そもそももの書きというのが人格的・思想的に立派な人とは限らないというのは、坂東眞砂子を例に出すまでもなく自明ではあるが、それにしても。
今回は、直木賞作家センセイ石田衣良の話。
この人の書いた話は読んだことないし、また興味もないんだけど、コメンテーターとしてテレビに出演しているのをちょくちょく目撃していた。
で、この人、毎日新聞のサイトで「石田衣良の白黒つけます!!」というコーナーを持っている。
なんか最近話題になっているらしいので、のぞいてみた。
腰をぬかした。
話題になったのは、こういうネタ。
「中国、韓国とは、仲良くしたほうがいい? しなくてもいい?」というテーマのアンケートで、(察するところ、アンケートで白黒つけようという意図か)結果はこう。
男性
したほうがいい 33.6%
しなくてもいい 66.4%
女性
したほうがいい 64.2%
しなくてもいい 35.8%
んで、アンケート結果をふまえてのセンセイの結論は、こう。
「今回のこたえは数字のうえでは「しなくていい」派が圧倒的だったけれど、応募しなかった多数のサイレントマジョリティを考慮にいれて決定させてもらいます。中国・韓国とは仲良くしたほうがいい。」
おっちゃん、頭大丈夫か?
アンケートってどういうものか、わかっとるか?
まあ、ベースが毎日新聞のサイトだからなあ。
結果ありきのアンケートなんだろうけどさ。
センセイ、あんたさあ、自尊心ないんすか?
なんせ毎日新聞の記者って、こういうことするし、新聞社もこういう行動(及び記者)に対して、問題意識がないんだもの。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/840151.html
毎日新聞がやらかしたのは、これ。↑ 馬鹿すぎ、というよりも、無礼にもほどがあるよね。
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