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2007年8月30日 (木)

飛行機に乗ってみたけどムリ。降りる。

今回も「痛いニュース」さんから。
記事はここ。↓

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1024529.html

コメントでいろいろ言われてるね。
24分の遅れぐらい想定範囲内だろ。という意見も。
確かに、機材や機器に問題が生じたとかで遅れるのならば納得もできよう。
しかし、この事例の場合はそうではないでしょう?
心臓発作とかのような、急病ではないのだから。
いや、閉所恐怖症が病気じゃないとは言いませんが、もしかしたらまずいかも、という程度の予想はできたでしょう? 本人は。
乗れるかどうか実験してみたいのなら、全席購入するか、セスナでもチャーターしたらどうなの?
ちなみに、「想定範囲内の遅れ」だけど、離陸時間を過ぎて乗り込んでくるバカが少なからず、いる。時間ぐらい、管理しろよ。
こういうバカを捜すため、空港内を「何時何分発**行きの便に搭乗予定の方はいらっしゃいませんか」と言いながら走っている職員をよく見かける。
そんなバカ、ほっとけばいいじゃない。
新幹線が、指定席客が乗っていないからって、発車を待つか?
そんなバカを捜し回る無駄をはぶけば、かなりのコストダウンとか効率化が図れると思うのだが?

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1024529

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姫路菓子博

最近になってテレビCMが流れ始めているんだけど、お菓子の博覧会って、国際見本市のお菓子版(国内版)ってことでいいのかな?
オフィシャルサイトを見てみると、入場券はこんな具合。(大人の場合)

第一期前売券 平成19年4月27日~10月31日 1500円
第二期前売券 平成19年11月1日~平成20年4月17日 1800円
当日券 2000円

高っか!
こんなクソ高い金出して、見る価値はあるんでしょうね?(いや、私は行かないけど)
どうせ会場で即売とかするんだろうから、入場料は無料にして、試食をバンバンして、売り上げをがんばればいいのに。
予想入場者数は50万人だそうで。
これだけ入ったらいいなあという、希望入場者数って意味なんでしょうね。(笑

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2007年8月28日 (火)

しゃくにじゅうまん!

ふと思い立ち、怪奇大作戦のLD-BOXを処分するとしたらいくらぐらいになるのだろうかと、検索してみた。
まず買い取りサイトを見る。
ふむふむ。こんなものか。
次にヤフーオークションへ。
LD-BOXは数点出品されていたが、その中の1点の最低落札価格が、なんと120万円! 12万円の見間違えではなかったはず。
業者さんのようだけど、つ、強気だなあ。
いかに封印作品の「狂鬼人間」が入っているとは言え。
私だったら、そこまでの高値にはしないがなあ。
誰か、欲しい人います?
私が持っているLD-BOXも「狂鬼人間」入りバージョンですが。

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2007年8月27日 (月)

死刑の基準

女性が仕事帰りに拉致され、所持金を奪われて惨殺・遺棄された事件で、犯人は死刑を恐れて自首した、とある。
ふむ。
殺人で死刑が求刑される場合、その基準の一つに、複数人を殺害していることというのがある。つまり、一人殺しただけでは死刑にならないことがほとんどであった。
が、以前、一人殺した被告に対して、死刑が求刑(判決もそうなったっけ?)された事件があった。
これで前例ができたので、殺したのが一人だから死刑にはならない、ということはなくなった。
では、今回の場合はどうか。
死刑の可能性はあるだろうか。
犯行の内容から見るに、犯人への情状を酌量する必要は皆無のように思えるが、これもまた、人権派と称する弁護士たちは集団で裁判に臨むのだろうか。
お前にそれを言う権利はあるのかと言われそうだが、世の中には生きる価値のない人間というのは、やはりいるように思うのだ。

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西村寿行氏亡くなる

 現代人の情念の行方を追ったハードロマンをはじめ、社会派ミステリーや動物小説など、幅広い分野の作品を執筆し、ベストセラー作家として活躍した西村寿行(にしむら・じゅこう<本名・としゆき>)さんが23日、肝不全のため死去した。76歳だった。

 1969年に動物小説「犬鷲」が、第35回オール読物新人賞佳作となりデビュー。初期の作品は、医療業界や公害問題などをテーマにした「安楽死」など社会派ミステリーが目立ったが、「君よ憤怒の河を渉(わた)れ」で冒険小説に新境地を開いた。激しい暴力シーンや性描写を織り交ぜた「黄金の犬」「化石の荒野」などベストセラーを連発。ハードロマンの旗手といわれた。映画、テレビドラマの原作となった作品も多い。70年代には「咆哮(ほうこう)は消えた」などで、たびたび直木賞候補に挙がり、79年の長者番付では作家部門のトップになった。
(毎日新聞 - 08月27日 03:11)



「鑑識課職員のはなし」でちらっと作者名を出したりしていたけれど、最近あまり名前を目にすることがなかったので、気にはかかっていた。
ずっと悪かったのかなあ。

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2007年8月26日 (日)

蝉しぐれ

今、映画版を放映していますね。見ています。
NHK製作のテレビバージョン、本放送再放送と2回見ています。
蝉しぐれについて書かれているブログでも、多くの方がテレビバージョンの方を高く評価しています。
実は私もそう。
まあ、映画は尺の問題がありますから、どうしてもどこかに無理が生じますわな。
ずっと、どうしようかと考えていましたが、テレビバージョンのDVD、買うことに決めました。

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2007年8月25日 (土)

タバコを吸う女性を嫌がる男性は「男尊女卑」

ネタ元は例によって「痛いニュース」さん。
記事はこちらをどうぞ♪

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1022501.html

いやあ、一読、笑かしていただきましたなあ。
いつぞや、掲示板で堂々と「あたし、タバコ吸っちゃいました~♪」と恥ずかしげもなく書き込んだハラボテ三十女を思い出してしまった。
もうガキも大きくなったろうなあ。
ガキをはさんで、夫婦そろって煙を吐いていることでございましょう。
あれも、自分がどういうバカなことを書き込んだか理解していないアホでしたなあ。

そうだ。
書きながら思いだしたけど、タバコと言えば、以前いた会社がバカの巣窟だったな。
社長がヘビースモーカーだから、「健康増進法」って、どんな味の食べ物? という感じだったな。
取引先が見学に来るときだけ、喫煙者の机上にある灰皿を片付けさせて、分煙をアピールしていたもんな。つくづく腐った会社だった。

さらに付記:
この元記事を正論一喝が読んだらどう思うだろう。
日本女性の鑑! か?
タバコで社会が繁栄すると言ってるんだから、少なくとも非難するはずはないわなあ。(笑

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1022501

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雄琴温泉とソープ街

月刊温泉博士九月号に私の記事が載ったことでもあるし、ふと思い立って、「雄琴温泉」でブログを検索してみた。
結果、雄琴温泉に入浴しに行った、あるいは宿泊したという記事は多く見かけるが、ソープに言及したものは少なく、あっても、「そんなのがあるって知らなかった」というのが多かった。
まあ、ほとんどは女性が書いたらしいブログであったのだが。
してみると、雄琴温泉観光協会や宿がイメージチェンジをはかっているのは、成功しつつあるのかも知れない。
家族連れで雄琴温泉に行っても、「なんでまた」などと言われたりはしないのかも知れないな。
これはいいことです。
ソープ街はソープ街で、依然としてありますけれどね。女の子やボーイさんに訊くと、不景気らしいです。
社員旅行の宴会の流れで、浴衣姿の客がどっと。というのは、めっきりなくなったそうです。
それでも、宿から電話を入れれば、宿まで送迎車が来ます。
共存共栄?
……そう言えば、ずいぶん行ってないな。(笑

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ヲタク批判

考えあぐねたあげく、カテゴリーは「雑記」に。

おそらくは今までにもあちこちのブログで書かれていたのだろうが、正論一喝の影響か、それ以外の人物によるヲタク批判ブログもやり玉に挙がっているようだ。

本文と、それへのコメントを読むと、単なる誹謗中傷はさておき、ほとんどはちゃんとした反論だ。そしてその反論は、しごくもっともだと思う。
最近の同人活動はまったく知らない私でも、ヲタクを批判するブログの内容が「ずれている」程度はわかる。
ブログで同人だのヲタクだのを批判する人々は、どういうわけか、ほとんどその批判対象のことを知らない。(また、知ろうともしない)
奇妙なことだ。
正論一喝はそもそも自分の中でヲタクをどう定義しているのかはっきりしていないようだし。(例として表現されるヲタク像が失笑もの)

ヲタク気質というのは、実は日本人の中に多くあるのではないだろうかという気がしている。
江戸時代の根付けなど、小さなものに、何もここまでと言うほど微細な細工を施しているし、贅沢を禁じられた加賀藩において、着物の裏地に過剰に金糸銀糸を使用したという史実も、日本人の持つヲタク気質によるものなのではないだろうか?
だからこそ、現代の工業製品の小型化が可能になったのではないか、などというのは、技術畑にいる私の、ひいきの引き倒し。(笑

確かに「どっかおかしいんじゃないのか」というタイプの人間もいるが、単純にひと言で切って捨てることができるほど、単純な世界ではない。それを単純に切って捨てようとするから、あれほどの批判を受けているのに。
ものすごく狭い視野でしか「ヲタク」を見ていないのだろう。
ヲタクと言えば、ロリコンで、美少女が性的暴行を受けたりするようなマンガばかり好み、日がな一日パソコンに向かっているというイメージしかないのでは?
いや、だったら、温泉ヲタクだの鉄道ヲタクだの、いちいち例を挙げていられないほど数多くの「ヲタク」はどうなるのだろう。

……と、遠い昔に同人サークルに参加して、コミケへの参加経験もある私などは思うのであった。
付記:
別に個人的につきあいがあったわけじゃないけれど、あの頃買った同人誌を描いていた人たちの名を、今、商業誌で見かけると、「おめでとう」と率直に思う。そして、「しんどいだろうけど、がんばってや」と思う。

http://tb.plaza.rakuten.co.jp/seihuusouti/diary/200708210000/891a0/

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2007年8月22日 (水)

呪怨パンデミック/吹き替え版

「呪怨パンデミック」、公開初日に見に行きました。
基本的に、外国映画は源音声で見るようにしているので、吹き替え版でないものを見たんですが、ネット上での吹き替え版の評判、クソメタに言われていますね。
アテているのは、ハリセンボンや森三中で、ひどい棒読みだったらしくて。

ここで疑問に思うのが、
誰がこのお笑い芸人に声優をやらせようと思ったのか?
これらの芸人が声優をやることによって、集客が期待できると思ったのか?
ということ。
本職の声優ではないのだから、まともにアフレコできるはずもない。また、公開後の評判から察するに、アフレコ指導をどの程度やったのかも疑問。
結局のところ、しょせん夏の風物詩としてのホラーという認識しかなかったのではないかな?
そういうなめた作りは、結局は映画を見る観客の減少となることがわからないのかな。
今回の吹き替え、誰がGOを出して、誰が得をしたんだろう?
長い目で見れば、ものすごい損失になると思うんだけどね。ついでに言うと、すでにあちこちでさんざん言われていることだけど、新作アニメの主人公クラスのアフレコにアイドルだの人気俳優だのを起用するのは、本当に、心の底から、やめた方がいいと思う。

「呪怨パンデミック」、DVDが出たら購入するつもりだけど、DVD日本語版の吹き替えはプロにやって欲しいな。

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2007年8月21日 (火)

警察官が知人女性を射殺後に自殺

警視庁巡査長、知人女性を射殺後に拳銃自殺か
 21日午前10時40分ごろ、東京都国分寺市東元町2のアパートの一室で、この部屋の住人とみられる女性(32)が、腹部と胸など計3か所を拳銃で撃たれて死亡しているのが見つかり、そばに警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が左胸から血を流して死んでいた。

(中略)

 このため同署幹部が同日午前10時すぎ、この女性が住む国分寺市のアパートを訪ねた結果、アパートの玄関のカギが開いたままになっており、室内で女性と制服姿の友野巡査長の遺体を発見した。2人は床に向かい合って座った状態で、それぞれあおむけに倒れていたという。

 同庁は、死亡した女性がこの部屋の住人とみて調べている。女性は立川市内の飲食店従業員で、友野巡査長の知人だった。拳銃は、友野巡査長に貸与されたものだった。

(2007年8月21日13時58分  読売新聞)

事件そのものは置いておいて。
上記記事も含め、ニュースではほとんど触れていないんだけど、女性が勤めていた飲食店というのは、どうも風俗関係のような気がする。
飲食店店長へのインタビューで、「(被害女性は)人気があったんですか?」などと訊いていたので。
また、昼は別の仕事をしていたとも言っていたしね。
私の推測が当たっているなら、犯人が警察官であるということは珍しいことだったけれど、事件そのものは珍しいことではない。
風俗店の女性に対し、常連客が勘違いするというのは、ざらにある話だ。

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というわけで、リアル「誘怪犯」は

えー、つらつらとこの場で進行状況を書いていましたが、私が作っていた「誘怪犯」に登場する怪異の実物化は、「未開の掟」でした。
どんな物を作ったかは、こちらをどうぞ。

http://homepage1.nifty.com/gimagima/igyougangu.htm

フィギュアの他に、フラッシュなども作れるんじゃないでしょうか。
いろいろなメディア展開ができたら面白いのにな。
腕に覚えのある方は、ぜひ。

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2007年8月16日 (木)

ホラートイ/作品という見方をするなら

「誘怪犯」出版記念としてうえやま洋介犬さんへ進呈予定のホラートイ、おおむね部品も集まり、ちまちまと加工も進めていて、そろそろ組み立てに入ろうかという状態なのだが、「ささいな恐怖」の番外編として、製作記をサイトに載せようかなと企み中。
完成画像を見れば、どの話の怪異を実物化したのかすぐにわかるのだが、手に持って動作させて初めてその面白さがわかる仕掛けなので、触って見てもらえないのが残念。

製作記は「ささいな恐怖」にて発表いたします。

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「超」怖い話 怪記/感想はまだです

松村新吉氏の単著、「超」怖い話 怪記。
発売間もなく購入しましたが、感想はまだまとまっていません。というか、そもそも、まだ読み切っていません。
妙に読みにくいんですよ。それがなぜか、わからない。
そのあたりが、感想がまとまっていない理由でもあります。
従来の実話怪談本(「超」怖い話含む)とは微妙に異なる書き方をしている部分があって、それが一因かなとも思っているのですが、なんとも。
もう少し読み込んでから、感想をまとめます。

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2007年8月15日 (水)

かいだんどう

「怪談道」?
なんじゃそりゃ。(笑

手前勝手に、わけのわからないものを作りなさんな。w
んで、初代家元でも名乗るつもりかね?

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2007年8月14日 (火)

呪怨パンデミック

ハリウッド版呪怨のパート2。
関西では、公開は18日から24日まで。
短いなあ。
集客は期待できないということなのかなあ。
とりあえず、初日かその翌日ぐらいに行きます。

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韓国の観覧車事故

いったいどういう状況だったのかと思っていたけど、筒井康隆の「串刺し教授」所収の「点景論」じゃないの。
怖かっただろうなあ。

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2007年8月13日 (月)

観光バス追突、母親と乳児死亡

東名帰省渋滞に観光バス追突、母親と乳児死亡・けが人多数

大型観光バスが、渋滞の車列に突っ込んだ東名下り車線の現場 12日午前10時15分ごろ、愛知県岡崎市池金町の東名高速下り線で、静岡県富士市のバス会社「シンフジハイヤー」の大型観光バスが、渋滞中の車列に突っ込み、乗用車など計7台がからむ玉突き事故が起きた。

 この事故で、バスに追突された乗用車の愛知県豊橋市東森岡、介護福祉士中田真由美さん(31)が腹部を強く打ってまもなく死亡、中田さんの二女で生後6か月の光香ちゃんも頭を強く打って約4時間半後に死亡した。また、乗用車の12人が重軽傷を負ったほか、バスの乗客約25人も軽傷。

 同県警高速隊は、観光バスを運転していた静岡県富士宮市山宮、会社員望月孝男容疑者(58)を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕し、容疑を同致死傷に切り替えて調べている。望月容疑者は、「渋滞情報の案内標識を見ていたら、前の車にぶつかった」と脇見運転を認める供述をしているという。

 中田さんは家族4人で愛知県の知多半島へと観光に向かう途中、大型バスはツアー客48人を乗せ、大阪方面に向かっていた。

 事故の影響で、下り線は約4時間通行止めになった。事故当時、現場付近はお盆の帰省ラッシュで、愛知県の豊川インターから豊田インターにかけて約50キロの渋滞中だった。

(2007年8月12日19時20分  読売新聞)



夏休み中の悲劇ということで、どこの局でも報道している。
その報道を見ていてふと気にかかったのが、亡くなった方の状況。
ミニバンの後部席(中央列)に座り、6ヶ月の次女を膝に載せていたという。
追突された側なので、直接の原因とは言えないかも知れないが、チャイルド・シートはしていなかったということなのだな?
この先、保険の交渉で、このあたりによって不利になりはしまいか。
あのミニバンの破損状況では、何をどうしていたとしても不可抗力であったかも知れないが、そこを指摘されるのは間違いないと思う。

ご冥福をお祈りいたします。

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2007年8月12日 (日)

オファーはないのだろうか

広義の怪談研究本は、東氏の著作ををはじめとして、けっこう見かける。
ひるがえって、実話怪談本はどうかと言えば、皆無と言っていいのではないか。
コラムやちょっとした記事でそういうものを見かけることはあっても、一冊の書籍としてまとめられたものはないのではないだろうか。

で、以前から気になっていたのが、加藤氏が「超-1」開催中にブログ内で折にふれ書かれていたコラム。
加藤氏自身はこれを本にするつもりはないとどこかで書かれていたが、ちょっともったいなくはないか。
長年実話怪談に関わってきた立場からの様々な思い、実践的な書き方、実話怪談史、などなど、まとめればかなり貴重な資料になり得ないか。
出版社からのオファーはないのだろうか。
現実的な視点で見れば、爆発的な売れ行きは望めないと思う。こういうタイプの本を読もうと思う人は、自らも実話怪談を書こうと思っている人か、マニアぐらいだろうから。
たとえばまあ、竹書房はこういう本には興味を示さないだろう。
竹書房はこの手のジャンルを大事にする出版社ではない。
「研究本」など必要ない。売れる怪談本を書け、というのが本音だろう。
となると、これは東氏サイドに近いところがいいか?
MFあたり、「怪談の学校」というものを出していることだし、どうだろう。
現在「超」怖い話公式サイトで「【コラム】実話怪談の書き方」というタイトルでまとめられていて、誰でも読むことができるが、ネット上のテキストとしてだけ置いておくのは、いかにも惜しい。
本当の本気で思うのだが、どこかオファーを出す出版社はないのか。
採算度外視でこういう本を出すのも、怪談の裾野を広げる一助になると思うのだが。

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2007年8月11日 (土)

仕様変更

例のホラートイ、仕掛けのみメカにして、コントロールを司る部分は電子回路にしようかと。
その方が消費電流も少なくてすむ。スペースも広くなる。可動部分が少なくなるだけ、装置としても安定する。

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2007年8月10日 (金)

ホラートイ/誘怪犯フィギュアその2

というわけで、フィギュアではありませんが、「誘怪犯」に登場した怪異を再現すべく、構想を練っております。
日本橋の電気街でパーツを買い込み、ネットで、使えそうな電子回路キットを検索して。
まあ、なかなか面白そうな物になりつつありますよ。
手にとって怖がらせる仕掛けなので、画像をアップしても「ああ、あの話に出てきたヤツか」と思われる程度なのが残念。
今、どういう風にメカや回路を仕込むか考えているところです。
昔取った杵柄で、狭いスペースに組み込むのはお手の物でして。(笑
昔は、0.1ミリのすき間を計算して、そこに部品を配置したりしましたよ。

さてさて。どういうものができあがるか。
夏休みの工作気分です。楽しい。

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人を轢いて無罪になった例

下のトンネル内の事故……運転手さん、気の毒だよねえ。
日本の道交法では、よほどのことがない限り、ドライバーの前方不注意になる場合が多いからねえ。

しかし、その数少ない「よほどのこと」が、過去になかったわけではない。
こんな事故があった。

四つ角の信号のある交差点。センターラインや横断歩道もあったので、わりと普通の交差点だったのだろう。
そこを、青信号でお祖母さんが横断していた。
左折するため、お祖母さんの横断を待っているトラックがあった。
お祖母さんは道路の向かいから(トラックの右側斜め前方)、手前(トラックの左斜め後方)へ歩いてきた。
お祖母さんが横断歩道を渡りきり、歩道へ上がったのを確認して、トラックは左折した。
ところが、お祖母さんは何を思ったのか道路を渡りきったところで回れ右し、また横断歩道を渡りだした。
トラックはそれに気づかず、お祖母さんはトラックに轢かれて死亡した。

おそらく何やかやともめたはずだが、結果としてトラック運転手は無罪となった。
お祖母さんが突然回れ右して戻ることまでは予測不可能ということで。
これ、新聞もけっこう追跡記事を書いていたので、覚えているのである。
ただ、無罪となったのは刑事民事共なのか、刑事だけなのか……それがどうだったか、覚えていない。
ただまあ、轢いた側が無罪となった事実もある、ということで。

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2007年8月 9日 (木)

トンネルで寝転んだ中3、ひかれ死亡

自動車事故の場合、特に自動車対歩行者の場合、過失割合は自動車側が多くなると聞く。
この事件の場合も、運転者の前方不注意で、業務上過失致死ということになるのだろうか。
それはちょっと、運転者が気の毒と思うのだが、どうだろうか。
たとえば、酔い覚ましのため、涼しいので線路に寝ていて電車にはねられた事故も、過去にあった。この事故の場合、どうなったのだろう?



http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1015707.html

トンネルで寝転んだ中3、ひかれ死亡…同級生と悪ふざけか

 8日午後3時15分ごろ、鹿児島県曽於(そお)市財部(たからべ)町下財部の県道大川原トンネル内で、宮崎県都城市立五十市(いそいち)中3年、立元(たつもと)駿太郎君(14)(都城市鷹尾)が、同市吉之元町、トラック運転手中島昭人さん(63)の大型保冷車にひかれ、脳挫傷などで即死した。

 立元君は同級生の男子と2人で道路の中央付近にあおむけに寝転んでおり、同級生は寸前で道路端に逃げて無事。鹿児島県警曽於署は、悪ふざけをするうちに立元君だけが逃げ遅れたか、疲れて寝入っていたとみて、同級生らから事情を聞いている。

 調べによると、トンネルは全長26メートル、幅約5.6メートルの1車線。歩道や路側帯はなかった。トンネルが短いため照明はなく、内部は薄暗い。立元君は、同級生ら6人とJR日豊線大隅大川原駅まで列車で来て、徒歩で近くのキャンプ場に遊びに行く途中だった。トンネル内では、立元君ら2人と、知り合ったばかりの曽於市の女子中学生2人が遊んでいた。

 女子中学生2人は、寝転んだ立元君らのそばの壁際に座っており、中島さんは「女子中学生に気づいて右にハンドルを切ったが、男子中学生2人が寝転んでいるのには気づかなかった」と話しているという。

 現場は交通量が少なく、普段は地元の住民かキャンプ客が通る程度。当時は、雨が降ったりやんだりの空模様で、トンネル内はいつもより暗かったらしい。

(2007年8月8日23時40分  読売新聞)



車が往来する道路の真ん中に寝ころんでいたら危険だというのは、中学生であればあらためて言うまでもなく承知しているはずだ。
とすれば、この事件の場合は車に轢かれる可能性があることを承知の上で寝転がっていたと判断されても仕方ないのではないだろうか。潜在的な自殺願望とまでは言わないけれど。
「車が来たら危ないなあ」ということすら考えなかったとしたら、気の毒ではあるが、相当おめでたいおつむと言える。
身から出た錆とはこのことだろう。

上記「痛いニュース」記事内で、死んだ少年に供えられた供物の写真が出ている。
その供物の中に、チューハイとタバコがある。
まあ、それだけで判断するのはいかがとは思うが、「あー、要するにそういう連中の一人か」と思われても仕方あるまいな。
そういえば、バイクからガソリンを盗んでいる最中に、暗くてよく見えないのでライターで照らそうとしてガソリンに引火し、大やけどを負ったバカがいたっけ。
世にバカの種は尽きまじ。

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1015707

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つらいねえ

事件そのものはありきたりと言えるのですが……



暴行受けた5歳児死亡=デリヘル従業員の容疑切り替えへ

 預かった男児(5)に暴行し大けがをさせたとして、傷害容疑で千葉県松戸市、デリバリーヘルス従業員池谷友樹雄容疑者(30)が県警松戸署に逮捕された事件で、頭を強く打ち意識不明の重体となっていた男児は8日午後10時50分ごろ、収容先の病院で脳挫傷などで死亡した。

 同署は、容疑を傷害致死か殺人に切り替える方針。

(時事通信社 - 08月09日 02:11)



この事件の場合はデリヘル(デリバリーヘルス)ですが、これに限らず、風俗嬢で子持ちの人はけっこういます。
仕事は夜の場合が多いですから、どこかに子供を預ける必要があります。
普通の保育所は昼間だけですから、風俗業に従事している人は、いきおい無認可の保育所に預けることになります。
上記の事件の場合は保育所に預けずに、仕事している間、デリヘルの店員に預けたということなのでしょう。
今までであった風俗嬢の中にも、子持ちの人がけっこういました。
子持ちと正直に言う人もいましたし、そう言わなくても、妊娠線でわかったりします。
こういう仕事をしている以上、いろいろと事情はあるのでしょうが、さすがに訊けません。
生きるって、つらいですね。

その一方で、ゴミを捨てるように簡単に子殺しをする輩もいて、暗澹たる気分になります。

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2007年8月 8日 (水)

マンガ家はもうかる

世界バリバリバリュー、本日はマンガ家特集。
見ててすごいなあとは思うけれど、
「んなの、どこの世界の話なんじゃああああ!!!!」
と、血の叫び声を上げている現役マンガ家さんも多いのではないか。(笑

この業界って、ものすっごい平べったいピラミッド型と耳にしておりますが。
の割に、同人誌で脱税するほど儲けて新聞記事になってしまう人もいたりして、人生いろいろ。

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2007年8月 6日 (月)

「誘怪犯」フィギュア

そんな話しはないのですが、そういう提案がどこかでなされていてもいいんじゃないかなあと。
プロでもアマチュアでも、造形作家の方で興味のある方はチャレンジして欲しいなあ。
「誘怪犯」、魅力的な異形が多いと思いません?
たとえば。
「そのおばあさん」「屋上の老人」「捕獲」「うぴるん」「ある日、森の中。」「さかさまごっこ」「うまり」「好顔無恥」「不可避光線」「ビルダッシュ」「花のように」

そんな中で、フィギュアではないのですが、私も「誘怪犯」に登場する怪異を実物化してみたいと思い立ちました。
完成したらうえやま洋介犬氏に出版祝いとして進呈する予定なので、公に公開できるかどうかはわかりませんが、もし洋介犬氏から公開許可をいただけたら、サイトなりで公開いたします。
ただ、フィギュアではなくビックリトイのようなものなので、見た目は面白くないと思います。
現在、仕掛けを考え中です。

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2007年8月 4日 (土)

「理系」なら、まず解析しなきゃ(笑

というわけで、笑わせてくれたぼくちゃん。
理系を名のるのなら、相手のことを解析してから何か書き込んだらどうだろう?
たとえばメーカーだったら、ライバル・メーカーの機械を購入して、分解/解析するのは普通にやっていることなんだけどね。

たとえば、私は過去に以下のような記事を書いている。
これを読んでいれば、私が技術畑の人間だとわかったはずなんだけどね。
たぶん、読んでないんでしょうなあ。
脊髄反射のぼくちゃんだから。

http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2007/06/post_7925.html
http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2007/02/post_240e.html
http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2007/03/post_d71e.html

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理系ってバカでも名のれるの?

いやあ、笑わせてもらった。
ちょっと下の方の、中越地震の原発事故にからんだ学者センセイの発言に対し、私が「バカだ」と書いたら、どこのどなたかが理系を代表してコメントを付けてくれた。

>理系をなめるな。文系ごときが。

だってさー。あはははははは。
あのさー。せっかく脊髄反射で書き込んでくれたのに悪いんだけどさー。
私、電子工学科卒で、社会人になってからは電気/電子系の技術畑一本でご飯を食べてるんだよね。
実績というには大げさだけど、アマチュア無線機器の開発を何機種か担当したこともあるんだよ。
要するに、客観的には思いっきり理系なんだよ。私は。OK?

瀬名秀明をはじめとして、理系のもの書きは思ったよりも多いんだよん?
よく知りもしないことを大いばりで書かないほうがいいと思うよ。
無用な恥をさらすだけだからね。
こういうのを、「ブーメラン」って言うんだっけ?(笑
とりあえず君はさ、まともな読解力(どっかいりょく/ぶんしょうをりかいするちから)を身に付けたほうがいいと思うよ。
中学生か高校生か知らないけど。
社会に出て苦労するよ。そういう短絡思考だと。
もうちょっと論理的に物事を分析する能力を身に付けないと、「理系」としても問題ありだよ。(笑

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万引き男、自分の胸刺し死亡

事件の詳細はこちら。↓

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1013511.html

状況がよくわからないので推測でしかないんだけど、果物ナイフをふところに入れていた、あるいは手に持っていた状態で転んでしまい、胸に刺さって死んだということなのではないだろうか。
果物ナイフで、心臓に届くまで自分で突き刺すというのは、なかなかできることではないと思うのだが。
転んでそうなったのならば、自分の体重がすべてかかるので、刃の部分がすべて刺さるのも不思議ではないのでは。

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1013511

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さびれた村からの便り

史上最小のクトゥルー神話大賞、応募最終作。
怪物などの描写はなく、村落で行われるらしい秘祭をテーマにしました。
とりあえずクトゥルー素材として「耐え難い悪臭」「環状列石」を使用しました。
爆裂噴火という用語は実際にあり、山の頂上が吹き飛んだという事実もあります。ただ、これでオチとするには、唐突すぎたかな、と。

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猫屋敷

史上最小のクトゥルー神話大賞、応募第4作。
ラブクラフト自身がそうだったようで、ラブクラフトの小説には人嫌いの人物が多く登場します。
人嫌いの人物設定というと、日本ならば、引きこもりかこの話のような、ちょっと変わった老人。
そこで、実際にもしばしば話を聞く「猫を異常に可愛がる老人」を出してみました。
マイミクさんによると、ラブクラフトは猫信仰していたとかで、だとするとラブクラフトだったら猫をモンスターにはしなかったでしょうね。
念仏に似た言葉というのは、言うまでもなくクトゥルー召喚の言葉です。「イア! イア!」とか「~フタグン」とか、そういう言葉ですね。
ラスト、猫屋敷から転げ出てきた悪ガキのセリフは、「ダンウィッチの怪」にて可視化した怪物の姿を見た村人のセリフをイメージしました。

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安アパートにて/安アパートの事件

史上最小のクトゥルー神話大賞、応募第2、3作。
同じ事件を別の視点で書いてみました。
「安アパートにて」は事件が起きたアパート住民男性の視点、「安アパートの事件」は捜査のためにやってきた刑事の視点。
クトゥルーネタは、魔術やオカルトにのめり込んだ妊娠女性が自室で死亡し、胎内の胎児がいなくなっていた、というもの。
現実に、これと似た事件もありましたが、話の後半でこれがただの殺人事件ではないということを示唆。
「安アパートにて」のラストでは、悪臭とうなり声という、クトゥルーものの定番描写を。「安アパートの事件」のラストでは、捜査に来た刑事が襲われるという、B級ホラーっぽい終わり方。

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歴史的実験……

 新潟県は3日、「新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」の宮健三座長(法政大大学院客員教授)が同日付で委員を辞任したと発表した。

 宮氏は1、2の両日、中越沖地震で被害を受けた東京電力柏崎刈羽原子力発電所の県の立ち入り調査に同行。2日の記者会見で、「大地震が起きたことは大変ショックだったが、現場を見たら安心した。(地震は)歴史的な実験だったかもしれない」と発言し、地元住民の間で問題視する声が出ていた。

 県によると、宮氏が3日、「一身上の都合」を理由に辞任の意向を伝え、県がこれを了承した。当面、鈴木賢治・新潟大教授が座長を代行する。

 同委員会は、2002年に発覚した東電の自主点検不正問題をきっかけに、県が同原発の運転、管理、安全確保に関して専門家の指導・助言を受けるために設置。以来、宮氏が座長を務めてきた。

 宮氏は、原子炉機器工学の専門家で、東大、慶大教授を歴任した。

(2007年8月3日22時32分  読売新聞)



学者というのがいかにバカかという見本のような話ですねー。
「今後の対策のための貴重なデータだ」
とかなんとか言えばよかったものを。
バカだわー。ほんっとうにバカだわー。

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2007年8月 3日 (金)

人物同定

何度か話題にした、「正論一喝」という奇妙なブログ。その管理人である通称「正論」氏と、mixiの「ふるた」という人物が同一人物ではないかとされている。

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=9207038
ふるた氏

どんな人物でも、その人が書いた文章を読めば、同一人物かどうかわかる。……などとはもうしません。
ただ、このふるた氏と正論の書いた文章を比較すると、文のくせ、思想、都合の悪いコメントは無視するなどの行動パターン、などから、同一人物と思われても仕方ないのではないか。
狂ったような極論展開、正気とは思えない喫煙者擁護、異常なオタク敵視など、同一人物でないとしたら、ここまで似かよった思想の人間が少なくとも二人は存在することになり、むしろその方が気味悪い。
ブログは放棄するのかな。
面白いからしばらくmixiをヲチするか。

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楳図かずおの家

漫画家楳図かずおの建設中の新居について、周辺住民から反対の声が上がっているという。
確かに、くすんだ色の地味な住宅の中に赤と白のストライプに彩られた住宅が建てば驚くだろうが、そんなに目くじら立てて怒り狂うほどのことだろうか。
「いやー、赤と白のストライプはちょっと……」
という程度の物言いではないのだ。
テレビのインタビューでしばしば出てくる、めがねをかけた熟年女性。

「心の中に赤ペンキを塗りたくられたような」

って。
おおげさすぎやしないかなあ。
環境破壊しているわけじゃないんだから。ゴミ屋敷じゃあるまいしさ。
「怖い。怖い」
と繰り返していた人もいたなあ。
報道はなんとなく住民側っぽい感じだけど、この反対住民って、地域エゴじゃないのかなあ。何を建てようと自由だとは言わないけどねえ。
反対している人を見ると、何か妙なバイアスがかかっているような気がしてならないです。
プチ・プロ市民?

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1013192

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戻りたくなあ~い!

以前、「ふたりはプリキュア」というタイトルで記事を書きました。

http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2007/03/post_39a7.html

これは日本橋電気街での目撃だったんだけど、今度は大阪市営地下鉄谷町線天満橋駅ホームで目撃。(あ、もちろん別人です)

電車を降りてホームに降り立ったとき、何か叫び声が聞こえました。
辺りを見回すと、人が何人か集まっているような雰囲気。正確に言えば、少し離れたところから様子を見ているというような。
「?」
エスカレーターで改札口に上がろうとしたときに、再び叫び声が聞こえました。

「戻りたくなあ~い!」
「戻りたくなあ~い! 戻りたくなあ~い!」

わりと長身でやせ気味の、めがねをかけた長髪の男性でした。
この手の人には共通したことなのですが、年齢の見当が付きません。見た目は三十代ぐらいに見えました。
どこに戻りたくないと言うんでしょうね。
作業所でしょうか。養護学校でしょうか。病院でしょうか。

治療法というのか訓練というのか、外界で行動させるというのはよくあることだそうです。
電車内や街中で、ブツブツ言っていたり奇妙な行動を取る人をよく見かけるのは、そのためなのでしょう。
しかし、「そういう人」たちにとって、外界は刺激が多すぎるのではないでしょうか?
養護学校内ではおとなしくても、外に出たらどうなるかわかりませんよね。
実際、かばったり守ったりしてくれる人ばかりではないし。
だから、いきなり子供をひっつかんで歩道橋から落としたりするわけで。
あのときは保護者(親ではなく養護施設の職員でしたっけ?)がいたけど、それでもああいうことが起きましたもんね。

これまで何度も書きましたが、こちらが被害を受けたとして、なんらかの保証なり損害賠償なりがありますか? 被害者側は泣き寝入りではないのですか? 日頃は差別されているだのなんだのと被害者づらして、現実に問題が発生したら、「障害者だから」と逃げたりしないのですか?

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