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2008年1月31日 (木)

リアリティのないセリフ

隣家嫌がらせ女に有罪…「シッシッシー」と転居迫る

 隣家の前で「シッシッシー」と言って転居を迫るなど執拗(しつよう)な嫌がらせをしたとして、千葉県迷惑防止条例違反の罪に問われた無職の女(64)の判決公判が30日、千葉地裁であり、栃木力裁判官は「心安らぐべき自宅で平穏な生活を乱された被害者の精神的苦痛は重大」として、懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。

 弁護側は「『シッシッシー』とは言っていない。隣家の木の枝が自宅敷地内まで伸びていないか確認し、『よしっ、よしっ、よしっ』と言っただけだ」と無罪を主張していた。

 栃木裁判官は、被害者宅の防犯カメラの映像を基に「『よしっ』とは明らかに異なる」と認定。「嫌がらせを行うようになった遠因は隣家の所有者に対する悪感情にあり、賃借した被害者には全く関係ない点で酌量の余地はない」と指弾。判決によると、被告は昨年3月31日から4月24日にかけ、18回にわたり、隣の自営業男性宅の前で、「シッシッシー」と言って転居を迫るなどしつこく嫌がらせをした。

 最後に、栃木裁判官が「家に戻ったら、隣近所の人とは仲良く暮らしてほしい」と説諭すると、市川被告は小さくうなずいた。
(AOLニュース 1月30日)



上記記事には書かれていないけど、被害者宅の前で「呪い殺してやる。ガハハハハ」などと言っているビデオ映像が残っている。
これ、映画なり小説なりで登場人物にこんなセリフを言わせたら、「セリフにリアリティがない」と切って捨てられるのは必至。
でも、実際に言ってるもんなあ。

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2008年1月30日 (水)

良スレ

客のくせに「ありがとう」って言うやつなんなの?

中国関連で殺伐としていた心が和んだ。多謝。
基本、「ありがとう」「ごちそうさま」「お世話様」は言うようにしてる。
不愉快な店だったりしない限りは。
「お金を払っているんだから、サービスを受けて当然」というのは思い上がり。

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経済学者が語る中国貿易

今や、中国産製品や中国の労働力に頼らずして、日本の経済は立ちゆかない。
……などと、経済学者はまことしやかにほざく。
だが、その言葉は、中国における生産品や労働力が規定の品質を保っているという前提があってこそだ。
中国に生産拠点を置けば何やかやと理由を付けて製造設備一切をむしり取られ、中国から入ってくる製品は品質管理もまともにしていない物ばかりで、労働力として入国してくる連中は、犯罪予備軍かHIVキャリアの売春婦ばかりだろ。
コスト重視で中国製品を輸入している場合ではないだろ。
狂牛病の疑いがあるアメリカ産牛肉についてもめている場合じゃないじゃん。
政府レベルで対策を講じるべき問題だろうが。

GIMA付記:
不思議に思うのは、経済学者たちは実際の中国製品を知っているのだろうか、ということだ。
以前の記事にも書いたが、音響映像機器製造販売会社とは名ばかりの、中国製家電品を安く買い叩いて転売しているだけのパチモン会社、技術知識がないとわからないにしても、入社一日目の人間(私のこと)でも致命的な設計上の問題があることに気づくような製品を平気で売っているのだから、話にならない。
くだくだしくなるので個々の問題点は書かないが、故障率100パーセントの製品が、何種類もあるのだ。

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だから中国製品を使うんじゃねえって

はい。
ついに被害者が出ましたよ。

中国製ギョーザで重体

まだ中国製品を輸入しますか。
故障率100パーセントの欠陥家電品を輸入販売しますか。
人件費が安いからと、中国人@蛮族を日本国内で働かせますか。

即座に、すべての中国製品を輸入停止しろっつってんだろうが!!

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1085481

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2008年1月29日 (火)

痛恨! 「超」怖い話Λフラゲならず

天王寺の書店で、「超」怖い話Λが並んでいるのを見かけました。
よっしゃあ! フラゲ!
……したかったのですが、さんざん買い物した帰りで、手持ちのお金百数十円。
泣く泣く、購入は明日に順延。
前書きとか後書きだけ読んで、今日は帰りました。あうあう。

「超-1」2008の告知もありました。
いずれ加藤氏のブログでも告知があるのでしょうが、「超」怖い話Λの告知では、前回のような変化球の応募に関しては、書かれていなかったような気がします。
QRとかイラストとか。
そのあたり、注意して読んだつもりだったんですけどね。
どうなるんでしょうね。

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2008年1月28日 (月)

クリーチャー

ふと思い立って、「ささいな恐怖」内において、幽霊とサイコキラーを除いて、クリーチャーはどれぐらい登場しているのか、リストアップしてみました。
分類に苦慮したものもありますので、正確ではないと思います。

単発もの
生ける死人──神田氏の死
ゆきだるま──ゆきだるま
さとこちゃん──さとこちゃんのはなし
穴神──穴神様
生ける死人──おじさん遊ばない?
邪神──公園の砂場
邪神──安アパートにて
邪神──安アパートの事件
邪神──猫屋敷
生ける死人──月の夜、あなたに逢いに

黒神由貴シリーズ
生ける死人──アイドル生出演の日
妖し、こまごま──その後の塩の家
畜生衣──地獄の業火、浄めの火
車がくっついたロボット──凶走鬼
地下鉄構内の男の子──ワタシ的くろかみ風日常
弁財天──少女アリス
御魂毟りまたはマオタイギ──願いがかなうアクセ
黒神神社奥の院の妖し──闇への招待状
高野山の妖し──常世の誘い
白浜三段壁の妖し──常世の誘い
生ける死人──下町のエジソン
かかいムン──邪眼の玻璃面

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8000万円のパソコン

記事はこちら。

8000万円のパソコン

何かの冗談だろうとは思うけど、中国や中東あたりの頭の悪い成金だったらもしや、とは思うな。
以前ちらっと書いたけど、青森の成り上がり土建屋のように、トイレを金箔貼りにしているバカもいるぐらいだから。

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1084540

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2008年1月27日 (日)

馬脚

「てのひら怪談2」評の中では、そのおちゃめぶりにおいて突出している某ブログ、細かい部分ではすでにあちこちほころびがあるが、表現方法についても、ものを知らないことを露呈していて、失笑ものである。
(本人はそれに気づいていず、気の利いたことを書いているつもりなものだから、さらに失笑は増す)

ある作品の評で、某ブログの主はこう書いている。

>まずもって生身の人間に対して“散策子”などという呼び名を使うことはあり得ないという判断である。

私は、この「散策子」という語については、散策する人、と読んだ。
「子」という語句は、辞書で調べるとこうなっている。

>動作性の名詞に付けて、そのことを行う人またはものを表す。「読書子・編集子・演算子」

つまり、ブログ主は「~子」と表現されている文章を読んだことがないか、読んでも右から左へ受け流していたのだろう。たとえば新聞のコラム欄、産経新聞であれば「産経抄」という欄ではそれを書いている著者を「抄子」などと言ったりもするのだがねえ。
まあ、実話怪談ではめったに見かけない表現ではあるけどね。
さあさあ、この先、どれだけ馬脚を露わしてくれるかな?
楽しみなことである。

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2008年1月25日 (金)

怪談と近親相姦

いきなり鬱になるようなデータであるが、ローティーンの妊娠例において、その父親で最も多いのは実父や兄弟など、近親者であるという。
怪談に限ったことではなく、近親相姦は様々なジャンルにおいてテーマになっている。
どこぞの「てのひら怪談」評ブログにおいて、近親相姦ネタが実話怪談ではお目にかかれない、あればあったでマズすぎる、などというおちゃめな表記があったが、人間の情念というものを考えた場合、実話怪談においても近親相姦がベースとなって起こった怪異も少なからずあるだろう。
ブログの書き手、よほど世間知らずか清いオツムの持ち主か。
加藤一氏の「弩」怖い話シリーズの第三弾はエロ怪談であったが、エロがからむだけでも体験者の口は重くなるのだ。ましてや近親相姦においておや。
どういう関係者であれ、近親相姦がからむような身内の怪談話を第三者に話すはずがなかろうに。
そういうことを考慮せず、あたかもそういう実話怪談が「存在しない」かの如く書くというのは、相当おめでたいと言われても仕方ないだろう。

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2008年1月24日 (木)

仕事への誇り

今、フジテレビのアンビリーバボーで、バイク用のエアバッグ製作者の特集をレポートしていた。
感動的で、苦労がしのばれた。
こういう、自らの信念で物作りに取り組む人々を見ると、すなおに感動する。資金繰りやらなんやら、従業員は気が気ではなかっただろうけどね。

ひるがえって、中国からの粗悪な家電品を輸入してそのまま転売するだけでいながら、音響機器製造販売会社と名乗る恥知らずな会社は、どういう思いで業務をこなしているのだろう。
特にトップは。
ものによっては故障率100パーセントなものもあるような欠陥品を扱って、恥ずかしくないのだろうかとしみじみ思う。
「次はデジタル・チューナーをやろうと思てますんや」
チンピラ丸出しの顔をした社長はソファにふんぞり返って、そう言った。
製造設備も調整設備も何もない会社で何ができるというのだろう?
近く、大型の液晶テレビも扱う予定と言っていたが、単価が大きい商品だけに、不良返品交換の費用はとんでもない金額になると思うが。

ただ、この会社に限らず、日本の製造会社はコストダウンを考えるあまり、商品の信頼性をないがしろにする傾向が強くなっているような気がしてならない。
いつか、とんでもないことになるような気がする。
品質に関しては、いかなる物であれ中国製品を信用してはならない。
……と言いつつ、国産品に中国や韓国製品を混ぜて販売したりするもんなあ。ワカメとか。
自社の評判が下落するだけでは済まないと想像できなかったのかなあ。これもまた、コストのことしか考えなかった結果だよね。
徳島でしたっけ? あそこのワカメ、売り上げが急降下すると思うよ。

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栞と紙魚子ドラマ化

ご存じ諸星大二郎のホラーコメディ。
日テレ系列で、ドラマ化されたそうで、オフィシャル・サイトから過去放映分をちらっと見てみた。
うーん。
キャラクター造形が原作と微妙に違うなあ。
栞は割とまともっぽくて、ちょっと変わっているのは紙魚子の方だけどなあ。ドラマでは逆になってる。
段先生の奥様(高橋恵子)はなかなかよかったなあ。
トリックあたりから顕著に見られる傾向ではあるけれど、無理矢理けったいな物言いをさせたり、変な行動を取らせたり……
まあ、原作が原作だから、まともにドラマ化しても変にはなるだろうけどねえ。
CG合成とかSFXはけっこううまく処理されているみたい。

オフィシャル・サイト
栞と紙魚子の怪奇事件簿

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2008年1月23日 (水)

母親死亡

例の、守口市の強盗致死事件の話。



大阪の乳児殺害事件、母親が歩道橋から飛び降り死亡

 23日午前3時30分ごろ、大阪市東成区東中本2の市道で、女性が倒れているのを、通り掛かった車の運転手が発見し、110番通報した。女性は病院に運ばれたが、約1時間後、死亡が確認された。

 府警捜査1課などの調べで、女性は所持品のメモなどから、大阪府守口市滝井西町、無職山中いづみさん(22)と判明。山中さんは今月16日夜、自宅で口や鼻に粘着テープを張られて殺害された山中礼弥ちゃん(生後18日)の母親で、近くの歩道橋から飛び降りた後、車にはねられたとみられている。車はそのまま逃走しており、府警は自殺とひき逃げ事件の両面で捜査している。

 調べでは、歩道橋は高さ約7メートルで、山中さんの靴とジャンパー、傘が置かれていた。所持品のメモには、親族の携帯電話の番号などが書かれていた。

 山中さんは歩道橋の真下から南約45メートルの地点で倒れており、腰や右脚の骨が折れていた。府警では、近く遺体を司法解剖し、詳しい死因を調べる。

 山中さんは21日、16日の事件の被害状況などについて府警から事情を聞かれたが、22日は体調不良を訴え、親類宅で静養していた。府警によると、母親が23日午前2時ごろ、山中さんが部屋で寝ているのを確認しており、その後、外出したらしい。事件では、山中さんも粘着テープで緊縛され、府警は、自宅に侵入してきた男が出産祝い金を奪って逃げた強盗殺人事件とみて捜査していた。

(2008年1月23日12時41分  読売新聞)



状況に不自然な部分が多いので、にわか探偵が湧いて出ております。
ネット上でも、あれやこれやと憶測が飛びかっております。
犯人は(ピーッ)だろう、とか。
事件の被害者で、唯一の目撃者である母親が亡くなったわけですが、さて。
これでさらににわか探偵が姦しくなるんでしょうな。

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2008年1月22日 (火)

文庫化……ですか

東氏のブログによると、「てのひら怪談」が文庫化されるとのこと。
実際に発行されるのがいつになるのかはわからないけれど、ハードカバー版「てのひら怪談」が発行されたのが2007年2月だから、早いよねえ。
となると、文庫化するにあたって、また印税契約なんかがあるんでしょうか。
大変だなあ。
ご苦労様です。<(_ _)>

ちょい気が早いけど、どういう体裁になるんだろう。
やはり見開きで一作品になるのかな。
そうしないと読みにくいよね。
値段は?
500~600円ぐらい?

付記:
東氏のブログをよく読んだら、6月って書いてありますな。

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オートプシィ・イメージング

Autopsy imaging と書き、画像解剖と訳されているようだ。
「ささいな恐怖」においては、しばしば名取裕子似の監察医の女医先生に登場していただいているが、行政解剖には時間もお金もかかる。
また、行政解剖する以前に、簡単な外見の検視だけで判断されてしまうことも多いのだそうだ。
それによって、結果として犯罪が隠蔽される場合もあるという。
そこでタイトルのオートプシィ・イメージング。
簡単に言うと、遺体をCTやMRIで検査することを言う。
これなら、ほんの十数分で済む。

先日UPした「下町のエジソン」では解剖が重要な要素になっているけど、このオートプシィ・イメージングが普及したら、この話は成立しなくなってしまうなあ。

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野良妊婦

新生児殺し関連で検索していて、こんな語句を知った。
「のらにんぷ」と読むのだろうね。
妊娠しても医者にかからず検診も受けず、出産直前になって医者に飛び込んだり、自宅でガキをひり出す妊婦のことをこう呼ぶらしい。
いくつか報道されている妊婦のたらい回しも、実はほとんどがこの野良妊婦だったらしい。
んで、こんな事件も。



 生まれたばかりの女児を殺害し、自宅の冷蔵庫に入れたとして、宮崎県警は21日、同県日南市酒谷乙、無職、浜田和美(28)と夫の無職、辰雄(28)両被告=別の男児の死体遺棄罪で起訴=を殺人と死体遺棄容疑で再逮捕した。2人は「生活が苦しかった」と容疑を認めている。

 調べでは、2人は共謀し05年5月28日ごろ、当時住んでいた宮崎市内の自宅で、和美容疑者が出産したばかりの女児を胸に抱いて窒息させ、殺害。女児を冷蔵庫内に隠した疑い。2人は「産んだら殺そう」と事前に話し合っていたという。

 2人は06年8月13日ごろ、自宅で出産した男児を同じように冷蔵庫内に隠したとして死体遺棄罪で起訴された。県警は男児の死についても2人を追及している。

(毎日新聞 - 01月22日 10:53)



何も考えずに性欲のおもむくままに生中出しでやりまくるからこうなるのだろうし、そもそもこの手の馬鹿は避妊などということは頭に浮かばないんだろう。
ゴムを買う金すら惜しいんだろう。
ハラボテになって結婚したモー娘。のメンバーなんかもそうだけど、頭がカラッポだとしか思えん。

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インチキ霊視

放送界の自主チェック機関である放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(川端和治委員長)は21日、7月にフジテレビ系で放送された「27時間テレビ」で放送倫理違反があったと認定する「意見」を発表した。コーナーは「スピリチュアルカウンセラー」を名乗るタレントの江原啓之氏が、東北地方在住の美容室経営の女性を「霊視」し、アドバイスなどをする内容。同委は、裏付けなく美容室を「経営難」と断定し、女性本人の了解を得ないで「カウンセリング」を受けさせたことを問題視。「『スピリチュアルカウンセリング』なるものを面白く見せるため、一方的に出演させた人の生活状況を十分な裏付けも取らずおとしめた」と指摘した。

 さらに、「面白さを求めて『スピリチュアルカウンセリング』をPRするような構成・演出は避けるべきだ」として、霊視や占いを安易に取り上げることにも警鐘を鳴らした。同局には3カ月以内に改善策などの提出を求めている。

 フジテレビは「ご迷惑をお掛けしたことを改めておわび申し上げる」とコメントした。

1月21日 時事通信社



27時間テレビ内でのこと。
しょせんバラエティだからねえ。
でも、霊視された方は、自ら望んだわけではなかったのですね?
それはたちが悪いな。
まあ、それによってハラホロヒレハレ状態になったのだから、社会的にはよかったかも。
その方にとってはいい迷惑だったでしょうけどね。

以前より何度も書いているとおり、私は霊能力者と自称する人物に対しては、はっきりと否定的な立場でございます。
今回の出来事に関して、霊能力があると自称している人物をレポートした作家センセイは、どういう反応するのでしょうねえ。
「あの人はインチキですから」
と言うのかな?
いや、それは目くそ鼻くそだと思いますよ。(笑
スピリチュアルなことに対して、信じたい人は好きにすればいいと思いますが、そういうものを擁護する以上、再びオウムのようなことが起こったときは、きっちりと責任を取ってもらいたいものです。
まあ、どうせ知らんぷりするでしょうけどね。
自己責任だとか言ってさ。

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2008年1月20日 (日)

アホちゃうけ

OKWAVEからの引用。
あまりに馬鹿すぎるので、ご紹介。



姓名判断と六星占術で種無しと言われ頭から離れません。

はじめまして。
結婚5年目、子無しの働く主婦です。

先日とっても当たるという姓名判断と占いに連れて行ってもらったのですが、そこで
「あなたの旦那には”子種が無い”ので子どもは出来ない」
と断言されてしまいました。
もともと前向きな性格で、占いも参考程度で鵜呑みにはしないタイプなのですが、
その言葉だけはかなりの衝撃を受け、落ち込んで、頭から離れず困っています。
なかなか子宝に恵まれない方にはわかっていただける心理かな……と思うのですが、藁をもすがる思いな時だったので
夫婦共に健康体なのに出来ないって事は、占い的に子種がないから出来ない運命?なのかも……とかいつの間にか思ってしまっている自分がいます。
改名も必要だと言われ改名もしました。金額はべらぼうな高さではありませんでした。良心的?というか。
でも改名したからといって子種が無い事には変わりないそうです。
私のほうには男の子が出来る要素があるのに、旦那さんのせいだと言うのです。
同じ名前、同じ誕生日の人が全て子種がないというのもおかしな話のような気もするし、真に受けるなんてアホらしい……と思う部分もあるのですが、なかなか頭から離れず苦しいので、どなたか姓名判断、六星占術に詳しい方がいらっしゃったらお聞きしたいと思いました。
そんなに断言するほど当たるものなんでしょうか?



結婚して5年。
どう考えても成人してるよねえ。
占いに頼る前に、不妊外来に行って、旦那の精子の状況なり、自分の卵巣の状態なり、調べてもらうのが先だろうが。
脳みそ膿んどるんか。
2ちゃんねるの書き込みだったら「釣り」という可能性もあるんだろうが、この質問サイトの場合、たいていはまじめに質問していることが多いので、本気で怖い。

……つーか、こんな馬鹿の遺伝子を残す必要があるか?

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2008年1月16日 (水)

何ごともなかったかのように

とりあえず、黒神由貴シリーズ新作の「邪眼の玻璃面」は終了した……と。
本家の方の掲示板でお客様にも心配されたのだが、榊真理子の今後。
ああいう経験をして、(作者サイドから言えば、あんな経験をさせておいて)次の出来事では何ごともなかったかのように普通の生活に戻っているのは、いかがなものか。
ジャンプなどでよくあるように、敵がどんどんパワーアップし、敵役のインフレーションが起きるということは、黒神由貴シリーズの場合はないと思う。
ただ、完全な「サザエさん」形式は不可能なので、どうしてもキャラクターたちはいやでも経験を積む。
実際のところ、榊真理子も登場当初に比べるとあきらかになんらかの能力を持ちつつあるし。
どうしたもんでしょうね。
まあ……次回作は、ちっちゃな怪異でお茶を濁させていただくことにいたします。

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スリップ絶好調

すごい。
濃密なイメージにあふれる、かの「デウス・エクス・リブリス」をああいう読み方しかできないとはなあ。
これまでの人生で、幻想小説という物に接したことがなかったんだろうなあ。
オカルト的なものがどうとかって……
なんか、読んでて気の毒になってくるなあ。
「超-1」での高評価が泣くぜ?
結局のところ、「てのひら怪談」というタイトルの「怪談」という部分にとらわれすぎているんだろう。
このまま評していくと、心霊的なものしか評価しないんじゃないか?
とりあえず、実話怪談サイドからの目線で評するのはやめた方がいいんでないかい?
いらぬ恥を重ねるばかりでっせ。

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2008年1月15日 (火)

路面凍結で急ブレーキ

日頃、実話怪談「しか」読んでいない人が創作怪談(それもかなり技巧的な)を評したらどうなるかと、それなりに興味を持っていたのだが、寒い朝、凍った水たまりに足を取られるどころか、凍結した路面を高速走行中に急ブレーキをかけたような滑りっぷり。(笑
いやはや。
「実話怪談では」とか、「実話怪談系では」とか、ここで実話怪談と比較しても詮なきことでしょうに。あなたが今、評しているのは、基本的に創作怪談ですよ。
いわゆる「ですます文体」について評された部分にしたって、そうすることで効果を狙う場合もあるということを認識したらどうですかね?

まだ先は長いとは思うが、オラ、ワクワクしてきたぞ。

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2008年1月14日 (月)

すぐそこにある死

竹熊健太郎氏がご自分のブログ内で、同い年の知人が脳内出血で急死した、と書かれていた。
御自身も昨年脳梗塞で倒れたということもあり、他人事ではなかったらしい。
私の場合も、かなり以前ではあるが、小学校時代の同級生がくも膜下出血で急死したと聞いた。
朝出かけるとき、玄関先で頭痛を感じ、そのまま意識不明になり、意識を回復することなく死亡。
私自身は幸いなことに大きな後遺症が残ることもなく現場に復帰できたが、やはり、いつ再発するかとおびえてはいる。もちろん、ちゃんとクスリを服用して予防に努めてはいるが。
守るべきものがまだまだ多いから、そうそう簡単に死ぬわけにはいきませんや。
ねえ、ご同輩。

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2008年1月13日 (日)

不安の種

「誘怪犯」としばしば比較される、超短編、投げっぱなしのホラーコミック。
「不安の種」として全3巻、「不安の種+」として現在2巻まで刊行されている。
つい先日、その「不安の種+」の2巻が発売されていることを知り、今日、けっこう大きめの書店を2軒回った。
──ない。
発売日は2007年12月となっているから、まだ並んでいるはずと思ったのだが。
仕方ないので、セブンアンドワイの通販で注文。(セブンイレブンで受け取る場合は送料がかからないので)
2~3日したら届くでしょう。

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モンキー・パトロール

有間しのぶの4コママンガ。
4コマといっても、純粋に起承転結で構成されているわけではない。
女性誌「フィール・ヤング」に連載されていたもので、基本女性向け。
ギャグなんだけど、切なくなるようなシーンだの、思わず感情移入してしまうような登場人物だの。
オジャブーなんて、ハッピーと思わせておいて、いつか死ぬんじゃないかとハラハラしましたぜ。
絵柄で多少人を選ぶかも知れませんが、ぜひ一度読んでみてくださいな。
(全巻そろえたんだが、本の山に埋もれて、2巻と7巻が行方不明で鬱)

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2008年1月 9日 (水)

正直になろうよ

事件と言うには大げさでございますが、JR東日本が駅構内での掲示を拒否したという、岩手の裸祭りのポスター。
ワイドショーなどであれこれと批判しているようですが、いや、ここはひとつ、腹を割ってお話ししましょうよ。
セクハラとか関係なく、あのポスター、気持ち悪いですって。モデルとなった人の胸毛や髭がどうこうではなく、純粋に気持ち悪い。

だって、あれってどう見てもホモビデオのパッケージでしょう。

付記:
もちろん、祭りそのものを否定しているわけではない。
裸祭りは全国にあるし。
このポスターのデザイナーのセンスにちょっと問題があるだけの話。

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えべっさん

1月の9日から11日まで、大阪を中心とした関西地方では、十日戎が行われます。
各地の恵比寿神社においては、もしかすると正月三が日よりも参拝客が多いかも知れません。
今日、大阪日本橋電気街近くの今宮戎神社に行ってきました。
笹に縁起物を付けてもらったあと、電気街を抜けて松屋町筋を横切り、愛染坂を上って四天王寺によって帰ろうか、などと思いました。
愛染坂をてれてれと上っていると、向かいから七十前後と思われるご夫婦がやってきました。
私が持っている笹に気づいて、奥様が

「あの、えびすさんに行ってきはったんですか?」

と、私に声をかけました。

「はい」

「あのー、えびすさんは、ここからどう行けばよろしいですか?」

一瞬、絶句しました。
いえ、ご夫婦が非常識なことを訊いたというわけではなく、どう説明したものかと悩んだのです。
歩いていけない距離ではないけれど(実際、私は歩いてその場まで来たわけですし)、近いというほどでもないしなあ……

「えっとー、この坂を下りると大きい道路に出まして、そこを渡ってそのまままっすぐ行くともう一つ大きな道路に出るので、そこを南方向に歩くと、えべっさんに行きます。でも、けっこう遠いですよ?」

大丈夫ということでしたので、「お気を付けて」と言って別れました。
近くまで行けば、参拝客がぞろぞろと同じ方向に歩いてゆくので、まず間違うことはないんですけどね。

関東地方の方は、十日戎と聞いてもピンと来ないそうです。
あの、あれですよ、ほら、酉の日。
あんな感じです。

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2008年1月 8日 (火)

福岡市3児死亡追突事件で

量刑についてとか、今後検察側が控訴するかとか、そういうことはとりあえず置いておこう。

ただ、ニュースを見ていて、この裁判において裁判員制度がすでに適用されていたら、どういう結果になっただろうかとふと思った。

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私を地獄へ落っことして

fly me to the moon
というと、「私を月まで連れてって」と訳されることが多いっす。
エヴァンゲリオンのエンディングにも使われていました。
「私を月まで飛ばしちゃってー♪」
などと書くと何やら妖しげな雰囲気になっちゃいますが。

これをパロって、
drop me to the hell
というのを思いつきました。
直訳すると、記事タイトルになります。
何かに使えるでしょうか。
使えそうなネタが思い浮かべば、おそらくこのままタイトルに使うと思います。

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金で買えないもの

金で買えないものがあるない論議に参加するつもりはないけれど、とりあえず、一つ実例はある。
府知事選の公示が近いので名前を出すのは控えるが、青森の成り上がり土建屋がそれだ。
東京都知事選はじめ、多くの選挙に立候補しては、笑いものになっただけで落選を続けているオッサンだ。
このオッサンを見れば、金で買えないものの一つには気づく。
それは、「名」。
「名誉」と言ってもいいか。
知事職や議員が名誉かどうかは論議の別れるところではあろうが、少なくとも数多くの見知らぬ人から投票してもらわないことにはその職に就けないのだから、ある意味人気投票と言ってもいいかと思う。
堀江貴文も自民党推薦で立候補し、これまで投票したことないなどとしれっと頭の悪い発言をしたあげく落選し、「これは私の息子です」などと言って持ち上げた自民党幹部共々いい笑いものになった。

以前にも書いたが、この成り上がり、普通に考えれば地元の村議会議員なり県会議員なりにまず当選した上で、その先を狙うべきだろう。
そうして、地元の県知事を目指すのならば、納得できる。
それが、どう考えても地元の事情を知らないだろうという地域の知事選ばかりに出るというのは、やはり地元においては、単なる成り上がりとしか見られていないからだろう。
ばらまいた金が届く範囲であれば、金を受け取る者たちからは、それなりの賞賛を受けるだろうが、不特定多数相手の選挙の場合は、そうはいかない。
(もちろん政党だの巨大な宗教団体などのバックアップがある場合は別だ)
この青森の成り上がり、地元の自宅に城を造ったり、オール金箔貼りのトイレを作るほど いかれてる なので金はあるのだ。だが、根っこの部分ではバカにされていることに気づいているのだろう。
だから、「名」が欲しい。「先生」と呼ばれる身分になりたい。
あさましいものだ。

付記:
立候補していないみたい。
取りやめたんだろうか。

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語るに落ちる

先日、「品性下劣と言われた人物たち」というタイトルで記事を書いた。
そこで書いた、競走馬ホリエモンの現在の馬主の続報。

やはり、けっこう批判があったらしい。
本人のブログで曰く、「死ね」というメールもかなりの数届いたそうだ。さもありなん。
(でも「死ね」というメールはいかんよ)

本人もやはり批判記事にむかついたようで、ブログの新着記事では、あれこれと反論を述べている。
が、その反論が失笑もの。
「やっぱ、この程度の器の人間か」と思わせるに十分な内容であった。
高速で速度オーバーして追いかけられたが、逃げ切ったとか、女性関係で裁判だとか、今mixiに書いたら炎上必至なことばかり。

実は、もう数年前になるが、この人物をまじえて会食したことがあった。
小柄でほっそりとしたおとなしそうな青年、といった印象であったが、自らのことを話すその内容を聞くと、首をかしげたくなるようなことがいくつかあった。
(プライベートにまつわることなので、内容はここでは略)
年齢のことは置いておいても、一目置きたいと思わせるような人物ではなかった。

たまたまなのかも知れないが、あちらこちらのサイトや2ちゃんねるなどで、金に関する話題をしばしば見かけた。
これまでにもよく見かけた、「金で買えない物はない」「金で買えない物はある」などや、金を持っていることの是非論など。
その中ですっぱりと抜け落ちているのが、金を持っている=人格者ではない、ということだ。
堀江貴文しかり、村上しかり、ホリエモンの馬主しかり。ついでに言えば、近く大阪府知事選に立候補するらしい、青森の土建屋しかり。
件の馬主とはその会食だけでその後は会っていないが、知り合いにならなくてよかったとつくづく思う。
ゲスな人間には近づきたくないものな。

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2008年1月 4日 (金)

年末の書店にて2

天満橋にあるショッピングセンター内のジュンク堂での話。

ホラーだのサスペンスだのを物色していたら、店外(ショッピングセンター内だから、壁やガラス戸などはなく、オープン構造の店)から救急隊員らしき声が聞こえてきた。

「あー、ただいま確保ー。ツーツッ」
「後頭部からー出血ー。搬送しますー。ツーツッ」

「ツーツッ」の部分は柳沢慎吾のギャグを参考のこと。

ちょっと待てよ。
ここはショッピングセンターの7階だよ?
なんで救急隊員がいるの?
なんで出血するようなケガするの?

今だったら、後ろ向きに転んだのかな、とか、お年寄りかな、とか、あれこれと考えられるんだけど、そのときは状況が理解できず、とまどった。
野次馬根性丸出しで見に行くにもはばかられて、結局どういう状況だったのかはわからずじまい。
なんだったんだろうなあ。

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年末の書店にて1

ちょくちょく話題にしているOKwave。
ここでしばしば見かける質問に、「面白い小説はありませんか?」「面白いマンガはありませんか?」「いい温泉はありませんか?」などがある。
いずれの場合も、自分の条件を詳細に述べるでもなく、ただ漠然と「なにかない?」と訊く。
こういうバカはネット上だけかというと、そうでもない。
ずっと以前、JTBの窓口で旅行クーポンの申し込みをしていたら、その横にいた熟年(男だったか女だったか、夫婦だったかも失念)が、「どっかいい温泉ありませんか」と訊いていた。
予算、旅館かホテルか、現地までの交通手段は、などなど、いくらでも事前に示すべき条件はあるだろうに、何もなしに「いい温泉はありませんか」だ。あきれる。
OKWAVEではそんな質問はしょっちゅうだ。
さすがにリアルワールドでは「なんか面白い本ないですか」と訊くバカはいないだろうと思っていたが、いた。
天王寺地下街にある書店。
そこのレジ近くにいたとき、60ぐらいのオッサンが寄ってきて、「なんか面白い本あるか」と店員に言った。
お前の読書傾向もわからんのに、わかるかボケ。
……と言いたかっただろうな。店員さん。
どういう対応したかまでは確認しなかったけれど。

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キョヌーフェチ、トラウマ必至

うえやま洋介犬さんの怪談サイト「誘怪犯」に新作がUPされていたので、いそいそと拝読。

http://ameblo.jp/yohsuken/entry-10063813212.html

いやあああああああ!(泣)
らめえええええええ!

でも私もあらがえないです。きっと。

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山の怪談

もうずっと昔、まだガキの頃。
確か女性週刊誌か何かで読んだと思うのだが、とある山小屋で起きたと言われる怪奇談が怖かったなあ。

ある山小屋(管理人もいるタイプ)に宿泊した人がいた。
夜寝ていると、自分の周囲を誰かがぐるぐるどたばたと走り回っている。
暗がりの中で目をこらすと、自分の周りを走っているのは、「腰から下だけの下半身」であった。
びっくりして起き上がったひょうしに、走り回る下半身が宿泊者の足に引っかかって転び、そのまま消えた。

翌朝管理人に訊いてみると、数年前に転落して死んだ女性ではないかという。
その女性は崖から転落して尖った岩の上に落ち、腰の部分で分断されて即死したという。
そして、発見されたのは下半身だけで、上半身はまだ見つかっていないのだという。
「下半身」は、まだ見つかっていない上半身を探して、走り回っているのかも知れない、とのことであった。

発見されていないのは下半身だったかも。その方が理屈には合いますね。ちょっと記憶があいまいです。
類話はけっこうあります。
確か夢枕獏氏の「奇譚草子」にも似たような話が載っていたと記憶しています。

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2008年1月 3日 (木)

ばーちゃる初詣

モナー神社にて、おみくじをば引く。

【大吉】 (No.2643) モナー神社
願事 : 信じていれば諸事叶うべし
待人 : 訪れなし来る
失物 : 出づる 高い処
旅立 : 遠方に行き利益有り
商売 : 他人の世話にて利有り
学問 : 安心して勉学せよ
争事 : 勝ち退けば利を得る
転居 : 宜しけれど急ぐは悪し
病気 : 気長く保養せよ 吉
縁談 : 多くて戸惑う恐れあり 静かに心を定めよ

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2008年1月 2日 (水)

品性下劣と言われた人物たち

ちょっと古い話になるが、ライブドア及びその代表堀江貴文がぶいぶい言っていた頃、及びその勢いにかげりが見えてきた頃、堀江を「品性下劣」と称していた人がけっこういた。
村上ファンド代表の村上も同じような言われ方をしていたと記憶している。
村上など、「儲けるのが悪いことなんですか」などと真顔で言っていた。
恐らく村上は本気で言っていたのだろう。また、この言葉がまったく誤りだとは言えないと思う。
ただ、こういうことをなんのためらいもなく公の場で口にできるところが、この男の馬鹿っぷりを如実に表していると言えよう。
さて、堀江や村上はとりあえず横に置いておいて。

「ホリエモン」と名付けられた競走馬をご記憶だろうか。
ホリエモンの現在の馬主は、大阪の中古パソコン販売会社代表で、阪口源太という。
「競走馬ホリエモン」などで検索してみてほしい。
ホリエモンがオークションで売りに出されているのだそうだ。
私自身は競馬にはまったく興味がないのだが、生き物がからんでいる以上、もう少し責任を持って馬主になってはどうかと思う。
この関連で検索すると、競馬ファンの反発がけっこうあるようだ。
嘘か本気か冗談か、本人は「ゴルフの方が面白くなったから」と言っているそうだ。
たとえ冗談にしても、下品で笑えないギャグだ。
言った人間の教養がうかがえると言うもの。
言ってて恥ずかしくないのだろうか。

税金対策なのかなんなのか、この手の成り上がりはとかくスーパーカーだの馬だの高級絵画などを所持したがる。
そういう物を所持すれば自らのステータスも上がるということなのだろうか。
「豚に真珠」とか「猫に小判」という慣用句を知らないのだろうか。
ホリエモンの馬主になって、ブログのトップでは「ホリエモンの馬主云々」という言葉があったが、それで話題がとれなくなってきたから、オークションにかけて話題にしようという思惑だろうか。確かに、現在話題にはなっているが、それと同レベルで、本人に対する評価が急降下している。
実は以前書いた記事で「ビジネスチャンス」について書いたもので、商売に関する質問を出したのがこの阪口源太だったりする。
かなり以前から、この人物については底の浅さが鼻についてはいたが、今回のホリエモンの件で、品性下劣も極まったなという気がする。
まあ、貧乏人の私には縁のない話だが。

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