経済学者が語る中国貿易
今や、中国産製品や中国の労働力に頼らずして、日本の経済は立ちゆかない。
……などと、経済学者はまことしやかにほざく。
だが、その言葉は、中国における生産品や労働力が規定の品質を保っているという前提があってこそだ。
中国に生産拠点を置けば何やかやと理由を付けて製造設備一切をむしり取られ、中国から入ってくる製品は品質管理もまともにしていない物ばかりで、労働力として入国してくる連中は、犯罪予備軍かHIVキャリアの売春婦ばかりだろ。
コスト重視で中国製品を輸入している場合ではないだろ。
狂牛病の疑いがあるアメリカ産牛肉についてもめている場合じゃないじゃん。
政府レベルで対策を講じるべき問題だろうが。
GIMA付記:
不思議に思うのは、経済学者たちは実際の中国製品を知っているのだろうか、ということだ。
以前の記事にも書いたが、音響映像機器製造販売会社とは名ばかりの、中国製家電品を安く買い叩いて転売しているだけのパチモン会社、技術知識がないとわからないにしても、入社一日目の人間(私のこと)でも致命的な設計上の問題があることに気づくような製品を平気で売っているのだから、話にならない。
くだくだしくなるので個々の問題点は書かないが、故障率100パーセントの製品が、何種類もあるのだ。
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