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2008年5月17日 (土)

相棒/劇場版

遅まきながら、本日見てきました。
んー、相棒ワールド堪能♪
楽しめました。

あれだけ上映前に警告があったにもかかわらず、携帯の着信音を鳴らしたバカと、前立腺が悪いのか、2時間あまりの上映時間中、3度も4度も席を立った、前の席のバカ親父さえいなきゃあね!
もう、こんなバカは映画館に来るなっつーんだよ! ビデオになるのを待って、レンタルでもしやがれってんだ!

すみません、取り乱しました。<(_ _)>
あとになってつらつら考えれば、最終的な動機があれだったとするなら、冒頭の猟奇殺人やチェス・ゲームはなんだったんだろうなどと考えてしまいますが、いやいや、面白かったですよ。
何かの映画賞、取れるんじゃないですか。
洋画だったら、クライマックスのアクション・シーンで終わりなんでしょうけど、きっちりとドラマをしめたのも、ようございました。(他の感想ブログを読むと、それがくどかったという人もいるようですが)
また、そもそもの動機となった海外でのある事件、ずっと、「それでもやはり自己責任は否めないのではないのか?」という思いが頭を離れなかったのですが、それに対するフォローも準備されていて、納得できる。
そして、後味の悪いラストが多いことでも有名な相棒シリーズですが、劇場版では重い雰囲気を残しつつも、救いのあるエンディングでした。

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