2016年5月31日 (火)

新サイト「ささいな恐怖」ボチボチ作成中です

現行の「GIMAでございます」を置いているniftyのスペースが今年9月までなので、新しいスペースに移行して、サイト名「ささいな恐怖」として作成中です。
数日に2~3編のペースでUPしております。お話の内容は現行サイトと同様ですが、新サイトをブックマークしていただけると、ありがたいです。
既公開作をすべてUPいたしましたら、引き続き新作もUPしていきます。よろしくお願いいたします。
ささいな恐怖

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2012年11月24日 (土)

黒神由貴シリーズの長編

あの。
最初に言っときますけど、そういうのを書こうとか書きたいとかってんじゃないですからね?
いえね。夢に見たんざんす。黒神由貴シリーズの一シーンとして。
かなりクライマックスに近いあたり。
舞台はたぶんアフリカ。
広大な平原。
登場人物が両手を挙げて、力を解放しているか、何かを召還しているかのような。
夢の中では榊真理子っぽかったんだけど、長編(そしてたぶん最終回)だから、ここはやはり黒神由貴だろうなあ、と傍観者のように感じていて。
(このあたり、やはり作者目線なのだなあ)
で、黒神由貴か榊真理子が平原に手をついて、「生きてる」なんて言うわけです。
大平原の地下に何かがいるというより、大平原そのものが何らかの生命体であるという。
夢の中で、(なかなか面白そうじゃん)などと思った自分がいましたよ。

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2012年8月 6日 (月)

黒神由貴シリーズ、新作UPしております。

新作「かまいたちを倒せ」、UPしております。

かまいたちを倒せ

今回は剣術アクション多めになっております。

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2012年7月25日 (水)

黒神由貴シリーズ新作UPしております

こちらでもアナウンスするのを忘れておりました。
黒神由貴シリーズの新作2作、UPしております。

黄泉と電脳空間の間(はざま)で

さらに、次回作の「かまいたちを倒せ」もスタンバイ状態になっておりますので、そうお待たせすることなくUPできるかと思います。
ご期待下さいませ。

なんか、リンクを二つ立て続けに載せるとなぜか同じURLになってしまうので、こちらにもう一つの話のリンクを載せます。

黒神由貴な日々

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2011年3月21日 (月)

「ささいな恐怖」の新作をUPしました

いつもお待たせして申しわけありません。
皆様、東日本大地震の影響はいかがでしょうか。
ご無事であることを切に願っています。

せめてほんの少しでもくつろいでいただこうと、黒神由貴シリーズの新作を急遽執筆、UPいたしました。
ただ、今回は皆様に笑っていただくため、ギャグに特化したお話にいたしました。
星龍学園における、真理子のクラスメートたちのアホな会話をお楽しみいただければ幸いです。

番外編5.黒神由貴がデートした

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2010年1月 2日 (土)

新作、おおむね書き上がっております

黒神由貴シリーズ新作「神の落としもの」、昨日、ざっくりとではありますが、書き上がりました。
あとはこまごまとした矛盾点や描写不足(または過多)な部分などを推敲して、HTMLファイルを作成して画像なんぞを載せ、サイトにUPすれば皆様に読んでいただける状態となります。
このお正月休み中にはUPしようと思います。
ところで、ストーリーの内容ですが、アクション多めのシリアス系になる予定だったのですが、ちょいドタバタっぽくなってしまいました。
登場するクリーチャーはシリアスなんですが。

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2009年11月29日 (日)

「ぱんちら」あるいは「ぱんもろ」

いつ、どの話で、誰が、というのは内緒ですが、黒神由貴シリーズで、登場人物が派手にでんぐりかえり、太ももだのおパンツだのが露わになります。
まあコミックとかアニメ/映画ならば読者(観覧者)サービスになりましょうが、文章の場合は、さて。
どういう風に見えたかとか、おパンツの柄とかを描写すればいいんでしょうか。
あまり克明に描写してもねえ。
「あー、GIMAってやっぱオヤヂだわ」なんて再認識されそうですしねえ。

悩んではいますが、書くのは絶対書きますよ、このシーンw

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2009年10月19日 (月)

御神渡り

おみわたり、と読みます。
有名なのは長野県/諏訪湖で見られるもの。
冬期、凍結した湖の表面が盛り上がる現象。
長野県だけのことかと思っていたのですが、北海道の屈斜路湖でも起こるそうです。
ただ、長野県ではこの御神渡りで神事が行われるそうで、これは長野だけのようです。

で、これは黒神由貴シリーズ次回作「神の落としもの」における重要なファクターとなります。

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2009年5月 3日 (日)

黒神由貴シリーズ豆事典

黒神由貴シリーズ新作「ガール・ミーツ・ガール」と平行して、「黒神由貴シリーズ豆事典」なるものをまとめかけている。
そもそもは新作が書き上がるまでの「つなぎ」として考えたんだけど、こういうものって、思いの外手間がかかるものですな。ヒモロギさんの「怪力乱神事典」にはおよぶべくもないけれども。
作中に登場した人物、もの、あやかしなどの簡単な解説を述べて、その単語が出ている作品へのリンクを付ける。
項目によっては激しくネタバレになる危険も伴うんだけど、そこはそれ、すでに読んでいる人対象ということで。

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2009年3月12日 (木)

下町のエジソン

「黒神ンちへお泊まり」編に引き続き、今度は黒神由貴が榊真理子の自宅を訪れます。
こちらの方は、怪異に力を入れています。
広義のサイボーグネタになるのかも知れませんが、マッド・サイエンティストものに分類すべきかも知れません。
元ネタはロバート・ブロックの短編です。

主人公の青年は、ある病弱な娘と恋に落ちる。
娘は、腕利きの時計職人である父親が厳しいので、交際を許してくれないに違いないと言う。
そんなある日、娘から、「父親が死んだ」と連絡が入る。
娘の家に行くと、家の中で娘がソファに座っている。
娘は、「自分の命を救うために、父親は命を削って全力で治療した」「自分の持つ技術のすべてを使って」と言う。
青年は娘を抱きしめ──次の瞬間、恐怖に絶叫して娘の家を飛び出す。
娘の父親がどうやって娘を助けたのか、青年は理解した。
娘を抱きしめたとき、娘の胸の奥から聞こえたのは心臓の鼓動ではなく、「カチコチ」という時計の音なのだった。

ドラマ内で、黒神由貴が時計店の妻を見て首をかしげるのは、妻が「反魂の術」など、黒神由貴が知っている秘法でよみがえったものではないからです。
ラスト一章、オチを付けるために、法医学の女医先生にご登場願いました。

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