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2014年9月 3日 (水)

ソープの思い出10

ところで、2、3人の例外はあったものの、ほとんどの嬢の場合は、こちらに何も告げずに退店することがほとんどだった。その例外の一人は、最も長く通った、韓国籍のソープ嬢。することを済ませて、雑談をしているときに、「来月いっぱいで辞める」と。
やはりショックではあった。それなりに情は移っていたし。で、それまでは二月に一度か一月に一度ぐらいのペースが、彼女が退店する直前まで、2週間に一度のペースで通った。
ラストの日。その日が彼女の退店日ではなかったが、次に来たときには彼女はもういない。最後に彼女に上がり、遊んだ後、私は店(ソープ)にほど近いデパートにある生花店で、籠盛りの花を購入した。メッセージカードをもらい、あらかじめ調べておいた韓国語で、これまでの礼を記入して店に送った。
彼女と顔を合わせたのはその日が最後なのだが、実はお互いの連絡先は知らせてあったので、大阪-小倉間で電話はできた。色々お礼を言われたりしたものだ。それでソープ通いが終わればそれなりにいい話だが、彼女から「**という子、いい子よ? 入ってみたら?」などと言われて行く私はバカだw

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