束見本
東氏のブログに、「てのひら怪談」の束見本画像が載っていた。
http://blog.bk1.co.jp/genyo/archives/2006/12/post_754.php
どうやらハードカバーらしい。
すごい。「リキ」が入ってる。かなりうれしい。
「この温泉が好きだ!」はソフトカバーだったので。
予価1260円。
出たら買ってね。(はあと)
http://blog.bk1.co.jp/exec/mt-tb.cgi/2005
東氏のブログに、「てのひら怪談」の束見本画像が載っていた。
http://blog.bk1.co.jp/genyo/archives/2006/12/post_754.php
どうやらハードカバーらしい。
すごい。「リキ」が入ってる。かなりうれしい。
「この温泉が好きだ!」はソフトカバーだったので。
予価1260円。
出たら買ってね。(はあと)
http://blog.bk1.co.jp/exec/mt-tb.cgi/2005
ビーケーワン怪談大賞やポプラビーチの怪談において、800字以内であること、というのが条件であった。
最初にビーケーワン怪談大賞に応募するとき、文字数の判断基準に使用したのは、ウエブ上で公開されている「文字数計算サイト」であった。
それを使って計算し、800字以内に収まっていることを確認した後、応募した。
その後、選考の様子を読んでいると、800字をオーバーしているものがけっこうあった、という意見があった。
まさかな、と思って、念のために今度は原稿用紙の書式で作成できるフリーソフトをダウンロードし、20文字×20行に設定して、応募作を貼り付けてみた。
すると、なんということでしょう。オーバーしていました。
応募時に使用した文字数計算ソフトでは、空白行は計算されないのであった。
痛恨のミスだ。
2ちゃんねるのスレッドで、800字だったら空白行は関係ないだろうとか、そういう意の書き込みもあり、20文字×20行というくくりにこだわるのはあまりにもアナログ的という意見もあった。
これは率直に言って、あまりにも物を知らない意見だ。
文章表現において、空白行が意味する物は軽くない。
少なくとも私は、1行空ける場合と3行空ける場合は意味合いを区別している。
さらに言うなら、空白行が文章表現と関わりがないというのであれば、筒井康隆の「虚人たち」の後半部など、無意味になってしまう。
一冊の本にする場合の文章量判断とするならば、たとえば「超」怖い話編者の加藤氏がよく書いているようにバイト数で考えるのもいいだろう。
だが、文字数の制限が今回のようにわりとシビアな場合、そういう計算方法では私のようなミスを犯す場合もある。
そう考えると、アナログ的アナクロ的ではあるが、原稿用紙書式で書くのが確実だということになる。
「空白行なんてどうでもいいじゃん」とか、どう考えるのも勝手だが、それで応募のレギュレーションから外れてしまったら、ばかばかしいじゃないか。
ついにXファイルが完結した。
いや、本国のテレビシリーズも、日本でのビデオリリースも、すでに終了しているんですけどね。
ディアゴスチーニから出ていたDVD付きマガジンの方。
定期購読していたXファイルシリーズ、本日めでたく、最終巻が届きました。
さて。
見てないで溜まっているのが、ずいぶんあるなあ……
16日午後2時半ごろ、富山県朝日町宮崎のJR北陸線越中宮崎駅構内で、入善町上野、会社員武村尚志さん(35)の長女尚澄(たかすみ)ちゃん(4)が、金沢発越後湯沢行き特急「はくたか13号」にはねられ、全身を強打して死亡した。
入善署の調べでは、尚澄ちゃんは母親(31)と妹(2)と同駅に来たが、尚澄ちゃんが先に走って線路を渡り、ホームに上がろうとして特急にはねられたらしい。
同駅は無人駅で、乗客は構内陸橋を渡ってホームに向かう。線路内に立ち入れないようにさくがあるが、陸橋近くに70~80センチのすき間があり、同署は尚澄ちゃんがここから線路内に入ったのではないかと見ている。
尚澄ちゃんら親子は、遊びに来た近くの宮崎海岸からの帰りだった。
JR西日本金沢支社によると、この事故で特急5本など10本が最大89分遅れ、約1400人に影響した。
なぜ勝手に走り回らせる?
自業自得とは言えないが、起こるべくして起きた事故と言えるだろう、これは。
おそらく、これまでも好き勝手に走り回っていたのだろうし、親も口頭で軽く「だめよ」程度しか言っていなかったのだろうと思う。
デパートなんかで、そういうガキと親をよく見かけるしな。
ふと思ったが、鉄道会社に損害賠償を求めたりしないだろうな。
12/25付記:記事のリンクが切れていたので、asahi.comより本文を引用いたしました。
「てのひら怪談」がらみでポプラビーチに載せる800字の話、今週木曜まで、「座り婆」という、ちょっぴり不条理風味の話を送るつもりでいた。推敲もほぼ終わり、800字にも収まって。
ところが、木曜日に病院でリハビリを兼ねたトレーニング中、ふと、以前から暖めていた「あなたの場合」もイケルんじゃないかと思い、頭の中で800字向けにざっとまとめてみた。
すると、今まで書きあぐねていたのが、800字に収めるために刈り込んでいくと、うまくまとまってしまった。しかも、こちらの方がスーパーナチュラル的な怪異であり、ちょっぴりグロい風味もあって、ワタシ的にはこちらの方が好みだ。
というわけで、週明けに発送するのは、「あなたの場合」にしようかと思う。
「座り婆」の方は、近々「ささいな恐怖」にてUPいたします。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061216i403.htm
中学2年生の女子2名、同男子1名、未明の4時に盗んだバイクに乗っていて、車と出会い頭にぶつかって、女子2名は死亡、男子は意識不明の重体。
以前も似たような記事を紹介したけど、こんなうすらバカ、生きていたってしょうがないって。
勤労年齢に達しても、まともに年金も税金も納めるわけないよ。
納める税金なんざ、たばこ税と酒税とガソリン税ぐらいだろ。
♪盗んだバイクで走り出す~♪
かっこいい歌になっていても、所詮バカはバカ。
「てのひら怪談」のゲラ、その他の書類と共に、本日届きました。
朱が入った部分については、しごく妥当でした。
ポプラビーチ用の新作と共に、週明けにでも送りましょう。
「書類」は、いろいろと細かい部分もていねいな記載があって、契約というものは大変ですな。
ポプラ社の斉藤様、お手数をおかけします。まだまだ大変な作業が続くこととは思いますが、よろしくお願いいたします。
ところで、タイトルはなし崩し的に「てのひら怪談」で決定ですか?(笑
http://www.asahi.com/national/update/1214/TKY200612140247.html
「市に責任なし」
いや、要するにね、公園のベンチにガキ(1歳7ヶ月)を座らせていたら、後ろに転げ落ちて、頭に枝が刺さったか何かで死んだんだって。
で、母親は公園を管理する市に責任があるとして、裁判を起こしたんですと。
一審は訴えが認められたけど、結局、上記のように市には責任はないということに。
んなもん、ったりめえじゃないの。
てめえが子供をほったらかしていたのを棚に上げて、市のせいにするなんてえのは、ちゃんちゃらおかしいってもんだ。
何でもかんでも人のせいにするな。
以前にも書いた、ハラボテで喫煙したことをうれしそうに掲示板に書き込んだバカ親もそうだが、なんでこんなにバカが多いんだろう。
個々の作品について書くわけじゃないけど、とりあえずカテゴリーは「作品解説」にしてみた。
今、ざっと「ささいな恐怖」の目次を眺めてみたのだけれど、「怪奇幻想譚」に相当するような話はほとんど書いていないようだ。
「キモチイイコト」はアッチ方面と思わせて途中でひっくり返す、いわば叙述トリック的な手法だし、あえて言うなら「私と私がすれ違う」あたりが幻想っぽいか。
起承転結のはっきりした話を好むせいか、不思議な情景を描写しただけの話は、どうも好きにはなれない。
「猫町」なんかは好きなんだけどねえ。
精神医学関連の出版社で、「みすず書房」という出版社がある。
本屋でこの出版社の書籍やタグを見るたび、どういうわけか「みみず書房」と誤読してしまう。
読み間違うのはこれぐらいだと思っていたのだが、最近、アクセス解析で似たような誤読を体験した。
Yahoo!知恵袋というQ&Aサイトからのアクセスなのだが、そのURLがchiebukuroとなっている。
それが、ぱっと見chibukuroと読んでしまうのだ。
chibukuro→血袋。
一瞬どきっとする。
血袋。
なかなかホラーな響きがあって、よいな♪
タイトルのような表現が適切なのかどうかわからないけれど、まあ要するに、ストーリーの語り口とか登場人物が話す言葉が、いわゆる「標準語」ではない話、ということ。
最近で言えばホラー大賞で短編賞を取った森山東の「お見世だし」や岩井志麻子の「ぼっけぇきょうてぇ」などが著名。
実際、2ちゃんねるのスレッドで「方言ホラー」が紹介される場合、上記の作品がよく出てくる。
しかしである。
「方言ホラー」を出すなら、これを忘れちゃいかんでしょ、という作品がある。
半村良 著、能登怪異譚
あの名作「箪笥」が収録された短編集で、全編能登言葉で語られている。
件のスレッドでこの本が話題にならなかったのは、知ってる人がいなかったのだろうか。
ホラー小説を語るスレッドで、それはないだろうと思うがなあ。
「狂人」が一発変換できなかった。そういう設定になってるのかな? ATOK。
ま、いいや。
2ちゃんねる/オカルト板での「トンデモ」くんの書き込みを読んでいて、もうひとり、過去に似たような人間がいたことを思い出した。
他でもない、当サイトの掲示板をさんざん荒らしてくれた狂人である。
狂人というのは、言葉のあやではない。
騒動が終息した後、少ししてわかったことなのだが、この人物は統合失調症患者であった。(旧病名:精神分裂症)
統合失調症患者を「狂人」と呼ぶことの是非はあろうが、言葉がまともに通じない、会話が成立しないということで、理解を求めたい。
この人物と掲示板上でやり合ったログは、こちら。
http://jamamoto.hp.infoseek.co.jp/link/gima.txt
何を思ったか、自らのサイトに載せている。
こういう狂人に対して紳士的態度を取るほど、私も大人ではない。
にしても、「のれんに腕押し」感があるのは否めなかったが。
ごていねいにうちのサイトへのリンクも張ってくれているが、比較すれば、どちらが狂っているかわかるというものだ。
(どっちも狂っているかもしれないが、私の方が少しはましじゃないかな、などと思ってみる)
結局、狂人に対しては、まともに相手してはいけない、ということだ。
疲れるだけ。
2ちゃんねる/オカルト板のスレッド。現在2つ目のスレッドになっている。
で、2006年12月2日現在、変なヤツが降臨して孤軍奮闘中。
曰く、「超」怖い話 超-1 怪コレクションvol.3の最終話は明らかにおかしい点があり、したがってこれは創作だ、と。
実話怪談において、この手の意見はよく聞く。
私自身、それに近いことを言ったこともある。
だが、今回の「トンデモ」くんが奇天烈なのは、「おかしい点がある」と言いつつ、一切その根拠を示さない点。
当然、スレッド閲覧諸氏からは「根拠を示せ」という一斉攻撃を受ける。
それに対する直接の返答は全くなく、「読めばわかる」「読解力がない」の繰り返し。
そもそも実話VS創作スレは、煽り煽られということもしばしばあるが、基本的にまじめで熱い人が多いのか、この「トンデモ」くんを論破しようと懸命になっている。
でも。
論破できる相手というのは、「論」が通じることが前提なのではあるまいか?
スレッドを読んでいると、そもそも閲覧各氏の反論(というか、論拠を示せと言う、もっともな意見)を理解できていないとしか思えないのだがなあ。
以前、「東京伝説」だったかのストーリーをオチまで書き込んでいたバカがいて、そのときも閲覧各氏から数々の指摘を受けていたのだが、本人は売り上げに協力しているとうそぶき、聞く耳を持たなかった。
そのときの論法(などというまともなものではないが)と、今回の書き込みがよく似ている。
同一人物かどうかは知らないが、この手の「話が通じない人間」というのはどこにでもいるということなのだな。
今回の場合、「怪コレクション」を貶めることによって加藤氏並びに竹書房に対して悪いイメージを印象づけるのが目的ではなく、本気で実話/創作に関して一石を投じているつもりであるなら、本人はいみじくも冒頭で書いたように、孤軍奮闘しているつもりなのかもしれない。
頭の固いオカルト板の連中を啓蒙してやる、と。
しかし、すでに論破云々の時期は過ぎて、おちょくられの対象になりつつあるように思うが、どうだろう?
面白いので、引き続きヲチさせていただく。
原作はマイケル・クライトン。
安価版のDVDが発売になったので、ジョーシンのクーポンで購入。
LDも持っているんだけど、120分を越える映画なので、LDだと2枚組になり、途中でディスクを交換しないといけなくて、それが面倒で、今回DVDを購入。
なんというか、とんでもない怪物が出るわけでもないし、スプラッター・シーンがあるわけでもない。
映画のほとんどは科学的分析や考察シーンで終始するんだけど、これが面白い。
LDは何度も見返した。
「理」に走りすぎるきらいはあるかもしれないが、大好きな映画だ。
私が技術畑の人間だからだろうか。
気の毒ですよねえ。
私だったら、とうの昔に出て行ってるけどなあ。
(他所で働ける人だったら、出るしかないでしょう)
ところで、やたらと作られたくだらないハコモノ。
その中で「ロボット科学館」というのがあった。
まだ稼働していた頃にテレビで取材されていたけれど、脱力感満点の施設だった。
今どき、幼児でもこんな物喜ばないよなあという代物だった。
誰が企画したのか知らないけれど、センスがないにもほどがあると思ったものだ。
で、ふと、できるできないは別にして、「ガンダム」をテーマにしたら、少しは客が来ただろうか? などと考えた。
ガンオタは多いから、物好きは北海道まで行ったかな?
実物大のRX-78とか、実際に搭乗できるコクピット(シミュレータ付き)とかを作れば、それなりに話題にはなったと思うが。
(上記、どこかに実際にあったら、ごめん。ガンダムにはかけらも興味ないので)
……焼け石に水かな、あの赤字額では。
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