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2014年9月 3日 (水)

ソープの思い出24

うん。これを紹介しておこう。小倉ソープに初めて行ったときの事は書いたけど、これはそれ以前の、「なぜその店に入ったのか」編。
すでに何度か書いているとおり、小倉のソープ街、ソープランドが立ち並ぶ端に、一軒の割と大きめのビジネスホテルがある。小倉駅に近いので、客はビジネスマンがほとんど。ソープがすぐ近くなので、そういう目的の客にとっても便利。それはつまり、私。
夕刻を少しすぎた頃。一通り全体を把握しようと思ってホテルを出ると、ホテルが数えて2軒目のソープ前に立っていたボーイさん(か、店長クラスか、失念)が声をかけてきた。その店とホテルの間にあるもう一軒のソープは、後に未成年を雇っていたということでつぶれる。
「いい子いますよ」としきりに勧めるが、どうせなら他の店の様子も見たいなーとか思ってためらっていると、その店員は、「だいたいみんなね、恥ずかしがってすぐ隣に入ってしまうんですけどね、うちにも可愛い子はいっぱいいますから」と言う。今にして思えば、妙な理屈だが。
目当ての店があるわけじゃなし、まあいいかと思ってその店に入ることにした。(店員の思うつぼw まあ無理矢理引きずり込まれたわけじゃないし)玄関で靴を脱ぎ、入ってすぐのフロントで「入浴料」を支払い、待合室に案内された。
そうして対面したのが、韓国籍の嬢だった。

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