ネタメモ
カテゴリーの分類に悩みましたが、作品がらみということで、「作品解説」にしました。
作品のネタやアイデアなどは、シャープのザウルスに記入するようにしています。
わけのわからない思いつきメモから、そこそこまとまったプロットまで、いろいろ。
当初は単なるアイデアの羅列に、少しずつ書き足していったりします。
本文が書き上がると消去するので、ほとんどのネタメモは残っていないのですが、今回、ここにUPするために残しておいたので、「願いがかなうアクセ」のネタメモを発表いたします。
以下、ネタメモより。
人から人へ、ひそかに受け伝えられているアクセ。
そのアクセに願うと、死んだ人にもう一度会えるという。
が、実際は生前の姿ではなく、崩れ果てたゾンビとなって現れ、恐怖のあまり、願った者は死ぬ。
実はそれがアクセの目的?
黒神由貴が呪いを発動しているアクセに呪符をかぶせるが、ブスブスといぶりはじめる。
そこに、神代冴子が新しい独鈷杵を突き立てる。
独鈷杵を中心に、呪符の下から血がしぶく。
呪符を持ち上げると、アクセは消えている。
どこかでアクセがやりとりされているエピローグ。
大崎豊のエピソードとからめてはどうか。
アクセを人に勧める何者かの存在。
ラスト、真理子たちが召還しているメンバーの中に見知らぬ少女が。誰もが、誰かの知り合いと思っていたが、誰も知らない。←アクセを使う魔物?
法医学の女医さんを出す。
ドラマ後半、榊真理子はコギャルたちと願いをかなえる儀式に参加、黒神由貴と神代冴子はTV局にビデオの確認に。昔のゲームブックのように二手に分かれ、閲覧者が好きな方をチョイスして読み進めるようにする。(もちろん、どちらも読める)
クライマックス、コギャルたちが集まるのはカラオケボックス。
アクセとしているが、実は根付。
真理子たちがカラオケボックスに行く前に、もう一人死なせる。死ぬ少女の主観で描写。
御魂毟(みたまむしり)
魂喰鬼(たまぐき)

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