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2008年1月 4日 (金)

年末の書店にて1

ちょくちょく話題にしているOKwave。
ここでしばしば見かける質問に、「面白い小説はありませんか?」「面白いマンガはありませんか?」「いい温泉はありませんか?」などがある。
いずれの場合も、自分の条件を詳細に述べるでもなく、ただ漠然と「なにかない?」と訊く。
こういうバカはネット上だけかというと、そうでもない。
ずっと以前、JTBの窓口で旅行クーポンの申し込みをしていたら、その横にいた熟年(男だったか女だったか、夫婦だったかも失念)が、「どっかいい温泉ありませんか」と訊いていた。
予算、旅館かホテルか、現地までの交通手段は、などなど、いくらでも事前に示すべき条件はあるだろうに、何もなしに「いい温泉はありませんか」だ。あきれる。
OKWAVEではそんな質問はしょっちゅうだ。
さすがにリアルワールドでは「なんか面白い本ないですか」と訊くバカはいないだろうと思っていたが、いた。
天王寺地下街にある書店。
そこのレジ近くにいたとき、60ぐらいのオッサンが寄ってきて、「なんか面白い本あるか」と店員に言った。
お前の読書傾向もわからんのに、わかるかボケ。
……と言いたかっただろうな。店員さん。
どういう対応したかまでは確認しなかったけれど。

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