2014年9月22日 (月)

フォロワーさんとのやりとり

先日、フォロワーさんとツイッターでやりとりしました。
このフォロワーさんも風俗業にたずさわっている方です。

風俗嬢の毒舌な妹bot
お店の女の子をご飯に誘うくらいいいじゃないってよく言われる。
そもそも外で会おうと誘おうとすること自体ルール違反なのになぜ?

GIMA(ギマ)
誘ったわけではなくて、「今度**日に行くね」と連絡すると、「じゃあ店に出る前にご飯一緒に食べようか」なんて嬢から言われて、食事するのはアリと考えてよろしいんですよね? 昔の体験談ですがw

風俗嬢の毒舌な妹bot
女の子から言う場合は何かメリットがあると思っているからでしょうね。
自分にもメリットがあると思えば行けばいいですし、ないと思えば行かなくていいものだと思います。

GIMA(ギマ)
嬢にとってのメリットって、あったのかなあ。食事代はおごってくれましたしねー。常連をつなぎ止める営業の一環と言えば言えるかも知れませんが、そんなのがなくてもオキニである事に変わりはありませんでしたしねー。惚れられてるかもと思うほどウブでもないですしw

風俗嬢の毒舌な妹bot
でも、何かしらのメリットがあったんでしょうね。
人にはよるので、詳しくはわかりませんが、何もメリットなくてなかなか誘えるものではないです。
メリットはお金に関することだけではないですしね。

GIMA(ギマ)
そうですね。嬢と客という関係ではありましたが、いつも気持ちよく(性的な意味ではなく)応対してもらっていましたね。親しく話せる間柄にはなりましたが、お互いに、過度になれなれしくなったりはしませんでしたし。いい思い出です。

風俗嬢の毒舌な妹bot
それがいい距離ですよね。
いい距離のお客様という安心感は非常に大きなものだと思います。
そういうお客様が多いといいんですけどね…。。

GIMA(ギマ)
ああ、「いい距離」という表現、非常にありがたいです。いくら親しくなったとは言え私も客の一人ですから、それなりに気を遣ってくれていたとは思いますが、ベッドに横になっている時に嬢が眠ってしまう程度には緊張を解いていてくれたかなと。
それでは本日はこれにて。

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2014年9月19日 (金)

ソープの思い出32

久々にソープこぼれ話。
ソープ嬢にプライベートな事を聞いたりはしないので、彼女たちが自分から話した事以外は知らない。
それでも、ほんの少し、うっすらと彼女たちの人生が垣間見える事は、ある。(続く)
「家を買う」と言っていたシングルマザーの嬢、こちらから聞いたわけではなく、どういうきっかけだったか、実年齢や子持ちである事を教えてくれた。「ほんまに? 妊娠線とかないやん」と驚いた私が思わず聞くと、「あるよ。ほれほれ♪」と見せてくれた。(続く)
その嬢とはまた別で、結婚歴があった嬢がいた。(結婚歴がある嬢はゴロゴロいる)
「あたし、子供ができないから」と、あるとき彼女が言った。
離婚(たぶん離婚したのだと思うのだが)理由はそれかな、と思った。(続く)
これまで何度も書いた韓国籍ソープ嬢。韓国籍と書いたが、日本での永住権を持っていた。彼女の出身は釜山で、釜山にいた頃は飲み屋で働いていたそうだ。その頃から売春的な仕事をしていたのかは不明。その時か日本に来てからか、日本人と結婚して彼女は永住権を得た。(続く)
結婚して永住権を得てから小倉のソープランドで働く事になった経緯は聞いていない。私が彼女と出会った時点で、彼女は離婚していた。離婚しても永住権は残るので、彼女は強制送還とかそういう事には関係なく、小倉で仕事と生活ができた。(続く)
退店した嬢のその後を知る事はほとんど不可能と言っていいのだが、唯一の例外が、韓国籍の嬢。彼女の場合、退店後は新人のトレーナーになった。ソープでのプレイ内容やその流れを教える役目。その他に、店内の掃除や閉店後の片付けなどもやっていたようだ。(続く)
以前にもちょっと書いたが、退店理由が年齢的にキツくなってきたという事だったので、店内の雑用もキツくなってきて、そんな頃、オーナーの奥さんの紹介で、再婚したという。(オーナーの奥さんとは仲良しで、買い物とか食事にもよく行っていたそうだ)(続く)
続くとはしたものの、知っているのは実はここまで。ヘビースモーカーだったし現役の時にちょっと身体をこわして入院したりもしたので、今も元気かどうかが心配。馴染みのソープ嬢と言うよりは、もう少しだけ好きな女性だったから。彼女曰く、私は弟みたいなんだそうだw
縁あって知り合った愛すべき風俗嬢の彼女たちみんな、幸せな人生を送っていますように。

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2014年9月 3日 (水)

ソープの思い出31

小倉の韓国籍ソープ嬢と雑談していて、よく指名するお客の中に、70歳だか80歳だかぐらいのご老人がいるというので、驚いて、 「……出来るの?(ご老人が能力的に)」 と訊くと、 「出来る」と言うので、さらに驚き、かつ感心した。
前にもちらっと書いたけど、この韓国籍ソープ嬢は年齢的にはけっこういっていたけれど、その分気配りも出来る女性で、接客もていねいだったと思う。だから指名もかなり取っていた。

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ソープの思い出30

画像は麻生早苗さんというAV女優です。以前、私がソープこぼれ話でエピソードをいくつか書いた、シングルマザーで家を買った嬢、この麻生早苗さんにそっくりでした。実際、本人なのではないかと思ったほどで、DVDを見て確認したりしました。

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顔だけではなく、体つきなどのプロポーションもDVDと自身の記憶wを比較して、麻生早苗さん本人ではない、別人だという結論に至りましたが、なんかドキドキしましたね。美人だし、接客はていねいだしで、かなりの指名がついていたはずです。
顔の輪郭とか、涼しげな目元とか、ほんとにそっくりでしたね。ただ、麻生早苗さんの公式データによる身長と嬢の身長がかなり違っていたのと(嬢は小柄でした)、バストの形が乳首形状も含めて微妙に違っていたのでw
元気にしてるかな。お嬢さんも大きくなってるはずだけど。

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ソープの思い出29

ソープこぼれ話。
オキニだった小倉ソープの韓国籍の嬢、収入が200万/月だったことがあったと聞いた。それはひとえに、彼女のがんばりによるものだったろう。
年齢的には少しいっていた嬢だったが、指名がバンバンついていたそうだ。接客態度がよかったのだろうと思う。そういうのって、大切。

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ソープの思い出28

台風が通過中なので、台風がらみでソープこぼれ話。
小倉のソープ嬢にのめり込んでいた大阪在住の私。九州旅行の最終工程に小倉宿泊というパターンが多かったのですが、往復新幹線を利用して日帰りというパターンもありました。 (何も言わんでください。当時の私はバカでしたw)
で、その日も日帰りパターンでした。当時のオキニはおおむね午後2時ぐらいから出勤というスケジュールが多かったので、昼過ぎに小倉到着、時間をつぶして予約時間に入店、なんやかんやで1時間半後ぐらいに店を出る、という感じ。その日も、そういう予定のつもりでした。
実はその日、台風が接近していまして、帰りの新幹線の運行もちょっと危ない状況でした。で、いつも通り店でなんやかんやの後、小倉駅に行くと、なんということでしょう。新幹線が止まっておりました。ただちにいつも泊まっているビジネスホテルに宿を取り、事なきを得ました。
新幹線の方は、指定列車に乗り遅れた場合は翌日の自由席に乗れる規定があるので問題なし。宿も取れて安心した私は、ほっとしてビジネスホテルに向かいました。
馴染みのソープは、その隣です。ついさっき店を出た私が戻ってきたのを見た店長が、あれっという顔をします。
私「駅に行ったら台風で新幹線が止まってるので、今日はこっちに泊まります」
確かその日は、ソープも早仕舞いしたように思います。

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ソープの思い出27

久しぶりに、ソープこぼれ話。 その日、嬢には事前に行くことを伝えていて、ソープ隣のビジネスホテルにチェックイン後、夕方の予約時間まで、ぶらりと近くの市場に買い物に行くことにした。嬢への手土産を買うついでもあったし。
市場へ行くまでに、片側4車線ほどの道路を横断するのだが、信号を渡って、その先にある商店街にさしかかったところで、肩をどーんと正面から突かれた。 なんやなんや、なにすんねん、と驚愕して、肩を突いた相手を見ると、当時のオキニ、韓国籍の嬢であった。
「なにしとるん!?」と嬢。
「いや、買い物に**屋(近くのデパート)まで」と、おどおどと答える私。(なぜキョどるw)
「これから店に?」とか、世間話を少しして、「じゃあ夕方行くからー。もう予約入れてるから」と言って、別れた。
まあそれだけの話ですw

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ソープの思い出26

小倉の韓国籍ソープ嬢に2度目に入ったとき、自作の絵をプレゼントしたことは以前につぶやいた。
このときは具体的な画題はなく、確か風景画がいいと聞いたような。「なんか描いてあげようか」と私は言ったのだ。
そう言ったのは、個室を出る別れ際。彼女はうれしそうな顔をしたけれど、「でももう、来ないでしょ?」とぽつんと言った。 投げやりというのでもなく、「どーせまた来るつもりもないくせに」というような感じでもなく、本当にその時の心情がぽろっと口からこぼれたような。
誓って言うが、私は本当に、次に来るときは描いた絵を持ってくるつもりだった。「信じてないのかよ。じゃやーめた」とは、まったく思わなかった。むしろ、絶対に描かないとな、と思った。事実、大阪に戻った日から、描き始めた。
どれぐらいしてからだったか……とにかく絵が描き上がって、私は再び小倉へ向かった。ビジネスホテルにチェックインし、荷物を下ろして、ソープに行って、その時は確か、すぐに入らずに、6時か7時ぐらいで予約して、その時間になるのを待って出かけたと思う。
予約時間の少し前に行き、入口前に立っているボーイさんに「予約入れてまーす♪」と声をかけて入店。フロントで「**さんを予約しているGIMAです」と言って、入浴料を支払う。待合室で待つことしばし。「**さんご指名のGIMA様、お待たせしました」と呼ばれた。
待合室で待っている間、実はすごく不安だった。彼女は自分を覚えてくれているだろうか。絵を描いて持ってくるという約束を覚えているだろうか。「は? 絵? なにそれ」なんて言われたらどうしようかと。待合室を出ると、ドアの前に彼女が膝をついて座っていた。
「本日はご指名ありがとうございます」と言ったあと、顔を上げて私の顔を見た彼女が、「あ」という表情になった。ああ、覚えていてくれたんだな、と私は胸をなで下ろした。個室は2階。「ホントに来てくれたっちゃねー♪」彼女がうれしそうに言う。
個室に入って、上着なんかを脱いでハンガーに掛けてもらいつつ、私は手提げ袋に入れた、描き上がった絵を彼女に手渡した。
「はいこれ。できたよ♪」
受け取った彼女は不思議そうな顔をしている。袋から取り出した絵を見て、彼女は歓声を上げた。
「なにこれ。うちにくれると?」
両手に持った絵と私とを交互に見ながら、彼女は言った。どう反応していいのか、とまどっているように見えた。「約束したし」私が言うと、「うれしー、ありがとー」彼女はそう言って絵を抱きしめた。少しして、「あ!」と声を上げた。
「お礼どうしよう。どうしたらいいと?」
おろおろと、彼女が言う。
「いや、あげるって約束したから、何もいらんて」
「あかんちゃ-。どうしよう……」
やがて彼女は、私物入れのキャビネットから、タオルセットを取り出し、「これ持って帰って?タオルやけど」
そうして、その日、私は彼女が日本人ではないこと、韓国人であることを聞いたのだった。彼女との初対面から2度目に会ったときまでのことを、後に私はフィクション化して漫画に描き、個人誌として「小倉へ二度」という冊子にまとめた。
冊子が完成したのは、もうかなり彼女と親しくなった頃で、完成本を彼女に進呈すると、同僚たちに見せたのか、「もっと欲しい」と言われ、10冊ほど送った。他の同僚たちも喜んでいたようらしいので、風俗嬢の神経を逆なでするような描写はなかったようだと、ほっとした。
その本、知人友人に配りまくったが、まだ数冊ほどは我が家にある。今となっては青臭いことも書いていて、かなり恥ずかしく、読み返すことが出来ない。まあ、これもまた、いい思い出である。

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ソープの思い出25

過日ツイートした、小倉の韓国籍のソープ嬢にプレゼントした(正確には買ってもらった)イラストが、こちらです。原画は進呈したので、これは写真複製したものをデジカメ撮影。ヘアスタイルは、本人に似せています。

Reika
あ、これ完全アナログ絵です。デジタル絵のスキルないんで。画材はアクリルガッシュ。

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ソープの思い出24

うん。これを紹介しておこう。小倉ソープに初めて行ったときの事は書いたけど、これはそれ以前の、「なぜその店に入ったのか」編。
すでに何度か書いているとおり、小倉のソープ街、ソープランドが立ち並ぶ端に、一軒の割と大きめのビジネスホテルがある。小倉駅に近いので、客はビジネスマンがほとんど。ソープがすぐ近くなので、そういう目的の客にとっても便利。それはつまり、私。
夕刻を少しすぎた頃。一通り全体を把握しようと思ってホテルを出ると、ホテルが数えて2軒目のソープ前に立っていたボーイさん(か、店長クラスか、失念)が声をかけてきた。その店とホテルの間にあるもう一軒のソープは、後に未成年を雇っていたということでつぶれる。
「いい子いますよ」としきりに勧めるが、どうせなら他の店の様子も見たいなーとか思ってためらっていると、その店員は、「だいたいみんなね、恥ずかしがってすぐ隣に入ってしまうんですけどね、うちにも可愛い子はいっぱいいますから」と言う。今にして思えば、妙な理屈だが。
目当ての店があるわけじゃなし、まあいいかと思ってその店に入ることにした。(店員の思うつぼw まあ無理矢理引きずり込まれたわけじゃないし)玄関で靴を脱ぎ、入ってすぐのフロントで「入浴料」を支払い、待合室に案内された。
そうして対面したのが、韓国籍の嬢だった。

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