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2007年11月14日 (水)

社会人の顔

嫌いな芸人はいっぱいいるが、林家こぶ平、林家いっ平、月亭八光は落語を稼業としている芸人の中では、トップクラスに嫌い。
共通点は、親の後ろ盾がなければ到底現在のポジションにはいられなかったであろうこと。
ちょっと前、林家いっ平の実年齢を知ったときには驚いた。
到底そんな年齢には見えなかった。ガキそのものの顔だ。
社会人になって、近所の大人の人からこう言われた経験はないだろうか。
「社会人の顔になってきたな」
社会の厳しさを知って、子供のような甘さがなくなりつつあることをそう言っているのだ。
ひるがえって、いっ平の顔。
2007年11月現在、36歳の顔とは思えない。

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乳母日傘で育って、親父と同じ道をなんの苦労もなく歩くことに、疑問ひとつ持たないのだろう。
兄弟そろって、「どー、すいやせん」などと、恥ずかしげもなく親父のギャグを使えるものだ。お前ら、芸人としてのプライドはないのか。

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さて、このいっ平、ウィキで調べると、
「三遊亭王楽、桂春菜、2代目林家木久蔵、月亭八光との五人の通称『坊ちゃん5』で落語会、TV出演等活動中」
という活動をしているとか。
笑ってしまった。
本文冒頭で、嫌いな芸人の一人として月亭八光をあげたが、なんとこの中に入っているではないか。さすが親の七光りだけで芸能界に存在している能なし、同じ空気を持つ者同士、くっつきやすいということか。

関西ローカルの深夜番組で、太平サブローが言っていたのだが、「親父が八方師匠やなかったら、おれ、自分(八光のこと)の披露宴には出えへんかったわなあ」という言葉がすべてを語っているだろう。

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