樹のお医者様
ちと必要があって調べてみて、初めて知ったこと。
「樹医」「樹木医」と言われるが、実はこの二つは違うのだそうだ。
正確には認定する機関が違うとかで。
そういう人が出る話を書こうと思ったけれど、「樹医」「樹木医」どちらを使用しても支障が出るような気も。
まあその単語を使用しなければいいことだけど。
ちと必要があって調べてみて、初めて知ったこと。
「樹医」「樹木医」と言われるが、実はこの二つは違うのだそうだ。
正確には認定する機関が違うとかで。
そういう人が出る話を書こうと思ったけれど、「樹医」「樹木医」どちらを使用しても支障が出るような気も。
まあその単語を使用しなければいいことだけど。
で、太融寺での出来事。
先の記事の通り、本堂の御本尊の他に、奥に不動明王などが祀られていまして、そこに行ってお線香に火を点けていますと、そばにいた女性が私の顔をのぞき込んできました。
しげしげと見つめます。
私の頭の中に、?マークが飛び交います。
二十代前半と思われる、エキゾチックな顔立ちで丸顔の、なかなか可愛い女性です。
やがて、女性が「ここにはよく来られるんですか?」と訊いてきました。
エキゾチックな顔立ちと、ココナツ色の肌の色から日本人ではないだろうと察しを付けていましたが、かすかななまりで、それがはっきりしました。
東南アジア系……フィリピンかタイか……日本の寺院にお参りしているところを考えると、タイかな、などと考えます。
「(ここに来るのは)2回目です」
と答えると、
「前にここで見ました」
と言うわけです。
以前来たときも参拝客が何人かいましたから、その女性の言葉をウソと言い切ることはできませんが、とりあえず女性の意図がわかりません。
まあ今だから言いますが、「遊びません?」という系統のお誘いだろうか、と内心で考えていました。
なぜそう考えたかと言いますと、太融寺がある場所をご存じの方であればわかると思いますが、太融寺の隣は「兎我野町」と言いまして、ラブホテルとホテヘルが乱立する風俗地帯なのですよ。
また、私に話しかけてきた女性の服装も、割と派手目なスーツ姿でしたので、その女性もその関係で働くフッカーなのかなあ、と。(フッカーについては、各自でお調べください)
にしても、誘い方が回りくどすぎるなあ。
こちらがお参りしている間に離れていったので、女性の意図はわからずじまいです。
けっこうストライクゾーンだったので、誘われていたら、ホイホイとついていったかも。
まあ、今日はたまたまお金の持ち合わせがありませんでしたけど。
うえやま洋介犬さんに進呈するために「未開の掟」実物バージョンを作って以来、絵で描かれた物の実物化を考えることが多い。
今日、ふと「記憶の固執」について思い浮かんだ。
サルバドル・ダリが描いた超現実主義の絵画で、「柔らかい時計」とも言われている絵だ。
ずっと前から、この時計を実際に作ることは可能かどうか考えていた。
少なくとも、機械式のアナログタイプでは不可能だろう。絶対に針が当たるもの。
では、LED、あるいは液晶式のデジタル時計ならばどうか。
できないことはないかも知れない。
だがやはり「記憶の固執」はぐんにゃりとした針式アナログ時計だからいいのであって、デジタル式ではだめだ。
やはり不可能なのだろうか。
そこで思い出したのが、以下の素材。
フレキシブル・ディスプレイ
アナログ時計を表示するための回路などが別に必要になり、それはどこか邪魔にならないところに隠さねばならないだろうが、これならば、柔らかい時計は実現可能だ。
アナログタイプの時計をこの画面に表示すればいいのだから。
(デスクトップに表示させるアナログ時計があるのは、ご存じの通り)
ディスプレイを丸くカットすることができるかどうかは不明だが、まあ四角くてもいいだろう。
かくして、「記憶の固執」を実物化することは可能であるとわかったので、気がすんだw
今はなき「噂の真相」のページ端に載っていた裏情報風に、バカなことを書いてみる。
ニコール・キッドマン主演の「アザース」、アメリカの暴走族が出ると思ったDQNがレンタルビデオ屋で借りるも話が理解できず、「だっせ」「わけわかんね」と、冒頭数分間見ただけで返却の噂
「アザース」と「アザッス」つながりというだけです。ごめん。
幸いなことにうちのブログは炎上することもなく、数は少ないけれど、ていねいなコメントを付けていただいたりして、ありがたい限りである。
ただ、めったにないことではあるのだが、頭がおかしいとしか思えないような輩がコメントを付けたりする。
ずっと前の、バリバリ技術系の私に対し、「文系くずれが」などと書き込んでかかなくてもいい恥をかいたうすらバカがいたが、今回もまた、同様のバカが書き込んでくれた。
詳しくは「愛してるよ、カズ」に付いたコメントや「驚いた」などを読んでいただくとして、さて、なぜこの手のバカはこういう事を書き込むのだろうかと考えてみた。
まず、書かれている内容を理解できず、自分が感動した番組の悪口を書いていると、単純に思いこむ頭の悪さ。
続いて、自分が感動しているのになぜ悪口をかくのかと言わんばかりの、独りよがりの正義感。(自分が正しいと思いこんでいるバカほど始末の悪いものはない。グリンピースやシーシェパードを見ればわかるとおり)
脊髄反射で相手を非難するコメントを書き込む単細胞。
それでいて、自分の名は明かさない姑息さ。
重ねて言うが、私があの番組を見て感動したのは、よく読めばわかるはずだ。そのように書いているのだから。
結局のところ、自分が読み違えているとは「毛」ほども思わず、頭の悪い正義感から、脊髄反射でコメントしたと思われる。
慄然とするのは、本当にこういうバカが現実にいるという事実だ。
こういうバカが、わかっている風な顔をして、好き勝手な攻撃的コメントを書き込む。
本当に、冗談抜きで、心の底から思うのだが、この先、日本は大丈夫だろうか。
ネット上のやりとりだけならともかく、こういう話の通じないバカがうろうろしているわけだろう?
そりゃ、金があるのに給食費を払わないとか、ちょっとの間だからスクーターのヘルメット収納スペースに自分の子供を詰め込むとか、できるわけだよ。
だってこいつら、本当に何も考える能力のない白痴なんだから。
テレビで「愛してるよ、カズ」という番組を見て、泣いただのぐっと来ただのと真っ正直に書くのもなんなので、ひねくれた文章で、でも読めばウルウルしたんだよってわかるように書いたのだが、どこぞのバカが言葉通りに受け取って、批判コメントを書き込みやがった。
もうね。アホかと。
いやもう、空気を読むとかどうとかのレベルじゃございません。
唖然としましたよ。
日本語レベルって、どこまで低下しているのかと。
こんなので、日常会話が成り立っているのかと。
年齢がいくつなのかはわからないけれど、成人だとしたら、社会人としては最低レベルでしょう。
言葉の「あや」が理解できないのだから。
「恥ずかしい人ですね」などと書いていたけど、その言葉、そのまま返すわ。
どうして、自分の頭のカラッポさをさらして、恥ずかしくないんでしょうか。
照れかくしにひねくれて書いた文章の解析を自分でするなんて、やってられないんだけどね。やらないとわからないバカらしいので、やむを得ず。
私のことではなく。
先日、二日続けて母親に付き添って出かけたことがあり、そのどちらも、自宅最寄り駅から地下鉄に乗ったわけだが、そのどちらも、母親が席を譲られた。
一度目。
母親はドアのそばのパイプをつかんで立っていた。
その近くの席に座っていた若い女性が、母親の肩を叩いて、「こちらにどうぞ」と。
母親はすなおに感謝して、その席へ。
それを見ていた私も、その女性に頭を下げて礼を述べる。
我々が目的駅についてもその女性はまだ乗り続けるようなので、降りるときにもう一度、「ありがとうございました」と。
女性ははにかんでいた。
二度目。
同じように親子とも立っていたのだが、今度は立っていた場所の反対側に座っていた女性が立ち上がり、母親の肩を叩いて、「こちらへどうぞ」と。
やはり先日と同様に礼を述べ、母親は座る。
自分の母親が席を譲ってもらったから言うわけではないが、やはり心遣いがありがたい。
席を譲り、譲られたものは感謝の言葉を述べる。
それで一日気持ちよく過ごせれば、いいじゃない。
たまに聞くでしょう。
席を譲ろうとしたら、「そんな歳じゃない」と拒否された、とか。
すなおに譲ってもらえばいいのにねえ。
その方が、お互い気持ちよく過ごせるのに。
席を譲ってくれた女性お二方、また会うことは確率的にかなり低いでしょうが、どうもありがとう。
とある2ちゃんねるスレッドピックアップサイト(こういう言い方でいいのかな?)を見ていて、いいまとめサイトを知る。
こういうのを読むと、夫婦っていいもんだなあとつくづくうらやましくなる。
いろいろと、ものすごくドラマチックな流れもあるけどね。
こんな遅くに、読みふけってしまいましたよ。
多少倦怠期の方、言う必要ないと思ってる方、ま、一度言ってみそ。
スレを読む限り、ものすごい効果があるようだから。
同和問題、俗に被差別部落問題と言われる話は、単純に差別云々で語れるほど簡単な問題ではない。
私は関西の人間なので、同和問題は小さな頃からよく耳にすることであった。
差別の実態についても、また学校内で同和問題についての時間が設けられたりもしていた。
意外にも、と言っていいのかどうか、同和問題は地域差が非常に大きい。
以前、@niftyがインフォウェブだった頃にあった会議室(掲示板)でこの部落問題が話題になったとき、この話題がわからない人が少なからずいて、その多くが東日本の方であった。
今日、okwaveで同和問題の質問が投稿されていた。
回答について、差別など現代では無意味、とか、まだそういう差別があるのか、とか。
やはり現代における同和問題についてわかっていない回答が多い。脳天気としか言いようがない。
上記の質問についても、仮に相手が部落地域の出身者であったとして、当人同士が好きあっているのなら関係ないじゃないかと言い切れるほど、事は単純ではない。
場合によっては、親類縁者、親兄弟すべてから縁を切られる可能性もあることは考慮すべきだろう。
さて私。
仮に惚れあった相手が被差別地域出身だとしても、基本的には気にしない。
だが、相手の親類縁者などが同和利権をむさぼっているようなら、惚れた相手はともかく、それらの親類縁者と付き合うのはまっぴらだ。
今、大阪京都などでは、同和問題にまつわる膿が噴出しつつあるところだ。
大阪市長や大阪府知事には同和行政について、徹底的に膿を絞りきって欲しいが、むずかしいだろうな。
同和利権に群がる腐った議員が多いのだよ、関西は。
以前、「良スレ」という記事を書いた。
そうだよね、普通そうするよね、そうした方が、世の中円滑に動くよね、気持ちよく生きていけるよね、などと思っていたのですが、そう思う人ばかりとは言えないようで。
いえ、本気で書いたのか釣りなのかは不明ですがね。
なんにせよ、誰もが読める場でこういう文章を発表すること自体、性根が歪んでる。
お近づきにはなりたくないですな。
店員にありがとうと言う人が大嫌い
とりあえず、思い出せるままに書き出すと、
バスなどのワンマン系車両を降りるとき「お世話様ー」
食堂、喫茶店などで、注文した商品が運ばれてきたとき「あ、どーもー」
同上、精算を終えて、店を出るとき「ごちそうさまー」
いずれの場合も、「ありがとう」ということもある。
「良スレ」で紹介しているスレッドにも書かれているが、「俺は客だ」とか「食わせてやってる」とか「売ってやってる」とか、そういう思い上がりがある限り、こういう感謝の言葉は出ない。
(そう。別に大げさに考える必要はないんだ。普通に感謝の心を持てば、抵抗なく言える言葉なんだから)
しかしまあ、「ありがとう」と言われて不愉快になるとは、あきれたもんだな。
付記:
さすがに「ありがとうございます」までは言わないなあと思っていたが、よく考えると言ってる。
待ちかねた宅配便が来たときや、不在で再配達してもらったときなど、「ありがとうございますー。わざわざすいませんでしたー」って言ってるなあ。
こういうのは、自然に出るもんだと思うよ。
言い慣れないうちはぎこちないだろうけど、言い慣れると、ごく自然に出るようになる。
http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1094836
この「ささいな恐怖のささいな裏側」は@niftyのココログで作っているのだが、このブログへのアクセスを解析すると、「真栄原」とか「真栄原社交街」という語句で検索して来られている方がいらっしゃる。
「邪眼の玻璃面」の中で少しだけ紹介してはいるが、はて……? と思っていたが、沖縄米軍暴行問題がらみで「真栄原社交街」を検索しているようだ。
慰安施設として「真栄原社交街」は機能していないのだろうか? 米軍以外にも、自衛隊の駐屯地近くにはたいてい風俗街があるものだが。けっこう自衛隊員でにぎわっていると聞くが。
どこで集計したランキングかはわかりませんが、以下のようになったそうです。
1.キャビア☆
2.フォアグラ
3.カラスミ
4.干しナマコ☆
5.ツバメの巣
6.トリュフ
7.ゆり根☆
8.エスカルゴ
9.すっぽん☆
10.白子☆
11.アンチョビ☆
12.湯葉☆
13.あんこう☆
14.マツタケ☆
15.フカヒレ☆
16.上海蟹
17.はも☆
18.イベリコ豚
19.ふぐ☆
20.あわび☆
星印がついたものは、私が食べたことがあるもの。
そのうち、キャビア、干しなまこ、スッポン、白子、アンチョビ、あんこうは好きではない。
これは私の好き嫌いによるものなので、だから美味しくないというわけではありませぬ。
それから、ゆり根、アンチョビ、湯葉は高級食材かなあ? はもは、国内でとれた天然物は確かに高いけれども。
あわびは、生は堅くて苦手。中華料理でクリーム煮にしたものは好きかな。
ふぐが美味しくないという意見もあったけれど、これはふぐによるでしょう。
薄造りのてっさも美味しいけれど、少し厚めに切った刺身を鍋の中でしゃぶしゃぶにして食べてみそ。そりゃもう美味いから。
フカヒレは、あれは確かに上湯スープの味ですねえ。
でも、中華のフカヒレ姿煮は美味しいよー。
CMなどで倖田來未の顔を見るたびに、「安っすい風俗嬢みたいだなー」と思っていたので、いっそのこと、風俗嬢的にどうかという風に考えてみる。
ソープのサイトで、所属コンパニオンの紹介がされている。
プロフィールとして紹介されているのは、年齢、スリーサイズ、趣味、得意プレイ、などなど。
あと、写真が出ている場合もあるが、だいたい顔をてのひらで隠していたりする。
で、とりあえず店に行って指名し、姫が出てくるのを待つ。
「**さんご指名のGIMA様、ご用意ができましたー」
などと呼ばれる。
んで待合室を出ると廊下に姫が膝をついているわけだが、顔を上げた瞬間、(びみょー……)と思うような気がする。
「まあ、ケバくても気のいい姫もいるし」
などと気を取り直して別室に入ると、サービスそっちのけで下品で知性のないことをべらべらとしゃべり続ける。
「地雷だったー」
と内心思い、とりあえず料金分は遊ぶものの、裏を返す(次回もう一度指名すること)ことはないな、と考えつつ店を出る。
倖田來未がソープ嬢だったら、そんな感じ。(笑
映画デスノートの松山ケンイチが、韓国についての感想を述べて、それが韓国ネチズンの間で問題になっているんですと。
韓国ってキムチ臭いと聞いてましたが意外とキレイですね
いや、だって、それはまぎれもない事実じゃないの。
全国民、毎食キムチ食ってるんだから、胃や口中からキムチ臭ぐらいするでしょうよ。
いや、実際してますよ。
これまで韓国には2回行っていて、空港ではよくわからなかったけど、地下鉄に乗ったときは、車両に乗り込んだ瞬間にキムチ臭が鼻をつきましたもの。
なぜ怒るのかな?
http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1087390
素行調査パート3。
神代冴子は、担任と橋の関係について何か知っているようだ。
永島が秘密を握っているのは確かだ。
神代冴子は少年なしでは生きていけない。
根刮ぎの歴史には神代冴子の影が見え隠れしている。
神代冴子は、今について何かを掴んでいるいるらしい。
満は神代冴子の過去を知っている。
神代冴子が輔さんの熱狂的なファンであることに響祐さんは嫉妬心を抱いていた。
神代冴子が福間南小と出会ったときにはすでに神代冴子と名乗っていた。
坂本は神代冴子に何か隠し事があるようだ。
神代冴子について聞くと、志歩さんは堅く口を閉ざした。
神代冴子は榊真理子とつながっている。
神代冴子と平井が、なにやら親しく話しているところを目撃したという証言がある。
間皆さんについて調べると、必ず神代冴子に行き当たる。
嶋、冴子さん、そして寺田。みんな本当の神代冴子については知らない。
神代冴子のおかげで福間の今がある、と言っても過言ではない。
神代冴子の知らないところで孝徳さんと恵さんはつながっている。
酩酊した神代冴子は「ささい…、男女きょうどう…」とつぶやいていた。
鳥居について一家言あるらしい。
神代冴子は、クラスメートたちの世界ではそこそこ名の通った人物である。
神代冴子は、社会づくりについて聞いて回っていた。
神代冴子といえば優秀賞。
神代冴子の謎をとく鍵、それは顔、男女共同参画都市宣言関連事業、おしゃべり、恐怖、幾。
素行調査パート2。
三智子は榊真理子に特別な感情を抱いていたらしい。
榊真理子は、家とまつらの関係について何か知っているようだ。
痴態について調べると、必ず榊真理子に行き当たる。
榊真理子と黒神由貴が、なにやら親しく話しているところを目撃したという証言がある。
マリーは榊真理子の過去を知っている。
ブログの歴史には榊真理子の影が見え隠れしている。
榊真理子は、花王について何かを掴んでいるいるらしい。
榊真理子の謎をとく鍵、それはトラックバック、キ、配、マシュマロコラーゲン化粧水、チ。
人妻密会倶楽部について一家言あるらしい。
榊真理子といえば匿名希望。
榊真理子は合なしでは生きていけない。
酩酊した榊真理子は「通学電車⇒,人妻密会倶楽部代表…、おっぱい…」とつぶやいていた。
榊真理子は、ちょきの世界ではそこそこ名の通った人物である。
榊真理子は、出会いについて聞いて回っていた。
WEB素行調査なるものがあります。
WEB素行調査
さっそくやってみました。
黒神由貴は0.1をダシに由貴香織里を口説いていた。
黒神由貴は、スクウェアの世界ではそこそこ名の通った人物である。
黒神由貴の知らないところで松岡由貴ちゃんと森絵都さんはつながっている。
黒神由貴は、ヤングガンガンコミックスについて何かを掴んでいるいるらしい。
黒神由貴は秋吉家シリーズ完全版なしでは生きていけない。
イム・ダリョンについて一家言あるらしい。
黒神由貴は、完と巻の関係について何か知っているようだ。
紋章の歴史には黒神由貴の影が見え隠れしている。
藤崎真緒は黒神由貴のことを「ただの松岡由貴狂だった。」と当時を振り返って言った。
黒神由貴のおかげで永の今がある、と言っても過言ではない。
パク・ソンウについて調べると、必ず黒神由貴に行き当たる。
黒神由貴が朴と出会ったときにはすでに黒神由貴と名乗っていた。
黒神由貴と斉藤由貴が、なにやら親しく話しているところを目撃したという証言がある。
朝倉、晟佑、そしてイム。みんな本当の黒神由貴については知らない。
鶴屋さんは黒神由貴に何か隠し事があるようだ。
坂本あきら黒神が秘密を握っているのは確かだ。
酩酊した黒神由貴は「blog…、ばん…」とつぶやいていた。
黒神由貴といえばエニックス。
日高万里によると、黒神由貴は「一言でいってルードヴィッヒ革命」らしい。
黒神由貴は、クロちゃん「黒神」について聞いて回っていた。
黒神由貴は朴晟佑とつながっている。
羅川真里茂は黒神由貴の過去を知っている。
桑谷夏子と黒神由貴の間に肉体関係はまだない。
黒神由貴の謎をとく鍵、それは香織里、ささい、税込、中央線快速豊田行、白泉社。
中国関連で殺伐としていた心が和んだ。多謝。
基本、「ありがとう」「ごちそうさま」「お世話様」は言うようにしてる。
不愉快な店だったりしない限りは。
「お金を払っているんだから、サービスを受けて当然」というのは思い上がり。
記事はこちら。
何かの冗談だろうとは思うけど、中国や中東あたりの頭の悪い成金だったらもしや、とは思うな。
以前ちらっと書いたけど、青森の成り上がり土建屋のように、トイレを金箔貼りにしているバカもいるぐらいだから。
http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1084540
今、フジテレビのアンビリーバボーで、バイク用のエアバッグ製作者の特集をレポートしていた。
感動的で、苦労がしのばれた。
こういう、自らの信念で物作りに取り組む人々を見ると、すなおに感動する。資金繰りやらなんやら、従業員は気が気ではなかっただろうけどね。
ひるがえって、中国からの粗悪な家電品を輸入してそのまま転売するだけでいながら、音響機器製造販売会社と名乗る恥知らずな会社は、どういう思いで業務をこなしているのだろう。
特にトップは。
ものによっては故障率100パーセントなものもあるような欠陥品を扱って、恥ずかしくないのだろうかとしみじみ思う。
「次はデジタル・チューナーをやろうと思てますんや」
チンピラ丸出しの顔をした社長はソファにふんぞり返って、そう言った。
製造設備も調整設備も何もない会社で何ができるというのだろう?
近く、大型の液晶テレビも扱う予定と言っていたが、単価が大きい商品だけに、不良返品交換の費用はとんでもない金額になると思うが。
ただ、この会社に限らず、日本の製造会社はコストダウンを考えるあまり、商品の信頼性をないがしろにする傾向が強くなっているような気がしてならない。
いつか、とんでもないことになるような気がする。
品質に関しては、いかなる物であれ中国製品を信用してはならない。
……と言いつつ、国産品に中国や韓国製品を混ぜて販売したりするもんなあ。ワカメとか。
自社の評判が下落するだけでは済まないと想像できなかったのかなあ。これもまた、コストのことしか考えなかった結果だよね。
徳島でしたっけ? あそこのワカメ、売り上げが急降下すると思うよ。
OKWAVEからの引用。
あまりに馬鹿すぎるので、ご紹介。
*
姓名判断と六星占術で種無しと言われ頭から離れません。
はじめまして。
結婚5年目、子無しの働く主婦です。
先日とっても当たるという姓名判断と占いに連れて行ってもらったのですが、そこで
「あなたの旦那には”子種が無い”ので子どもは出来ない」
と断言されてしまいました。
もともと前向きな性格で、占いも参考程度で鵜呑みにはしないタイプなのですが、
その言葉だけはかなりの衝撃を受け、落ち込んで、頭から離れず困っています。
なかなか子宝に恵まれない方にはわかっていただける心理かな……と思うのですが、藁をもすがる思いな時だったので
夫婦共に健康体なのに出来ないって事は、占い的に子種がないから出来ない運命?なのかも……とかいつの間にか思ってしまっている自分がいます。
改名も必要だと言われ改名もしました。金額はべらぼうな高さではありませんでした。良心的?というか。
でも改名したからといって子種が無い事には変わりないそうです。
私のほうには男の子が出来る要素があるのに、旦那さんのせいだと言うのです。
同じ名前、同じ誕生日の人が全て子種がないというのもおかしな話のような気もするし、真に受けるなんてアホらしい……と思う部分もあるのですが、なかなか頭から離れず苦しいので、どなたか姓名判断、六星占術に詳しい方がいらっしゃったらお聞きしたいと思いました。
そんなに断言するほど当たるものなんでしょうか?
*
結婚して5年。
どう考えても成人してるよねえ。
占いに頼る前に、不妊外来に行って、旦那の精子の状況なり、自分の卵巣の状態なり、調べてもらうのが先だろうが。
脳みそ膿んどるんか。
2ちゃんねるの書き込みだったら「釣り」という可能性もあるんだろうが、この質問サイトの場合、たいていはまじめに質問していることが多いので、本気で怖い。
……つーか、こんな馬鹿の遺伝子を残す必要があるか?
竹熊健太郎氏がご自分のブログ内で、同い年の知人が脳内出血で急死した、と書かれていた。
御自身も昨年脳梗塞で倒れたということもあり、他人事ではなかったらしい。
私の場合も、かなり以前ではあるが、小学校時代の同級生がくも膜下出血で急死したと聞いた。
朝出かけるとき、玄関先で頭痛を感じ、そのまま意識不明になり、意識を回復することなく死亡。
私自身は幸いなことに大きな後遺症が残ることもなく現場に復帰できたが、やはり、いつ再発するかとおびえてはいる。もちろん、ちゃんとクスリを服用して予防に努めてはいるが。
守るべきものがまだまだ多いから、そうそう簡単に死ぬわけにはいきませんや。
ねえ、ご同輩。
1月の9日から11日まで、大阪を中心とした関西地方では、十日戎が行われます。
各地の恵比寿神社においては、もしかすると正月三が日よりも参拝客が多いかも知れません。
今日、大阪日本橋電気街近くの今宮戎神社に行ってきました。
笹に縁起物を付けてもらったあと、電気街を抜けて松屋町筋を横切り、愛染坂を上って四天王寺によって帰ろうか、などと思いました。
愛染坂をてれてれと上っていると、向かいから七十前後と思われるご夫婦がやってきました。
私が持っている笹に気づいて、奥様が
「あの、えびすさんに行ってきはったんですか?」
と、私に声をかけました。
「はい」
「あのー、えびすさんは、ここからどう行けばよろしいですか?」
一瞬、絶句しました。
いえ、ご夫婦が非常識なことを訊いたというわけではなく、どう説明したものかと悩んだのです。
歩いていけない距離ではないけれど(実際、私は歩いてその場まで来たわけですし)、近いというほどでもないしなあ……
「えっとー、この坂を下りると大きい道路に出まして、そこを渡ってそのまままっすぐ行くともう一つ大きな道路に出るので、そこを南方向に歩くと、えべっさんに行きます。でも、けっこう遠いですよ?」
大丈夫ということでしたので、「お気を付けて」と言って別れました。
近くまで行けば、参拝客がぞろぞろと同じ方向に歩いてゆくので、まず間違うことはないんですけどね。
関東地方の方は、十日戎と聞いてもピンと来ないそうです。
あの、あれですよ、ほら、酉の日。
あんな感じです。
金で買えないものがあるない論議に参加するつもりはないけれど、とりあえず、一つ実例はある。
府知事選の公示が近いので名前を出すのは控えるが、青森の成り上がり土建屋がそれだ。
東京都知事選はじめ、多くの選挙に立候補しては、笑いものになっただけで落選を続けているオッサンだ。
このオッサンを見れば、金で買えないものの一つには気づく。
それは、「名」。
「名誉」と言ってもいいか。
知事職や議員が名誉かどうかは論議の別れるところではあろうが、少なくとも数多くの見知らぬ人から投票してもらわないことにはその職に就けないのだから、ある意味人気投票と言ってもいいかと思う。
堀江貴文も自民党推薦で立候補し、これまで投票したことないなどとしれっと頭の悪い発言をしたあげく落選し、「これは私の息子です」などと言って持ち上げた自民党幹部共々いい笑いものになった。
以前にも書いたが、この成り上がり、普通に考えれば地元の村議会議員なり県会議員なりにまず当選した上で、その先を狙うべきだろう。
そうして、地元の県知事を目指すのならば、納得できる。
それが、どう考えても地元の事情を知らないだろうという地域の知事選ばかりに出るというのは、やはり地元においては、単なる成り上がりとしか見られていないからだろう。
ばらまいた金が届く範囲であれば、金を受け取る者たちからは、それなりの賞賛を受けるだろうが、不特定多数相手の選挙の場合は、そうはいかない。
(もちろん政党だの巨大な宗教団体などのバックアップがある場合は別だ)
この青森の成り上がり、地元の自宅に城を造ったり、オール金箔貼りのトイレを作るほど いかれてる なので金はあるのだ。だが、根っこの部分ではバカにされていることに気づいているのだろう。
だから、「名」が欲しい。「先生」と呼ばれる身分になりたい。
あさましいものだ。
付記:
立候補していないみたい。
取りやめたんだろうか。
先日、「品性下劣と言われた人物たち」というタイトルで記事を書いた。
そこで書いた、競走馬ホリエモンの現在の馬主の続報。
やはり、けっこう批判があったらしい。
本人のブログで曰く、「死ね」というメールもかなりの数届いたそうだ。さもありなん。
(でも「死ね」というメールはいかんよ)
本人もやはり批判記事にむかついたようで、ブログの新着記事では、あれこれと反論を述べている。
が、その反論が失笑もの。
「やっぱ、この程度の器の人間か」と思わせるに十分な内容であった。
高速で速度オーバーして追いかけられたが、逃げ切ったとか、女性関係で裁判だとか、今mixiに書いたら炎上必至なことばかり。
実は、もう数年前になるが、この人物をまじえて会食したことがあった。
小柄でほっそりとしたおとなしそうな青年、といった印象であったが、自らのことを話すその内容を聞くと、首をかしげたくなるようなことがいくつかあった。
(プライベートにまつわることなので、内容はここでは略)
年齢のことは置いておいても、一目置きたいと思わせるような人物ではなかった。
たまたまなのかも知れないが、あちらこちらのサイトや2ちゃんねるなどで、金に関する話題をしばしば見かけた。
これまでにもよく見かけた、「金で買えない物はない」「金で買えない物はある」などや、金を持っていることの是非論など。
その中ですっぱりと抜け落ちているのが、金を持っている=人格者ではない、ということだ。
堀江貴文しかり、村上しかり、ホリエモンの馬主しかり。ついでに言えば、近く大阪府知事選に立候補するらしい、青森の土建屋しかり。
件の馬主とはその会食だけでその後は会っていないが、知り合いにならなくてよかったとつくづく思う。
ゲスな人間には近づきたくないものな。
天満橋にあるショッピングセンター内のジュンク堂での話。
ホラーだのサスペンスだのを物色していたら、店外(ショッピングセンター内だから、壁やガラス戸などはなく、オープン構造の店)から救急隊員らしき声が聞こえてきた。
「あー、ただいま確保ー。ツーツッ」
「後頭部からー出血ー。搬送しますー。ツーツッ」
「ツーツッ」の部分は柳沢慎吾のギャグを参考のこと。
ちょっと待てよ。
ここはショッピングセンターの7階だよ?
なんで救急隊員がいるの?
なんで出血するようなケガするの?
今だったら、後ろ向きに転んだのかな、とか、お年寄りかな、とか、あれこれと考えられるんだけど、そのときは状況が理解できず、とまどった。
野次馬根性丸出しで見に行くにもはばかられて、結局どういう状況だったのかはわからずじまい。
なんだったんだろうなあ。
ちょくちょく話題にしているOKwave。
ここでしばしば見かける質問に、「面白い小説はありませんか?」「面白いマンガはありませんか?」「いい温泉はありませんか?」などがある。
いずれの場合も、自分の条件を詳細に述べるでもなく、ただ漠然と「なにかない?」と訊く。
こういうバカはネット上だけかというと、そうでもない。
ずっと以前、JTBの窓口で旅行クーポンの申し込みをしていたら、その横にいた熟年(男だったか女だったか、夫婦だったかも失念)が、「どっかいい温泉ありませんか」と訊いていた。
予算、旅館かホテルか、現地までの交通手段は、などなど、いくらでも事前に示すべき条件はあるだろうに、何もなしに「いい温泉はありませんか」だ。あきれる。
OKWAVEではそんな質問はしょっちゅうだ。
さすがにリアルワールドでは「なんか面白い本ないですか」と訊くバカはいないだろうと思っていたが、いた。
天王寺地下街にある書店。
そこのレジ近くにいたとき、60ぐらいのオッサンが寄ってきて、「なんか面白い本あるか」と店員に言った。
お前の読書傾向もわからんのに、わかるかボケ。
……と言いたかっただろうな。店員さん。
どういう対応したかまでは確認しなかったけれど。
モナー神社にて、おみくじをば引く。
【大吉】 (No.2643) モナー神社
願事 : 信じていれば諸事叶うべし
待人 : 訪れなし来る
失物 : 出づる 高い処
旅立 : 遠方に行き利益有り
商売 : 他人の世話にて利有り
学問 : 安心して勉学せよ
争事 : 勝ち退けば利を得る
転居 : 宜しけれど急ぐは悪し
病気 : 気長く保養せよ 吉
縁談 : 多くて戸惑う恐れあり 静かに心を定めよ
ちょっと古い話になるが、ライブドア及びその代表堀江貴文がぶいぶい言っていた頃、及びその勢いにかげりが見えてきた頃、堀江を「品性下劣」と称していた人がけっこういた。
村上ファンド代表の村上も同じような言われ方をしていたと記憶している。
村上など、「儲けるのが悪いことなんですか」などと真顔で言っていた。
恐らく村上は本気で言っていたのだろう。また、この言葉がまったく誤りだとは言えないと思う。
ただ、こういうことをなんのためらいもなく公の場で口にできるところが、この男の馬鹿っぷりを如実に表していると言えよう。
さて、堀江や村上はとりあえず横に置いておいて。
「ホリエモン」と名付けられた競走馬をご記憶だろうか。
ホリエモンの現在の馬主は、大阪の中古パソコン販売会社代表で、阪口源太という。
「競走馬ホリエモン」などで検索してみてほしい。
ホリエモンがオークションで売りに出されているのだそうだ。
私自身は競馬にはまったく興味がないのだが、生き物がからんでいる以上、もう少し責任を持って馬主になってはどうかと思う。
この関連で検索すると、競馬ファンの反発がけっこうあるようだ。
嘘か本気か冗談か、本人は「ゴルフの方が面白くなったから」と言っているそうだ。
たとえ冗談にしても、下品で笑えないギャグだ。
言った人間の教養がうかがえると言うもの。
言ってて恥ずかしくないのだろうか。
税金対策なのかなんなのか、この手の成り上がりはとかくスーパーカーだの馬だの高級絵画などを所持したがる。
そういう物を所持すれば自らのステータスも上がるということなのだろうか。
「豚に真珠」とか「猫に小判」という慣用句を知らないのだろうか。
ホリエモンの馬主になって、ブログのトップでは「ホリエモンの馬主云々」という言葉があったが、それで話題がとれなくなってきたから、オークションにかけて話題にしようという思惑だろうか。確かに、現在話題にはなっているが、それと同レベルで、本人に対する評価が急降下している。
実は以前書いた記事で「ビジネスチャンス」について書いたもので、商売に関する質問を出したのがこの阪口源太だったりする。
かなり以前から、この人物については底の浅さが鼻についてはいたが、今回のホリエモンの件で、品性下劣も極まったなという気がする。
まあ、貧乏人の私には縁のない話だが。
温泉番組や旅行誌などでひんぱんに「掛け流し」と言っているせいか、温泉を選ぶ際に掛け流しかどうかを確かめる人が多くなっているようだ。
が、ブログなどに載っている旅行記や入浴レポートなどを読むと、たまに「掛け流しってなってたのに塩素臭がした」という記載があったりする。(=インチキじゃね? と言いたいらしい)
これは、保健所のお達しにより、不特定多数が入浴する施設においては塩素系消毒剤を入れなければならないと決められているのだ。例のレジオネラ菌死亡事故以来。
それを知らずして施設を責めても仕方あるまいに。施設サイドにしても、塩素消毒などしたくないのだが、それをしないと営業許可が下りないのだ。
それを避けたいのなら、入浴ごとに湯を入れ替えるタイプの家族湯に入るしかないだろう。
もうひとつ。
これまたどこかのブログ記事で読んだのだが、「入浴料の安い温泉浴場は何かあるのではないか」というのがあった。
前後の文の流れからして、温泉地の共同浴場のことを指しているようなのだが、安い=悪と思っているようだ。で、入浴料の高い施設だったら信用できるらしい。
ここまで痛々しい発言だと、本当のことを告げるのも何か気の毒になってしまう。
まず、地方の共同浴場の入浴料が安いのは、施設維持管理を地元の人たちがやっているからで、さらに、湯が適温で湧いていればボイラーなどの設備が不要で、掛け流しで使用できるため、コストがかからないのだ。
ひるがえって高い入浴料の施設の場合、湯を循環させたり温度管理する装置が必要なため、結果としてコストがかかる。したがって必然的に入浴料も高くなるというわけだ。
温泉マニアになれとは言わないが、「掛け流し」という言葉を使ってわかったような気分になっているのなら、もう少し他の事情も知るべきとは思う。
直接的にアイデアになることはあまりないのですが、黒神シリーズのような中編の場合、ちょっとした小道具とか雰囲気づけに、新聞記事やニュースに非常に役立ちます。
最近、重要な地位にある方がわけのわからない発言を連発して、ワタシ的には大喜び。
次回UP予定の「邪眼の玻璃面」では事件の裏に少し政治家がからむのですが、さっそく使わせていただくことにしました。
例のUFO発言の時点ではすでに下書きはできていたのですが、さっそく追加。(笑
どういう風に使ったかは、UPをお楽しみに。
ちょっと前に、関西の芸人、竹内ゆうじの死亡記事を書いた。
ネット上で話題になっているらしく、検索でヒットしたのか、うちのブログにもちょくちょくその話題で来客がある。
昨日月曜日深夜、「クイズ紳助くん」は竹内ゆうじの追悼番組であった。
今日になって「竹内ゆうじ」でブログ検索したところ、昨日の追悼番組で竹内ゆうじの死を知ったという人が、意外に多かった。
きつい話ではあるが、それほどに無名な芸人であったということだ。ニュース(関西ローカルのニュースでさえ)にも出なかったもんな。
ちなみに私は、朝刊の訃報欄で知った。それで検索して、ブログにUPした死亡記事を見つけたのだ。
竹内ゆうじに関する記事を読むと、かなりの割合であの「泣き」が好きだったというものが見られた。
だが私は、まさにその泣き芸が鼻についてついていやだったので、竹内ゆうじが出る回は見ないことが多かった。
前の記事にも書いたけど、才能がある芸人とは思えなかったし、このまま続けても、絶対に芽が出ることはなかったと思う。
ただそれでも、頭のどこかで「最近見ぃひんけど、どうしたんかな」とは思っていた。
突撃隊が座るひな壇に座っているのを見つけたとき、「えらく顔色が不健康に黒いな」と思ったりした。
病状を知った今なら、納得できる。
直腸ガンが転移して、肝臓も末期的状況だったという。黒い顔色はそのせいだったのだ。
決まり文句ではあるが、ブログ記事では「ご冥福を」とか「安らかに」というものが多かった。
若くして亡くなった方への言葉で、こう言うしかしょうがないのは十分わかるが、私は好きではない。
亡くなった本人にしてみれば、未練が残らないはずはないからだ。無念に決まっているからだ。
それでも、残された者は冥福を祈るしかできない。
いや、こんな大上段に振りかぶったような話題でもないんだけど。
加藤氏のブログ記事を読んで、ふと思ったので。
加藤氏の記事は怪談に関してのもので、怪談における恐怖感の違い、とでもいう内容だった。
そこから連想して、こちらはリアルワールドの話。
普通に街中を歩いていたり、あるいはニュースなどでも、なんでこんなことをするのか、なんでこんなことになるのか、というようなことがしばしばある。
なんの警戒もなく、スピードを緩めることも左右確認もすることなく脇道から自転車で飛び出してくるオバハン。視線はまっすぐのまま。
自転車に乗った状態で、携帯のディスプレイを注視しているOL。
携帯のディスプレイを注視して早足で歩くサラリーマン。
道の真ん中を、てれてれと歩く老人。
最後の例は、実は私の母親もしばしばやっている。
住宅街の中の道は歩道と車道の区別がなく、せいぜい両サイドに白線が引かれているぐらい。
だがそういうものに無頓着で、道路の真ん中付近を平然と歩いている。
母親がそうしているときは「道の端に寄れ」と怒鳴りつけるのだが、車が来ればよける、などと言う。
では実際に車が来たらどうかというと、最近の車は静音化が進んでいるため、聴力の低下した老人はほとんど気づかないのだ。
「車が来たらよける」ではなく、「車が来ても大丈夫なように、最初から端に寄っておく」という意識はまったくない。
歩行中の携帯操作にしても、私が「誘怪犯」の誌上トラックバックで書いたように、操作中に人とぶつかってホームから線路に転げ落ちたうすらバカのOLが実際にいる。
ここまでくると、もはや「バカ」だの「ゆとり」だのと言っている状況ではないのではないか、という気がしてくる。こういう危機意識のない人間が、増えこそすれ減っているとは思えない。
ゆっくりと、ゆっくりと、日本人は壊れつつあるのではないか、とさえ思ってしまう。
すでにネット上でもテレビでも、あちらこちらで笑いものになっているので今さら感はありますが、テレビで紹介する場合、外見のしょぼさ、ゲーム内容や画面のしょぼさばかりで、中身を紹介しているものはほとんどない。
いま、関西ローカル10チャンネル「あさパラ」でも紹介されたが、こちらはちゃんと中身のしょぼさも出ていた。でも、Wiiの中身は出ていない。二つを並べて比較しないと意味ないと思うが。
「なにわ突撃隊」竹内ゆうじさん死去
吉本興業のタレント・竹内ゆうじ(本名・竹内裕二)さんが10日午後3時9分、直腸がんのため神戸市内の病院で死去した。36歳。ABCテレビ「クイズ!紳助くん」の“なにわ突撃隊”として体当たりリポートなどで活躍。がん闘病記「消えろクソがん 日本一諦めの悪い芸人・竹内ゆうじの闘病日記」も出版していた。
通夜は12日午後6時から兵庫県丹波市氷上町市辺220ノ2「JA会館こもれび」で営まれる。葬儀・告別式は13日午後1時半から同所で。喪主は妻の真子さん。
*
竹内ゆうじを見たことはある。
もうずいぶん前、難波高島屋前のステーキハウスで食事していると、竹内ゆうじが偉いさんらしき人たちに連れられて入ってきた。
まあ、その程度の思い出だけど。
正直、芸人としては好きではなかった。
あまりにも「華」がないので。
無理から大声を出して盛り上げようというようなのが鼻について。
早めに引退した方がいいのに、などと思っていた。
でも、36で死ぬのは、いくらなんでも早かろう。
死んでから話題になっても本人にとってはもはやどうでもいいことかも知れないが、明日以降、生放送の番組では話題にしてやってほしいものだな。
死んだことさえ知られないのは、あまりにもふびん。
上方落語の至宝、人間国宝の桂米朝師匠が枕で使うネタ。
ある男が町内を歩いていると、とある家の2階の窓から釣り糸を垂らしている男がいる。
ああ、ちょっとボケたヤツだなと思った男、いっちょなぶってやれと思い、釣り糸を垂らしている男に下から声をかけた。
「どうでっかー。釣れますかー」
釣り糸を垂らしている男は声をかけた男を見てニヤッと笑い、
「へえ。あんさんで5人目ですわ」
なんのことはない、声をかけた男の方がなぶられていたという。
あるネット漫画を見て、その話を思い出しましたの。
それだけ。(笑
次回UP予定作「邪眼の玻璃面」で登場するオートマ拳銃をトカレフにすると書きましたが、あれから調べましたところ、現在はトカレフの改良版(で、いいんですよね? ガンマニア各氏)であるマカロフが主流だとか。
トカレフは重いとかセフティがないとか、いろいろ問題が多いそうなので、マカロフに変更。
まあいずれにしても、旧東側の銃器、ということです。
本日、亀一家の馬鹿次男の謝罪会見と称するものがあり、各放送局もその模様を流した。
チンピラ一家の顔など見たくもないので、そのニュースが流れるとわかると同時にチャンネルを変えたので、実際にどういう謝罪だったのかは見ていない。
ただ、ネット上のニュースで見る限り、お粗末な代物だったようだ。
だからね。
あんな馬鹿一家に何を期待するのかな?
親父がああなのだから、その影響どっぷりのバカ息子たちがまともなはずないじゃない。
バカはどこまで行ってもバカなの。
先日、買い置いていたレタスを調理しようとしてくるんでいたセロファン(かな? パリパリした感じだから、ラップじゃないと思うけど)をはがすと、所々虫が食っていた。葉っぱが黒い部分もあったりして。
あー、これはたぶん。と思って葉を数枚はがすと、黒い色の、小さな幼虫が。
いやーん、とか思ったけれど、日頃、中国産農薬まみれ野菜を蛇蝎のごとく嫌う者としては、使わないわけにはいかない。
はい。使いました。
おいしかったです。
ボヨヨンラーメンについての記事その2。
実際に行ったわけじゃないけれど、(行くつもりありません)ネット上での評判を見るに、暗雲立ちこめて前途多難っすね。
まず、開店の動機はたむけんの焼き肉屋人気に目を付けたかつみの便乗であるのは明白。
次に、経営者=調理人でないならば経営者が味にうるさい必要はないのかも知れないけれど、関西ローカルで土曜5時から毎日放送でやっている「みかさつかさ」を見る限り、かつみはひどい味音痴。こんな人間が食い物商売をするのがそもそもの間違い。
店長は小百合の実兄。
職を転々としていたらしい。食べ物関係の経験があるのかどうかは知らない。にしても、実際にどこかのラーメン店で修行したというわけではなく、チェーン店の講習を3ヶ月ほど受けただけらしい。それでラーメン店を開く軽薄さ。
また、ここに行った人のブログを読むと、「店長がいなかった」という書き込みが多い。店長が店にいなくてどうするか。
次に店内のインテリア。ひどすぎる。
ラブホテルみたいと書いていたブログもあったが、そんな店で食べるラーメンが美味いと思うか。
味については、「まあまあ」という意見が多かったようだ。
だが、「まあ、思ったほどまずくはない」というラーメンに、リピーターが付くだろうか?
はなはだ疑問である。
「ボヨヨンラーメン ウマインジャー」の看板の右下隅に、なんとかラーメンチェーンという文字がある。
フランチャイズであそこまでむちゃくちゃな店舗デザインやメニューの値段の付け方を許しているということは、品質を管理しているわけではなく、単にロイヤリティーが欲しいだけだろうと思われる。
リンクさせていただいていて、なおかつ自分のブックマークにも入れているサイトのひとつに、「侮ログ」というおもしろサイトがあります。
どう面白いかは実際に行っていただくとしまして、ある記事に私がコメントを付けたところ、コメントに対する直接の返事に加え、以下のような書き込みがありました。
>そういえば、黒神由貴シリーズの新作を楽しみにしています。
>あのシリーズ大好きです。いつかは「侮ログ」をモデルにした作品を書いてください。どさくさにまぎれて図々しい(笑)
冗談八割のおほめの言葉とは承知しつつ、はたしてそれは可能か、とずっと考えていました。
で、現在書いている「邪眼の玻璃面」に「侮ログ」が登場します。
サイトオーナーの近添様には事前に内容をお知らせした上で承諾をちょうだいする予定ですが(「ささいな恐怖」に侮ログを登場させるということについては、すでに承諾をいただいています)、「侮ログ」がどのように登場するか、閲覧の皆様におかれましては、「邪眼の玻璃面」が書き上がり、サイトにUPされるまで、今しばらくお待ちくださいますよう。
侮ログ
電磁波で思い出したこと、ひとつ。
先日、超音波で蚊を寄せ付けない働きをするという機器に対し、公正取引委員会が「効き目がない」として、排除命令を出した。やんややんや。
この勢いで、これ以外のパチモン商品も排除してもらえないだろうか。
エスパーシールとか、ありがたい壺とか、開運の数珠などの「イワシの頭」的商品は置いておこう。持っている人が納得しているのなら仕方ないのだから。
問題にしたいのは、
携帯に貼ると電磁波が防げるシール、
電磁波防護エプロン、
燃料パイプに付けると燃費が向上する(またはパワーが上がる)マグネット、
シガープラグに差し込むと、バッテリー性能が上がるコンデンサ、
などなど。
いずれも、装着する対象のことを理解していれば、なんの効果もないことが理解できるはずなのだが、うたい文句を鵜呑みにしているので、結果としてこの手の商品は売れる。
いちいち検証するのもばかばかしいが、たとえば電磁波を防ぐシール。貼って電磁波が出なくなると言うのなら、通話もできないということがわからないのだろうか。
ここでちょくちょく話題にしている okwave 、2ちゃんねるではここをヲチするスレッドがあるぐらいだ。
ジャンルにかかわらず、相当おかしな質問者/回答者がいるが、電磁波関係だけに限ってみても、かなりの数のトンデモ質問が並ぶ。
質問の検索から検索語を「電磁波」として検索すると、ずらりと表示される。
しばしば見受けられる言い回しが、「やはり電磁波は危険なのでしょうか?」というの。
何を持って「やはり」と言うのだろう?
電磁波の何を知っているというのだろう?
わけのわからないものに対して、盲目的におびえているということを自覚しているのだろうか?
写真機に撮影されると魂を奪われるということと、同じ次元のことを言っているのに。
ところで、この手の科学的実証データを提示せずに、ただうわさだけでおびえるタイプの人々は、接骨院に行くことはあるのだろうか。
接骨院で使用する医療機器のひとつに、俗に「マイクロ」と呼ばれる物がある。
患部に高周波電波(マイクロ波。これが名の由来)を照射して、暖める。
原理は電子レンジそのままだ。
パワーアップすれば、体内を焼くことも可能だと思う。
携帯はともかく、冷蔵庫、テレビ、電気毛布、こたつなどに対して電磁波がどうのこうのとおびえる人たちは、このマイクロ治療器を受けたことはあるのだろうか。
もしあるとすれば、相当笑えるナンセンスドタバタであるが。
犯罪を犯しても、きちんとその罪を償ったのならば、社会復帰は大事なことだと思います。
前科があったとしても、生活していく必要がありますからね。
でも、芸能人が犯罪に手を染めた場合、何ごともなかったかのように元の業界に復帰するのはいかがなものか、と思う自分がいます。
覚醒剤でとっ捕まった、
岡村靖幸とか
槇原敬之とか
なんか、しれっとした顔で復帰していますが。
岡村靖幸の場合、つい先日復帰コンサートがあったんでしたっけ?
ファンらしきブログで、復帰を歓迎していましたが、覚醒剤については何も書かれていませんでしたねー。ファンって、そういうものですか。いい気なもんですね。
あと、あびる優もあちらこちらで「お前が言うな」と叩かれていますねー。
繰り返しますが、社会復帰は大事です。
しかし、何ごともなかったかのように元の業界に戻るのはどうなの?
サッカーに関してはまったく興味がないので、オシム氏の監督としての感想、今後の日本サッカーなどについては、述べるだけの知識はかけらもない。
私にできるのは、同じ病をわずらったものとして、経験から思うところを書くぐらいだ。
ニュースなどによると、病院は「とりあえず山は越えた」というようなことを言っているらしい。
関係各位はほっと胸をなで下ろしているようだが、これは要するに、ただちに生命の危険があるというわけではない、と言っているに過ぎない。
長嶋監督の時、歩けるようになってから頻繁にその姿が報道されたが、私は、かなり病状は重いと感じた。
オシム氏の場合も、かなり重い後遺症が残るであろうと想像できる。
言うまでもなく、脳の病の場合、リハビリはかなりの時間を要する。
だから、今の病状が重いからと言って、復帰は絶望的とは言えないけど。
私の場合、約1ヶ月入院、続く1ヶ月は家で伏せっていた。
退院後、半年は杖をついて歩いた。
幸いなことに、脳の機能、記憶、言語、発声、など、主だったものは後遺症が残らなかった。入院中に「臨時教師 神代冴子」が書けたので、分章能力もまずまず無事だったようだ。
ついでに言えば、「男性機能」も確認しましたぞ。(笑
ただ、病気のせいなのかどうか、「絵」に対するモチベーションは、きれいさっぱりなくなってしまった。
実際、退院後に1枚だけ温泉イラストを描いて以降は、まったく絵を描いていない。
罹患部位が、絵に関係する箇所だったのかも知れない。
現在、脳梗塞になったことがあると言うと、驚かれることが少なくない。その程度には回復したということで、ありがたいことである。
半身不随や言語障害になる人も多いというのに。
身体のコントロールはすべて脳がつかさどっている、というのはよく知られていると思う。
その脳が損傷を受ければ、その部位が受け持っていた部分には障害が残り、回復することはない。……と思っていた。
実際、あきらめに近い考えを持ったのも事実だ。
が、医者から、脳の命令で腕は動くが、腕を動かすことによって脳が刺激を受け、機能を回復するのだ、と教えられた。
目からウロコであった。
リハビリの目的とは、そういうことであったのかと。
仮になんらかの原因によって脳細胞が破損しても、周辺の細胞が、破損した脳細胞の役目を受け持つのだと。
本日、大阪市長選投票日。
もう結果が出ましたね。平松邦夫氏当選。
前市長の関氏のやり方がどうもぬるいように思えて、次の市長選で投票することはないだろうと思っておりました。
そして、投票しませんでした。
投票所は近所の小学校だったのですが、投票を終えて出ると、出口調査のアンケートを求められました。カメラはないです。
誰に投票したか。
候補を決めた決め手は何か。(市政とか地下鉄民営化とか)
支持政党はあるか。
……などなど、紙に記入しました。
調査していたのはNHKの方。
ご苦労様です。
どれぐらいの数のサンプルを取るのかな。
まあ、アダルト・サイトなんですけどね。
巨乳にこだわったサイトでした。
どうやってそのサイトを知ったのか、今となっては記憶にありません。
かなり古い巨乳モデルも紹介されていたので、年齢的にもそこそこの方だったのだろうと思われます。
サイト内をあれこれと閲覧していると、サイトオーナーのブログで、どうやら重い病気(おそらくはガン)であることがわかりました。
アダルト系サイトというと、えてしてアフィリエイト目的だけだったりワンクリ詐欺だったりが多いのですが、そのサイトはまじめに、自らが愛する巨乳について考察されていました。
先日亡くなったジャズ・シンガーの女性もそうですが、い
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