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2008年1月 4日 (金)

年末の書店にて2

天満橋にあるショッピングセンター内のジュンク堂での話。

ホラーだのサスペンスだのを物色していたら、店外(ショッピングセンター内だから、壁やガラス戸などはなく、オープン構造の店)から救急隊員らしき声が聞こえてきた。

「あー、ただいま確保ー。ツーツッ」
「後頭部からー出血ー。搬送しますー。ツーツッ」

「ツーツッ」の部分は柳沢慎吾のギャグを参考のこと。

ちょっと待てよ。
ここはショッピングセンターの7階だよ?
なんで救急隊員がいるの?
なんで出血するようなケガするの?

今だったら、後ろ向きに転んだのかな、とか、お年寄りかな、とか、あれこれと考えられるんだけど、そのときは状況が理解できず、とまどった。
野次馬根性丸出しで見に行くにもはばかられて、結局どういう状況だったのかはわからずじまい。
なんだったんだろうなあ。

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