続・古びたお人形
ちょっと前に、こんな記事を書きました。
この記事中にも書いていますが、先日四天王寺に出かけるとたまたま御縁日で、たくさんの露店が出ていました。
これは、古い人形なんかもあるかも。
いつも骨董店も多く出ているので、私はそう考えました。
骨董店と言っても、実際はガラクタを並べたような店が多いのですが。
そんな中、見回っていると、よさげな人形を置いている店がありました。
ほどよいくたびれ具合の、布製の人形です。
新品でも千円はしないだろう、500円ぐらいだったら、値切らずに買うか、と思って値段を聞いてみると、
「2000円」
って。
目をむきました。
「なに。なんかビンテージ物なん?」
と訊くと、
「いや、レプリカやし。きれいやから」
意味不明です。
確かにボロボロというわけではないけれど、あきらかに中古の人形だし、レプリカであれば値打ちというものはほとんどありますまい?
結局、話しているうちに、「あ、このおっちゃん、全然わかっていない人なんだ」と結論するに至りました。
ビンテージ物で、骨董品として値打ちがあるとわかっているならば、その理由や由来を説明するはずですよね?
当然、買いませんでした。
その店から少し離れた場所で、形は全然違うけれども私の目的には合致する人形がありましたので、値段を聞きました。
「200円」
即決で購入しました。
さて、人形を購入した以上、あとは画像を作成して話をまとめるだけですが、ちょっと怖いです。
ぞんざいに扱わないよう注意して画像作成に取りかかろうと思います。
画像作成に当たっては、どこかのお寺か神社の境内を使用するつもりでいましたが、怖いので公園で撮影します。
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