2008年4月27日 (日)

長野聖火リレー

長野聖火リレーにて、チベット問題について抗議をおこなうために参加した方のMIXIの日記から。
乞う転載ということなので、うちのブログにも載せる。
MIXIに行ける方は、URLからどうぞ。動画もあります。



http://mixi.jp/view_diary.pl?id=787996903&owner_id=2071143

世界最低の国、日本

聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記をひたすら転載してください。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。

4/26日を振り返ります。

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「……ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

その時の抗議の様子

この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。

交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」と言ったのに、警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。

街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
(動画あり)

雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。

雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり)

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。

チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。

警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。

帰り道、僕らは泣いた。

これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。

(転載、ここまで)

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2008年4月22日 (火)

野村證券インサイダー取引

だって、中国人を雇っていて、その中国人がやったわけでしょう?
中国人を雇う時点で、その可能性を考慮しなさいよ。
バカじゃねーの?

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2008年4月19日 (土)

聖火リレー/イスラム圏では走らないのかな?

アホな中国シチズンがフランスでの聖火リレー妨害に怒り狂い、フランス国旗を燃やしたりフランス国旗にハーケンクロイツを書いたり、やりたい放題。
んで、ネット上では「日本みたいに無反応だと思ったら大間違いだお」と失笑/期待されている。
ふと思ったけど、この聖火リレーはイスラム圏は走らないのでしょうか。
んで、そこでもチベット問題がらみで妨害されて、逆ギレした中国シチズンがコーランなんかを燃やしたりしてくれないかなあ(笑
いやあ、そうなったらどうなるか、見てみたい。

ま、それはそうと、善光寺グッジョブ。

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2008年3月 6日 (木)

松下製デスクヒーター発火

 松下電工と松下電器産業は5日、机の下などに置いて足元を暖める電気暖房器具「デスクヒーター」3機種(計4万4818台)について、製品内部のヒーター線が過熱して発煙・発火するおそれがあるとして無料で代替品に交換すると発表した。

 対象は松下電工が販売した「DR2456」と、松下電器が販売した「DC―2456P」、「DC―PD1」で、中国の委託先企業が2003年5月~06年11月に製造した。

 これまでに製品の一部が焼けたり、煙が出たりした事故が3件あった。けが人はないという。ヒーター線が断線し、内部で生じた火花で塩化ビニール製の被膜などが燃えたのが原因という。07年以降に製造した現行機種は、ヒーター線の過熱を感知する安全装置があり、交換の対象外。問い合わせは(電)0120・875・665。

(2008年3月5日22時36分  読売新聞)

はいみなさーん。
ここ注意してくださーい。

中国の委託先企業が2003年5月~06年11月に製造した。

天下の松下でさえこれでーす。
名も知れない泡沫企業が中国から輸入した製品がまともなはずないですよねー。
中国に品質とかQCとかを求めるのが、そもそも間違っているんですよねー。
はい、ここも注意してくださーい。

07年以降に製造した現行機種は、ヒーター線の過熱を感知する安全装置があり、

逆に言えば、それまではその程度のセーフティ回路さえなかったということなんですよねー。

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2008年2月15日 (金)

製造工程見学になんの意味があるのか

毒入りギョーザ製造の天洋食品の工場を、日本のテレビクルーなどが見学したのだそうだ。
それ以前にも、当局が公開した工場内の映像などがニュースで流れたりした。
それを見た日本のニュースキャスターは「キレイですね」とか「清潔でした」などと言っていた。

アホか。

抜き打ちで行ったわけじゃあるまいし、そもそも、「製造上のミス」で毒が混入したわけじゃないだろうが。
……と、この映像を見て、以前勤めていた無線機製造会社でのことを思い出した。
当時私は開発部門に在席していたのだが、その日、どこやらの見学というか視察のようなものがあるとかで、机の上を片付けるようにとのお達しがあった。
んで、どう片付けたかというと。
実験用の作業台の他に、書類を書いたり回路図を書いたりする事務机が各員に与えられていて、片付けたのは事務机の方なのだが、それがまあ、机の上には、みごとに何も置かれていない状態になった。
考えてもみてほしい。
普通に仕事をしている状態の机で、机の上に何もないということが普通だろうか。
ペン、書類、図面、そんな物ぐらいはあるのが普通だろう。
まったく何もないなんて、仕事していませんと言っているようなものじゃないか。
そうすることを命じた上司、つくづくバカなやつと思ったものだ。
長くなったが、件のギョーザ工場がそういう状態であった。
あらかじめ視察に入る日はわかっているわけだから、徹底的に片付けたに決まっているじゃないか。
そういう状態の作業場を見て「キレイ」だの「清潔」だのと評価したって、なんの意味もないじゃないか。
いったいマスコミは、どこまで蛮族国家中国を擁護すれば満足するのだろう。

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2008年2月 1日 (金)

中国と付き合うな

毒入りギョーザ。
それ見たことか、などと言うつもりはないが、何を今さら大騒ぎするのかという感はある。
おもちゃ。ウナギ。
中国製品から毒性物質が検出された例はこれまでにもいくらもあった。
海外での話だが、中国製の風邪薬を服用して死んだ例もあるほどだ。
食べ物関連以外でも、海上自衛隊での機密漏洩事件の場合、漏洩した自衛官の妻は中国人だ。絵に描いたようなハニートラップではないか。
ジャーナリスト櫻井よしこ氏の記事では、過去にこんなものがある。

悪夢のような中国進出の実例

普通、商取引の場合、自分の利益を優先に考えるとはいえ、契約書などを取り交わし、取引がきちんとおこなわれることを前提とするだろう。
だが、中国人にはこれは通用しない。国レベルでも個人レベルでも。
ギョーザに含まれていた殺虫剤にしても、今も使用しているところは多いはずだ。実際に当局から摘発されない限り、ばれなければ何をしてもいいと考える蛮族どもだ、奴らは。
「だってよく効くから」
などと言うに違いない。

以下はあくまでも私の妄想であるが、日本向け商品だから商品の品質や管理に手を抜く──どころか、日本向けだったら毒を入れたっていいだろう。と考える輩がいてもおかしくないだろう。
なにしろ、わざわざ日本の靖国神社を訪れ、その境内で日本国旗を持っていたご老人を襲った暴漢を賞賛する国なのだ。
そもそも信用するのが間違っている。

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2008年1月30日 (水)

経済学者が語る中国貿易

今や、中国産製品や中国の労働力に頼らずして、日本の経済は立ちゆかない。
……などと、経済学者はまことしやかにほざく。
だが、その言葉は、中国における生産品や労働力が規定の品質を保っているという前提があってこそだ。
中国に生産拠点を置けば何やかやと理由を付けて製造設備一切をむしり取られ、中国から入ってくる製品は品質管理もまともにしていない物ばかりで、労働力として入国してくる連中は、犯罪予備軍かHIVキャリアの売春婦ばかりだろ。
コスト重視で中国製品を輸入している場合ではないだろ。
狂牛病の疑いがあるアメリカ産牛肉についてもめている場合じゃないじゃん。
政府レベルで対策を講じるべき問題だろうが。

GIMA付記:
不思議に思うのは、経済学者たちは実際の中国製品を知っているのだろうか、ということだ。
以前の記事にも書いたが、音響映像機器製造販売会社とは名ばかりの、中国製家電品を安く買い叩いて転売しているだけのパチモン会社、技術知識がないとわからないにしても、入社一日目の人間(私のこと)でも致命的な設計上の問題があることに気づくような製品を平気で売っているのだから、話にならない。
くだくだしくなるので個々の問題点は書かないが、故障率100パーセントの製品が、何種類もあるのだ。

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だから中国製品を使うんじゃねえって

はい。
ついに被害者が出ましたよ。

中国製ギョーザで重体

まだ中国製品を輸入しますか。
故障率100パーセントの欠陥家電品を輸入販売しますか。
人件費が安いからと、中国人@蛮族を日本国内で働かせますか。

即座に、すべての中国製品を輸入停止しろっつってんだろうが!!

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1085481

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2007年9月26日 (水)

UPSのCMに見る中国企業の実態

UPSというのは、輸送会社です。
いま、こんなCMが放映されています。

中国らしき町工場。
仕上げ梱包箱詰め段階の、ゼンマイ仕掛けのパンダのおもちゃ。
従業員らしき中年女の一人が、いたずらっぽく笑いながらパンダのゼンマイを巻いて、ビニール袋に入れる。
パンダは袋に入った状態のまま、ジーコジーコと足を動かし続ける。
飛行機、車など、輸送風景。
納品先で、開梱される。
未だジーコジーコと動き続けるパンダ。
驚く納品先の男。

UPSの意図としては、要するにゼンマイが戻りきってしまう前に先方に届く早さをうたいたいわけでしょう。
しかし、このCMで図らずも中国における工場の品質管理のいいかげんさが浮き彫りになってしまった。(CM上の演出とわかっていても、中国のいいかげんな品質管理は、こんなものではないだろうと思ってしまう)
ゼンマイを巻いたパンダを袋に入れる女は、まったく悪びれた様子がない。それを見る周りの女も同様だ。
これが日本国内同士の話であれば、十中八九クレームが付く。
最終動作チェックをしたというわけではないのだからね。

日本国内の工場だっていいかげんな作業をするうすらバカはいるだろうけどね。

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2007年7月16日 (月)

まもなく丑の日ですが……うなぎ?

最近では中国産食品についての報道がない日はないと言ってもいいほどですが、皆様いかがお過ごしですか。
先頃、日本の「中国産うなぎ輸入業者」が安全宣言したそばから、店頭のうなぎから問題物質が検出されて、業者はもう、ハラホロヒレハレ状態です。
こういう状態で鰻丼の販売を発表した吉野家も相当なもの。当然、そのうなぎは中国産なんでしょう。
今日、近所のスーパーに行ってきましたが、お寿司売り場には、うなぎの握りとか、うなぎの入った巻き寿司とか、やたらうなぎが使われていました。お弁当のコーナーには、鰻丼が。(笑
成分表示を見ると、ちゃんと「中国産うなぎを使用」と書いていました。えらいえらい。
ネット上の書き込みでは、「もうウナギは食えない」なんていうのもありましたが、毎日食うわけじゃなし、中国産が100円、国産が1万円するというのならともかく、そこまで高くはないでしょう? ちょっとがんばって、国産を食べましょうよ。
(国産と表示されたものが本当に国産かどうかという危惧もあるんですけどね)

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2007年7月12日 (木)

中国製DVDプレーヤー発火の恐れ

中国製DVDプレーヤー46万台を回収 発火の恐れ

 長瀬産業は11日、発火する可能性があるとして、中国から輸入販売しているポータブルDVDプレーヤーなど約46万台を自主回収すると発表した。回収後、返金に応じ、140億円程度の関連費用を見込んでいる。

 同社によると、平成17年1月にポータブルDVDプレーヤーの購入者から「液晶画面の部分が変形し、発煙した」とのクレームが寄せられ、これまでに同様の申し立てが約550件あった。

 回収対象はポータブルDVDプレーヤー「axion」シリーズなど計約45万1000台、デジタル写真立て約2000台、すでに販売を終了しているDVDプレーヤーが付いた液晶テレビ約7000台。これらはすべて同じ中国メーカーが製造しているという。

(2007/07/11 22:47)



産経ウェブより。
もしやと思ったけれど、以前ちょっとだけ在籍していた会社ではなかった。
安いというだけで中国製のパチモン製品を買う企業が多いのだなあ。
以前いた会社も、本当に危機感がなかった。
ジャパネットたかたに2万5000台の販売契約を結んだなどと言っていたが、その中の何割が不良なのやら。
しかも、客から会社への宅配は着払い、客への発送は元払いなのだから、不良にからむ経費は膨大なものになる。
それがわからないのだから、馬鹿としか言いようのない会社であった。

ちなみに。
大阪日本橋電気街のそばにある会社なのだが、日本橋内にある家電品販売会社では、この会社名義の製品は見たことがなかった。ちょっとでもものがわかる社員のいる店ならば、扱うはずもない製品だった、ということなのだろう。
実際、ここの商品を置いているのは、ジャパネットたかたなどの通販ショップ、ジャスコなどのスーパー内にある家電売り場だけなのだ。
上記記事にあるような事態になった場合、どういう対応をするだろう。
弊社は輸入販売しているだけなので、わかりません、ととぼけるつもりかな。
どうなるか、ある意味、楽しみではあるのだ。

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2007年7月 5日 (木)

蛮族の蛮行

中国の世界的田舎者ぶりニュースを読んでいて、仕事にからんだことで腹が立ったことを思い出してしまった。

以前在籍していた会社での話。
(中国からパチモン家電品を輸入して転売していたインチキ会社とはまた別)
電気設備で使う電線を作る際に必要な監視装置を作っていたのだが、その機械が中国に売られたらしい。(うちは製造担当で、販売は別会社)
その機械が修理で帰ってきた。
「壊れた」と。
さっそく、不具合の状況をチェック。
あちこち汚れているとか、傷だらけとかは日本の工場でもあることなので、気にしない。
あちらこちらを目視で見ていて、ふと気づく。
「スイッチング・レギュレーター、おかしくね?」
またしても専門的な話。
機器組み込み型の電源というものは、部品感覚で使う。
したがって、それそのものをいじることは絶対にない。
(半固定ボリュームを調整して出力電圧を変えることはたまにある)
で、修理で中国から帰ってきたその機械。
スイッチング・レギュレーターから部品が抜かれていた。
日本からの機械が珍しかったのか、構成を解析しようとしたのか、単に部品が欲しかったのか。
前述の通り、普通に使う分には絶対にいじらない部分なのだ。
「ふざけんじゃねーよ、この中国人があ! 『壊れた』だとー? 『壊した』だろうがあ!」
えーえーえー、わめきちらしましたよ。
わめきちらしながら、修理しましたよ。お仕事ですもの。
ほんのすこーしだけ蛮族にかかわった私ですらこれだけ怒り狂うのだから、貿易とか技術協力とかでかかわっている方々の御苦労はいかばかりか。

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ピアニスト、あまりのマナーの悪さに泣き出す

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/999598.html

 ↑ 事件というには大げさですが、中国でこんなことがあったそうです。

ピアニストの方には気の毒ですが、そもそも、こんな国に行く方が悪い。
しょせん、金を持っていい気になっているだけの蛮族ですから。地球レベルの田舎者だもの。
ピアニストご本人が中国行きを希望したわけではないとは思います。
金を出すから来てくれとかなんとか言われて、マネージャーだかコーディネーターだかがGOを出したのでしょう。
とりあえず行き先の文化度はあらかじめ調査した上で行きましょう。

ま、日本でも、都会者のつもりで、実は田舎者の名古屋人などがいますが。(笑

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/999598

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2007年6月21日 (木)

中国関連のニュース

ここ最近、中国の汚染製品に関するニュースをしばしば見かけるようになった。
かなり以前から2ちゃんねる系のニュースサイトなどでは、河川に関する汚染状況や食品管理のひどさなどが紹介されていたが、一般のテレビニュースや新聞報道ではほとんど流れていなかった。
これは、よく知らないのだが、中国にとって都合の悪いニュースは報道しないという規定のようなものがあるとかで、今までほとんど報道されていなかったという。
それがようやく報道されるようになったというのは、これは笑い事ではないとようやく気づき始めたからだろうか。

私自身は、かなり以前にテレビニュースで中国野菜の栽培方法(特に農薬に関して)があまりにひどいことを知り、それ以来、中国産の野菜は一切購入していない。
そのニュースでは、日本のスーパーから発注を受けて野菜を栽培している農家をレポートしていたのだが、ご存じの通り、スーパーの要求は厳しい。
形や大きさが一定であること、虫食いがないこと、など、細かく規定されている。
日本の農家ではこの要求に応えるため、品種改良や日頃の管理など、血のにじむ努力をしている。
ところが中国の農家は、虫食いがだめなら農薬をまけばいいと、ガンガン農薬をまく。
そんなもの食えるか。
(もちろん、加工食品までは購入側では手が回らない)

食品のみならず、最近ようやくそれ以外の工業製品などにも注意が向けられるようになった。
以前少しだけ属していた音響映像機器販売会社で扱っていた商品はすべて中国製で、その中のいくつかは、驚くなかれ故障率100%だった。
少し専門的な話になるが、この会社の5.1chシステムなど、電源回路の電解コンデンサの耐圧が足りないものを使用していて、使っているうちに確実にパンクする。
パッケージを開けてスイッチを入れても電源が入らないという品も、ざらにあった。
それでも、その会社の商品はよく売れる。
なぜか。
日本のちゃんとした企業の製品と比べると、驚くほど安いからだ。
そんな安物を買う方が悪い、と言えば言えるのだが、家電品に詳しくない人は、値段だけで決めてしまう。これは責められない。
総じて、中国製品は生産管理不足で、そもそも従業員にプロ意識が皆無だ。
すきあらば金目のものを持って帰ろうとする。上の者から下の者まで、すべて。
こういう国で契約を結んで何かを生産するということがいかに愚かか、いい加減に気づいたらどうか。
これに気づき始めた企業は、すでにインドやベトナムに目を向けていると聞く。
懸命だと思う。
一応、ブログ上では何かと差し障りがあるので(営業妨害とか)、問題商品を販売している企業名は書けないが、メールでお知らせいただければ、お教えできる。

いかなる中国製品とも関わりを持たないというのはすでに不可能だろうが、せめて目の届く範囲だけでも、中国製品を避けることを強くお薦めする。

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2007年5月 8日 (火)

中国産毒性物質、風邪薬として売られていた

ちょと長いアル。

 昨年9月、パナマシティの公衆病院に特異な症状を訴える患者らが押し寄せた。この患者らは、身体の一部の機能が停止または麻痺し、中には呼吸困難に陥った患者までいた。死亡者も続出したが、はっきりとした原因は分からないままだった。
 唯一の手がかりは、患者らがある風邪シロップを飲んだ後に異変を見せ始めたという点だけだった。そこでついに米国の医療陣までもが急きょ派遣され、1カ月余りの調査の結果、風邪シロップに含まれていた「ディエチレン・グリコール」が原因であることが判明した。産業用に幅広く使用されているこの化学物質は、食用が禁止されている毒性物質。現在までに申告された死亡者数は365人で、このうち当局の調査で確認された死亡者数は100人余りに達し、被害者の大半は母親が与えたシロップを飲んだ幼い子供たちだった。
 さらに問題の風邪薬は、政府が配布したものだっただけに大きな衝撃が走っている。昨年5月、パナマ保険当局は長期にわたる雨期を控え、26万本の風邪シロップを製造・配布していた。
 ところで、政府が配布した医薬品に毒性物質が混入するなどということが、なぜ起きたのだろうか。
 その最大の原因は中国で製造された偽造薬だった。米紙ニューヨーク・タイムズは6日付で、中国で製造された毒性物質が、どのようにして地球の裏側のパナマに風邪薬と偽って流通したのかについて、そのルートを追跡、報道した。
 当初、パナマ当局が風邪薬の材料を調達する際、シロップのビンに記されていたのは、せき止め薬や解熱剤によく使用される「グリセリン」だった。しかし、グリセリンは価格が高いため、一部の悪徳業者らが、価格が半分程度の産業用「ディエチレン・グリコール」を使用することがあるという。
 こうした毒性シロップは、これまでにもハイチやバングラデシュ、アルゼンチン、ナイジェリア、インドなど、世界各地で発生した多くの毒物・劇物集団死亡事件の原因として推定されてきた。しかし、毒性物質の出どころはこれまで謎に包まれていた。
 ニューヨーク・タイムズは、パナマ事件に関連する書類や役人らの証言を通じ、この毒性薬品の出どころの逆追跡調査を行った。その結果、パナマ・コロン港を通じて輸入された偽造の「99.5%純粋グリセリン」薬ビンが、北京の貿易会社とスペイン・バルセロナの貿易会社を経て輸入されていたことが判明した。また、この偽造シロップは、アジア、欧州、中米の3大陸を経て売買されていたが、この間書類だけを交わし、誰も薬の内容をきちんと確認していなかったことも明らかになった。
 そして、この偽造薬を製造したのは、上海近郊の恒祥に位置するある化学薬品工場だったことも分かった。工場が位置する揚子江三角州工業団地では、無許可の偽造薬品製造工場らとブローカーらが公然と活動している、とニューヨーク・タイムズは暴露した。
 ニューヨーク・タイムズは、今回のケースが▲中国製商品が世界市場で占める比重に比べ、安全に関する規制がどれほど遅れているか、▲国家間の通関・検疫手続きが偽造薬品の流通にどれほど無力なのかを示す代表的なケースと指摘した。

以下GIMA。
一把100円のネギと一把250円のネギが並んでいる。
100円の方が飛ぶように売れている。
産地を見る。
100円の方は中国産。
さもありなん、と大きくうなずいて、250円のネギを取る。
もうずいぶん前から中国産の野菜(野菜以外もだけど)は絶対買わないようにしている。
ささやかな抵抗及び、ささやかな安全策。

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/970061

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2007年4月23日 (月)

児童、ワニに飲み込まれ死亡

児童、ワニに飲み込まれ死亡=中国 
(時事通信社 - 04月22日 21:10)

 【北京22日時事】22日付の中国各紙によると、広西チワン族自治区北海市で20日午後、小学生4人がワニの養殖池で遊んでいたところ、9歳の男子児童1人がワニに襲われて飲み込まれ、死亡した。ワニは体長2メートル以上、体重約150キロだった。
 この池は観光地区にあり、11匹のワニを養殖していたが、既に営業を停止していたという。男子児童が放課後、ほかの3人と一緒に池を囲んだ壁を乗り越え、ワニをからかって遊んでいた時に、1匹のワニが男子児童に襲い掛かった。
 ワニは児童の服を引き裂き、助けを求めた児童を飲み込んだ。ほかの3人の児童は逃げ出して無事だった。

なんでワニに襲われるのと思ったら、養殖池に入り込んで、あろう事か、ワニをからかって遊んでいたって……なんすか、それ。

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2007年4月 4日 (水)

海自情報漏洩

ま、あちこちで事件の詳細は報道されているから、詳しくはそちらを参照していただくとして。(手抜きw)
当事者の2等海曹に対する取り調べは当然だが、それと、2等海曹の中国人妻の背後関係も調べるべきだろう。絵に描いたようなスパイじゃないの。
もう拘束しているのかな? ひょっとして、もう中国に逃げた?

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2007年3月17日 (土)

会社のPCで図面横領、デンソーの中国人技術者を逮捕

 大手自動車部品メーカー「デンソー」(本社・愛知県刈谷市)の中国人技術者が、自動車関連製品の図面を大量にダウンロードした会社のパソコンを無断で持ち出したとして、愛知県警外事課と刈谷署は16日、刈谷市神明町、楊魯川容疑者(41)を横領の疑いで逮捕した。

 調べによると、楊容疑者は社内のデータベースから、産業用ロボットやディーゼル噴射ポンプなどの図面を、支給されたノートパソコンにダウンロードしたうえ、2月5日ごろ自宅に持ち帰った疑い。私物の携帯型ハードディスクにデータを複写した形跡はあったが、楊容疑者は「パソコンは持ち帰ったが、データは複写していない」としている。

 ダウンロードされたデータは約1700製品のデータ計約13万件で、うち約280製品は、社内で機密扱いになっていた。楊容疑者は、来日前には中国の軍需産業管理機関傘下の企業に在籍したこともあったが、デンソーは「ダウンロードした図面は量産品のもので、国の輸出規制に抵触するものはない」としている。

 楊容疑者は、在日中国人らでつくる自動車技術者協会の副会長を務めており、県警でデータを持ち出した動機を追及する。

(2007年3月16日21時33分  読売新聞)

中国人を雇うからこうなるんだよね。
何年勤めたから信頼できるというものでもないでしょ。
スパイというのは、信頼を勝ち取った上で行動するのだから。

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2007年3月 3日 (土)

COCOMは無用か?

「ヤマハのヘリ」を書いたあと、COCOMについて検索してみた。
すると、ソビエト崩壊後冷戦は事実上終結し、COCOMは無用になり、1994年にCOCOMとしてはなくなった、とのこと。

確かに、東西冷戦下状態では、敵味方はわかりやすかった。
西側か東側か。ってな。
けれども、今やぐっちゃめちゃだろ?
民族対立、宗教対立、国境紛争、枚挙にいとまはなかろう。
とりあえずお友達(あるいは同盟国)の韓国にしたところで、あのちびパーマがトチ狂って日本に宣戦布告したら、一緒になって攻めて来かねない連中だ。
そう思っている韓国民は少なくないと思うぞ。
そして中国。
自国へ進出した日本企業から、何やかやと理由を付けて身ぐるみひんむく連中だ。
いくら機密部分をブラックボックス化したところで、いつかは解析される。
そこで得た技術はすぐに軍事転用され、ちびパーマの国が買うわけだ。
金がないかな……おおっと、先日の6カ国協議で、たんまりもらえることになったっけ?
よかったねえ。
アメ公も、直接自分たちにはすぐに利害が及ばないものだから、何もしていないが、そうでなければとっくの昔に総攻撃を始めているわなあ。

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2007年2月28日 (水)

ヤマハのヘリ

SFとか近未来小説とかで、国家を超えた企業複合体というものを描いたりしているものを見かける。
まあ簡単に言えば、自らが属する国のためではなく、自らが所属する会社に重きを置く、とでも言おうか。もっとわかりやすく言えば、国の存亡よりも、会社の利益が大事だもん、と。

……で、ヤマハはどうなんですか?
日本がどうなろうと、ラジコンヘリの売り上げで会社がうるおえば、ノープロブレムと?
私が無線通信機の会社にいた頃は、まだCOCOMがあって、けっこう手続きがやっかいだったんだけどねえ。マイクロ・コンピュータのチップ、高速のPLL・ICなどを使った機器なんざ、特にうるさくてねー。
今、そのあたりはどうなってるんですか?
貿易黒字になれば、政府としてもOKなのですか?
共産圏だろうが、社会主義国だろうが、売れればよろしいのでしようか?
その結果、めぐりめぐって自国を脅かす兵器となっても?
国家反逆罪って、ありましたっけ?
もしあるのなら、ヤマハに適用してもおかしくないと思うけど。
少なくとも、売国奴の名はまぬがれないでしょう。
売国奴で思い出したけど、中国のクーニャンに鼻を伸ばして情報を漏らした自衛隊員もいたっけか。

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