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2014年9月 3日 (水)

ソープの思い出21

性懲りもなくソープの話。
初対面~数回入る程度だとまだまだだけど、回数を重ねて馴染みになると、お互いの趣味だの得意なことだのも話すようになる。私の場合は料理やお菓子作りが好きなので、そんなことを。
そんなある日のこと。相手は家を購入したシングルマザーの嬢。ちょっと真剣な顔で訊いてくるので、何事かと思うと、芋の煮っ転がしが黒くて見栄えが悪いが、色が付かないようにできないものか、と。そういうことなら得意分野である。
「濃口醤油じゃなくて、薄口醤油を使えばおっけ」と私。「もっと色を薄くしたいのなら、白醤油」 こんな世帯じみたことばかり話してましたなw
こちらからはクッションタイプのシールをプレゼントしたりお菓子を差し入れたり、向こうからはバレンタインデーのチョコを家に送ってくれたりしていた嬢、ある日突然辞めた。
店の店長に事情を聞いたところ、親バレして家に帰されたと。家出していたのかなあ。
未成年ではなかったです。

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