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2014年9月 3日 (水)

ソープの思い出11

なにごとにも最初はあるものだけど、初めてソープに行くときは緊張したなあ。
まず、料金システムがよくわからない。当時はインターネットもまだまだだったし。
風俗雑誌を熟読して、入浴料とサービス料なるものがあるのはわかった。ただ、総額でいくらになるのかはっきりわからず、不安だった。
たとえるなら値札のない寿司屋に入る気持ちだろうか。いざ支払いの段になって足りなかったら、怖いお兄さんにボコボコにされるのではないか。そう思って、かなりの余裕を持って店に入った。初めて入るわけだから、指名も何もない、いわゆる「フリー」だ。
そこで、韓国籍の譲と出会ったのだった。

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