« 冗談抜きで日本は大丈夫か | トップページ | 体験談を怪談に書き起こすとき、特に力を入れる点、慎重になる点は? »

2008年3月 6日 (木)

松下製デスクヒーター発火

 松下電工と松下電器産業は5日、机の下などに置いて足元を暖める電気暖房器具「デスクヒーター」3機種(計4万4818台)について、製品内部のヒーター線が過熱して発煙・発火するおそれがあるとして無料で代替品に交換すると発表した。

 対象は松下電工が販売した「DR2456」と、松下電器が販売した「DC―2456P」、「DC―PD1」で、中国の委託先企業が2003年5月~06年11月に製造した。

 これまでに製品の一部が焼けたり、煙が出たりした事故が3件あった。けが人はないという。ヒーター線が断線し、内部で生じた火花で塩化ビニール製の被膜などが燃えたのが原因という。07年以降に製造した現行機種は、ヒーター線の過熱を感知する安全装置があり、交換の対象外。問い合わせは(電)0120・875・665。

(2008年3月5日22時36分  読売新聞)

はいみなさーん。
ここ注意してくださーい。

中国の委託先企業が2003年5月~06年11月に製造した。

天下の松下でさえこれでーす。
名も知れない泡沫企業が中国から輸入した製品がまともなはずないですよねー。
中国に品質とかQCとかを求めるのが、そもそも間違っているんですよねー。
はい、ここも注意してくださーい。

07年以降に製造した現行機種は、ヒーター線の過熱を感知する安全装置があり、

逆に言えば、それまではその程度のセーフティ回路さえなかったということなんですよねー。

|

コメント

コメントを書く