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2014年9月19日 (金)

ソープの思い出32

久々にソープこぼれ話。
ソープ嬢にプライベートな事を聞いたりはしないので、彼女たちが自分から話した事以外は知らない。
それでも、ほんの少し、うっすらと彼女たちの人生が垣間見える事は、ある。(続く)
「家を買う」と言っていたシングルマザーの嬢、こちらから聞いたわけではなく、どういうきっかけだったか、実年齢や子持ちである事を教えてくれた。「ほんまに? 妊娠線とかないやん」と驚いた私が思わず聞くと、「あるよ。ほれほれ♪」と見せてくれた。(続く)
その嬢とはまた別で、結婚歴があった嬢がいた。(結婚歴がある嬢はゴロゴロいる)
「あたし、子供ができないから」と、あるとき彼女が言った。
離婚(たぶん離婚したのだと思うのだが)理由はそれかな、と思った。(続く)
これまで何度も書いた韓国籍ソープ嬢。韓国籍と書いたが、日本での永住権を持っていた。彼女の出身は釜山で、釜山にいた頃は飲み屋で働いていたそうだ。その頃から売春的な仕事をしていたのかは不明。その時か日本に来てからか、日本人と結婚して彼女は永住権を得た。(続く)
結婚して永住権を得てから小倉のソープランドで働く事になった経緯は聞いていない。私が彼女と出会った時点で、彼女は離婚していた。離婚しても永住権は残るので、彼女は強制送還とかそういう事には関係なく、小倉で仕事と生活ができた。(続く)
退店した嬢のその後を知る事はほとんど不可能と言っていいのだが、唯一の例外が、韓国籍の嬢。彼女の場合、退店後は新人のトレーナーになった。ソープでのプレイ内容やその流れを教える役目。その他に、店内の掃除や閉店後の片付けなどもやっていたようだ。(続く)
以前にもちょっと書いたが、退店理由が年齢的にキツくなってきたという事だったので、店内の雑用もキツくなってきて、そんな頃、オーナーの奥さんの紹介で、再婚したという。(オーナーの奥さんとは仲良しで、買い物とか食事にもよく行っていたそうだ)(続く)
続くとはしたものの、知っているのは実はここまで。ヘビースモーカーだったし現役の時にちょっと身体をこわして入院したりもしたので、今も元気かどうかが心配。馴染みのソープ嬢と言うよりは、もう少しだけ好きな女性だったから。彼女曰く、私は弟みたいなんだそうだw
縁あって知り合った愛すべき風俗嬢の彼女たちみんな、幸せな人生を送っていますように。

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