淫霊・おぶ・よいとみ
新しく創刊されたエッチ系コミック雑誌「アクション・ピザッツDX」にて、うえやま洋介犬さんの新連載が掲載されています。
タイトルは「淫霊・おぶ・よいとみ」。
突然部屋に現れた、淫乱で可愛い女の子幽霊という、けっこうベタな設定w
月刊ですから、進行が遅いのはやむを得ないところですが、次回作も早く読みたいものです。
女の子幽霊、けっこう可愛くて、けなげ。
雑誌の性格上、購入には多少勇気が必要かも知れません。(多少か?)
新しく創刊されたエッチ系コミック雑誌「アクション・ピザッツDX」にて、うえやま洋介犬さんの新連載が掲載されています。
タイトルは「淫霊・おぶ・よいとみ」。
突然部屋に現れた、淫乱で可愛い女の子幽霊という、けっこうベタな設定w
月刊ですから、進行が遅いのはやむを得ないところですが、次回作も早く読みたいものです。
女の子幽霊、けっこう可愛くて、けなげ。
雑誌の性格上、購入には多少勇気が必要かも知れません。(多少か?)
面白くてちょくちょく拝見しているサイトが書籍化されました。
著者は五十嵐麻理さん。
サイトとはまた違い、気軽に適当なページを拾い読みできるのが書籍の楽しさ。
珍奇なスポットに興味がおありの方は、ぜひ。
「超」怖い話シリーズ、加藤氏の単著新シリーズ。
これ、「厭」怖い話というタイトルにすべきだったのではないか。
しょっぱなの「家」という話から、読み進めるのが苦痛で苦痛で。
怪異の部分を除いても、こういう家がらみの重い話がいやでねー。
今回、「超」怖い話シリーズにしては珍しく、著者であるところの加藤氏が本文中にけっこう顔を出している。語っている。狂言回し的な立場を取っていると言ってもいいかと。
実話怪談について語りつつ、「たとえばこんな話が」という風に怪異譚が提示される、というような。
毎度おなじみ、心霊落語や動物がらみのホンワカ怪談は、一切ない。
気が滅入っている状態では読むべきではないかも知れない。
心して読むように。
エチィな雑誌なんですけどね。キョヌー系の。
うえやま洋介犬さんが「けだものプレゼンツ」という4コマ漫画を連載されているので購入。
コンビニの女の子に顔をじっと見られたりしたが、気にしたら負け。
「けだものプレゼンツ」、面白い。
言っときますけど、目的はあくまでもうえやま洋介犬さんの漫画ですからね。
(他のエチィな漫画もなかなかそそるものがあったけど)
いろいろ考えて、カテゴリーは「書籍・雑誌」で。
ミステリーとかサスペンスとか、どんでん返しだのあっと驚く真犯人だのがラストでわかり、あっと驚かされるのは快感です。
で、だまされたのがわかったあと、「どうだまされたのか」「どこに伏線があったのか」と、もう一度読み返すのも楽しいものです。
だまされる愉悦。
二度読みの愉悦。
東氏からアナウンスがあったとおり、てのひら怪談が文庫化されることが決まり、特別企画として、収録作家から書き下ろし作品を募集し、収録するとのこと。
ふむ。
やはり書き下ろし募集であったか。
当然、収録作家全員が書き下ろし作を送付したとしてもすべて収録されるはずもない。
うむむ。
がんばって書いてみるけど、てのひら怪談収録以降は全敗しているんだもの。
しくしく。
本日アマゾンより届いて、読み始める。
本文中にもあるのだが、これといった奇怪な出来事があるわけでもないのに、読み進める手が止まらない。
読んでいて、「ああ、これは『怪談徒然草』のあのエピソードがベースかな」などと思ったりするが、それが面白さの妨げになるわけでもない。
それほど分厚くないにしろ、文庫本一冊を数時間で一気読みしたのは久しぶりであった。
面白かった。……というと語弊があるか。
でも面白かったw
付記:読後にあらためて表紙を見ると、怖さがひとしお。
表紙がネタバレしているというわけではありませんが。
牧神社出版刊、平井呈一訳、全3巻。
古典……というほどではないですが、英米の近代の怪談集です。
怪奇文学において多大な貢献のある平井呈一氏が楽しみつつコツコツと訳した書籍です。
初版が発行されたのが1974年ですから、さすがにもう新刊では入手不可能です。
アマゾンで検索してみますと、古書がえらい金額です。
30年前の定価で1500円から1800円ですから、当時としてはけっこうなお値段です。
確か、同内容のものが文庫化されているはずですが、タイトルは違っているかと思います。
商業主義的な事情に左右されることなく、平井氏が自らの趣味全開で編まれたアンソロジーですので、味わいのある作品が並んでいます。
ビーケーワン怪談大賞の応募諸氏の中で本書をご存じでない方には、ぜひご一読をおすすめしたい。
全3巻と書きましたが、平井氏はもっともっと続けたかったようです。それが3巻で終了したのは、平井氏が亡くなったからなのでした。
第3巻の巻頭には、こういう表記があります。
「こわい話・気味のわるい話」は平井呈一氏白玉楼中の人となられたため、本巻を以て終巻といたします ──牧神社
天王寺の書店で、「超」怖い話Λが並んでいるのを見かけました。
よっしゃあ! フラゲ!
……したかったのですが、さんざん買い物した帰りで、手持ちのお金百数十円。
泣く泣く、購入は明日に順延。
前書きとか後書きだけ読んで、今日は帰りました。あうあう。
「超-1」2008の告知もありました。
いずれ加藤氏のブログでも告知があるのでしょうが、「超」怖い話Λの告知では、前回のような変化球の応募に関しては、書かれていなかったような気がします。
QRとかイラストとか。
そのあたり、注意して読んだつもりだったんですけどね。
どうなるんでしょうね。
東氏のブログによると、「てのひら怪談」が文庫化されるとのこと。
実際に発行されるのがいつになるのかはわからないけれど、ハードカバー版「てのひら怪談」が発行されたのが2007年2月だから、早いよねえ。
となると、文庫化するにあたって、また印税契約なんかがあるんでしょうか。
大変だなあ。
ご苦労様です。<(_ _)>
ちょい気が早いけど、どういう体裁になるんだろう。
やはり見開きで一作品になるのかな。
そうしないと読みにくいよね。
値段は?
500~600円ぐらい?
付記:
東氏のブログをよく読んだら、6月って書いてありますな。
「誘怪犯」としばしば比較される、超短編、投げっぱなしのホラーコミック。
「不安の種」として全3巻、「不安の種+」として現在2巻まで刊行されている。
つい先日、その「不安の種+」の2巻が発売されていることを知り、今日、けっこう大きめの書店を2軒回った。
──ない。
発売日は2007年12月となっているから、まだ並んでいるはずと思ったのだが。
仕方ないので、セブンアンドワイの通販で注文。(セブンイレブンで受け取る場合は送料がかからないので)
2~3日したら届くでしょう。
有間しのぶの4コママンガ。
4コマといっても、純粋に起承転結で構成されているわけではない。
女性誌「フィール・ヤング」に連載されていたもので、基本女性向け。
ギャグなんだけど、切なくなるようなシーンだの、思わず感情移入してしまうような登場人物だの。
オジャブーなんて、ハッピーと思わせておいて、いつか死ぬんじゃないかとハラハラしましたぜ。
絵柄で多少人を選ぶかも知れませんが、ぜひ一度読んでみてくださいな。
(全巻そろえたんだが、本の山に埋もれて、2巻と7巻が行方不明で鬱)
うえやま洋介犬氏の「誘怪犯」座談会でご一緒し、ナックルズなどの雑誌や新耳袋などで活躍されていたにしうらわ氏が、怪談本の単著を出された。
氏の活躍や実績を考えれば遅きに失した感もあるが、まずは歓迎したい。
これから購入するので、感想は本日夜。
というわけで、感想。(どこが本日夜だかw)
初っぱなの話がわりとよくあるタイプの話だったので、拍子抜け。
まさかこういう話ばかりではあるまいが……とハラハラしつつ読み進むと、「濃ゆい」話もバンバン出てきて、一安心。
ただ、ナックルズなどで発表されている話に比較すると軽めの話が多いように思ったのもまた事実。そういう編集方針だったのかな?
それよりも気になったのは、脱字。
「以外」「意外」など、変換ミスによる誤字はしばしば見かけるけれど、「虚空に向かって猫が啼く」の場合、少々風変わり。
「の」「が」「と」など、前後の文節をつなぐ一文字が抜けている。
「あるいは」「しかし」などは、そういうことがない。
いくつかピックアップ。
「ソファーから飛び降りる、弟の部屋へ」
「がくん車体が大きく揺れた」
「今見えている女の子ことを彼女に」
「片足が血だらけなっている」
単に一文字打ち漏らしただけなのだろうか。
それにしても、こういう脱字がほとんどなのも奇妙な話ではある。
なんででしょうね。
内容は面白かったので、不満はないのですが。
産経新聞朝刊、毎週火曜日に掲載されているマンガ。
下記アフィリの画像でおわかりの通り、3歳の女の子を中心にした、ファミリーほのぼの系マンガです。
どうってことのない日常を描いているんだけど、ひなちゃん一家がほほえましくて、毎週楽しみにしています。
「温泉博士」のレポーターとして記事を書くにあたり、出版社のマガジン倶楽部からのお達しがあった。いろいろとあったけど、たとえばこんなの。
レポートは原則1ヶ所とし、旅行記のようにあちらこちらと行くレポートはNG。
ところが蓋を開けてみると、「規定読まなかっただろ」と言いたくなるような記事をしばしば見かけた。
まあ編集サイドが載せているんだからはたがやいのやいのと言うことではないけれども。
で、そういう旅行記タイプの記事の場合、えてして温泉そのものについてはたいした情報を載せていないんだよなあ。
編集サイドが求めているのはそういうものではないと思うが。
それと、あまり投稿経験がない方がけっこういるので、文体の不統一も目立つ。
「……だった」と「……でした」が同記事内にあって。
そう言えば、「この温泉が好きだ!」でも、文体はどうするのか確認したな。
「だ。である」調はえらそうに感じられるので、「ですます」調に統一しようと決めたっけ。
立て続けに雑誌ネタ。
地下鉄の吊り広告で、「ジャンプSQ」なる雑誌が創刊されると知る。
その広告で、「屍鬼」が漫画化されて連載されるらしいと知り、お、これは読んでみたいなと。
で、先日コンビニに立ちよったときに探してみたが、見あたらず。
はて……と思っていたら、完売していたのか。
すごいなあ。
他のマンガは興味ないけど、「屍鬼」がどう漫画化されているのかは気になるので、読んでみたいな。
トーキョー博物誌の記事でもチラと書いたコミックガンボ。
首都圏エリアで無料配布されるマンガ雑誌ということで、それなりに話題になっていた。
私は関西圏の住民なので本誌実物を読むことはできない。ので、ウェブ版のコミックガンボで閲覧していた。
そのコミックガンボが先号で休刊となったという。
連載中マンガも多くあった(というか、ほとんどがそう)のだが、無理矢理ドラマを決着させるということもなく、ばっさりと。
うわあ。
普通、マンガが打ち切りになるときは、3号ぐらいかけて終わらせるじゃないですか。
あるいは雑誌休刊が決まってもね。
そんなのが、すべてなし。
執筆者が急死したわけじゃないんだから、なんとかやりようもあったんじゃないのかなあ。
それほどせっぱ詰まっていたのかなあ。
大人の事情は分からないなあ。
10日発売の温泉博士2008年1月号。
イレギュラーではございますが、今月号にも取材記事が載っています。
今月は奈良県の音の花温泉。
あ、もちろん温泉取材記事ですので、おどろおどろしい文章ではございませんよ。(笑
「コミック・ガンボ」という、ウェブ上で漫画を読めるサイトがありまして。
敬愛するうえやま洋介犬さんの作品も載っていまして、その他にも、わりと好きな作家さんが描いていらっしゃいます。
作品がまとめられてコミックスにもなっていまして、先月、日高トモキチ氏の「トーキョー博物誌」を買いました。
この日高氏、わりといろんなジャンルの作品を描いていらっしゃって、初めて氏の漫画を見たのは、確かエロ漫画誌だったかと。
ただ、エロ漫画誌ではあったけれど、載っていた漫画はそれほど生々しいエロではなく、艶笑譚に近いものだったと記憶しています。
氏の描く女の子はなかなか可愛いのですが、特徴として、目の中のキャッチライトがない。
おわかりでしょうか。
目の中のきらきらしたの。ホワイトで点々を入れたり光を描いたり、漫画家さんによって様々な表現があります。
この点々を、日高氏は描かない。
それでも、きっちりと可愛い。
それが不思議で、記憶に残ったということもあります。
博物誌ということで、いろいろな静物について描かれているのですが、ちょこちょことある「小ネタ」ギャグも楽しい。
基本的にはコミックですから、気楽に読めますし、ちょっとした知識も身につくという、一挙両得な本。
ビーケーワンから「てのひら怪談2」が届いて、ちびちびと読んでいるところ。
その中の作品で、作品の質に関係ないところで、「む!」となった部分があって。
ディズニー・ランドをはじめとしてウォルト・ディズニー社が著作権だのなんだのにうるさいのはご存じの通り。
なんせ、幼稚園のプールに描かれたキャラクターにまでクレームを付けるぐらいだから。
で、業界的にはどういう扱いなのか、門外漢なのでわからないんだけど、キャラクターを「絵」で出すだけではなく、文章で書く場合にも、なぜかフルネームでは書かれていないようなのだ。
「ディズ〇ー・ランド」とか「ネズミー・ランド」とか「ミッ〇ー・マウス」とか。
あれっ。もしかして、商業作品内で、ディズニー系の名称を使ってはいけないんだろうか。
で、何に「む!」と思ったかというと。
(「むっ」って言っても、「むっとした」というわけじゃないですよw)
「てのひら怪談2」に掲載されている作品の中で、「ディスニー・ランド」「ミッキー・マウス」って載っていたんですよ。
ページのどこにもマルにCマークでウォルト・ディズニーとか書かれていなかったしねえ。
まー、ポプラ社の編集氏や東氏も読んでいるわけだから、問題があれば対処していないはずはないし。門外漢が気にすることではないか。
春日武彦、平山夢明による、「狂い」をテーマにした対談。
平たく言えば、ガイキチをネタにした好き勝手なおしゃべり集、とも言えるな。
買ったのはずいぶん前だったけど、ちょっと暇がなくて、今やっと読みつつあるところ。
いやもう、すげえのひと言。
「あー、こんなやついるいる」とか「ああ、あのチンピラ一家にぴたりと当てはまるな」とか、膝を打ちまくりで、しまいにはタコになるのではないかと心配になる。
春日氏の他の著作も持っているけれど、それにも増して本書でははっちゃけてるなあ。
ここまでぶっちゃけた話ししていいんでしょうか。
「ささいな恐怖」のネタにでもと思って買ったけど、そして、たいていの精神医学ものを読むと感じることなんだけど、「事実」のすごさに圧倒されてしまって、なかなか「ネタ」へと昇華できない。うーむ。
たまたま知人のサイトで7巻がすでに発売されているのを知り、「あわわわわわ」と書店に走って購入。
いやあ、待ちかねました。
すでにあちこちのブログで感想が綴られていますが、本巻は、ダイナマイトの設置、というところでしょうか。あるいはキリキリと弓のツルを引き絞っている状態とでも言いましょうか。
もうwktkです。
各キャラクター、たとえばファビオラに対する今後の期待なども、多くの方がブログに書かれていますな。
ここはひとつ、目先を変えましょう。
パオの店の娼婦たち、いい女揃いですなあ。
しかし、あの地域の性格を考えると、一度でも深く接すれば、HIVを通り越して、速効でエイズを発症しそうな気がしますねえ。
元東京都の監察医、上野正彦氏の著書。
個人的興味で何冊か所持しているが、「ささいな恐怖」に役立つことも少なくない。
近々UP予定の話でも、大いに参考にさせていただいている。
今回参考にしたのは、生きているときの火傷と、死んでからの火傷の違い。
確か違いがあったはず、と本棚から引っ張り出して見つけたのが、「死体の祈り」。
さあ、なんのためにこういう資料が必要だったのでしょうか?
黒神由貴シリーズ新作、「下町のエジソン」をお楽しみに。(宣伝かい)
「超-1」2006を制した新著者、松村進吉氏の単著。
発売すぐに購入したのだが、妙に読みづらく、感想はあらためて、と以前の記事で書いた。
絶対にそうしなければいけないというわけではないのだが、実話怪談の場合、冒頭で体験者の簡単なプロフィールが記されていることが多い。
どこそこの小さな会社に勤めるOLだとか、誰それくんが田舎に帰ったとき、とか。
「怪記」の場合、そういうプロフィールの記載が少ないように思える。(皆無ではない)
ではどういう書き出しが多いかというと、いきなり体験談に突入していることが多い。
読者をいきなり核心部分に叩き込み、じわじわと「なぜこうなったのか」をあきらかにする手法は、ある。
ただ、この手法はどちらかといえば創作系の話に多い。小説ではないが、Xファイルではしばしば見受けられた。
著者の著述手法の個性、ということなのだろうが、慣れるまでは少々とまどった。このあたりが、読みづらいと感じたゆえんかと思う。
上記の理由とは別に、ちょっとわかりにくかったのが「先輩と僕」。
思いこみと言われればそれまでなのだが、実話怪談で著者が登場する場合、体験者と一対一で話しているという意識があったので、「先輩と僕」の冒頭の書き出しで少し混乱したのだ。
これ、後輩と、島田と、「私」の3人なんだよね。
重箱の隅。
「免許証」という話で、「恐らく指の痕だと思われる」という一節がある。
首を絞められた記憶もないのに、なぜ指の痕と決めつけるのだろう?
「指の痕のように見える」とかにすべきではなかっただろうか。
本文中にはないのだが、著者あとがきで、ルビではなく無理矢理に別の読みをさせている箇所がある。
絶対やってはいけないとは言わないが、過ぎると鼻につくので、注意されたい。
紹介されている怪異は「あえてよくある話を書いた」とあるが、なかなか面白く読めた。これはちゃんと言っておきたい。
ただ、文体や記述方法が私の好みと違っていたというだけの話。
個性派俳優・松尾貴史氏の著作。
松尾氏はオカルト関連に関しては懐疑派として著名で、論争番組などでも活躍している。
で、この本。
面白いですよ。
松尾氏、元はオカルトどっぷりだったそうで、(このあたりのことも記されている)なぜ考えが変わるに至ったかなどというところも、興味深い。
単純に、全面的に否定するというスタンスではないのだ。
そういう意味で、プラズマで何もかも解決しようとするおちゃめな大槻教授とは違う。
いわゆる「ビリーバー」たちは何かと懐疑派を敵視したがるが、あきらかにおかしい部分を頭に入れた上で、話は話として楽しめばいいと思うんだが。
(でなければ、私が実話怪談本を楽しんで読んでいることは矛盾となる)
まあ、興味がある方はご一読を。
似たような本に、伝染る「怖い話」というのもある。
月刊温泉博士九月号に私の記事が載ったことでもあるし、ふと思い立って、「雄琴温泉」でブログを検索してみた。
結果、雄琴温泉に入浴しに行った、あるいは宿泊したという記事は多く見かけるが、ソープに言及したものは少なく、あっても、「そんなのがあるって知らなかった」というのが多かった。
まあ、ほとんどは女性が書いたらしいブログであったのだが。
してみると、雄琴温泉観光協会や宿がイメージチェンジをはかっているのは、成功しつつあるのかも知れない。
家族連れで雄琴温泉に行っても、「なんでまた」などと言われたりはしないのかも知れないな。
これはいいことです。
ソープ街はソープ街で、依然としてありますけれどね。女の子やボーイさんに訊くと、不景気らしいです。
社員旅行の宴会の流れで、浴衣姿の客がどっと。というのは、めっきりなくなったそうです。
それでも、宿から電話を入れれば、宿まで送迎車が来ます。
共存共栄?
……そう言えば、ずいぶん行ってないな。(笑
松村新吉氏の単著、「超」怖い話 怪記。
発売間もなく購入しましたが、感想はまだまとまっていません。というか、そもそも、まだ読み切っていません。
妙に読みにくいんですよ。それがなぜか、わからない。
そのあたりが、感想がまとまっていない理由でもあります。
従来の実話怪談本(「超」怖い話含む)とは微妙に異なる書き方をしている部分があって、それが一因かなとも思っているのですが、なんとも。
もう少し読み込んでから、感想をまとめます。
アマゾンをのぞいたら、「GIMAさんへおすすめ」という項目で、この本が出ていた。
新耳袋で紹介された怪奇譚の場所へ実際に赴き、レポートしようという試みらしい。
で、まあ、今日が発売日なので、ジュンク堂で買ってきて、現在読んでいるところ。
3分の1ほど読んだ時点での感想は、
新耳袋関連ならばどんなものでもコンプリートしたい、という方以外にはおすすめしない。
新耳袋テイストを期待すると、大きく裏切られることになる。
何が悲しゅうて、こんなたどたどしい文章で、面白くもない珍道中を読まされにゃいかんの?
登場する「松崎」という編集者があまりにもバカすぎて、読んでいてイライラする。
太秦映画村と松竹撮影所を間違えるんじゃねーよ。
雑誌の編集なんてこんなものと言われればそれまでだろうが、事前のリサーチがあまりにも不足している。行き当たりばったりもはなはだしい。
それと、挿入されているイラスト。
著者は賛辞を送っているが、雰囲気を著しく損ねている。
はっきり言って、ない方がいい。
売れた書籍のエピゴーネンというのは、けっこうある。
「超」怖い話人気に便乗して「ちょー怖い話」なんていう紛らわしい書籍も、けっこうあった。
この本の場合、装丁も新耳袋とまったく同じで、出版社も同じ、そして新耳袋著者の一人である木原氏も(出版を)認めているらしいので、なおのことたちが悪い。
頭の悪いガキがやる心霊スポット探検と、レベルは同じ。
「検証」と言えば聞こえはいいが、キャーキャー騒いでいるだけ。
1300円+税。損した。
訂正。
今気づきました。
出版社、MFじゃないです。
当然MFにも挨拶はしただろうけど、あざとい商売するなあ。
内容のくだらなさと相まって、イヤ度さらにUP。
昨日読み終えましたが、最初から最後までつまらない。
本当に、バカが心霊スポットでわーわー騒いでいるだけ。
基本的に本は捨てない主義なので捨てはしないけど、持っているのも不愉快。
連絡いただければ進呈します。
http://nekoi2000.blog23.fc2.com/tb.php/1689-a5b82fda
本日、アマゾンから、注文していた進呈用「誘怪犯」6冊が届きました。
で、懸念していた乱丁ですが、すべてそうでした。
やはり初版は全滅なのかなあ。
無事な物もあるのかなあ。
贈答先には、一筆添えてお送りしましょう。
交換するかどうかは先方任せ。
待望の「誘怪犯」書籍版。
首都圏エリアではフラゲできているようです。いいなあ。
こちらはアマゾンで注文しているので、そっち待ちだもんなあ。
アマゾンに入荷→メール連絡→コンビニなどで入金→入金確認後発送
ジュンク堂で見かけたら、1冊ぐらいは余分に買ってもいいか。(笑
洋介犬さんのブログにて、書籍版「誘怪犯」の表紙が載っていました。
http://ameblo.jp/yohsuken/entry-10037941894.html
なかなか重厚感のある表紙ですねえ。すごいすごい。
先日来、何やかやと情報をお伝えしていた、うえやま洋介犬さんのホラー漫画単行本「誘怪犯」が、ようやくアマゾンに載るようになりました。
購入予約できますので、ホラー好きの方は、ぜひお買い上げをば。
私も少しだけ製作に関わりましたので手前味噌と言われそうですが、本当に面白いですから。ブログですでにご覧になった方も、加筆や修正、描き下ろし、オチの変更さえされていますので、「読んだのばっかり」ということにはなりません。
アマゾンのサイトで直接、当サイトのアフィリ、書店で、いずれでの購入でもけっこうですので、どうかよろしくお願いいたします。
ここに書くのはちょいとカテコリー違いのような気がしないでもありませぬが。
九州にある出版社、マガジン倶楽部が発行している温泉専門誌/月刊温泉博士が読者ライターなるものを募集していまして、このたび第2期ライターに決定いたしました。
決定したのは私だけではなく、複数名いらっしゃるのですが。
まず募集要項を送付してもらい、その上で温泉を取材して、記事を送ります。要するにこれが採用テストです。
温泉博士とは創刊以来のおつきあいで、過去にいくつも投稿経験があり、それなりにこの雑誌上で実績を重ねているとは言え、やはり結果が知らされるまではハラハラしたものです。
掲載予定として、
2007/9月号
2007/12月号
2008/3月号
2008/6月号
となっています。
このうち第1回は原稿送付済み。(テストとして応募した原稿です)
第2回分も取材を終えて原稿も執筆済み。
第3回第4回も候補地は決めているのですが、それ以外に面白い温泉を知れば、そちらに変更する可能性はあります。
過去の傾向からして、ほとんどの読者ライターの方はまじめなレポートを書かれているので、こちらはちょっとひねった温泉を取材しようかと考えています。
もちろん、普通に入浴でき、温泉としても上質であることが絶対条件ですが。
掲示板にも以前書きましたが、第1回掲載分の温泉は、滋賀県の雄琴温泉です。
本日発行。
さっそく購入しました。
読みやすい、というと語弊があるでしょうか。
ん? と引っかかることもなく、「どうなるのどうなるの」と、ページをめくるのももどかしく。
ちょっと変わった構成になっています。
数人の体験者からの話プラス、単発の怪奇譚。
数人の体験者が語る話は、連続した怪異です。
さらりとした文体で、ことさらおどろおどろしい描写ではありませんが、内容は「弩」怖い話に匹敵するような、なかなかえぐい話ばかりです。
特に最後のエピソードはきついなあ。
加藤氏風味とも平山氏風味とも違う、新たなる味。
単著の処女作としては、十二分に及第点が付くのではないでしょうか。
少なくとも、私は楽しめましたし、怖がらせていただきました。
ただひとつ、惜しかったこと。
「上浜ミエ」さんのエピソード、最後の部分で誤字ってました。
それまでずっと「上浜氏」となっていたのが、「上島氏」になっていた。
これで、久田氏はかな入力であると判明。(笑
「は」と「し」は隣同士なのです。
それと、加藤氏の解説にサプライズが。
久田氏が誰なのか、本作で判明しました。
ずっと隠しておくのかと思っていたので、ちょっとびっくり。
……で、次に出るのはいつ?
などと、久田氏が聞いたらめまいを起こしそうなことを思ってしまう私です。
我ながら強欲なことよのう。(笑
http://d.hatena.ne.jp/azuki-glg/20070615/1181896344
世に出回っている「ケータイ小説」なるものは、相当なものという。
たとえば、こんなの?
http://myhome.cururu.jp/gyakuniaredaro/blog/article/71001246519
昔、筒井康隆の短編で「養豚の実際」だったかでわやくちゃな小説として似たような感じで書かれていたけど、これは実際に出版されているんだもんなあ。
ひどいもんだ。
……で、それはともかくとして、小説などの表記法則とか、最近はどうでもよくなっているのだろうか。「超-1」やビーケーワンでもたまに見かけるのだが、一例を挙げると?!などのあと。
「ちょっと! それどういう意味?」
というように、私は?や!のあとは一文字空白を入れると習ったんだけどなあ。
上記URLで紹介されている文章はあくまで紹介者が打ち込んだもので、実際は一文字空いているのかも知れないけれど。
……しかし、ひでぇな。
以前書いたこの記事 ↓
http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2007/05/post_236e.html
今ニュースでやっていて、販売したことを謝罪した……と。
で、ニュースの内容を聞くと、作者は37歳で、プロの漫画家だったんですと。
うわー。
ドラえもんファンのアマチュアだと思っていたので、弁護めいたことを記事に書いたけど、プロがこういうことをやっちゃいかんでしょうよ。
それは、本人が一番わかっていることでしょう。
プロならば。
だめだよー。
もう。もう。
口につばが溜まりまくりでしたよ。
言いふらしたくて言いふらしたくて。
怪談漫画ブログで一部で有名な「誘怪犯」。
このたび、めでたく書籍化されることに相成りましたっ!
http://ameblo.jp/yohsuken/entry-10034751419.html
上記URLは著者のうえやま洋介犬氏の告知。
我がことのようにうれしいです。
いっぱい宣伝しますからね。
いっぱい購入して、知り合いに配りますからね。
おめでとうございます。
「死霊狩り」というのは、「ウルフガイ」シリーズなどで著名なSF作家、平井和正の小説だ。
そして「デスハンター」というのは、「死霊狩り」のベースとなったコミックで、作画は「エイトマン」の桑田次郎が担当した。
今日、難波のジュンク堂にぶらっと立ち寄ったとき、復刻されていた「デスハンター」上下巻を見つけ、購入した。
やはりダイヤローグや構図、登場人物のポージングなど、古くささは否めない。
それでも、このマンガが30年以上前に少年誌「ぼくらマガジン」に掲載されたことを思うと、やはり驚く。(他の連載に、仮面ライダーやタイガーマスクがあった)
現在の目で見ればぬるい描写だが、暴力・残酷描写の規制が多い現在を思うと、むしろ今よりもすごいと言えるかも知れない。
侵略者ゾンビーが実は人類にとっての救世主であったかも知れないという価値観の逆転、そして、小説版のあっけなくも救いのないラスト。
けっこう衝撃的でございましたな。
……観光情報じゃなくてね。
「出自/人物編」で少し書いたけれど、沖縄出身という設定の登場人物を出す。
沖縄の巫女ユタもからむので、何かめぼしい情報があるかと、「ユタ」で検索してみた。
当然数多くの情報がヒットしたが、その中に、沖縄の出版社があった。
発行されている書籍を見てみると、なかなか私好み&ちょうど欲しい情報が載ってそうな本ばかり。
さっそく、電話で在庫を確認し、ウェブ上から注文しました。
それが5/9の午前中。
そして、本日5/10の夕刻、届きました。
すっげ。
はやっ。
出版社名は「ムギ社」。
ありがとうございました。
ムギ社のサイトはこちら。↓
http://www.mugisha.net
この中に書かれる話に抵抗がなくなったら終わりかな、なんてたまに思う。
「あー、あってもおかしくないよなー」なんて思ったりして。
東京伝説シリーズ、初期の頃は有名な都市伝説をモチーフにしていたりして、元ネタはあれだなとわかったものだが、最近は、元ネタがどうのこうのという以前に、「まあ、あるよね」と思ってしまう。
病んでるな、自分。
相変わらずいろいろ面白いエピソード(このシリーズを面白いと表現するのもどうかと思うが)が並んでいるが、出来事の内容に違和感がなかったというか、「あいつらだったら、こういうことをして当然」というエピソードがあった。
「おめでとうコール」
話に出てくる団体は、わかる人には容易にわかる。
ネット上のどこかで、このエピソードは読んだことがあるような気がする。
あと、ラスト二つの話は、心霊恐怖譚ではないけれど、「超」怖い話系ではなかろうか。
「濡れ仏」という話も。
「弩」怖シリーズ第4弾。ただいま読み始めたところ。
今回は、「見える人」サイドからの描写だそうな。
日常的に「見える」人の場合、怪談はどういうことになるか、という試み。……でいいのかな?
最初の話で、いきなり「脳内の声」ときたもんだ。
うわあ、いきなり統合失調症かよ、と思って読み進めると、ちゃんとそうとは言えない現象が提示される。
これは加藤氏、絶対狙って書いたな、と思ったものだ。
ところで、日常的に「見える」人の場合、「見えるもの」に対して、もはや恐怖感を持たないのだという。
そういう立ち位置で話を書いた場合どうなるかと言えば、つまり、「怖くない怪談」になってしまうのは、ある意味必然だろう。
うん。
今回の「弩」怖は怖くない。
もちろん、当事者の目線でなく客観的に現象を見れば、十分に怖いんだろうし、読者としても「いや、それ平然としている場合じゃないでしょ」と突っ込んだりもするだろうけど。
「見える」怪談で、一つ思い出した創作怪談がある。
ロバート・ブロックの「頭上の侏儒(ずじょうのしゅじゅ)」という話。
低脳の男が語り手。
男は自分の頭の上に「イノック」という生物がいて、そいつが自分に命令して殺人を犯させる、と語る。
精神科医は、もちろんそれを男の妄想と診断する。
(おそらく、読者もこの話はブロックお得意のサイコネタと思うのだ)
精神科医は、「じゃあ、そのイノックは私が預かろう。イノックに言って、私の頭に乗るように言ってくれ」と言う。
男はしばらくぶつぶつとつぶやいた後、「行ったよ」と言う。
男はそのまま病室に収容されるが、少しして、精神科医が血相を変えて病室に飛び込んでくる。
「おまえは本当のことを言っていたのか! 頭の上のこいつが、私に人殺しをしろと命令するんだ!」
そして精神科医はイノックに脳を喰われ、イノックは再び男に戻る。
「見える人」に対して一般の人間が持つイメージをうまく活かした佳作だと思う。
たぶんその影響がどこかにあったのだと思うが、拙作の「見える人」もこの系統の話。
「と学会」という組織(つーか集まり?)がある。
詳しいことは検索していただくなり、書籍を購入してもらうなりしてもらうとして、「と学会」の造語に「トンデモ本」というのがある。
「トンデモ本」とは、こう定義されているらしい。
「著者が意図したものから異なる視点から楽しめるもの」
「著者の大ボケや、無知、カン違い、妄想などにより、常識とはかけ離れたおかしな内容になってしまった本」
「トンデモ本の世界」や「トンデモ本の逆襲」などが出版されていて、一読爆笑ものの痛快本だ。
とは言え、と学会会長の山本某のように、「やーい、まちがえてやんの、だっせーの、ばっかでー」と言わんばかりに、ただ突っ込むだけになっている章もあるのはいただけない。
少なくとも、「異なる視点から楽しんでいる」ということからは外れていまいか。
まあ山本某は置いといて。
「トンデモ本の逆襲」において、唐沢俊一氏が佐藤有文作「骨なし村」を俎上に乗せている。この中で、一つ引っかかる部分があった。以下引用。
その湯の川は別名玉川毒水ともいわれ、その下流80キロにわたって、すべての生物が絶滅するという猛毒水であった。しかし、この玉川の水は硫黄泉とラジウムが含まれており、どんな難病でもなおるという不思議な性質もかねそなえていた。
ここで唐沢氏はこう突っ込む。
「世の中に、これほど前後矛盾した文章を平気で書くひともちょっといないのではないかと思われる」
これは「地底魔人ドグマ」という小説について書かれているのだが、全体にわたって、なかなかのトンデモぶりらしい。だから上記の部分だけに私が異議を唱えても仕方ないのであるが、一応やってみる。
上記「湯の川」が秋田県の玉川温泉のことならば、実は小説の文章は正しい。
玉川温泉の源泉「大噴」は、pHが1近い、強酸性の温泉だ。
しかも大量に湧出するため、この湯が流れ込む玉川もまた、生物が生存できないほどに高い酸性を示す。
そして、玉川温泉は「ガンに効く」と言い伝えられるほど、効能が高いと評判だ。
要するに、「毒をもって毒を制す」ということだろう。
思うに、この文章を書いた時点で、唐沢氏は玉川温泉のことをご存じなかったのだろう。雑学については誰よりも勝るのだろうが、たまたま温泉に関しては詳しくなかったと思われる。
付記:念のために書いておくと、玉川温泉はガンに効くという定評はあるが、医学的に証明されたものではない。
転地効果とか、同じガンで悩む仲間が集う「心強さ」というのも、ガンの進行を遅らせる役に立っているのだろう。
今日、別の書籍を買う用でジュンク堂書店に出かけたら、もう「超」怖い話イオタが並んでいた。
30日発売だしょ?
ま、買ってきましたけれども。
「超」怖い話のページも更新しましたけれども。
第6巻読了。
いやあ、相変わらずオモロい。
設定がどうとか、アクションシーンがどうとか、セリフがくさすぎとか、いろいろ言う人もいるようだが、スカッとするアクションマンガとしては上級クラスではないかな?
とりあえず、「ですだよ姉ちゃん@シェンホア」が死ななかったのでよかった。
シェンホアが好きな私であった。うはは。
(なんのこっちゃわからん御仁は、コメントも読むべし)
本サイトで別コーナーも作っている「温泉博士」の出版社、マガジン倶楽部から依頼を受けて、情報を提供することがままある。
たとえばそれは関西の温泉情報であったり、こちらの旅行社が企画している旅行商品のパンフだったり、まあさまざま。
今回は、中部地方の温泉情報。
さっそくネットで調べてみたりして、けっこう「コア」な情報があるとわかる。
それはいいのだが、その情報を送るにはどうすればいいか。
これまでは地元出版社の雑誌やパンフを直接送ったりしたが、今回のようにネット情報の場合、メールによってそのサイトのURLを知らせた方が圧倒的に便利なのだなあ。
リンク先に、その施設の評価とか所在地地図も載ってるしね。
その出版社の公式サイトはない。
今のところ、ネット上の活動には重きを置いていない様子。
社員の中には、ネット環境を持っている人はいるようなんだけど、会社的にはどうなんだろうなあ。
そろそろネットにも力を入れた方がいいと思うんだけどなあ。
今度資料を送るときに、社のメールアドレスがあるかどうか、聞いてみよう。
掲示板でも紹介したけど、あんまり面白いので、こちらでも。
株式会社 創元社発行の本、「大阪名物」。
タイトルまんまの本。
いろいろな大阪名物が紹介されている。
たまたまテレビで紹介されているのを見て、速攻で購入。
いやもう、面白いのなんの。
常日頃、「大阪名物? 思い当たらんなあ」と言っていたのに、ページをめくると、
「あ、これ知ってる」「そうそう、これこれ」というような大阪名物がぞくぞく。
読んでいて、こんなに楽しくなる本も久しぶりだなあ。
トップで紹介されている「浪花ことばせんべい」と共に、マガジン倶楽部に送ろう。
紹介されている名物を見るだけでも楽しいし、お店も紹介されているので、もちろん購入も可能。
楽しい本でした。おすすめです。ほんとに本気で。
http://www.sogensha.co.jp/page03/a_tokusyu/osaka/osaka.html
現在、「てのひら怪談(仮題)」の発行に向け、ポプラ社の担当者の方はあれこれと忙しくされているのだろうか。
自分の文章が初めて活字となって書籍になる方、楽しみでwktkなんだろうな。
自分の文章が本になるといえば、思い出深いのは岩波書店から発行された、「この温泉が好きだ!」でございます。
http://homepage1.nifty.com/gimagima/kono-yu.htm
企画は岩波書店から持ち込まれたものだったけど、そこから先の取材先選定から取材、執筆まで、すべて「日本秘湯に入る会」の会員が手弁当でやったもんな。
企画が立ち上がると同時にメーリングリストも作成され、取材状況/執筆状況がほぼリアルタイムでわかり、わくわくしたものです。
原稿をメールで送ってからは、岩波書店の担当者の方と「入る会」会長が校正されたわけで、私も含めた執筆者の手を離れました。
それ以降もメーリングリストで進行状況が知らされ、会員たちはもう、わくわくドキドキ。
本が出版されて数ヶ月した頃、出版記念オフも催されました。
「超」-1オフでは不参加でしたが、こちらには私も参加しました。
実質2時間ほどのオフでしたが、楽しかったなあ。
本に掲載された文章は、枚数の関係でずいぶん削られ、私の元の文章からずいぶん変わってしまいましたが。「~でしょう」「~でしょう」という末尾の文章が連続して、「こんな文章書いてないよー」なんて思ったものです。
ところで話題の「てのひら怪談」ですが、まもなく送られて来るであろう原稿は、「ゲラ校正」のためなんですよね?
なんか巷では「本のためにリライト云々」という意見も出ているようですが。
「問題がなければこの通りに掲載します」という確認のために送ったら、ガラリと変わって返信されてきたとなったら、担当の方は困惑するのではないのかな。
まあでも、楽しみなことです。
温泉本ならともかく、今度は怪談だから、進呈するには多少ためらいもございますが。(笑
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ポプラ社から、メールが届きました。
掲載作品は第4回で応募した「『怖い話』のメール」でした。
ただ、ひとつ気になるのは、この話、現在「ささいな恐怖」で発表しています。
いいのかな。
とりあえず、そのあたりのことを質問しておきました。
「別にかまわない」ということであればこのままにしますし、不都合が生じるようであれば、一応サイト上からは削除することになるかと思います。
10月20日付記:上記の件、ポプラ社様より回答をいただきました。
サイト上に載せてもかまわないとのこと。
というわけで、このままでまいります。
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ビーケーワン怪談大賞について、応募したとか、わりと最後まで選考に残っていたとか、何度かこのブログでも書きました。
で、これまでの応募作の中から選考者が新たに作品を選び、「てのひら怪談」(仮題かも)という本になることが決まったそうです。発行はポプラ社。
で、作品が収録される人にはメールで連絡が届くことになっているのですが、本日、なにげにメールチェックしましたら、ビーケーワンからメールが届いていました。
作品収録に関する部分は、こんな感じ。
>つきましては、貴殿の作品を同書に収録したい旨、編者3氏とポ
プラ社
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