。

http://www.youtube.com/watch?v=pDmAg9KiSvY

12/19付記:もう見られないみたいですね。ごめん。

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2006年11月13日 (月)

ご結婚

チャラチャラしたタレントのご結婚が話題になっています。
神○うの。
ぜんっぜん興味ないんですけどね。
相手はレジャー産業グループの御曹司なんですってよ、奥様。
レジャー産業なんて言うと聞こえがいいざーますけど、要はパチンコ業界ですのよ。
うさんくさい業界の代表ざんしょ?
どうでもいいから、ブラウン管から消えてくれないかな、神田○の。

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時計(4)

ひとつおわび。
これまでの三つで、彼女との別れのシーンが説明不足だとかぶっきらぼうすぎるというように書いたけど、元話を久々に読んでみたら、そっちはもっと素っ気なかった。
ごめん。

さて、またも新たな事実が。
東沢氏は文筆業だったのですか。

今までも書いたように、この話は恐怖というよりも不思議的というか、叙情感に重点を置いた話のように思えるが、にしても、ラスト近くで唐突に「竹藪に捨てたはず」とか書かれても、読者はとまどう。

>(……そうか。わかったよ)
>彼は、箱を手にしたまま天を仰いだ。

などと、ひとりで納得されてもね。
これでは、この話の持つ「不思議感」さえも消えてしまう。
ものすごく裏読み&好意的に解釈して、彼女はああいったものの、実は東沢氏に未練たらたらで、その思いが街中での「ドッペルゲンガー」であったり、捨てたはずの時計が戻ることになったりしたということでしょうか?

http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20061111204121

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2006年11月 8日 (水)

「大阪名物」という本

掲示板でも紹介したけど、あんまり面白いので、こちらでも。

株式会社 創元社発行の本、「大阪名物」。
タイトルまんまの本。
いろいろな大阪名物が紹介されている。
たまたまテレビで紹介されているのを見て、速攻で購入。
いやもう、面白いのなんの。
常日頃、「大阪名物? 思い当たらんなあ」と言っていたのに、ページをめくると、
「あ、これ知ってる」「そうそう、これこれ」というような大阪名物がぞくぞく。
読んでいて、こんなに楽しくなる本も久しぶりだなあ。
トップで紹介されている「浪花ことばせんべい」と共に、マガジン倶楽部に送ろう。
紹介されている名物を見るだけでも楽しいし、お店も紹介されているので、もちろん購入も可能。
楽しい本でした。おすすめです。ほんとに本気で。

http://www.sogensha.co.jp/page03/a_tokusyu/osaka/osaka.html

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ソウル・イーター

ホラーっぽいSFとか、そういう感じの話で、人間の「精神」を食べるモンスターなんて、けっこうあったと思う。
「ソウル・イーター」なんて言ったりしてね。
それの純日本版のネーミングってないかなあ。
できれば仏教系っぽいのと、陰陽道系っつーか、雅な感じのと。
ははは。
黒神シリーズで使うの、丸わかり。(笑

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2006年11月 7日 (火)

みくしー

「ささいな恐怖」のアクセス解析などを見ておりますと、mixi からのアクセスがたまにございますです。
でも、そのURLをクリックしても認証ページが出るだけなので、どういう風に語られているのかわからず、ずっと気になっていて。←小心者
んで、このたび招待メールをちょうだいいたしまして、ついにmixi なるものをのぞいてみましたです。
ネット上でお名前を見かける作家諸氏もけっこうやっていらっしゃるようで。
通常のブログと違って、めちゃくちゃに荒れるということが少ない(だろうと思われる)からでしょうか?
コミュニティは、それなりににぎわっているようです。

私自身は、ここで日記もコミュニティも作るつもりはありませんが、あれこれとさまよって歩くのも面白そうです。

メールをちょうだいした近添様、ありがとうございました。

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2006年11月 5日 (日)

時計(3)

語り手の現在が出来事の20年後というのは、初めて出たことですね。
個人的にはもう少し近い過去、多くて10年ぐらいと思っていました。

今さらですが、出来事の時系列は、

時計破損
 ↓
別れ
 ↓
時計廃棄
 ↓
病中の母親幻視
 ↓
街中で恋人目撃
 ↓
数年後、時計出る
 ↓
現在

と、なっているわけですね。
この中で、時計の破損と別れが間をおかずに起きていたと思いませんでした。
(いえ、私がそう思っていなかっただけで)
長さはそう変わっていない割にすっきりとしましたが、恋人との別れの部分が「浮いて」いるというか、妙にギクシャクした印象を受けます。
この話は突出して恐怖感をあおるような出来事は起こらないので、できごとのどれかに重きを置くのではなく、フラットに描くほうがいいのかもしれません。
その場合、「盛り上がり」に欠けるという批判もありえるわけで、むずかしいところです。

http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20061105162628

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だったらやるな

そもそももの書きというのが人格的・思想的に立派な人とは限らないというのは、坂東眞砂子を例に出すまでもなく自明ではあるが、それにしても。
今回は、直木賞作家センセイ石田衣良の話。

この人の書いた話は読んだことないし、また興味もないんだけど、コメンテーターとしてテレビに出演しているのをちょくちょく目撃していた。
で、この人、毎日新聞のサイトで「石田衣良の白黒つけます!!」というコーナーを持っている。
なんか最近話題になっているらしいので、のぞいてみた。
腰をぬかした。

話題になったのは、こういうネタ。
「中国、韓国とは、仲良くしたほうがいい? しなくてもいい?」というテーマのアンケートで、(察するところ、アンケートで白黒つけようという意図か)結果はこう。

男性
したほうがいい 33.6%
しなくてもいい 66.4%
女性
したほうがいい 64.2%
しなくてもいい 35.8%

んで、アンケート結果をふまえてのセンセイの結論は、こう。

「今回のこたえは数字のうえでは「しなくていい」派が圧倒的だったけれど、応募しなかった多数のサイレントマジョリティを考慮にいれて決定させてもらいます。中国・韓国とは仲良くしたほうがいい。」

おっちゃん、頭大丈夫か?
アンケートってどういうものか、わかっとるか?
まあ、ベースが毎日新聞のサイトだからなあ。
結果ありきのアンケートなんだろうけどさ。
センセイ、あんたさあ、自尊心ないんすか?
なんせ毎日新聞の記者って、こういうことするし、新聞社もこういう行動(及び記者)に対して、問題意識がないんだもの。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/840151.html

毎日新聞がやらかしたのは、これ。↑ 馬鹿すぎ、というよりも、無礼にもほどがあるよね。

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2006年11月 4日 (土)

ビデオを見て体調不良

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061102i217.htm

いやあ、ねえ。(笑
やはり自称ホラー書きとしては、いろいろと期待するじゃないですか。
何やら忌まわしい理由がっ!? とか。

要するに、手ぶれが原因で酔って、気分が悪くなったんだって。
そういえば「ブレアウィッチ・プロジェクト」でも、同様のことが報告されてましたね。

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2006年11月 3日 (金)

検索

「願いがかなうアクセ」、現在6.03KB。
ここまで書いて、必要が生じて検索した語句は、これ。

●尾崎豊
死んだときの状況を知りたくて。
調べてわかったのですが、倒れていた場所で亡くなったわけではないんですね。
しかも、1度自宅に戻って意識も戻ったとか。ただ、自宅でなんかかなり暴れたりしたとか?
●ファストフード
「ファストフード」か「ファーストフード」か、どちらが正しいのか、わからなくなって。
最近では「ファストフード」と表記する場合が増えているそうですが、どちらでもいいそうです。
●ニューヨーク ハーレム
ストーリー内では、ほとんど意味をなさないことです。
ギャグとしてちょっと出したくて、ニューヨークで黒人が多い地区は確かハーレムだったはず、と、これは確認のため。

これからまだまだ増えるでしょうけどね。
ちょっとしたことをすぐに調べられるのは、やはり便利。
辞典や辞書だと、情報が古かったり、載っていなかったりすることもあるしね。

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2006年11月 2日 (木)

うわあああ、やっちまった!

いや、そんな大声表記にするほどのことではありませんが。

下の方の記事で、「見よう見ようと思っているうちに、終わってしまう」って書いてるでしょ。
んで、好きな原作で、しかも監督が金子修介というホラー映画「神の左手悪魔の右手」。
製作されているのは知っていたですよ。ええ。
いつ封切りかな、楽しみだな、と思っていたら、知らないうちに終わっていましたっ!
バカバカバカ。
正確には、終わったのを知らなかったどころか、新作DVDを見ていたら、その中にこの作品があって、そりゃあもうショック。
うう。
仕方ないなあ。DVD買うかなあ。
でも、外れてたらいやだなあ。

http://www.kaminohidarite.com/

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バカの嵐

愛知県名古屋市で起こったトラックと乗用車の衝突事故。
なんかあるんじゃねーかなと思っていたら、案の定。
全員死亡した乗用車側の運転手から、かなりの量のアルコールが検出されたそうな。
飲酒運転について、連日あれだけしつこく報道されているにもかかわらず、この有様。
まして、本人だけ死ぬのならともかく、母子3人は知人だという。
災難もいいところだけど、運転する人間が酔っているのは、わかっていたはずだわな。
それでも車に乗ったのだから……救いようがないね。
とりあえずリンクも張っておこう。
ニュースだから、いずれリンク切れになるかもしれないけど。

http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__yomiuri_20061101ic23.htm

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2006年11月 1日 (水)

「本」の思い出

現在、「てのひら怪談(仮題)」の発行に向け、ポプラ社の担当者の方はあれこれと忙しくされているのだろうか。
自分の文章が初めて活字となって書籍になる方、楽しみでwktkなんだろうな。

自分の文章が本になるといえば、思い出深いのは岩波書店から発行された、「この温泉が好きだ!」でございます。

http://homepage1.nifty.com/gimagima/kono-yu.htm

企画は岩波書店から持ち込まれたものだったけど、そこから先の取材先選定から取材、執筆まで、すべて「日本秘湯に入る会」の会員が手弁当でやったもんな。
企画が立ち上がると同時にメーリングリストも作成され、取材状況/執筆状況がほぼリアルタイムでわかり、わくわくしたものです。
原稿をメールで送ってからは、岩波書店の担当者の方と「入る会」会長が校正されたわけで、私も含めた執筆者の手を離れました。
それ以降もメーリングリストで進行状況が知らされ、会員たちはもう、わくわくドキドキ。

本が出版されて数ヶ月した頃、出版記念オフも催されました。
「超」-1オフでは不参加でしたが、こちらには私も参加しました。
実質2時間ほどのオフでしたが、楽しかったなあ。
本に掲載された文章は、枚数の関係でずいぶん削られ、私の元の文章からずいぶん変わってしまいましたが。「~でしょう」「~でしょう」という末尾の文章が連続して、「こんな文章書いてないよー」なんて思ったものです。

ところで話題の「てのひら怪談」ですが、まもなく送られて来るであろう原稿は、「ゲラ校正」のためなんですよね?
なんか巷では「本のためにリライト云々」という意見も出ているようですが。
「問題がなければこの通りに掲載します」という確認のために送ったら、ガラリと変わって返信されてきたとなったら、担当の方は困惑するのではないのかな。

まあでも、楽しみなことです。
温泉本ならともかく、今度は怪談だから、進呈するには多少ためらいもございますが。(笑

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