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2014年9月 3日 (水)

ソープの思い出4

嬢とその友達を桜の通り抜けなどに案内した件。
電話でその依頼を受けたとき、嬢は「友達」も連れて行く、と言った。
当日やってきた友達は女性で、嬢よりは若い、三十代前半ぐらいの歳に見えた。
かに道楽で食事したとき、嬢がトイレに立った隙に、私は友達に訊いた。
「あの……**さんと同じお店にお勤めなんですか」と。
おそらくソープランドの同僚だろうとは思っていたが、そうでなかったら失礼だし、同僚だとしても、そう決めてかかって話すのも感心できないだろう。
心情的には、韓国籍嬢の出身国を訊いたときと同じだったな。どう訊けば気を悪くさせないだろうか、と。
友達の答えは、イエス。ほっとした。
それがわかって以降も、それまでと同様に案内したのは言うまでもない。

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