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2008年4月13日 (日)

「記憶の固執」3D化

うえやま洋介犬さんに進呈するために「未開の掟」実物バージョンを作って以来、絵で描かれた物の実物化を考えることが多い。
今日、ふと「記憶の固執」について思い浮かんだ。

Dariclock

サルバドル・ダリが描いた超現実主義の絵画で、「柔らかい時計」とも言われている絵だ。
ずっと前から、この時計を実際に作ることは可能かどうか考えていた。
少なくとも、機械式のアナログタイプでは不可能だろう。絶対に針が当たるもの。
では、LED、あるいは液晶式のデジタル時計ならばどうか。
できないことはないかも知れない。
だがやはり「記憶の固執」はぐんにゃりとした針式アナログ時計だからいいのであって、デジタル式ではだめだ。
やはり不可能なのだろうか。
そこで思い出したのが、以下の素材。

フレキシブル・ディスプレイ

アナログ時計を表示するための回路などが別に必要になり、それはどこか邪魔にならないところに隠さねばならないだろうが、これならば、柔らかい時計は実現可能だ。
アナログタイプの時計をこの画面に表示すればいいのだから。
(デスクトップに表示させるアナログ時計があるのは、ご存じの通り)
ディスプレイを丸くカットすることができるかどうかは不明だが、まあ四角くてもいいだろう。

かくして、「記憶の固執」を実物化することは可能であるとわかったので、気がすんだw

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