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2007年9月21日 (金)

生活保護その2

前回の記事について、当該自治体の福祉事務所からの通信にはこう記されている。

交流状況・今後についての考え、あなたの生活・家庭状況などをできるだけくわしくお知らせください。
援助の可否に関わらず期限内に必ずご回答ください。
*保護の決定上、必要ですので必ず返送してください。

たった数行ですが、高圧的でございましょう?

私の場合のような親類筋の場合、扶養できるかどうかの回答の他、どの程度支援できるのかという質問にも回答する必要がある。
精神的支援と、金銭的支援。
前者の場合、電話連絡をするのか、手紙を送るのか、家に訪れるのか、など。
後者の場合、金銭であれば月額いくらぐらい、物などの直接的な支援の場合は「何」を「どれぐらい」送れるかということまで記入しなければならない。
先に紹介した通信文で「あなたの生活・家庭状況」などとあるが、こちらの資産や負債状況まで書かねばならない。(項目がある)
記入していて、うんざりしてくる。
直接の当事者ではない私ですらこうなのだから、当事者の煩雑さは想像に余る。

なんか、聞くところによると、日本国籍を持たない人で日本在住している方の一部は、簡単に申請を受理してもらい、いい車に乗ってたりするんですって?
いいねえ。そういう特権がある人は。
そりゃ帰化したくないはずだよねえ。

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