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2007年6月13日 (水)

「友達の詩」の世界観

もうずいぶん前になりますが、シンガーソングライター中村中さんの記事を書きました。

http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2006/11/post_83aa.html

今更、という感もありますが、本日、アルバム「天までとどけ」を買ってきました。
今、聴いています。

「友達の詩」に限ったことではありませんが、中村中が歌う世界観には引き込まれてしまいます。
中島みゆきなどでも同様に感じたことはあるのですが、この世界観を文章化、あるいは小説化できるだろうか。と。
やってみたいような気もするのですが、多分私には無理でしょうね。
純文系の女性作家だったらもしかして、と思ったりもしますが。
「友達の詩」の中にある切なさ、そして奥深くひっそりとしてはいるけれど、はっきりとわかる絶望感。
それらを、文章化できるでしょうか。
それらを文章化し、かつ、アンハッピーエンドではなく、さりとて脳天気なハッピーエンドでもなく、しかし希望を感じさせるようなエンディングで締めることができたなら、読み物としてはかなりいい線行くと思うんですけどね。

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