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2009年1月 1日 (木)

似たような奴ぁいるもんだ

以前、こんな記事を書いた。

あったまおかしいんじゃねえのか

で、今日「痛いニュース」さんにこんなエントリーがあった。

引きこもる35歳長男 食事作り続ける父 母は長女を連れて家を出た

記事に書かれている長男、私が記事に書いたバカとそっくりだ。
前の記事には書かなかったが、内縁の妻を癌で失った数ヶ月後にフィリピンパブのフィリピーナにのめり込み、サラ金で金を借りて貢いだあげく、だまされたと騒ぐ。
(風俗に行くことそのものを否定はしない。しかし、借金してまでとなると、話は別だ。まして、自分が持つブログにおいて、そのことを記事に書き、知り合いからコメント欄でさんざん「やめろ」と言われたにもかかわらず)
そして、その借金を年金生活の父親(母親は死去)の貯金で肩代わりしてもらい、態度を改めるかと思いきや、「まだもう少しサラ金から借りられる」とのたまう異常さ。
記事の長男のように、食事の世話は父親に頼りっきり。自分で作ったりしない。

クズだ。ヘドが出る。

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1205203

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コメント

こんにちわ!
ささいな恐怖のファンです。
新作いつも楽しみにしています。

ところで、この引き篭もり男ですが、
僕もGIMAさん同様、なんか憤りを感じます。
でも、彼の様な人って、一種の病気らしいですね。
親としては治療のための努力が大変なんでしょうけど、、、
なんというか親とか身内の力では無理があるので、
専門家なり施設にお願いするのが一番良いらしいです。

ひとつの方法として、まずは家から出して短期入院させ、その間に戻る家は無い(とにかく自活しなければNG)な状況にする、荒療治もあるらしいですけど。。。

新興宗教とかスパルタ塾とかの怪しげな民間施設ではなく、公的な施設や病院に相談するのが良いのです。が、なかなか対応してくれる病院や公的施設を見つけるのも大変だそうで、、、悩める問題ですね。。。

投稿: | 2009年1月13日 (火) 04時21分

こんばんは。
不愉快な文章を読ませてしまったようで、申しわけありません。
おっしゃるとおり、この手のタイプの人間は、単純に「鬱」とかで説明できないと思います。
鬱病は甘えではない、とはよく言われることですが、中には鬱を口実にして甘えている人間もいるのではないかと思ったりします。
少なくとも、私が例として書いた人物は、鬱ではないと思っています。
では軽度の知的障害なのか、統合失調症なのかは、私は精神医ではないのでわからないのですが。

投稿: GIMA | 2009年1月14日 (水) 21時34分

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