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2009年5月28日 (木)

猫、車に入るけど……

幽のスレッドで、猫が車の中で死ぬことについて、やたらと盛り上がっているんだが。
わたし的には、なんであそこまで盛り上がるのか、さっぱりわからん。
きっかけは「超-1」の暫定一位になっている「優しい結束」内での描写がきっかけなのだが。

結論から言うなら、猫は車のエンジンルーム内に入り込むし、そのせいで死ぬこともあるんだけど?
正確に言うなら、こういうこと。
冬。
帰宅するなりして、車が止まる。エンジンを切り、運転者は降りる。
車の暖かさに惹かれ、猫がやってくる。
車体下部から車のエンジンルームに侵入。言うまでもなく、エンジンそのものはまだまだ激熱なので、その近くに陣取る。
猫、暖かくて、爆睡。
運転者、用事を済ませて車に戻ってくる。
キーを回して、エンジン始動。
冷却ファンを回すためのファンベルトに巻き込まれて、猫即死。
決して、エンジンの熱で焼け死ぬわけじゃないんだ。
これ、JAFあたりの業界用語で「ねこ噛み」と言うんだが。
こんなことで、「そんなことがあるわけない」「いや実際にある」などという低レベルな言い争いになるとは。

最新の軽自動車などはエンジンルームを限界までコンパクトにして居住性を高めているので、最近の車には猫は入りにくいかも知れないけどね。
古い車のボンネットを開けてエンジンルームをのぞき込めば、地面が見えるよ。それと、猫は驚くほど狭い空間でもするりと通り抜けるけど?

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コメント

自分の車から猫の鳴き声が…
探したらやっぱりエンジンルームに…
子猫で取り出すのに苦労した…
知らずにエンジンを駆けてたら…shock

投稿: | 2009年5月29日 (金) 22時08分

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