夢オチ
愛読させていただいているブログのひとつに、竹熊健太郎氏の「たけくまメモ」がある。
過去ログを読んでいてこんな記事を見つけ、なかなかいい刺激になった。
(勉強になりますよ。ぜひご一読を)
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2004/12/post_17.html
とりあえず、自分の話は「夢オチ」で終わらせないようにしている。(過去、漫画で描いたものの中には、ひとつあるw)
広義で言えば「夢オチ」になるのだろうが、感心したのが山田正紀の「地球精神分析記録(エルド・アナリュシス)」であった。
とりあえず、これまでの出来事が現実ではなかったという事への整合性はとれている。
ただ、初期の山田作品にままある傾向なのだが、主人公への思い入れが少ないというか、ラストでいとも簡単に存在を無に帰してしまったりする。
これがちょっとイヤだったな。作品そのものも感情移入しにくい話ではあったのだが。

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