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2007年4月 9日 (月)

ちょっと待て兵庫知事

石原東京都知事が「(自衛隊に派遣要請する)首長の判断が遅くて2000人が死んだ」と発言したことに対し、兵庫県知事が噛みついた。

>井戸知事は「阪神大震災の問題は、不意打ちだったということ。犠牲になられた方はほとんどが圧死だった」と指摘。

確かにそうだし、派遣要請は出ていたのだが、当時の首相だった村山クソッタレ富市がGOを出さなかったのだ。そういう意味では、石原都知事の発言は間違っている。
しかしだ。
兵庫県知事の発言も、聞きようによっては、「圧死ですぐに死んだのだから、来るのが遅れても死者の数は変わらなかった」とも受けとれる、危ない発言だぞ。
あの時、関西にいた地元国会議員は官邸に電話して、ただちに自衛隊を出動させるように涙ながらに要請したと聞く。
それでも、官邸内にいた村山をはじめとする政府首脳は動かなかったのだ。
阪神大震災において、私の周辺で死んだ者はいなかったが、それでも、いまだに村山富市には怒りを覚える。阪神間の人であれば、なおのことと思う。
阪神大震災の悲劇は、規模の大きさもさることながら、当時の首相が社会党の人間であったこと、自民党と社会党が与党となっていたことだ。

あれ以来、(いや、正直言えばそれ以前からそうだったが)社会党には絶対に投票するまいと決めた。社会党の残党が多くいる民主党、寝言ばかり言っている社民党、そしてもちろん共産党。これらには、絶対に投票しない。
……となると、票を入れる候補はものすごく絞られてしまうんだよなあ。
ああ、創価学会は大ッ嫌いだから、当然公明党に入れるはずもないしなあ。

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