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2008年4月30日 (水)

樹のお医者様

ちと必要があって調べてみて、初めて知ったこと。

「樹医」「樹木医」と言われるが、実はこの二つは違うのだそうだ。
正確には認定する機関が違うとかで。
そういう人が出る話を書こうと思ったけれど、「樹医」「樹木医」どちらを使用しても支障が出るような気も。
まあその単語を使用しなければいいことだけど。

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今さらですがビヨンド

ご存じルチオ・フルチがもっとも脂がのっていた時期のスプラッター・ホラー。
製作は1980年で、近年クウェンティン・タランティーノが再評価したことで有名になった。
ルチオ・フルチのホラーはたいていそうなのだが、この作品も、わけのわからなさ、矛盾、ストーリーの破綻など、突出している。
すでにあちらこちらの映画評で書かれているとおり、残酷なシーンがまずあり、それを並べただけなのだろう。
それでも、初めて見たときはドキドキしたなあ。
もう何十回も見たので、今は見ながら居眠りしそうになるけど。

前述の通り、この作品に関してはストーリーの整合性を考えるだけ無駄なのだが、それでも、ずっと気にかかっていることが一つある。
それは、地獄の門と深く関わっているらしい画家シュワルツは、地獄の門が開くのを防ごうとしたのか、開こうとしたのか、どっちなんだ。
映画を見ていると、シュワルツがすべて悪いようにも見えるのだが。

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大御所出演D級ホラー

今日、日本橋の上新電機DVD売り場に行って和製ホラーが並ぶ棚などを眺めていましたところ、こんなDVDを発見。


木原氏やら中山氏やら唐沢氏やらが出演し、京極氏がナレーション&音響担当って、なんちゅうDVDぢゃ。
買わなかったけど、話の種に買ってもよかったかも?

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2008年4月29日 (火)

DAIGO

最近、あっちゃこっちゃの番組でよく見かける、元首相竹下登の孫。
その鼻が詰まったような声、しゃべり方、話す内容、すべてにおいてバカ丸出しだなあと思ってプロフィールを見てみたら、30歳。

な、なんだってー!

林家いっ平といい、成人としてまともに年を重ねていないって事だなあ。
ワイドショー的な番組によく出ているようだが、要は「ゲテ」扱いされていると言うことだな。
「羞恥心」の3人は作られたバカだけど、こっちは本物だろうなあ。だって、本人は「俺ってイケテル」って思っていそうだもの。

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2008年4月27日 (日)

長野聖火リレー

長野聖火リレーにて、チベット問題について抗議をおこなうために参加した方のMIXIの日記から。
乞う転載ということなので、うちのブログにも載せる。
MIXIに行ける方は、URLからどうぞ。動画もあります。



http://mixi.jp/view_diary.pl?id=787996903&owner_id=2071143

世界最低の国、日本

聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記をひたすら転載してください。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。

4/26日を振り返ります。

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「……ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

その時の抗議の様子

この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。

交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」と言ったのに、警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。

街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
(動画あり)

雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。

雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり)

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。

チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。

警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。

帰り道、僕らは泣いた。

これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。

(転載、ここまで)

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2008年4月26日 (土)

声をかけられました

で、太融寺での出来事。

先の記事の通り、本堂の御本尊の他に、奥に不動明王などが祀られていまして、そこに行ってお線香に火を点けていますと、そばにいた女性が私の顔をのぞき込んできました。
しげしげと見つめます。
私の頭の中に、?マークが飛び交います。
二十代前半と思われる、エキゾチックな顔立ちで丸顔の、なかなか可愛い女性です。
やがて、女性が「ここにはよく来られるんですか?」と訊いてきました。
エキゾチックな顔立ちと、ココナツ色の肌の色から日本人ではないだろうと察しを付けていましたが、かすかななまりで、それがはっきりしました。
東南アジア系……フィリピンかタイか……日本の寺院にお参りしているところを考えると、タイかな、などと考えます。
「(ここに来るのは)2回目です」
と答えると、
「前にここで見ました」
と言うわけです。
以前来たときも参拝客が何人かいましたから、その女性の言葉をウソと言い切ることはできませんが、とりあえず女性の意図がわかりません。
まあ今だから言いますが、「遊びません?」という系統のお誘いだろうか、と内心で考えていました。
なぜそう考えたかと言いますと、太融寺がある場所をご存じの方であればわかると思いますが、太融寺の隣は「兎我野町」と言いまして、ラブホテルとホテヘルが乱立する風俗地帯なのですよ。
また、私に話しかけてきた女性の服装も、割と派手目なスーツ姿でしたので、その女性もその関係で働くフッカーなのかなあ、と。(フッカーについては、各自でお調べください)
にしても、誘い方が回りくどすぎるなあ。
こちらがお参りしている間に離れていったので、女性の意図はわからずじまいです。

けっこうストライクゾーンだったので、誘われていたら、ホイホイとついていったかも。
まあ、今日はたまたまお金の持ち合わせがありませんでしたけど。

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太融寺

大阪市北区、曽根崎警察がある通りを東に少し歩いたところにあります。

大阪市北区太融寺町3-7

ビルに囲まれた中にあるお寺ですが、境内に入ってみると、意外に落ち着いた雰囲気で、なかなかけっこうです。
本堂の御本尊以外にもあれこれと祀られていて、楽しいと言うと語弊がありますが、気持ちよく過ごせるお寺です。
以前、初めて訪れて、気に入ったので今日も行ってきました。
そこで、ちょっと奇妙な出来事があったのですが、それは別記事で。

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ありがたきこと

毎度カテゴリーには悩むけど、黒神由貴シリーズに関することなので、このカテゴリーで。

最近、掲示板と当ブログのコメントに、あまり時間をおかずに書き込みがあった。
それぞれ別の方。
掲示板の方は黒神由貴や榊真理子が在籍する星龍学園高等部の制服について。
ブログのコメントは、学校の七不思議について「何かいいネタないかなあ」と私がぼやいていた記事に対してコメントをいただいたもの。
どちらの書き込みも、黒神由貴シリーズを読み込んでいただいていないと書けない内容で、作者としてはありがたきことこの上なし。
そしてさらに言うなら、自分が作ったものながら、キャラクターたち、愛されているんだなあと軽くジェラシー。(笑

ありがとうございます。
ウェブ上の片隅で細々とやらせていただいているホラー小説サイトでございますが、引き続きがんばります。
キャラクターたち共々、よろしくお願いいたします。<(_ _)>

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2008年4月23日 (水)

被害者は1.5人

「痛いニュース」さんで見つけた記事。
なかなか香ばしい。祭りになりかけている……もうなってるのかな?

被害者は1.5人

ようするに、光市の事件の場合、一人は幼児で、幼児は死にやすいので、被害者の数は1.5人とするべきではないか、そうであるなら、死刑は重すぎるということになるのではないか、と言いたいらしい。
すごいなあ。
女性の准教授らしいんだけど、すごい発想だねえ。
他にも、北朝鮮拉致事件でめぐみさんに関しても書いているんだけど、いやもうものすごい。
光市のことにしろめぐみさんのことにしろ、当事者の前でそれを言って、無事で済むと思っているのだろうか。この手の人間って、「あたくしってば、辛辣なこともガツンと言えるシト」と自らを評しているようで、気持ち悪いことこの上ない。
何度も引き合いに出して悪いけど、拙ブログの「愛してるよ、カズ」の記事に的外れなコメントを付けたバカ同様、この女も、あまり頭はよくないと思うよ。

ところで、幼児を1.5人とカウントすることについて叩かれているわけだけど、実はこれが「胎児」の場合は話が違ってくる。
胎児の場合、死亡者としてカウントされないんですよ。事故であれ殺人であれ。
たとえば交通事故で妊婦さんが亡くなったとして、死亡保険金はなくなった妊婦さんに対してだけしか支払われない。なぜなら、胎児はまだ生まれていない=人間として認知されていないから。残酷な話ですが、事実だそうです。

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1117508

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JASRAC涙目

詳しいことは、いずれ加藤氏がおまとめになるだろうけれども、←人任せw

JASRAC独禁法の疑い?

どうなるんでしょうね。
前々からいろいろと言われてはいたけれど。
かといって、自由に使い放題になるわけでもないのでしょうけれども。

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2008年4月22日 (火)

野村證券インサイダー取引

だって、中国人を雇っていて、その中国人がやったわけでしょう?
中国人を雇う時点で、その可能性を考慮しなさいよ。
バカじゃねーの?

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死刑判決

取り急ぎ。
光市母子殺人事件で、控訴審差し戻し判決において、ガキに対して死刑の判決が出た。
めでたいことである。
控訴審差し戻しなんだから、覆らないんだよね?

さあ、あとはさっさと執行するだけだ。
死刑によって溜飲が下がるというわけではないけれど、自らの命を持って償わせる必要がある場合もあると思うのだ。

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2008年4月20日 (日)

学校の七不思議

黒神由貴シリーズで、学校の七不思議をからめて何か書きたいと思っているのだけれども、検索したものの、今ひとつぱっとしない。
音楽室の肖像画の目が光るとか、ピアノが鳴るとか、理科準備室の骨格模型がどうとか。
もともと、学校の七不思議ってのは、他愛もないものが多くはあったのだが、それにしてもしょぼいな。そのままネタにするつもりではないんだけど。
あ、もちろん舞台となるのは星龍学園です。

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肩書きのテロップ

その「ザ・サンデー」に、ゲストとしてバイオリニストの女性が出ていた。
名前と、「バイオリニスト」という肩書きがテロップで出ていたのだが、バックの色と混じってしまい、「リ」という字が読みにくかった。
で、一瞬どう読んだかというと、「パイオツニスト」。
いやあ、目を疑いました。
すぐに自分の誤読に気づきましたけれども。

溜まってるんですかね? <ぢぶん
そんな歳でもありませぬが。
頭の中がピンク色なのでしょうか。
脳内メーカーで分析したら、「H」ばかりになるのでしょうか。

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ザ・サンデー/刺青ボクサー

以前、こんな記事を書いた。

紳助のギャグ

今、たまたま「ザ・サンデー」という番組を見ていたんだけど、元暴力団の構成員だった男が更正してボクサーになってがんばっている、というような特集をやっていた。ずっと追跡取材していて、これまでにも何度か放送されているらしい。

あっそ。

不思議で仕方ないのだが、こんな人間のクズが現在悪いことをしていない、あるいは家庭を持ったと言うだけで、どうしてこうも振れ幅が高評価側に触れるのだろう?
この男の過去を見る限り、生きる価値もない最低レベルの人間だろう。何をしゃあしゃあと生きているんだろう。
番組では、何か非常にすばらしい人間像であるかのような作り方をしていたが。しゃべり方を見ても知性が欠落しているのがはっきりわかるしな。(亀一家と同じ)

……と、こう書くと「罪を犯した人間は更生の道を与えられないのか」などと非難を受けそうだが、これまでやってきたことにもよるのではなかろうか?
薬物汚染や暴力行動など、これまでやってきたことが「これからはまじめになります」のひと言でチャラになるのか。

他にも、暴力団の愛人で、刺青も入れていた女が更正し、今は弁護士だったかになっている例もあるが(名前失念。著書多し)、刺青があったことを「売り」にしている段階で、過去から脱却できていないだろう。むしろ、自らの悪行をキャッチフレーズにしているわけだ。この女も、上記のクズもな。
そういうのを、あたかも感動秘話のようにする神経が理解できない。
クズはどこまでいってもクズだ。

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2008年4月19日 (土)

聖火リレー/イスラム圏では走らないのかな?

アホな中国シチズンがフランスでの聖火リレー妨害に怒り狂い、フランス国旗を燃やしたりフランス国旗にハーケンクロイツを書いたり、やりたい放題。
んで、ネット上では「日本みたいに無反応だと思ったら大間違いだお」と失笑/期待されている。
ふと思ったけど、この聖火リレーはイスラム圏は走らないのでしょうか。
んで、そこでもチベット問題がらみで妨害されて、逆ギレした中国シチズンがコーランなんかを燃やしたりしてくれないかなあ(笑
いやあ、そうなったらどうなるか、見てみたい。

ま、それはそうと、善光寺グッジョブ。

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2008年4月17日 (木)

盛塩の型

カテゴリーを「怪談がらみ」にするほどではないけれど、ま。

盛塩を円錐状に作る場合、神具店で専用の型を購入するか、ボール紙などで円錐を作って型にするか、などの方法がある。
が、調べてみたところ、神具店で販売している専用型はけっこういい値段であった。
常用するならともかく、一度使うだけならば、少々もったいない。
では、紙で自作するのはどうか。
これは、コンパスを使ったり、きれいに丸めたり、けっこう手間。
さあ、打つ手なしか。
実はこんな物がある。

Measure

これは何かというと、バーでカクテルを作るときに使用するメジャーカップなる物。
サイズ的にもちょうどいい感じ。値段も専用の型ほど高くはない。
まあ、飲み物を作る道具を祭祀的な事に使用することに抵抗がなければ、なかなかの優れものかと。
お試しを。(え

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2008年4月15日 (火)

大阪伝説2

今日、所用でミナミに出かけた。
相合橋筋あたりを歩いているとき、フラフラと歩いている二十代と思われる男性を追い抜いた。
別にぶつかったとか、因縁を付けられたとか、そういうことはなかった。
ただ、追い抜いてから、後ろで男が何か言っているのに気づいた。

「しばき殺したろかヴォケが」

「しばき殺したろかヴォケが」

「しばき殺したろかヴォケが」

それだけを、ひたすら繰り返していた。
私に対して言っていたのかどうか、わからない。
そのボキャブラリーの貧困さが可笑しかったりもしたが、何かのはずみで殴りかかってこないとも限らないのだ。
やっぱり、それなりに薄気味悪くもあった。

にしても。
このブログにたまに付く低レベルな煽りコメントにも見られる傾向であるが、語彙(ボキャブラリー)の貧困さと頭の悪さはストレートに比例しているな。

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2008年4月13日 (日)

「記憶の固執」3D化

うえやま洋介犬さんに進呈するために「未開の掟」実物バージョンを作って以来、絵で描かれた物の実物化を考えることが多い。
今日、ふと「記憶の固執」について思い浮かんだ。

Dariclock

サルバドル・ダリが描いた超現実主義の絵画で、「柔らかい時計」とも言われている絵だ。
ずっと前から、この時計を実際に作ることは可能かどうか考えていた。
少なくとも、機械式のアナログタイプでは不可能だろう。絶対に針が当たるもの。
では、LED、あるいは液晶式のデジタル時計ならばどうか。
できないことはないかも知れない。
だがやはり「記憶の固執」はぐんにゃりとした針式アナログ時計だからいいのであって、デジタル式ではだめだ。
やはり不可能なのだろうか。
そこで思い出したのが、以下の素材。

フレキシブル・ディスプレイ

アナログ時計を表示するための回路などが別に必要になり、それはどこか邪魔にならないところに隠さねばならないだろうが、これならば、柔らかい時計は実現可能だ。
アナログタイプの時計をこの画面に表示すればいいのだから。
(デスクトップに表示させるアナログ時計があるのは、ご存じの通り)
ディスプレイを丸くカットすることができるかどうかは不明だが、まあ四角くてもいいだろう。

かくして、「記憶の固執」を実物化することは可能であるとわかったので、気がすんだw

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2008年4月10日 (木)

ちょっと悩む

超-1/2008に投稿された話で、主催者サイドから注釈が付き、コメント/トラックバック不可という上で発表されている、「顛末」という作品がある。
注釈によると、前提となる話を読んでいないとわかりにくい内容のため、超-1の規定に引っかかるとのこと。
ではその前提となる話はなんなのだろうと、投稿作を読み返し、わかったのは「家」という話。「顛末」の冒頭の感じではまだあるようにも読めるが、わからなかった。
加えて、超-1関係のBBSでその投稿者が釈明していて、騒動に輪をかけている。
投稿者の釈明を読むと、自分の体験談を知って欲しいから投稿したのだという。
そうだとすると、「家」「顛末」を通して読むと、看過できない矛盾や問題点に気づく。

1.「家」の出来事のあと、投稿者は当事者と連絡が付かなくなったことになっている。
ならば、当事者目線で語られている「顛末」の内容はどうやって知り、誰が書いたのか?
投稿者の釈明が事実であるならば、すべて投稿者の目線で語られなければならないはずだ。

2.「顛末」の終盤部分、なぜかこれまでの「ですます調」が「だ、である調」になり、最後はまるで語り手が死をむかえるような書き方。
投稿者の釈明とは、奇妙な矛盾がある。

話が連続しているというレギュレーション違反を除いても、「実話怪談」と判断するには問題が多い。特に「顛末」後半は、私がいつも問題視している「神の視点」だ。
最終的な判断は主催サイドがつけることであろうが、私自身はこの2作品を認めない。

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淫霊・おぶ・よいとみ

新しく創刊されたエッチ系コミック雑誌「アクション・ピザッツDX」にて、うえやま洋介犬さんの新連載が掲載されています。
タイトルは「淫霊・おぶ・よいとみ」。
突然部屋に現れた、淫乱で可愛い女の子幽霊という、けっこうベタな設定w
月刊ですから、進行が遅いのはやむを得ないところですが、次回作も早く読みたいものです。
女の子幽霊、けっこう可愛くて、けなげ。

雑誌の性格上、購入には多少勇気が必要かも知れません。(多少か?)

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2008年4月 8日 (火)

リライト盛況

どうしたんだろう。
今大会は、リライトされる方がやけに多い。
中には作品投稿者の方もいらっしゃるようだ。
作品の講評をし、なおかつリライトもしようというのだから、恐れ入ったファイトだ。
がんがれー。
んで、リライトする以上、その作品に対してトラックバックするわけだけど、あるリライトブログでは、作品タイトル前に【リライト】という文言がない。
これではリライトとして無効なんだけど、書いている方は気づいているのかどうか。
コメントでお伝えしようかと思ったが、コメント・トラックバックともに出来ない仕様になっている。
早く気づいてー。もったいないよ。

リライトについて

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2008年4月 6日 (日)

にゅうどうぐも

初読のときからずっと疑問に思っているのだが、なぜ「蜘蛛」なのだろうか。
一般的な知識からすれば、「にゅうどうぐも」という字を目にした場合、たいていの場合は空に浮かぶ「入道雲」を連想すると思うのだが。
念のためにググってみたが、「にゅうどうぐも」では虫の蜘蛛はヒットしなかった。
講評の中には「タイトルからして蜘蛛のあやかし」というものがあるが、何か勘違いしていないか。
まさか女郎蜘蛛と間違えたわけでもあるまいが。

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2008年4月 2日 (水)

【+5】苦い

文章技術 +2 体験談希少度 +3 合計点【+5】
まず、この作品は「弩」怖い話や「極」怖い話のように、じっくりと書き込まれるべき話ではなかったか。そう思わせるに足る重厚さが感じられた。
「超」怖い話でもたまに見かけ、そしてたいてい評判も高いピカレスク怪談の味がある。(罰当たり系とは少し違う。悪党が、たまたま、踏み入れてはいけない領域に踏み込んでしまった話)
ただ、惜しむらくは話前半の悪徳の手口部分。
ここまで詳細に記さなくても、さっと流せばよかったと思う。
その分、怪異(または怪異の予感部分)を詳細に書いた方が、怖さは増したと思う。たとえば床下の異臭などは、語り手の主観でもう少し詳しく書くべきではないかと。
また、怪異そのものについても、老夫婦が単なる被害者ではなかったというのが、非常に興味深かった。怪異の元凶(であろうこと)も、忌まわしくて良い。
作者が意識してかどうか、タイトルが、最後に語り手に残った怪異の痕跡と、過去に自分がやっていたことに対する思いのダブル・ミーニングになっているのがナイス。

http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/20080402162932

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