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2007年6月13日 (水)

ケータイ小説

世に出回っている「ケータイ小説」なるものは、相当なものという。

たとえば、こんなの?

http://myhome.cururu.jp/gyakuniaredaro/blog/article/71001246519

昔、筒井康隆の短編で「養豚の実際」だったかでわやくちゃな小説として似たような感じで書かれていたけど、これは実際に出版されているんだもんなあ。
ひどいもんだ。
……で、それはともかくとして、小説などの表記法則とか、最近はどうでもよくなっているのだろうか。「超-1」やビーケーワンでもたまに見かけるのだが、一例を挙げると?!などのあと。
「ちょっと! それどういう意味?」
というように、私は?や!のあとは一文字空白を入れると習ったんだけどなあ。
上記URLで紹介されている文章はあくまで紹介者が打ち込んだもので、実際は一文字空いているのかも知れないけれど。

……しかし、ひでぇな。

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