2014年10月11日 (土)

「青い体験」DVD

イタリアのお色気女優ラウラ・アントネッリ主演のエロティック映画。手っ取り早く言えば童貞喪失もの。童貞喪失ムービーはたくさんあるが、これが屈指だと思う。無修正とあるが、ヘアシーンは一瞬。あれ。なんで私はそれを知っているんだろうと思ったら、大昔、ビデオテープで輸入物を購入して、見たのだった。いやまあ、エロイのはエロイです。今でもドキドキはすると思う。

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2014年3月18日 (火)

テレビドラマ「モップガール」DVD

アマゾンから通知があって、北川景子さん主演のテレビドラマ「モップガール」DVD-BOXが発売されるとのこと。
このドラマ、海外ドラマの丸パクリと言われて、(原作はそうではないのだが、ドラマ化に当たって改変されている)もしやこのままお蔵入りか、とがっかりしていたのですが、めでたく発売決定したようです。
ドラマ内の北川景子さんが可愛くてねー♪ 巨乳外国人女性好きの谷原章介もなかなかよろしいぞ。
コメディタッチに描かれるものの、ラストは苦い味の話が多いです。
北川景子さんを見るだけでも価値はあるんじゃないでしょうか。

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2012年10月17日 (水)

あの傑作インドSF映画のDVDが出てたーっ!

初めて見たのはニコニコ動画だったかyoutuveだったか、「はちゃめちゃだけど面白い」と大評判だったインド映画のDVDが出てました。
タイトルは「ロボット」。なんのひねりもないタイトルですが、内容は爆笑もの。
レンタル店で見かけたら、ぜひ。一見の価値はありますぞ。

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2012年7月19日 (木)

ま、まさか国内販売されるとは/徳川女刑罰絵巻・牛裂きの刑

たまたまホラー映画サイトを見ていたら、そこに貼られたアフィリエイト広告が目について。
それが表題の「徳川女刑罰絵巻・牛裂きの刑」でした。
1970年代の映画で、完全にエログロ目的の映画。
DVDは海外バージョンしかありませんでした。
それがまさか、国内で発売されるとは。
まあ、私はゴアシーンは見たことがありますので購入はしませんけど。

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2011年11月 1日 (火)

阪急電車DVD

原作を読み、劇場映画を見て、とてもよかったので、DVDも予約注文で購入しました。
特典はぱっとしなかったので、通常版を。
地味だけど、しみじみいい映画です。
こういう映画、もっとみんなに見てもらいたいな。
感動するけど、感動の押し売りではないので、それもまたよし。

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2011年7月 9日 (土)

くるねこDVD欲しいな

先週で終わっちゃいましたけどね、フジテレビ系列、関西では8チャンネルで毎週土曜の17:25~17:30に放送していたアニメです。
脱力系ほのぼの系猫アニメ、といった位置付け。
DVDも出ていて、欲しいんですけど、アニメのDVDって、けっこういい値段なんですよねー。

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2011年5月 8日 (日)

ネタバレ全開! 映画「阪急電車」

映画「阪急電車」、封切りされて少し経ちますが、そこそこ評判いいようで、けっこうなことです。
ブログに感想をUPされている人も多いんだけど、かなりの方が「まだ見ていない人のためにネタバレはしませんが~」という趣旨のことを書かれてまして。
でも。
この映画に関して言えば、ネタバレの心配は無用と思います。
というか、この映画はネタバレが致命傷となるような映画ではないから。
当然、驚天動地のどんでん返し、観覧者を一気に鬱に叩き込むような展開はありません。
逆恨みしたDV男がミサのアパートに無理矢理入り込み、ミサをめった刺しにして惨殺することもないし、夫婦仲をぶっ壊された略奪後輩と生中出し元婚約者が翔子を車ではね飛ばすということもないし、時江夫人が心臓麻痺で死ぬこともないです。

以下、小説と映画の相違点をいくつか。

まず、小説ファンに人気の高い図書館カップルのエピソードはばっさりとカットされております。
「残念」「なぜあれをカットした」という声が多いのですが、これはカットして正解だったと思う。
ほのぼのするエピソードではあるけれど、ドラマのスタートとしては、地味。
この二人はストーリーのイントロダクションの役目を担っているのだと思う。
映画としては、翔子の別れ話からスタートするのが、「掴みはオッケー!」的で。

小説では登場人物の内面描写を「地の文」でやっていたけれど、映画ではそうもいかず、説明的なセリフだったり、セリフ過多だったりしていた。仕方ないとは思うけれど。それにしても、翔子と時江夫人のやりとりは長かったな。今津線をご存じの方は、ブログで「あれじゃ小林駅を過ぎてしまう」と突っ込んでいたっけw
上記の理由で、小説では翔子に数語程度しか話さない時江夫人だが、映画ではけっこう話している。

小説では小林駅で降りる翔子とすれ違いにミサたちカップルが乗り込むけれど、映画では少しの間、同車両に乗っている。(ミサが不思議そうにドレス姿の翔子を見ている)
DV男に突き飛ばされたミサを手当てしてやる時江夫人。小説にはこのシーンはない。ホームに立ち尽くすミサに、「くだらない男ね」というだけである。

映画冒頭から、クソやかましい下品なババアにつきあわされる主婦が登場する。小説ではかなり後半になってから登場する。

いじめられているらしい少女も冒頭から登場する。この子のみ他の誰ともからまないので、当初映画オリジナルの設定かと勘違いしていた。
そしたら、ラスト近くで翔子とからんで、「ああ! この子だったのか!」と納得。小説ではワンシーンだけ登場する子だったので、忘れていたのだった。

ミサとDV男の別れ話シーン。ミサの友人と、友人の兄が同席している。
小説ではDV男の携帯メモリーを消去するだけで、ちょっと物足りなかったのだが、映画では、相武紗季扮するミサの友人が、DV男の携帯を受け取るなり、バキッと真っ二つ、続いてコップのお冷やに投入。スカッとしますよ、このシーンは。

高校生えっちゃんとアホな彼氏のエピソード。
小説と映画、ほぼ同様に描かれていますが、ラブホ内での描写がちと異なる。
どちらかというと、小説の展開の方が良かったなあ。まあこれは好みでしょうけどね。

時江夫人。
小説ではアドバイスとか辛辣な言葉を発するだけで、スーパーおばあさん的に描かれていますが、映画では、たまたま乗り合った「えっちゃんのアホな彼氏」から、影響を受けます。影響を与えるだけではなく、影響を受ける側にもなった描写を加えることで、「あ、うまいな」と思いましたね。

まだまだあるでしょうけど、とりあえずこの辺で。

「阪急電車」公式サイト

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2011年4月23日 (土)

映画「阪急電車」

ぶらりと立ち寄った書店で、たまたま購入した「阪急電車」というタイトルの小説(の文庫本)。帯に「映画化決定」と書かれていたので、映画になるのはわかっていた。
んで、関西ローカルの鉄道が舞台なので、関西では本日から先行ロードショー。
明日でも見に行こうかなあ。
でも、見たらうるうるっとなりそうで恥ずかしいかもなー。
予告ムービーだけでも「うる」の兆候があったもんなー。
エピソードをどういう風にまとめるか、登場人物はどういう風に描かれるのか、気になっていたけれど、とにもかくにも可愛くて頭のいい女子高校生「えっちゃん」が登場するらしいので、嬉しい。
「えっちゃん」と「アホな」彼氏、このカップルのほほえましいこと。
実は「阪急電車」に登場する男性登場人物の中では、この「アホな」彼氏がもっともいい男だったりする。

映画「阪急電車」公式サイト

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2011年3月20日 (日)

避難者を宿泊拒否

馬鹿馬鹿しいのと腹立たしいのとで、すぐに長文をまとめられないので、とりあえず。

福島の避難者を宿泊拒否するホテル・旅館続出

携帯とか電機製品とかの電磁波なんてのは「バカなやつ」と笑い話で済むけれど、これはそうじゃない。
こういう記事を読むと、「無知は罪」だとつくづく思う。
スレッド内の書き込みにも、同じようなバカが湧いているからなあ。

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/dqnplus/1608197

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2011年3月 6日 (日)

ビフォーアフターは変だ

「大改造! 劇的ビフォーアフター」に関しては、批判とか疑問を呈する方がけっこういるようだ。
「建築基準法的にまずいだろ」とか「匠の自己満足」とか、割と専門的分野からの批判が。
そういう意見を読むと、ふむふむとうなずけるものがある。
んで、毎回登場する物件だけど、けったいな物件の方がウケがいいだろうから、そういう物件を選ぶのは番組的には当然だろう。だからそこは非難しない。
不思議に思うのは、その物件に住む家族だ。
異常とすら思える物件に、なぜ住んでいるのだろうと不思議なのだが、たいていの家族は「親から譲ってもらった」とか、そもそも物件購入に金をかけていない場合が多いように思える。
自分たちで一から購入するのなら、こんな物件を購入するはずないわなー、と思う物件ばっかりだもん。非常に悪い言い方だが、「物件乞食」だ。
ビフォーアフターに登場するのは、物件もそうだけど、家族もかなりおかしい。

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