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2008年2月13日 (水)

一気読み/祝山

本日アマゾンより届いて、読み始める。
本文中にもあるのだが、これといった奇怪な出来事があるわけでもないのに、読み進める手が止まらない。
読んでいて、「ああ、これは『怪談徒然草』のあのエピソードがベースかな」などと思ったりするが、それが面白さの妨げになるわけでもない。
それほど分厚くないにしろ、文庫本一冊を数時間で一気読みしたのは久しぶりであった。
面白かった。……というと語弊があるか。
でも面白かったw

付記:読後にあらためて表紙を見ると、怖さがひとしお。
表紙がネタバレしているというわけではありませんが。

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