三つ子の魂百まで、あるいは雀百まで踊り忘れず
本日、亀一家の馬鹿次男の謝罪会見と称するものがあり、各放送局もその模様を流した。
チンピラ一家の顔など見たくもないので、そのニュースが流れるとわかると同時にチャンネルを変えたので、実際にどういう謝罪だったのかは見ていない。
ただ、ネット上のニュースで見る限り、お粗末な代物だったようだ。
だからね。
あんな馬鹿一家に何を期待するのかな?
親父がああなのだから、その影響どっぷりのバカ息子たちがまともなはずないじゃない。
バカはどこまで行ってもバカなの。
本日、亀一家の馬鹿次男の謝罪会見と称するものがあり、各放送局もその模様を流した。
チンピラ一家の顔など見たくもないので、そのニュースが流れるとわかると同時にチャンネルを変えたので、実際にどういう謝罪だったのかは見ていない。
ただ、ネット上のニュースで見る限り、お粗末な代物だったようだ。
だからね。
あんな馬鹿一家に何を期待するのかな?
親父がああなのだから、その影響どっぷりのバカ息子たちがまともなはずないじゃない。
バカはどこまで行ってもバカなの。
先日、買い置いていたレタスを調理しようとしてくるんでいたセロファン(かな? パリパリした感じだから、ラップじゃないと思うけど)をはがすと、所々虫が食っていた。葉っぱが黒い部分もあったりして。
あー、これはたぶん。と思って葉を数枚はがすと、黒い色の、小さな幼虫が。
いやーん、とか思ったけれど、日頃、中国産農薬まみれ野菜を蛇蝎のごとく嫌う者としては、使わないわけにはいかない。
はい。使いました。
おいしかったです。
非公式で、かつ半分プライベートのようなプロジェクトが進行していた。
ごく限られた関係者だけが進めていたプロジェクトで、そのプロジェクトのターゲットには極秘裏に進められた。
「てのひら怪談」がらみではあるが、現在書店に並んでいる「てのひら怪談」、間もなく書店に並ぶであろう「てのひら怪談2」とは、直接の関係はない。
プロジェクト参加への打診を受けたとき、思わず膝を叩いたものだ。
なるほど、こういう形で祝うことも可能なのか、と。
もちろん即座に承諾した。
そして本日、プロジェクト発起人からのプロジェクト終了のお知らせメールをもって、このプロジェクトはめでたく終了した。
このプロジェクトへの参加の機会をくださった発起人氏に、心からの感謝を述べたい。
そして、プロジェクトのターゲットとなった編集氏には、心からのお祝いと、ちょっぴりのジェラシーを。
幸せになりやがれ、ちくしょっ。(笑
ネタがないので、今書いている「邪眼の玻璃面」にからんで調べたことなど。
●トカレフ
諸元及び画像。
●邪眼
邪眼という名称の現象やそれが起こす事象など。
●歌舞伎町にあるソープランド
同じ店名のソープがあったらまずいので。
●歌舞伎町にあるファッション・ヘルス
上に同じ。
●沖縄の漫湖公園
どういうところか知るため、画像やブログなど。
●沖縄のちょんの間/真栄原社交街
地図サイトで場所の確認。
●沖縄でよくある姓
登場人物の名前のため。
●ガソリンの色
ドラマ中に出るため
まだまだ調べる必要があることは出てくるでしょうが、今のところ、とりあえずはこんなところ。
ボヨヨンラーメンについての記事その2。
実際に行ったわけじゃないけれど、(行くつもりありません)ネット上での評判を見るに、暗雲立ちこめて前途多難っすね。
まず、開店の動機はたむけんの焼き肉屋人気に目を付けたかつみの便乗であるのは明白。
次に、経営者=調理人でないならば経営者が味にうるさい必要はないのかも知れないけれど、関西ローカルで土曜5時から毎日放送でやっている「みかさつかさ」を見る限り、かつみはひどい味音痴。こんな人間が食い物商売をするのがそもそもの間違い。
店長は小百合の実兄。
職を転々としていたらしい。食べ物関係の経験があるのかどうかは知らない。にしても、実際にどこかのラーメン店で修行したというわけではなく、チェーン店の講習を3ヶ月ほど受けただけらしい。それでラーメン店を開く軽薄さ。
また、ここに行った人のブログを読むと、「店長がいなかった」という書き込みが多い。店長が店にいなくてどうするか。
次に店内のインテリア。ひどすぎる。
ラブホテルみたいと書いていたブログもあったが、そんな店で食べるラーメンが美味いと思うか。
味については、「まあまあ」という意見が多かったようだ。
だが、「まあ、思ったほどまずくはない」というラーメンに、リピーターが付くだろうか?
はなはだ疑問である。
「ボヨヨンラーメン ウマインジャー」の看板の右下隅に、なんとかラーメンチェーンという文字がある。
フランチャイズであそこまでむちゃくちゃな店舗デザインやメニューの値段の付け方を許しているということは、品質を管理しているわけではなく、単にロイヤリティーが欲しいだけだろうと思われる。
リンクさせていただいていて、なおかつ自分のブックマークにも入れているサイトのひとつに、「侮ログ」というおもしろサイトがあります。
どう面白いかは実際に行っていただくとしまして、ある記事に私がコメントを付けたところ、コメントに対する直接の返事に加え、以下のような書き込みがありました。
>そういえば、黒神由貴シリーズの新作を楽しみにしています。
>あのシリーズ大好きです。いつかは「侮ログ」をモデルにした作品を書いてください。どさくさにまぎれて図々しい(笑)
冗談八割のおほめの言葉とは承知しつつ、はたしてそれは可能か、とずっと考えていました。
で、現在書いている「邪眼の玻璃面」に「侮ログ」が登場します。
サイトオーナーの近添様には事前に内容をお知らせした上で承諾をちょうだいする予定ですが(「ささいな恐怖」に侮ログを登場させるということについては、すでに承諾をいただいています)、「侮ログ」がどのように登場するか、閲覧の皆様におかれましては、「邪眼の玻璃面」が書き上がり、サイトにUPされるまで、今しばらくお待ちくださいますよう。
侮ログ
新聞は、けっこうネタになります。
これまで「ささいな恐怖」に載せたものでは「芽殖孤虫」や「ワンボックスカーの事故」などがありますが、それ以外にも、けっこう奇妙な事件が出ていることが少なくありません。
もう何十年も前の話ですが、ある天気のいい日、空から青い色をした氷の固まりが降ってきたことがありました。
雪とか雹とかではありません。
いったいどこから降ってきたのかと話題になりましたが、やがて原因が解明されました。
氷塊の正体は、航空機のトイレの排水でした。
青い色は、消臭剤。
トイレから漏れた排水が高空の低温で凍り、機体に付着していたものが剥がれ落ちて、地上まで落下したのでした。
電磁波で思い出したこと、ひとつ。
先日、超音波で蚊を寄せ付けない働きをするという機器に対し、公正取引委員会が「効き目がない」として、排除命令を出した。やんややんや。
この勢いで、これ以外のパチモン商品も排除してもらえないだろうか。
エスパーシールとか、ありがたい壺とか、開運の数珠などの「イワシの頭」的商品は置いておこう。持っている人が納得しているのなら仕方ないのだから。
問題にしたいのは、
携帯に貼ると電磁波が防げるシール、
電磁波防護エプロン、
燃料パイプに付けると燃費が向上する(またはパワーが上がる)マグネット、
シガープラグに差し込むと、バッテリー性能が上がるコンデンサ、
などなど。
いずれも、装着する対象のことを理解していれば、なんの効果もないことが理解できるはずなのだが、うたい文句を鵜呑みにしているので、結果としてこの手の商品は売れる。
いちいち検証するのもばかばかしいが、たとえば電磁波を防ぐシール。貼って電磁波が出なくなると言うのなら、通話もできないということがわからないのだろうか。
ここでちょくちょく話題にしている okwave 、2ちゃんねるではここをヲチするスレッドがあるぐらいだ。
ジャンルにかかわらず、相当おかしな質問者/回答者がいるが、電磁波関係だけに限ってみても、かなりの数のトンデモ質問が並ぶ。
質問の検索から検索語を「電磁波」として検索すると、ずらりと表示される。
しばしば見受けられる言い回しが、「やはり電磁波は危険なのでしょうか?」というの。
何を持って「やはり」と言うのだろう?
電磁波の何を知っているというのだろう?
わけのわからないものに対して、盲目的におびえているということを自覚しているのだろうか?
写真機に撮影されると魂を奪われるということと、同じ次元のことを言っているのに。
ところで、この手の科学的実証データを提示せずに、ただうわさだけでおびえるタイプの人々は、接骨院に行くことはあるのだろうか。
接骨院で使用する医療機器のひとつに、俗に「マイクロ」と呼ばれる物がある。
患部に高周波電波(マイクロ波。これが名の由来)を照射して、暖める。
原理は電子レンジそのままだ。
パワーアップすれば、体内を焼くことも可能だと思う。
携帯はともかく、冷蔵庫、テレビ、電気毛布、こたつなどに対して電磁波がどうのこうのとおびえる人たちは、このマイクロ治療器を受けたことはあるのだろうか。
もしあるとすれば、相当笑えるナンセンスドタバタであるが。
犯罪を犯しても、きちんとその罪を償ったのならば、社会復帰は大事なことだと思います。
前科があったとしても、生活していく必要がありますからね。
でも、芸能人が犯罪に手を染めた場合、何ごともなかったかのように元の業界に復帰するのはいかがなものか、と思う自分がいます。
覚醒剤でとっ捕まった、
岡村靖幸とか
槇原敬之とか
なんか、しれっとした顔で復帰していますが。
岡村靖幸の場合、つい先日復帰コンサートがあったんでしたっけ?
ファンらしきブログで、復帰を歓迎していましたが、覚醒剤については何も書かれていませんでしたねー。ファンって、そういうものですか。いい気なもんですね。
あと、あびる優もあちらこちらで「お前が言うな」と叩かれていますねー。
繰り返しますが、社会復帰は大事です。
しかし、何ごともなかったかのように元の業界に戻るのはどうなの?
ブラウン管に登場する芸人に対し、画面上の印象だけで好悪を決めるのはいかがなものか、という意見がある。
ようするに、あれはテレビ用に演じられているキャラクターだから、ということだ。
……そうなんだろうなあ。
「楽屋ではすっごく礼儀正しい人」なんていう話、ざらに聞くものなあ。
テレビで見るキャラクターだけで「こいつはこういうヤツ」と判断してはいかんぞ、と。
んで、タイトルのギャル曽根嬢。
気のせいかな、テレビに出始めた頃と比較して、食べ方が下品になっているように思うのだが。
寿司とか肉とか、箸でつまめる食べ物は、目の高さよりも高く持ち上げ、大口を開けて口に入れている。以前からあんな食べ方していたっけ? ギャル曽根ウォッチャーではないので、確信はないんだけど。
で思ったのが、ああいう食べ方を求められているのではないか、と。
違うかな。
まともな常識、あるいは教養があるなら、ああいう食べ方はしないと思うんだけどな。
ギャル曽根も、ここまで有名にならなければ、やけにケバいメイクの大食い女で終わっていたと思うが。
まあ、有名になって高級料理もたらふく食べられるんだから、このままポシャっても悔いなし?
ウィル・スミス主演の新作映画。
たった一人の人類……って、リチャード・マシスンの小説と似てるなあと思ってよく見ると、クレジットにリチャード・マシスンの名があった。
わお。また映画化するのか。確か3度目じゃなかったか?
2度目は、チャールトン・ヘストン主演で。
今度はどうなるんだろう。
原作通りのラストにするのかな?
でなければ、タイトルの意味が通じなくなるし。
サッカーに関してはまったく興味がないので、オシム氏の監督としての感想、今後の日本サッカーなどについては、述べるだけの知識はかけらもない。
私にできるのは、同じ病をわずらったものとして、経験から思うところを書くぐらいだ。
ニュースなどによると、病院は「とりあえず山は越えた」というようなことを言っているらしい。
関係各位はほっと胸をなで下ろしているようだが、これは要するに、ただちに生命の危険があるというわけではない、と言っているに過ぎない。
長嶋監督の時、歩けるようになってから頻繁にその姿が報道されたが、私は、かなり病状は重いと感じた。
オシム氏の場合も、かなり重い後遺症が残るであろうと想像できる。
言うまでもなく、脳の病の場合、リハビリはかなりの時間を要する。
だから、今の病状が重いからと言って、復帰は絶望的とは言えないけど。
私の場合、約1ヶ月入院、続く1ヶ月は家で伏せっていた。
退院後、半年は杖をついて歩いた。
幸いなことに、脳の機能、記憶、言語、発声、など、主だったものは後遺症が残らなかった。入院中に「臨時教師 神代冴子」が書けたので、分章能力もまずまず無事だったようだ。
ついでに言えば、「男性機能」も確認しましたぞ。(笑
ただ、病気のせいなのかどうか、「絵」に対するモチベーションは、きれいさっぱりなくなってしまった。
実際、退院後に1枚だけ温泉イラストを描いて以降は、まったく絵を描いていない。
罹患部位が、絵に関係する箇所だったのかも知れない。
現在、脳梗塞になったことがあると言うと、驚かれることが少なくない。その程度には回復したということで、ありがたいことである。
半身不随や言語障害になる人も多いというのに。
身体のコントロールはすべて脳がつかさどっている、というのはよく知られていると思う。
その脳が損傷を受ければ、その部位が受け持っていた部分には障害が残り、回復することはない。……と思っていた。
実際、あきらめに近い考えを持ったのも事実だ。
が、医者から、脳の命令で腕は動くが、腕を動かすことによって脳が刺激を受け、機能を回復するのだ、と教えられた。
目からウロコであった。
リハビリの目的とは、そういうことであったのかと。
仮になんらかの原因によって脳細胞が破損しても、周辺の細胞が、破損した脳細胞の役目を受け持つのだと。
夫婦漫才、かつみ・さゆりが開いたラーメン店。
どうやらフランチャイズのようだ。
いま、クイズ紳助くんで紹介されているが、だめだろうなー。
店内のインテリアが下品で、食欲が湧かない。
店長の段取りが悪すぎ。(極度のあがり症なんですと)
開店してしばらくは話題性で客が入るだろうが、すぐにぱったりと客足が途絶え、数ヶ月で閉店と見た。
えー、がんばって、ちまちまと「邪眼の玻璃面」書いております。
最後の盛り上がり部分、シチュエーションはできています。
この人物とこの人物が、ああなってこうなって、最後はこうなる、と。
で、その場所をどこにしたらいいでしょうね?
安っすい刑事ドラマとかVシネとかだったら、埠頭の倉庫といったところでしょうか。
あるいは鉄道の引き込み線とか、郊外の採石場? ……まあ、銃を撃ってもあまり大騒ぎにならず、複数の死者が出ても支障がない(←問題表現)ような場所。
Vシネって、ほとんど見たことないんだけど……土曜とか日曜にちょくちょく放送してる竹内力主演の金融ものだったら、たまに見たことあるけどなあ。
以前紹介した「浪花ことばせんべい」のお店がある阪堺線松虫駅から少し歩いた場所にある、通称「天下茶屋の聖天さん」。
こぢんまりとしていて、近隣住民の人ぐらいしか参拝に来ないようだ。
その分、静かに落ち着いて参拝できるので、むしろありがたい。
四天王寺などは観光客で賑やかすぎて、うるさい。
歓喜天をお祀りしているので、どちらかと言えば、現世利益の神様。
まあ、このところ浅ましい現世利益しかお願いしていないのだけどね。
気に入ったので、ここもちょくちょく参拝させてもらおう。
本日、大阪市長選投票日。
もう結果が出ましたね。平松邦夫氏当選。
前市長の関氏のやり方がどうもぬるいように思えて、次の市長選で投票することはないだろうと思っておりました。
そして、投票しませんでした。
投票所は近所の小学校だったのですが、投票を終えて出ると、出口調査のアンケートを求められました。カメラはないです。
誰に投票したか。
候補を決めた決め手は何か。(市政とか地下鉄民営化とか)
支持政党はあるか。
……などなど、紙に記入しました。
調査していたのはNHKの方。
ご苦労様です。
どれぐらいの数のサンプルを取るのかな。
まあ、アダルト・サイトなんですけどね。
巨乳にこだわったサイトでした。
どうやってそのサイトを知ったのか、今となっては記憶にありません。
かなり古い巨乳モデルも紹介されていたので、年齢的にもそこそこの方だったのだろうと思われます。
サイト内をあれこれと閲覧していると、サイトオーナーのブログで、どうやら重い病気(おそらくはガン)であることがわかりました。
アダルト系サイトというと、えてしてアフィリエイト目的だけだったりワンクリ詐欺だったりが多いのですが、そのサイトはまじめに、自らが愛する巨乳について考察されていました。
先日亡くなったジャズ・シンガーの女性もそうですが、いずれそう遠くない先に他界することがわかっていても、やはりつらいものがあります。
自分とまったく交流がなかった人でもね。
豊乳 in MY LIFE のサイトオーナー、浩さんのご冥福をお祈りいたします。
下の記事と若干矛盾するような気がしないでもないが、猟奇実話ではなく、創作ホラーを描くのならば、リアルな現実を踏まえた上で、そこからの飛躍が必要だと考えたりする。
こんなことはあり得ない、ということをありそうに描くから怖くなる、という風に。
全身に銃弾を浴びても平気で歩く、腐乱死体が歩く、だから、怖い。
ただ、あり得ないことを描写しすぎるとギャグになってしまうので、それはそれで注意がいるわな。
「死霊のはらわた」を見ればわかるとおり。
楳図かずおやクライブ・バーカーの話で、怪異(異形)の正体がガンであったというものがあり、なかなか新鮮であった。怪奇小説傑作集の中で、E・F・ベンスンだったか誰だったかもガンを恐怖のモチーフにしていたな。
怪異の対象を妖怪だの悪魔だのに求めるのは、もはや今さら、という感はある。
なんかいいネタないですかねえ。
同情するなら、ネタをくれ。(笑
以下、多少グロいことをお話しますので、苦手な方はスルーしてください。
人体の一部分が切断されて、そこから血液が噴き出しているという描写は、映画、小説、マンガなど、メディアを問わずけっこうあります。
拙作の黒神シリーズでも、第一作の「魔女の人形」のラストでそういう描写があります。
さて。
血がどっぴゅんどっぴゅん、あるいはぴゅうーっと噴出する場合、どういう条件が必要かと言いますと、「心臓が動いていること」です。
血液を送り出すポンプが動いていないと、出血しないわけです。
死体写真集などで、爆死した死体を見るとわかるのですが、飛び散った肉片から血がにじんでいることはあっても、血液が大量に流出するということはありません。
というのは、爆死の場合は心臓も瞬時に損壊されるため、血液を送り出すことができないわけですね。
逆に、拳銃で頭を撃ち抜いて即死している場合でも、心臓は動いているので、銃創や鼻、口などから大量に出血したりするわけです。
以上を踏まえて。
とある画像掲示板で、爆殺される少女を描いたマンガを見たことがあります。
椅子に後ろ手で縛られて固定され、目の前にダイナマイト。
やがて爆発し、少女は即死。
上半身が吹き飛んだ少女の死体から、血液がぴゅーぴゅーと噴出している描写。
これで終わりです。
はて。この少女は下腹部に心臓があるのでしょうか?
たかがグロマンガに野暮は言うなよと言われそうですが、生物学的、法医学的には正確な描写をしてほしいな、と。
あ、もちろん、あえてそういうことを無視して描いているものがあるのも承知しておりますよ。
嫌いな芸人はいっぱいいるが、林家こぶ平、林家いっ平、月亭八光は落語を稼業としている芸人の中では、トップクラスに嫌い。
共通点は、親の後ろ盾がなければ到底現在のポジションにはいられなかったであろうこと。
ちょっと前、林家いっ平の実年齢を知ったときには驚いた。
到底そんな年齢には見えなかった。ガキそのものの顔だ。
社会人になって、近所の大人の人からこう言われた経験はないだろうか。
「社会人の顔になってきたな」
社会の厳しさを知って、子供のような甘さがなくなりつつあることをそう言っているのだ。
ひるがえって、いっ平の顔。
2007年11月現在、36歳の顔とは思えない。
乳母日傘で育って、親父と同じ道をなんの苦労もなく歩くことに、疑問ひとつ持たないのだろう。
兄弟そろって、「どー、すいやせん」などと、恥ずかしげもなく親父のギャグを使えるものだ。お前ら、芸人としてのプライドはないのか。
さて、このいっ平、ウィキで調べると、
「三遊亭王楽、桂春菜、2代目林家木久蔵、月亭八光との五人の通称『坊ちゃん5』で落語会、TV出演等活動中」
という活動をしているとか。
笑ってしまった。
本文冒頭で、嫌いな芸人の一人として月亭八光をあげたが、なんとこの中に入っているではないか。さすが親の七光りだけで芸能界に存在している能なし、同じ空気を持つ者同士、くっつきやすいということか。
関西ローカルの深夜番組で、太平サブローが言っていたのだが、「親父が八方師匠やなかったら、おれ、自分(八光のこと)の披露宴には出えへんかったわなあ」という言葉がすべてを語っているだろう。
なんちゅうタイトル。(笑
黒神由貴シリーズでは、榊真理子という普通の女子高校生の目を通じて、オカルティックな事件や黒神由貴や神代冴子の退魔行を描いていますが、ご存じの通り、所々一人称ではない章があります。
それはたとえば「下町のエジソン」における「オチ」部分であったり、「願いがかなうアクセ」におけるテレビ局でのビデオ解析シーンだったりします。
書いていて感じるのは、やはり女子高生の行動範囲には限界があるなということ。
今書いている「邪眼の玻璃面」ではさらに顕著で、冒頭とクライマックス以外では榊真理子はほとんど登場しないのではないか、という気さえしています。
榊真理子のクラスメートがドラマの重要な位置を占めるので、榊真理子抜きの話には絶対ならないのですが。
タマゴ
理解に苦しむ話である。
とりあえず、順を追って分析してみよう。
一コマ目。スーパーらしき売り場。タマゴに非常に安い値が付けられ、母親がすでに一パック、手に取っている。
二コマ目、家に戻り、セリフから判断して、一コマ目のタマゴを調理して食べたらしい。「タマゴ食べたらお腹が」というセリフ。伏線か。
三コマ目。帰宅した父親が赤飯を見て、「何か祝い?」と訊く。
四コマ目。母親が「エリの初潮よ」と言う。驚愕する父親。
ホラーとしてのもっとも安直な解釈は、非常に安いタマゴに問題があり、それを食べた幼い娘がなんらかの影響を受け、あり得ないほど早い初潮を見た、ということになろう。
ここで、作劇としての問題は、タマゴ一パック2円という価格設定だけで「このタマゴは異常かも知れない」と読者に思わせるには不足だという点だ。なぜなら、この程度の価格設定は、実際にあるからである。
やるのなら、絶対にあり得ない設定、「お子様がぐんぐん成長する! スーパーエッグ!」という張り紙でえらく高価だとかにするべきだ。ただし、毎日安売りチラシのチェックに余念がない主婦がそういう高価なタマゴを買うか、というツッコミが来る可能性も考慮すべき。
次の問題は、夫に対して娘に初潮があったという妻の表情。少なくとも、あり得ないことに対する恐怖の表情ではない。何かいやなことがあったような、苦々しい表情だ。不愉快なこと、苦々しく思うようなことなら、なぜ赤飯を用意するのか。(初潮をイメージするお約束とも言えるが、その後の母親の表情を見れば、この解釈は成り立たない)
極めつけは、最後の作者のコメントだ。
「屈折した愛情」とはどういう意味だろう?
四コマのうち、どれが愛情で、どれが屈折した部分だったのだろう。
結局のところ、ただでさえ意味不明のマンガが、このコメントでさらに意味不明になってしまった。
言うまでもないことではあるが、「不条理系ホラー」としても成り立ってはいない。「いったいどういう意味なんだろう?」という不安感に陥らせるのではなく、「つまり何が言いたいの?」と思われるのがオチ。
件のブログは閉鎖したらしい。
「閉鎖する」と宣言しただけで、ブログそのものはまだあるけども。
*
共同住宅を全焼、焼け跡から男性2人の死体…大阪・豊中市
11日午前1時50分ごろ、大阪府豊中市二葉町の共同住宅(1棟6戸)2階の無職少年(18)方から出火、木造2階建ての同住宅延べ約240平方メートルを全焼し、少年方から男性2人の焼死体が見つかった。
豊中南署は少年の友人とみて、身元の確認を急いでいる。少年は右腕などに軽いやけどを負った。
調べでは、少年は一人暮らし。10日夕方から、中学時代の同級生で無職の少年2人が遊びに来ていたといい、「シンナーを吸っていた」と話しているという。同署は出火との関連を調べている。
(2007年11月11日10時33分 読売新聞)
*
責めるんだったら、巻き添えを食らった会社員ではなく、こういううすら馬鹿ガキでしょうよ。
十中八九、タバコを一服しようとして引火したんだと思う。
こういう馬鹿は、自分が今していることを理解していないから。
以前、スクーターからガソリンを盗もうとして、暗くてよく見えないからライターで明るくしようとして大やけどを負った馬鹿と同等だわな。
ちょっと下で、飛び降り自殺の巻き添えを食らった事件に関して記事を書いていますが、パルコの方の事件で、とあるブログが大炎上した模様。
当該ブログはあっという間に閉鎖されましたが、問題記事は画像として保存されておりまする。
……いや、炎上するのも無理ないわ。
落ちてくる音に気づくだろうとか、平日昼間に池袋を歩いていたから援助交際目的だろうとか、その発想はなかったわ。
うちのブログも、被害者に対して「いや、それはないんじゃないの?」的なことをちょくちょく書くけど、いくらなんでも、上から落ちてきた自殺者の巻き添えで死んだ人に対して、「落ち度はなかったのか」的なことは言えませんよ。
自分に照らし合わせて考えても、上を見て歩くことは絶対ないなあ。
目の焦点が合っていない人物に注意して、前方から歩いてくる人ばかり見てるなあ。
大阪と奈良との境にある生駒山内のお寺。
小さな頃からここにはよくお参りした。
通常は本堂の歓喜天にだけお参りすることが多いのだが、先日は奥の院まで足を伸ばした。
比較的早朝だったこともあって人は少なく、気持ちよく参拝できた。
参道からそれて少し歩いたところに「岩谷の滝」という行場があり、深い木々の中でなおかつくぼ地のようになっているため、昼でも薄暗い。
生駒は土着信仰が未だ根強く残っている地域だ。
知識があればもっと興味深く散策できるんだろうな。
信貴山と、甲乙付けがたい。
宝山寺にも戒壇めぐりがあったらなあ。
お好きな方には、ケーブル駅近くに「生駒新地」などと言うものもございます。(笑
池袋パルコから女性飛び降り自殺、巻き添え男性が重体
6日午後1時ごろ、東京都豊島区南池袋1のJR池袋駅東口ロータリー前の歩道で、「若い男女が血を流して倒れている」と110番通報があった。
男女2人は全身を強打しており、病院に搬送されたが、女性は約1時間後に死亡し、男性も意識不明の重体。
2人が倒れていた場所の真上にあたる百貨店「池袋パルコ」(8階建て)の屋上に、女性用の靴がそろえて置かれていたことなどから、警視庁池袋署では、この女性が屋上から飛び降り自殺を図り、下を歩いていた男性を直撃したとみて調べている。
同署によると、死亡したのは都内の25歳ぐらいの女性とみられ、重体の男性は千葉県内の男性会社員(37)とみられる。
(2007年11月6日19時45分 読売新聞)
*
自殺?女性転落死 巻き添え男性重傷
31日午後7時半ごろ、東京都港区芝大門にある11階建てマンションから女性が転落、路上にいた男性(47)に当たった。女性は搬送先の病院で死亡が確認され、男性も脳挫傷とみられる大けがを負った。
警視庁愛宕署は女性が飛び降り自殺を図ったとみて調べている。
調べでは、マンション前の路上で、通りかかった男性が何かが地面に激突する音を聞き、振り返って近づくと男女が倒れていた。女性は30~40代。男性は救急隊に首の痛みを訴え、年齢などを話せる状態で、全治1カ月という。
11月1日8時1分配信 産経新聞
*
パルコの事件を耳にしたとき、一瞬奇妙な感覚に陥った。
「ちょっと前にもあったよね?」
「そのことを報道してるの?」
「記憶違い?」
デジャブだ。マトリックス内で何かがあったのだ。
エージェント・スミスが襲ってくる。
検索検索。
上記のように、さほど間を置かず、同様の事件が起きていたのだった。
いつか、コンビニ売りの安価本で「不思議な偶然」として載るかもね。
病院やクリニックの待合室に、雑誌やコミックの単行本が置かれていたりする。
そんな中で、何が不似合いかと言って、「超」怖い話シリーズや東京伝説、誘怪犯ほどそこに不釣り合いなものはないだろうなあと、ふと思った。(笑
あるブログで、こんな記事を読んだ。
書いたのは二十代の社長様で、まあ言ってみれば若手注目株というところだ。
その彼が、知り合いに対し、ビジネスセンスがあるかどうかを判定する設問を出したという。
それが以下の設問。
「問題です。あなたは今から商売をはじめる商売人です。
場所は海の上で、一隻の船と最低限商売を始める為に
何かを仕入れられるだけの資金だけがあります。
さあ、どんな商売を始めるでしょうか?」
で、二人に質問し、「軍艦に改造する」と答えた人物が正解だという。
質問を出した社長くんはこう語る。
「軍艦にしなくても、武器とか、武器商人とか海賊的な答えならとりあえず正解です。
結局のところ、どんな良い商材を持っていようが、、、、
ピストル突きつけられたら商品を取られてしまう。
これが現実なんです。
これを直感的に理解している経営者は伸びます」
……いったい、何を言っているのだろう?
日本語がおかしいというか、質問として成り立っていないだろう、その答えでは。
設問では「どんな商売を始めるでしょうか?」と言っているのだ。
「どんなセキュリティをしますか?」とか「何に注意しますか?」と訊いているわけではない。
これを現実レベルで考えるとしたら、ビルのワンフロアを契約した人物に、「なんの商売をするのか?」と訊いたら、「セコムと契約する」と答えた感じだろうか?
「いやそうじゃなくて、何か売るのか、とかさ」
「いや、まずはセキュリティが大事。セコムと契約する」
「バカじゃね?」
となることうけあい。
僕ってビジネスセンスあるでしょ。目の付け所がシャープでしょ。
とでも思っているのだろうか。
とりあえず日本語の勉強しようよ。
「邪眼の玻璃面」で使用する拳銃について、あれこれ調べる。
やはり「ヤ」の字の方が使用する関係上、中国製トカレフがそれらしいかな、と。
で調べてみると、トカレフという拳銃はなかなか強力のようですな。
弾頭がフルメタルジャケットなので、貫通力がスゴイらしい。
44マグナムが貫通できなかった防弾チョッキを貫通したとか。
笑ったのが、調べた先にあった諸元。
重量が830kgだって。(笑
kは不要でしょ。持てるわけがない。
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