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2014年9月 3日 (水)

ソープの思い出12

先ほどもつぶやいたが、韓国籍の嬢への手土産は、韓国食品が多かった。小倉にある市場にもキムチを売っている店はあったのだが、ちょっとディープな食品になると、やはり鶴橋市場に軍配は上がる。彼女の好物はケジャンであった。
ケジャンというのは、生のワタリガニを丸ごと韓国の唐辛子ダレに漬け込んだもの。これを注文すると、カニは当然だが、タレも入れてくれる。いつも、喜んで受け取ってくれていた。
ケジャンを喜んで受け取ってくれてはいたが、たまに「高いけん、もういいから」と言ったりすることもあった。
遠慮してのことだが理由はもう一つあって、彼女はケジャンの唐辛子ダレを白ご飯にかけて食べるのが大好きなのだが、食べ過ぎてしまうので困る、ということだった。
それを聞いた私は、次回の手土産購入時、店にわがままを言って、ケジャンの唐辛子ダレをたっぷりと入れてもらうようにした。
「たれをご飯にかけて食べるのが好きなんだって」と店の人に言うと、うなずきながら、「それは、絶対美味しいから♪」と言って、さらにサービスしてくれたw

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