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2007年9月20日 (木)

生活保護

遠方の地方に住む母方の叔母夫婦が生活保護を申請することにしたらしい。
叔母はすでに余命幾ばくもなく、叔父も老齢で、農業を続けることはできない。
で、「生活保護法による保護決定に伴う扶養義務について」として、我が家に問い合わせの封書が届いた。
つまり、他に扶養してもらえる親戚があるかどうか調べるということらしい。
当然というかあいにくというか、我が家にはそんな余裕はない。
こちらだって、いつ夜逃げすればいいかという状態なのだ。冗談ではなく。

↓ こういうのがあるんだと。勉強になった。

生活保護法第4条
1.保護は、生活に困窮する者が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のため活用することを要件として行われる。
2.民法に定める扶養義務者の扶養及び他の法律に定める扶助は、すべてこの法律による保護に優先して行われるものとする。

民法第877条
1.直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養する義務がある。
2.家庭裁判所は、特別の事情があるときは、前項に規定する場合の外、三親等内の親族間においても扶養の義務を負わせることができる。

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