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2008年3月 3日 (月)

席を譲られる

私のことではなく。
先日、二日続けて母親に付き添って出かけたことがあり、そのどちらも、自宅最寄り駅から地下鉄に乗ったわけだが、そのどちらも、母親が席を譲られた。
一度目。
母親はドアのそばのパイプをつかんで立っていた。
その近くの席に座っていた若い女性が、母親の肩を叩いて、「こちらにどうぞ」と。
母親はすなおに感謝して、その席へ。
それを見ていた私も、その女性に頭を下げて礼を述べる。
我々が目的駅についてもその女性はまだ乗り続けるようなので、降りるときにもう一度、「ありがとうございました」と。
女性ははにかんでいた。
二度目。
同じように親子とも立っていたのだが、今度は立っていた場所の反対側に座っていた女性が立ち上がり、母親の肩を叩いて、「こちらへどうぞ」と。
やはり先日と同様に礼を述べ、母親は座る。

自分の母親が席を譲ってもらったから言うわけではないが、やはり心遣いがありがたい。
席を譲り、譲られたものは感謝の言葉を述べる。
それで一日気持ちよく過ごせれば、いいじゃない。
たまに聞くでしょう。
席を譲ろうとしたら、「そんな歳じゃない」と拒否された、とか。
すなおに譲ってもらえばいいのにねえ。
その方が、お互い気持ちよく過ごせるのに。
席を譲ってくれた女性お二方、また会うことは確率的にかなり低いでしょうが、どうもありがとう。

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