温泉博士 6月号
現在発売中の月刊「温泉博士」6月号に、私の取材記事が載っています。
「ひ・た・れ・り・つ・く・せ・り」というコーナーで、京都の温泉銭湯を。
無料で入浴できるクーポンもついていますので、ぜひ。
現在発売中の月刊「温泉博士」6月号に、私の取材記事が載っています。
「ひ・た・れ・り・つ・く・せ・り」というコーナーで、京都の温泉銭湯を。
無料で入浴できるクーポンもついていますので、ぜひ。
まあ基本的には事件なんだけど、ことがことだけに、「怪談がらみ」カテゴリーで。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1126110.html
部屋を貸す場合、前居住者に何ごとかがあった場合、説明責任があるというのは、「超」怖い話読者であれば、先刻承知の話。
で、今回の事件の場合、「幽霊が出るという噂」があるのを説明しなかったとして、賃貸住宅の所有者が提訴されたとのこと。
これは、裁判的にはどうなんだろう。
「幽霊が出る」ではなく、「幽霊が出るという噂」だからなあ。
前者であれば、訴えた側は幽霊が出ることを証明する必要があると思うのだが、「噂」の場合はどうなんだろう。
「幽霊が出る噂」がある建物なんて、巷にゴマンとあるよねえ。
私としては、携帯基地局ができたせいで頭痛がするのどうのと訴えたバカ住民と同レベルの、次元の低い提訴と思うんだけどねえ。
もしこの訴えが認められたら、法曹界的にもどえらいエポック・メーキングになると思うが。
事態の推移を見守ろう。(引き続き報道があればの話だが)
http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1126110
妖刀モノを書くのはやーめた、というわけではなく。
妖刀ネタで書いてみたいけれど、それを手に取った人が殺人衝動にとらわれて……というのはありきたりすぎるよなあとグチ半分で記事を書いたところ、まあ皆様方から思いも寄らぬ熱いコメントが。
記事タイトルで「日本刀」と書いたので皆様日本刀に関するうんちくやトリビアを披露してくださっているのだけど、日本刀にこだわらずに「刀剣」ということになると、宮崎の高千穂峰には「天の逆鉾」なんてモノもあったりする。これなんて、もろに神話がらみですよねえ。
というわけで、皆様に納得していただける話になるよう、じっくりと練ってみたいと思います。いずれにしても、なにがしかの刀剣がらみの話にしたいです。
貴重なご意見、ありがとうございました。
いやあ、たまにはグチも言ってみるものだ。(笑
というわけで、昨夜、京都で行われた怪談会に行ってきました。
会場は、とあるお寺。
そこの本堂で語られて、照明は祭壇の小さなお灯明と、演者の前の和ロウソクのみ。
聴衆人数が少ないこともあり、落ち着いて楽しめました。
「怪談の語り」というのは、たとえば落語における怪談噺のように声をひそめて話すのかと思っていましたら、けっこうメリハリを付けた話し方で、ドキドキしました。
こういう会は時間が合わなかったりして、なかなか参加がむずかしいのですが、楽しいものですねー。
機会があれば、また参加したいです。
明日夕刻6時30分より、京都のとあるお寺にて怪談会が催されます。
この手の催しには初めて行きますので、wktkです。
もし拙ブログをご覧の方で行かれる方は、ぜひお声をかけてくださいませ。
……って、顔がわからないか。(笑
「誘怪犯」巻末の座談会の写真が多少参考になるかも知れませんが、あれとは全然違う、日常の格好で出かけますしねー。
以前、「ザ・サンデー」で紹介されていた、やくざあがりのクズボクサーを美談仕立てにした話について記事にした。
今日の「ザ・サンデー」では、馬券売り場でメイン・キャスターの徳光和夫が暴れたことを紹介していた。
以前は美談仕立てだったが、今回はなんと言ってもメイン・キャスターであるので、コミカルな感じで紹介されていた。
まあそれ以上強く言うわけにはいかんだろうな。
しかし。
やはりギャンブル狂いは社会的立場や地位に関係なく、どうしようもないバカだなあ。
暴れるきっかけになったのは馬券を購入する機械が故障して馬券が買えなかったかららしいが、くだらない理由だな。
いまどき、ネットでも携帯でも買えるんだろ? ギャンブルに興味ないから知らないけど。
バカなおっさんだ。
何か、日本刀を怪談に使ってみたいんだけど、日本刀と言えば村正に代表されるように「妖刀」がまず頭に浮かぶ。
でも、あまりにありがちですわなあ。
「妖刀」以外で、ホラーとしての道具あるいは怪異の中心に使えるネタはないものかと。
日本刀 切れ味 凶器 狂気 呪
浮かぶのはそんな単語。
ギミック……という言い方でいいんですかね、「ささいな恐怖」内に仕込んである画像や音の仕掛けで、気に入っているものをいくつか。
ネタバレになるので、作品名は書きません。
〇ページをめくる音がする。
本物の手紙を読んでいるっぽく……って、バレバレですな。(笑
〇オンマウスで、画像の目線が閲覧者に向く。
まさに「こっち見んな」状態。
( ゚д゚)
( ゚д゚ )
あと、3パートに分かれた話の真ん中で、「泣き声」が聞こえるものもありますが、あれはあまり好きではない。なぜなら、夜中に読み返していて、作者である自分自身がびくっとしたことが何回かあるから。(笑
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