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2008年12月 3日 (水)

どこのどなたか存じませんが その二

その一と同様、ネットの書き込みから。今回は「瞬殺編」。



100 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 04:09:59 ID:67Nw8jqmO
>>26
亀だが宝塚歌劇では1950年代に、タカラジェンヌが舞台上で真っ二つになって亡くなっている。

101 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 05:32:33 ID:YWhH5Jaz0
>>100
お前は子供か?w
人間の体を真っ二つにするのは設備が整っている場所(例えば手術室やと殺場)でもかなり大変なのに、そうそう舞台上で真っ二つになる事なんてないわ!w お前、マンガの読み過ぎです。

102 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 06:06:35 ID:WUruPEQAO
1958年4月 香月弘美
 1958年4月1日午後6時半頃、旧宝塚劇場で行われていた花組4月公演「宝塚春のおどり・花の中の子供たち」の公演中、月組の香月弘美が死亡した。
 せり出し装置───舞台下から出てきたり、逆に舞台下に消えてゆく仕掛け───のシャフトに彼女が着ていた衣装の裾がはさまれ、スカートを広げるために衣装に仕込まれていた薄い鋼のベルトによって胴体を切断されたのだ。(以下略)
http://homepage1.nifty.com/gimagima/geinou.htm

103 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 07:12:23 ID:bZE0MKwb0
ID:YWhH5Jaz0

近頃珍しいぐらいに分かり易い道化だな



2ちゃんねるの書き込みだからといって、何もかもがウソとは限らないわけで。
たまたま香月弘美の事故を知らなかったのね。

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コメント

事実は小説より奇なり,という訳ですね。

幼少の頃,祖父母両親から舞台上で人死にがあった話を聞かされていましたが,その話では「セリ」ではなく「回り舞台」に巻き込まれてという話でした。
地方(山陰です)に伝播する内,情報のディテールが変化していった可能性を考えると,都市伝説成立の過程を見るようで興味深いです。

ちなみに,「ワイヤーで徐々に切断」というエピソードは,小林旭・主演の映画『多羅尾伴内』(昭和53年)中で,アイドルが舞台上で宙づりとなり,支えのワイヤーが締められ「生き胴真っ二つ」となる惨劇が印象に残っています。

思えばラストシーンで去りゆく藤村大造(多羅尾伴内)の背後にあったのが,かのホテルニュージャパンだったこともあり,ある種の不吉さを伴って記憶に刻まれています。

投稿: 侘助 | 2008年12月 4日 (木) 11時55分

おはようございます。
事故があまりにも凄惨なので、本当にあったこととは信じにくいのかも知れませんね。
私も何かの雑誌で初読のときは目を疑いましたから。

多羅尾坂内の映画にそういう描写があるとは、知りませんでした。
もし見る機会があれば、ぜひ見てみたいです。
製作年から考えて、監督か脚本家は、香月弘美の事故を知っていたのかも。

投稿: GIMA | 2008年12月 7日 (日) 08時18分

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