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2008年11月 7日 (金)

マイクル・クライトン逝去

本日の夕刊にて知る。
享年66歳。
けっこう歳食ってたんだね。

あまりいい読者ではなかったなあ。
小説で読んだのは、「アンドロメダ病原体」「ターミナルマン」「スフィア」ぐらいだもんなあ。
なんと「ジュラシック・パーク」を読んでいなかったり。ははは。

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コメント

 『アンドロメダ病原体』は,小松左京の『復活の日』と前後して読んだ記憶があります。
 今思えば,研究施設からの脱出行など,あの時代,現代の「バイオハザード」を先取りしていたのだと驚きを禁じ得ません。
 読後に「アンドロメダ…」を「月曜ロードショー」か「金曜洋画劇場」の放映で見ながら「レーザー光線?ちがう,ちがう,そこは吹き矢」と突っ込みを入れたのも良い思い出です。

 改めて調べてみましたら「ウエストワールド」の脚本・監督も手がけていたのですね。知りませんでした。
 ユル・ブリンナー演じるガンマンと,ラストに流れるデロスのアナウンスは,小坊主にとってトラウマとなりました。

投稿: 侘助 | 2008年11月 7日 (金) 16時10分

こんばんは。
私も「ウエスト・ワールド」のガンマン・ロボットがトラウマになった口です。
(後にゾンビのエレベータシーンで、そちらに入れ替わるw)
映画マニアではないので確信的なことは言えないのですが、あのガンマン・ロボットは「どんなにズタボロになってもターゲットを追い続ける存在」の先駆だったのではなかったかと。
「ターミネーター」よりもはるかに早かったですからね。
そういえば、マイクル・クライトン関係の映画と言えば、「未来警察」なんてのもありましたw

投稿: GIMA | 2008年11月 7日 (金) 20時51分

故人を偲んで、週末は「アンドロメダ…」と「ウエスト・ワールド」のDVDでも見ましょうかね……

投稿: GIMA | 2008年11月 7日 (金) 23時21分

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