怪医
おっと。
うっかりしていた。
明日買おう。
とある2ちゃんねるスレッドピックアップサイト(こういう言い方でいいのかな?)を見ていて、いいまとめサイトを知る。
こういうのを読むと、夫婦っていいもんだなあとつくづくうらやましくなる。
いろいろと、ものすごくドラマチックな流れもあるけどね。
こんな遅くに、読みふけってしまいましたよ。
多少倦怠期の方、言う必要ないと思ってる方、ま、一度言ってみそ。
スレを読む限り、ものすごい効果があるようだから。
これまでの「超-1」でも、文章のくせなどから(たとえば3点リーダーの多用とか)、「ああ、これを書いたのはあれを書いた人だな」と判断できる場合が多々あった。
しかし、今回の「超-1/2008」で、最初の数行で同じ人だとわかる作品が投稿されている。
作風はけっこう重厚で、なかなか読ませる。
ただ、講評でも書かれていたが、その文章が異様に古風で(悪く言えば古くさい)あるため、現在の実話怪談の中にあっては、場違いな感じさえしてしまう。
「これは**県であった出来事です」という出だしなどは、大昔の怪談本の出だし、「これは本当にあった出来事です」などを彷彿とさせる。
他にも、ちょっとした言い回しなどに、妙に年齢を感じてしまう。
けっこうをお年を召された方が書かれているのだろうか? などと考えてしまう。
ちと必要があって、男性器や女性器を祀っている神社を調べました。
タイトルの神社は、熊本市の近くにある、いわゆる陰陽神社。
以下で詳しくレポートされているので、ご一読を。
弓削神社
ここを知ったのは確か「ナックルズ」の記事だったかと。「GON」だったかな? まあ、その手の雑誌です。
その中で、呪いにまつわる恐ろしい神社と紹介されていて、ずいぶん以前ですが、取材しました。
やはり、奉納された絵馬が恐ろしかったですね。
男根女陰共に、無数の釘が打ち込まれて、浮気封じを念じられております。
そんな絵馬が数え切れないほど奉納されている風景は、鬼気迫るものがあります。
「冥婚人形」や「ムカサリ絵馬」は涙を誘いますが、こちらの絵馬が発するのは、ただただどろどろした怨念のみ。
地図
右上にある法皇社というのが、弓削法皇神社です。
ちょっと前に、こんな記事を書きました。
この記事中にも書いていますが、先日四天王寺に出かけるとたまたま御縁日で、たくさんの露店が出ていました。
これは、古い人形なんかもあるかも。
いつも骨董店も多く出ているので、私はそう考えました。
骨董店と言っても、実際はガラクタを並べたような店が多いのですが。
そんな中、見回っていると、よさげな人形を置いている店がありました。
ほどよいくたびれ具合の、布製の人形です。
新品でも千円はしないだろう、500円ぐらいだったら、値切らずに買うか、と思って値段を聞いてみると、
「2000円」
って。
目をむきました。
「なに。なんかビンテージ物なん?」
と訊くと、
「いや、レプリカやし。きれいやから」
意味不明です。
確かにボロボロというわけではないけれど、あきらかに中古の人形だし、レプリカであれば値打ちというものはほとんどありますまい?
結局、話しているうちに、「あ、このおっちゃん、全然わかっていない人なんだ」と結論するに至りました。
ビンテージ物で、骨董品として値打ちがあるとわかっているならば、その理由や由来を説明するはずですよね?
当然、買いませんでした。
その店から少し離れた場所で、形は全然違うけれども私の目的には合致する人形がありましたので、値段を聞きました。
「200円」
即決で購入しました。
さて、人形を購入した以上、あとは画像を作成して話をまとめるだけですが、ちょっと怖いです。
ぞんざいに扱わないよう注意して画像作成に取りかかろうと思います。
画像作成に当たっては、どこかのお寺か神社の境内を使用するつもりでいましたが、怖いので公園で撮影します。
同和問題、俗に被差別部落問題と言われる話は、単純に差別云々で語れるほど簡単な問題ではない。
私は関西の人間なので、同和問題は小さな頃からよく耳にすることであった。
差別の実態についても、また学校内で同和問題についての時間が設けられたりもしていた。
意外にも、と言っていいのかどうか、同和問題は地域差が非常に大きい。
以前、@niftyがインフォウェブだった頃にあった会議室(掲示板)でこの部落問題が話題になったとき、この話題がわからない人が少なからずいて、その多くが東日本の方であった。
今日、okwaveで同和問題の質問が投稿されていた。
回答について、差別など現代では無意味、とか、まだそういう差別があるのか、とか。
やはり現代における同和問題についてわかっていない回答が多い。脳天気としか言いようがない。
上記の質問についても、仮に相手が部落地域の出身者であったとして、当人同士が好きあっているのなら関係ないじゃないかと言い切れるほど、事は単純ではない。
場合によっては、親類縁者、親兄弟すべてから縁を切られる可能性もあることは考慮すべきだろう。
さて私。
仮に惚れあった相手が被差別地域出身だとしても、基本的には気にしない。
だが、相手の親類縁者などが同和利権をむさぼっているようなら、惚れた相手はともかく、それらの親類縁者と付き合うのはまっぴらだ。
今、大阪京都などでは、同和問題にまつわる膿が噴出しつつあるところだ。
大阪市長や大阪府知事には同和行政について、徹底的に膿を絞りきって欲しいが、むずかしいだろうな。
同和利権に群がる腐った議員が多いのだよ、関西は。
以前、「良スレ」という記事を書いた。
そうだよね、普通そうするよね、そうした方が、世の中円滑に動くよね、気持ちよく生きていけるよね、などと思っていたのですが、そう思う人ばかりとは言えないようで。
いえ、本気で書いたのか釣りなのかは不明ですがね。
なんにせよ、誰もが読める場でこういう文章を発表すること自体、性根が歪んでる。
お近づきにはなりたくないですな。
店員にありがとうと言う人が大嫌い
とりあえず、思い出せるままに書き出すと、
バスなどのワンマン系車両を降りるとき「お世話様ー」
食堂、喫茶店などで、注文した商品が運ばれてきたとき「あ、どーもー」
同上、精算を終えて、店を出るとき「ごちそうさまー」
いずれの場合も、「ありがとう」ということもある。
「良スレ」で紹介しているスレッドにも書かれているが、「俺は客だ」とか「食わせてやってる」とか「売ってやってる」とか、そういう思い上がりがある限り、こういう感謝の言葉は出ない。
(そう。別に大げさに考える必要はないんだ。普通に感謝の心を持てば、抵抗なく言える言葉なんだから)
しかしまあ、「ありがとう」と言われて不愉快になるとは、あきれたもんだな。
付記:
さすがに「ありがとうございます」までは言わないなあと思っていたが、よく考えると言ってる。
待ちかねた宅配便が来たときや、不在で再配達してもらったときなど、「ありがとうございますー。わざわざすいませんでしたー」って言ってるなあ。
こういうのは、自然に出るもんだと思うよ。
言い慣れないうちはぎこちないだろうけど、言い慣れると、ごく自然に出るようになる。
http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1094836
いろいろ考えて、カテゴリーは「書籍・雑誌」で。
ミステリーとかサスペンスとか、どんでん返しだのあっと驚く真犯人だのがラストでわかり、あっと驚かされるのは快感です。
で、だまされたのがわかったあと、「どうだまされたのか」「どこに伏線があったのか」と、もう一度読み返すのも楽しいものです。
だまされる愉悦。
二度読みの愉悦。
東氏からアナウンスがあったとおり、てのひら怪談が文庫化されることが決まり、特別企画として、収録作家から書き下ろし作品を募集し、収録するとのこと。
ふむ。
やはり書き下ろし募集であったか。
当然、収録作家全員が書き下ろし作を送付したとしてもすべて収録されるはずもない。
うむむ。
がんばって書いてみるけど、てのひら怪談収録以降は全敗しているんだもの。
しくしく。
ちょくちょく話題にしているOKWAVE、いつもであればカテゴリーは「雑記」なんだけど、本記事は「怪談がらみ」でございます。
OKWAVEはいつも暇つぶしに読んでいるんだけど、たまたま、ちょっと奇妙な質問にいきあたった。
よくあるヒステリックなクレーマーかなと思ったが、どうもそうでもないようで。
質問はこんなの。
中古住宅を購入した。
メンテやリフォームを工務店に依頼。
すると、庭に茂った木や草の中に埋もれた古井戸が見つかったという。
家は、その井戸を避けるような形で、コの字形になっていた。
家を販売した不動産屋は、草や木で隠れていたので、井戸の存在はわからなかったと言ったらしい。
質問者は、これは「瑕疵(かし──欠点)」に当たるのではないかと思ったらしい。
そこで質問は、この井戸を埋めた場合、その代金を不動産屋に請求できるか、というものだった。
いやあの。
代金請求云々よりも、井戸を埋めるという行為は、非常によろしくないことであると聞いたことがあるんですが。
そういうことに全然考えがおよんでいない質問者が、ちょっち怖かった。
そんな話。
この「ささいな恐怖のささいな裏側」は@niftyのココログで作っているのだが、このブログへのアクセスを解析すると、「真栄原」とか「真栄原社交街」という語句で検索して来られている方がいらっしゃる。
「邪眼の玻璃面」の中で少しだけ紹介してはいるが、はて……? と思っていたが、沖縄米軍暴行問題がらみで「真栄原社交街」を検索しているようだ。
慰安施設として「真栄原社交街」は機能していないのだろうか? 米軍以外にも、自衛隊の駐屯地近くにはたいてい風俗街があるものだが。けっこう自衛隊員でにぎわっていると聞くが。
毒入りギョーザ製造の天洋食品の工場を、日本のテレビクルーなどが見学したのだそうだ。
それ以前にも、当局が公開した工場内の映像などがニュースで流れたりした。
それを見た日本のニュースキャスターは「キレイですね」とか「清潔でした」などと言っていた。
アホか。
抜き打ちで行ったわけじゃあるまいし、そもそも、「製造上のミス」で毒が混入したわけじゃないだろうが。
……と、この映像を見て、以前勤めていた無線機製造会社でのことを思い出した。
当時私は開発部門に在席していたのだが、その日、どこやらの見学というか視察のようなものがあるとかで、机の上を片付けるようにとのお達しがあった。
んで、どう片付けたかというと。
実験用の作業台の他に、書類を書いたり回路図を書いたりする事務机が各員に与えられていて、片付けたのは事務机の方なのだが、それがまあ、机の上には、みごとに何も置かれていない状態になった。
考えてもみてほしい。
普通に仕事をしている状態の机で、机の上に何もないということが普通だろうか。
ペン、書類、図面、そんな物ぐらいはあるのが普通だろう。
まったく何もないなんて、仕事していませんと言っているようなものじゃないか。
そうすることを命じた上司、つくづくバカなやつと思ったものだ。
長くなったが、件のギョーザ工場がそういう状態であった。
あらかじめ視察に入る日はわかっているわけだから、徹底的に片付けたに決まっているじゃないか。
そういう状態の作業場を見て「キレイ」だの「清潔」だのと評価したって、なんの意味もないじゃないか。
いったいマスコミは、どこまで蛮族国家中国を擁護すれば満足するのだろう。
本日アマゾンより届いて、読み始める。
本文中にもあるのだが、これといった奇怪な出来事があるわけでもないのに、読み進める手が止まらない。
読んでいて、「ああ、これは『怪談徒然草』のあのエピソードがベースかな」などと思ったりするが、それが面白さの妨げになるわけでもない。
それほど分厚くないにしろ、文庫本一冊を数時間で一気読みしたのは久しぶりであった。
面白かった。……というと語弊があるか。
でも面白かったw
付記:読後にあらためて表紙を見ると、怖さがひとしお。
表紙がネタバレしているというわけではありませんが。
一報を聞いたときは、近くの南大門市場が火事になったかと思いましたよ。
ごちゃごちゃした市場だし、この季節、七輪か何か、暖房器具が元で火が出たか、とね。
したら、市場ではなく本当に南大門が燃えたと言うではありませんか。
動画も見ましたが、すごかったなあ。
ソウル中心部に宿泊したら、絶対に目にする建築物だもんねえ。
びっくりしました。
それにしても、犯人は過去にも放火歴があり、現在執行猶予中の身であったとか。
何してるんだ、韓国の法曹界は。
もしかして、ローションとチューブ入り発火剤(炭火付け用)を間違えたとか。
んで、摩擦熱で。
いやん、おげふぃん。
*
アメリカン・ジョークを思い出した。
ある精力絶倫の男。
「ことの前」に、必ず耳栓と鼻栓をする。
「なぜか」と訊くと、男が言う。
「俺が嫌いなものが二つある。ゴムの焼ける匂いと、女の悲鳴だ」
シチュエーションや怪現象は違っているが、解決方法は同じだった。
「新耳袋」第七夜 第28章 タイトルも同じ「天」。
神棚の上を人が歩くことによって怪現象が起こることと、神棚内の天井に「天」と書いた紙を貼って解決するのは同じだ。
さて、どう判断すべきかな?
「超」怖の初期で樋口氏が言っていた、「これ、俺が最初に発掘したんだぜ」のパターンだろうか?
人づてに語られるにしたがって、話が変化したのだろうか?
それにしたって、室内で起こる怪現象が違いすぎるよね。
講評諸氏、及び作者御本人は、どう判断するのかな?
今日は母親を連れて石切神社に行ってまいりました。
先に下にある本社にお参りし、(どっちかっつーと買い物メインw)ひいひい言いながら坂を登って、上の宮へ。
時刻はちょうど昼前で、妙に人が多い。
何かあるのかなと思って境内を見回すと、毎月第二日曜正午から、お湯かけ神事があるとのこと。
正確には「御湯神楽神事」と言う。
神主さんが祝詞をあげ、境内の真ん中に置かれたお釜の中のお湯に、巫女さんが笹の葉を浸し、お湯のしぶきを参拝客に振りかける。
そのお湯に、御利益があるんですと。
おごそかな神事なんだけど、笹を振ってお湯を振りかける巫女さんの仕草が面白くて、つい笑ってしまう。
面白かった。
「ささいな恐怖」新作で、画像をメインにした話を考えつきました。
その話を作成するには、古びた人形が必要になります。
さて、どうやって入手しようか。
どこかの古道具屋にあるかな?
でも、欲しいのはあくまでもゴミに近いようなお人形で、骨董品ではないし。
四天王寺の縁日なんかで出ている骨董露天なんかにあるかな?
……と、ここまで考えて、自分のやっていることが「ホラー小説サイト」のK君と同じであることに気づきました。
怖いよお。怖いのはやだよお。
懐疑派の割りに、つまらないことで小心者な私であった。
どこで集計したランキングかはわかりませんが、以下のようになったそうです。
1.キャビア☆
2.フォアグラ
3.カラスミ
4.干しナマコ☆
5.ツバメの巣
6.トリュフ
7.ゆり根☆
8.エスカルゴ
9.すっぽん☆
10.白子☆
11.アンチョビ☆
12.湯葉☆
13.あんこう☆
14.マツタケ☆
15.フカヒレ☆
16.上海蟹
17.はも☆
18.イベリコ豚
19.ふぐ☆
20.あわび☆
星印がついたものは、私が食べたことがあるもの。
そのうち、キャビア、干しなまこ、スッポン、白子、アンチョビ、あんこうは好きではない。
これは私の好き嫌いによるものなので、だから美味しくないというわけではありませぬ。
それから、ゆり根、アンチョビ、湯葉は高級食材かなあ? はもは、国内でとれた天然物は確かに高いけれども。
あわびは、生は堅くて苦手。中華料理でクリーム煮にしたものは好きかな。
ふぐが美味しくないという意見もあったけれど、これはふぐによるでしょう。
薄造りのてっさも美味しいけれど、少し厚めに切った刺身を鍋の中でしゃぶしゃぶにして食べてみそ。そりゃもう美味いから。
フカヒレは、あれは確かに上湯スープの味ですねえ。
でも、中華のフカヒレ姿煮は美味しいよー。
まずは記事をどうぞ。
*
岡村靖幸逮捕…3度目にファンクラブは解散
厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部は6日までに、覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で、シンガー・ソングライターの岡村靖幸容疑者(42)を逮捕した。
調べによると、岡村容疑者は今月5日午後、東京都新宿区の自宅で、少量の覚醒剤を所持していた疑い。
逮捕を受け同日、岡村容疑者のコンサート事務局とファンクラブスタッフは公式ホームページで謝罪。今月14、18、20日に予定されていたライブを中止するとともに、ファンクラブ解散を決めた。
岡村容疑者は1986年12月にデビューし、「イケナイコトカイ」などのヒット曲がある。2002年と05年に覚醒剤使用で逮捕され、2度目の逮捕では懲役1年6月の実刑判決を受けていた。
ZAKZAK 2008/02/06
*
以前、こんな記事を書きました。
犯罪者の社会復帰
ね。言わんこっちゃない。
麻薬犯罪の場合は、再犯率が高いんだから。
三田佳子の息子の場合とかね。
ショートショートではなく、おもちゃの製作記なので特にあらためて書くこともなく、途中経過はすべて以下の過去記事で書いております。
当初はモーター仕掛けでハンマーを間欠的に動かして「コン、コン」という音を立てるつもりだったのですが、日本橋の電気街で安価な録音モジュールを見つけたので、不気味な声を録音して使用することにしました。(結果として、原作に近いものになりました)
記事中にも書きましたが、フィギュア造形に自信のある方、あるいはプロ造形作家の方、「誘怪犯」に登場する異形を作成しようという方はいらっしゃいません?
3次元化した誘怪犯異形も面白いと思うんですけれども。
我こそはと思う方、手を挙げてー。
カッコ内にあるとおり、実話です。
おそらくは音の伝達経路の加減でこうなるのだろうと思うのですが(分析したがるのが理系人間の悪いくせ)、実際のところはわかりません。
実害もないので、徹底的に調査するという気にもなれませんし。
でもやはり、思いもよらない方向から音が聞こえるというのは、びっくりするものです。
「闇からの招待状 ~ビギニング黒神由貴~」に引き続き、神代冴子が覚醒する話。
この話のために、高野山や補陀洛山寺、白浜三段壁を取材しました。
当初は幼なじみが常世へ行ってしまう話だけの予定だったのですが、ストーリーが一本調子になるので、萬燈供養会での出来事を追加しました。
結果として、幼なじみに起こりつつある異変の伏線となったように思います。
書いている途中に調べたことや悩んでいたことなどは、以下の過去記事でぼやいております。(笑
時代考証
神代先生の話
高野山/萬燈供養会
補陀洛渡海についてのお勉強
バイク描写
泣くシーン
現在、神代先生が吸っているタバコはメンソールです。(「地獄の業火、浄めの火」において、畜生衣に「メンソールだけど、いい?」と言っている)
幼なじみが吸っていたのがメンソール。どうやらこのときがきっかけのようです。
以前「病は『き』から」において神代先生に「地獄に堕ちろバカ」と言われていたのが幻丞です。本編にて初登場。
登場人物のセリフでしか説明されていませんが、神代先生の「初めての相手」が幼なじみの拓実です。
それから……この話で登場した幻妙師の独鈷杵が、以降神代先生の物になったかどうかは不明です。別に作成したかも知れません。いずれにしても、「凶走鬼」の話において、黒神由貴の呪符と共に妖しに投げつけられて、消滅したと思われます。
現在の神代先生が使用している独鈷杵は、新たに高野山に発注したもの。武器としての属性を強化して、両端が、通常の法具としての独鈷杵よりも鋭く尖っています。
そんなところでしょうか。
この話以前の神代先生に関する伏線は、すべて回収したつもりなのですが。まだあったかな?
CMなどで倖田來未の顔を見るたびに、「安っすい風俗嬢みたいだなー」と思っていたので、いっそのこと、風俗嬢的にどうかという風に考えてみる。
ソープのサイトで、所属コンパニオンの紹介がされている。
プロフィールとして紹介されているのは、年齢、スリーサイズ、趣味、得意プレイ、などなど。
あと、写真が出ている場合もあるが、だいたい顔をてのひらで隠していたりする。
で、とりあえず店に行って指名し、姫が出てくるのを待つ。
「**さんご指名のGIMA様、ご用意ができましたー」
などと呼ばれる。
んで待合室を出ると廊下に姫が膝をついているわけだが、顔を上げた瞬間、(びみょー……)と思うような気がする。
「まあ、ケバくても気のいい姫もいるし」
などと気を取り直して別室に入ると、サービスそっちのけで下品で知性のないことをべらべらとしゃべり続ける。
「地雷だったー」
と内心思い、とりあえず料金分は遊ぶものの、裏を返す(次回もう一度指名すること)ことはないな、と考えつつ店を出る。
倖田來未がソープ嬢だったら、そんな感じ。(笑
例の、倖田來未の問題発言の件。
「失言だからそんなに責めるな」とか「叩いているのはいじめたい人間だけ」という意見もあるようだが、それは違うと思うな。
確かに、倖田來未が嫌いというのが底辺にあったのかも知れないが、あのバカ発言を「高齢出産に対する心配」という風には受け取れんだろ。いくらなんでも。
まあ、私自身は、「バカっぽいなあ」と思っていたピッチが「やっぱりバカだったか」という確信になっただけで、別にそれ以上の感慨はない。
ただ、コーセーなど数社のCMが自粛状態の現在、その損害賠償はえらい額になると思うのだが、それは誰が支払うのだろう?
エイベックス?
違うよね。エイベックスも損害を受けてるんだから。
となると倖田來未本人か。
大変だねえ。自らがまいた種ではあるけどさ。(笑
映画デスノートの松山ケンイチが、韓国についての感想を述べて、それが韓国ネチズンの間で問題になっているんですと。
韓国ってキムチ臭いと聞いてましたが意外とキレイですね
いや、だって、それはまぎれもない事実じゃないの。
全国民、毎食キムチ食ってるんだから、胃や口中からキムチ臭ぐらいするでしょうよ。
いや、実際してますよ。
これまで韓国には2回行っていて、空港ではよくわからなかったけど、地下鉄に乗ったときは、車両に乗り込んだ瞬間にキムチ臭が鼻をつきましたもの。
なぜ怒るのかな?
http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1087390
「35歳以上の女性の羊水は腐ってる」などとラジオの生放送で言っちまったそうで。
そりゃ騒ぎになりまさあね。
自分が化粧品のCMに出ているって、わかってなかったんですかね。
録画/録音番組だったらいくらでも編集できたでしょうけど。
先週の「笑っていいとも」に倖田來未が出ていたみたいですね。
今日の増刊号を見て知りました。
CMやプロモーション・ビデオ以外では見たことなかったんですが、ただやかましいだけの、知性皆無のしゃべり方でした。
無理矢理おしとやかにしゃべれとは言いませんが、あれはひどかった。
頭の悪さがそのまましゃべり方に出ている。
あれだったら、「羊水が腐ってる」なんて言うおバカな発言もするわな。
今回の発言に対する非難の中で、「子宮の中はいつも羊水で満たされているわけではない」「妊娠して初めて羊水ができるのだ」というものがありました。
まさしくその通りで、倖田來未の発言は二重に馬鹿だというわけですね。おめ、女だろ?
さらに笑えたのは、擁護発言。
上記の妊娠/羊水に関する発言で、「みんながそんなこと知ってると思うな。変態」などという書き込みもありまして。
はて。
そういうのって、性教育とかそんなので習ったりしないのでしょうか?
まあとにかく、倖田來未本人及び倖田來未ファンの頭の悪さが判明した事件でありました。
笑わせてくれてありがとう。
素行調査パート3。
神代冴子は、担任と橋の関係について何か知っているようだ。
永島が秘密を握っているのは確かだ。
神代冴子は少年なしでは生きていけない。
根刮ぎの歴史には神代冴子の影が見え隠れしている。
神代冴子は、今について何かを掴んでいるいるらしい。
満は神代冴子の過去を知っている。
神代冴子が輔さんの熱狂的なファンであることに響祐さんは嫉妬心を抱いていた。
神代冴子が福間南小と出会ったときにはすでに神代冴子と名乗っていた。
坂本は神代冴子に何か隠し事があるようだ。
神代冴子について聞くと、志歩さんは堅く口を閉ざした。
神代冴子は榊真理子とつながっている。
神代冴子と平井が、なにやら親しく話しているところを目撃したという証言がある。
間皆さんについて調べると、必ず神代冴子に行き当たる。
嶋、冴子さん、そして寺田。みんな本当の神代冴子については知らない。
神代冴子のおかげで福間の今がある、と言っても過言ではない。
神代冴子の知らないところで孝徳さんと恵さんはつながっている。
酩酊した神代冴子は「ささい…、男女きょうどう…」とつぶやいていた。
鳥居について一家言あるらしい。
神代冴子は、クラスメートたちの世界ではそこそこ名の通った人物である。
神代冴子は、社会づくりについて聞いて回っていた。
神代冴子といえば優秀賞。
神代冴子の謎をとく鍵、それは顔、男女共同参画都市宣言関連事業、おしゃべり、恐怖、幾。
素行調査パート2。
三智子は榊真理子に特別な感情を抱いていたらしい。
榊真理子は、家とまつらの関係について何か知っているようだ。
痴態について調べると、必ず榊真理子に行き当たる。
榊真理子と黒神由貴が、なにやら親しく話しているところを目撃したという証言がある。
マリーは榊真理子の過去を知っている。
ブログの歴史には榊真理子の影が見え隠れしている。
榊真理子は、花王について何かを掴んでいるいるらしい。
榊真理子の謎をとく鍵、それはトラックバック、キ、配、マシュマロコラーゲン化粧水、チ。
人妻密会倶楽部について一家言あるらしい。
榊真理子といえば匿名希望。
榊真理子は合なしでは生きていけない。
酩酊した榊真理子は「通学電車⇒,人妻密会倶楽部代表…、おっぱい…」とつぶやいていた。
榊真理子は、ちょきの世界ではそこそこ名の通った人物である。
榊真理子は、出会いについて聞いて回っていた。
WEB素行調査なるものがあります。
WEB素行調査
さっそくやってみました。
黒神由貴は0.1をダシに由貴香織里を口説いていた。
黒神由貴は、スクウェアの世界ではそこそこ名の通った人物である。
黒神由貴の知らないところで松岡由貴ちゃんと森絵都さんはつながっている。
黒神由貴は、ヤングガンガンコミックスについて何かを掴んでいるいるらしい。
黒神由貴は秋吉家シリーズ完全版なしでは生きていけない。
イム・ダリョンについて一家言あるらしい。
黒神由貴は、完と巻の関係について何か知っているようだ。
紋章の歴史には黒神由貴の影が見え隠れしている。
藤崎真緒は黒神由貴のことを「ただの松岡由貴狂だった。」と当時を振り返って言った。
黒神由貴のおかげで永の今がある、と言っても過言ではない。
パク・ソンウについて調べると、必ず黒神由貴に行き当たる。
黒神由貴が朴と出会ったときにはすでに黒神由貴と名乗っていた。
黒神由貴と斉藤由貴が、なにやら親しく話しているところを目撃したという証言がある。
朝倉、晟佑、そしてイム。みんな本当の黒神由貴については知らない。
鶴屋さんは黒神由貴に何か隠し事があるようだ。
坂本あきら黒神が秘密を握っているのは確かだ。
酩酊した黒神由貴は「blog…、ばん…」とつぶやいていた。
黒神由貴といえばエニックス。
日高万里によると、黒神由貴は「一言でいってルードヴィッヒ革命」らしい。
黒神由貴は、クロちゃん「黒神」について聞いて回っていた。
黒神由貴は朴晟佑とつながっている。
羅川真里茂は黒神由貴の過去を知っている。
桑谷夏子と黒神由貴の間に肉体関係はまだない。
黒神由貴の謎をとく鍵、それは香織里、ささい、税込、中央線快速豊田行、白泉社。
牧神社出版刊、平井呈一訳、全3巻。
古典……というほどではないですが、英米の近代の怪談集です。
怪奇文学において多大な貢献のある平井呈一氏が楽しみつつコツコツと訳した書籍です。
初版が発行されたのが1974年ですから、さすがにもう新刊では入手不可能です。
アマゾンで検索してみますと、古書がえらい金額です。
30年前の定価で1500円から1800円ですから、当時としてはけっこうなお値段です。
確か、同内容のものが文庫化されているはずですが、タイトルは違っているかと思います。
商業主義的な事情に左右されることなく、平井氏が自らの趣味全開で編まれたアンソロジーですので、味わいのある作品が並んでいます。
ビーケーワン怪談大賞の応募諸氏の中で本書をご存じでない方には、ぜひご一読をおすすめしたい。
全3巻と書きましたが、平井氏はもっともっと続けたかったようです。それが3巻で終了したのは、平井氏が亡くなったからなのでした。
第3巻の巻頭には、こういう表記があります。
「こわい話・気味のわるい話」は平井呈一氏白玉楼中の人となられたため、本巻を以て終巻といたします ──牧神社
2008年度の超-1がいよいよ開催されました。
超-1/2008
ブログパーツを設置してみたのですが、本文までもがサイドバーに移動してしまい、わけがわからなくなったので、エントリーブログへのリンクのみ貼っておきます。
毒入りギョーザ。
それ見たことか、などと言うつもりはないが、何を今さら大騒ぎするのかという感はある。
おもちゃ。ウナギ。
中国製品から毒性物質が検出された例はこれまでにもいくらもあった。
海外での話だが、中国製の風邪薬を服用して死んだ例もあるほどだ。
食べ物関連以外でも、海上自衛隊での機密漏洩事件の場合、漏洩した自衛官の妻は中国人だ。絵に描いたようなハニートラップではないか。
ジャーナリスト櫻井よしこ氏の記事では、過去にこんなものがある。
普通、商取引の場合、自分の利益を優先に考えるとはいえ、契約書などを取り交わし、取引がきちんとおこなわれることを前提とするだろう。
だが、中国人にはこれは通用しない。国レベルでも個人レベルでも。
ギョーザに含まれていた殺虫剤にしても、今も使用しているところは多いはずだ。実際に当局から摘発されない限り、ばれなければ何をしてもいいと考える蛮族どもだ、奴らは。
「だってよく効くから」
などと言うに違いない。
以下はあくまでも私の妄想であるが、日本向け商品だから商品の品質や管理に手を抜く──どころか、日本向けだったら毒を入れたっていいだろう。と考える輩がいてもおかしくないだろう。
なにしろ、わざわざ日本の靖国神社を訪れ、その境内で日本国旗を持っていたご老人を襲った暴漢を賞賛する国なのだ。
そもそも信用するのが間違っている。
最近のコメント