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2008年3月 7日 (金)

御祓い、お守り、その他、万一のために心がけているルールはありますか?

引き続き便乗w

まず、ご祈祷とかお祓いについて。
前の記事の通り、「ささいな恐怖」には実話は少ないので、「話のためのお祓い」などは一切していません。
ただ、実際にあるものをモチーフにして話を作る事はあるので、それに対する礼儀は尽くしてる。(つもりw)
具体的には、たとえば「ムカサリ絵馬」や「冥婚」、「ホラー小説サイト」など。
いずれの場合も、現地に取材に行った時点でどういう話にするかはおおむね決めていたので、写真撮影する際に、各人形に対し、「これこれこういう話に使わせていただきます。けっして粗末に扱いませんので、お許しくださいませ」──とまあ、そういう意のことを告げて、お参りします。
話に対する厄払いなどはしないけれど、「誘怪犯」が書籍化されたときは、ヒット祈願として護摩木を奉納しましたな。

続いて御守り。
持っている当人としては「御守り」という意識はないけれど、世間的に見れば明らかに御守りでしょうね。
まず数珠。
ブレスレット風のものが一つ。これはいつも右腕に着けてます。
オニキスの珠、その中に、龍が彫刻された水晶が一つ。
もうひとつはお葬式などに使うタイプのもの。
こちらの珠は木製で、その中に飛び飛びに翡翠が入ってます。
そして、独鈷杵。
これは御守りというよりも、単に密教の法具が欲しかったというだけのような気がします。
四天王寺近くの仏具屋さんで購入。
真鍮製だけど、2万円ぐらいしましたよ。
以上3種、常に身に着けております。

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コメント

もうだいぶ前からここのファンです。
黒神由貴シリーズがとても気に入ってまして、いつ新しい作品ができるのかとても楽しみにしております。いつ新しいのがでるかな?としょっちゅう見てる時に限ってでてなくて、それでも忘れた頃に出来上がってると余計嬉しいですね(笑)。
ここは私にとって結構思いいれがあるところなんですよ。
ちょうどここを見つけたときは、あまり体調もよくなくウツ気味で・・・しかし、ひとつ楽しみが増えたというか、ちょっと大げさですが心の支えにもなりました。
元気になった今、その当時を思いながら読んでます。これからも楽しみにしてますね。


投稿 りょう | 2008年3月 7日 (金) 22時46分

おはようございます。
そして、身に余る光栄なお言葉、ありがとうございます。
ネットの片隅に存在しているちっぽけなホラーサイトですが、多少とも心の支えになっていたのであれば、うれしいです。

>しょっちゅう見てる時に限ってでてなくて

すみません。
毎月**日UPという風にお約束できれば、無駄足を踏んでいただくこともなく、喜んでいただけると思うのですが、こればかりはなかなか。
ただ、当分は黒神由貴シリーズ含め、「ささいな恐怖」は続けますので、気長にお待ちくださいませ。
ありがとうございました。

投稿 GIMA | 2008年3月 8日 (土) 08時29分

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