2009年5月28日 (木)

猫、車に入るけど……

幽のスレッドで、猫が車の中で死ぬことについて、やたらと盛り上がっているんだが。
わたし的には、なんであそこまで盛り上がるのか、さっぱりわからん。
きっかけは「超-1」の暫定一位になっている「優しい結束」内での描写がきっかけなのだが。

結論から言うなら、猫は車のエンジンルーム内に入り込むし、そのせいで死ぬこともあるんだけど?
正確に言うなら、こういうこと。
冬。
帰宅するなりして、車が止まる。エンジンを切り、運転者は降りる。
車の暖かさに惹かれ、猫がやってくる。
車体下部から車のエンジンルームに侵入。言うまでもなく、エンジンそのものはまだまだ激熱なので、その近くに陣取る。
猫、暖かくて、爆睡。
運転者、用事を済ませて車に戻ってくる。
キーを回して、エンジン始動。
冷却ファンを回すためのファンベルトに巻き込まれて、猫即死。
決して、エンジンの熱で焼け死ぬわけじゃないんだ。
これ、JAFあたりの業界用語で「ねこ噛み」と言うんだが。
こんなことで、「そんなことがあるわけない」「いや実際にある」などという低レベルな言い争いになるとは。

最新の軽自動車などはエンジンルームを限界までコンパクトにして居住性を高めているので、最近の車には猫は入りにくいかも知れないけどね。
古い車のボンネットを開けてエンジンルームをのぞき込めば、地面が見えるよ。それと、猫は驚くほど狭い空間でもするりと通り抜けるけど?

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2009年5月 8日 (金)

岐阜へ行ってきます

明日あさっての土日、岐阜へ行ってきます。
ゴールデンウイークの間はレンタカー代が高かったりしたので、連休が終わったこの土日に。
岐阜の温泉を二つほど取材して、あと、岐阜のお寺も二つほどのぞいてきます。
お寺にはどちらも戒壇めぐりがあって、楽しみです。
経費節減のため、道の駅に車中泊です。

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2009年5月 6日 (水)

百均で人形を買った

百均で人形を買ってきました。
こんなの。

Atama

んで、実際に必要なのはこちら。

Asi

これがあと31体分必要になります。
つまり、うえやま洋介犬さんの単行本「誘怪犯・紅」所収の「三畳間三十二足」の3D化をばたくらんどるわけです。
頭がいっぱい余るので、「不可避光線」もできるなあと思ったり。
(すでに構想もできとりますの)
まあ、いつできるかわかりませんがね。
あと、「当たりジュース」も考え中でございます。

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2009年5月 1日 (金)

せっかくの連休なのでお料理でも/苺ババロア編

腑楽さんの初カレーに刺激を受けたわけではないけれど、時間的に余裕がある今しかできないので、デザートとグラタンを作ってみた。

まずは苺ババロア。
本当ならば苺は裏ごし。乳成分は生クリームを使うんだけど、面倒なので、苺はミキサーでぎゃいーん。その後、ざるで漉す。
さっぱりした酸味が欲しいのと、生クリームを泡立てるのが面倒だったので、プレーンヨーグルトを使うことにする。

まず、苺のヘタを切り取り、2パック分ほどをミキサーにぶち込んで、ぎゃいーん。
長い間ミキサーを使っていなかったので、刃の回転が悪い。このミキサー、もう買い換えだなあ。
次に牛乳を火にかけて暖め、砂糖、あらかじめ水でふやかしておいた粉ゼラチンを投入。沸騰させないように注意して、砂糖とゼラチンを溶かす。
溶けたらあら熱を取り、苺液に少しずつ投入。よく混ぜる。
次にプレーンヨーグルトをミキサーに投入して、ぎゃいーん。(飲むヨーグルトなら、この作業は不要だ)
液状になったヨーグルトを、先ほどの苺液に投入。よく混ぜる。
100均で買ったカップに小分け。
ぎゃいーんとしたときの泡が上にいっぱい浮かんでいるが、売り物にするわけではないので、気にしない。
冷蔵庫に並べて、数時間ほどで固まったら、飾りの苺を上に置き、ホイップクリームでデコレーション。
うまー。

Ichigo

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2009年4月30日 (木)

LEDの点滅回路

ヒマなときは、うえやま洋介犬さんのホラー漫画に登場するクリーチャーの3D化について考えている。
その中で、作品中には描かれていないんだけど、LEDを点灯させると面白いだろうなあと思ったものがあった。さらに言うなら、ピカッ……ピカッと点滅すればなお良し。
ふた昔ほど以前だったら、トランジスタや専用ICなどで点滅回路を組むところなのだろうが、最近では、電源を接続するだけで点滅動作するLEDがあったりするのだった。
もちろん外観は普通のLEDと同じ。
便利になったものです。
また日本橋の電気街に行って、あれこれと物色してこよう。

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2009年4月21日 (火)

定額給付金申請書が来ましたよっと

大阪市はもう少し先かと思っていましたが、ようやく届きました。

記載されている名前などを確認し、銀行口座を記入、運転免許などの身分証明書のコピーを貼り付け、返信封筒で返送。
振り込みはいつになるのかしら。
書類の記入は明日します。

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2009年4月18日 (土)

レクチャー

前記記事にて、上新電機に行く前に、ロボットに使うパーツの下調べに、パーツ屋に行きまして。
そこでLEDなどを見ておりますと、横にいるじいさんが、同じようにLEDを見ているんだけど、どうもその様子が頼りない。
わかっていてパーツを見ているわけではなく、パーツの見方や選び方がわかっていないんだろうなーと思っていると、「あの……ちょっとおたずねしたいのですが」と、私に話しかけてこられまして。
おおっと。
で、話を聞いてみますと、40個のLEDを点けたいのだが、どのLEDを選べばいいのか、どういう回路にすればいいのか、今ひとつわからないとのこと。
土曜のパーツ屋は忙しく、なかなか詳細に説明する時間がないので。(特に、何もわからない素人さんに対しては)
でまあ、本職の身としては、見るに見かねて、パーツ屋さんの店員にメモ用紙をもらい、「ご主人、ちょっとこちらへ」と、比較的人が少ないエリアに案内し、メモに回路図を書き書き。抵抗値も計算して記入。
さらに、パーツのチョイスもそのじいさんには荷が重かろうと、棚まで案内し、LEDはこれがいいでしょう、抵抗はこれを、と。
何度も御礼をのべられまして、機会があれば、また教えてくださいと。
実際、具体的な製作方法を知らない人がいざ何かを作ろうとすると、いろいろとむずかしいことが多いものです。誰に訊けばいいか、そもそも訊く人がいなかったり。
インターネットをされていれば、いつでもレクチャーできるんですけどねー。残念なことに、ネットはされていないそうで。奥様がお勉強中とかで、今後はそれに期待。

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2009年4月14日 (火)

田中文雄氏逝去

12日、脳出血のため死去、67歳。

実は田中氏の著作は読んだことがなかったりする。
それでも、その名は眼にしていたので、死亡欄にすぐ気づいた。
合掌。

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2009年3月15日 (日)

宿へのおみやげ

今月末、母親を連れて湯布院に行ってきます。
いつも通り、宿に手土産を持って行くのですが、今回は、大阪住吉区にあるお菓子司・粟玄さんの「和洋」というお菓子。
これ、以前紹介した「大阪名物」という本にも出ていて、どういうお菓子かは知っていましたが、食べたことはなかったんですね。
それが、ちょっと前にたまたまこれをいただきまして、食べてみると、これがもう、本当に美味しい。
次の手土産はこれにしよう、と決めていたわけです。

粟玄さんのサイト

「和洋」が紹介されている「大阪名物」はこれ。

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2009年3月12日 (木)

いろいろと勉強になる

知的障害者に関するここでの記事と言うと、事件がらみか目撃談が多いんだけど、こんな記事を見つけた。

「知的障害児施設で夜勤中だけど質問ある?」

実際に接している人が語る話だから、説得力あるね。
親も知的障害傾向があるという話には、「おお!」と妙に感心。

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2009年3月 8日 (日)

ダイソー人形で翠星石を作る

ネットをさまよっていて、たまたま見つけた。
技術的にもそうだけど、ダイソーで見つけたものをこういう風に加工するというアイデアに感服。

http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1752.html

服だけを再現しているというんじゃないもんねえ。
すごいと思います。ほんと。

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2009年2月24日 (火)

温泉に行きたい

月刊「温泉博士」用に書いた取材記事、いくつか送っているので、しばらくはストックがあるはずだけど、それはそれとして、新しい温泉も取材したい。
んで、どうせ行くのなら、温泉だけではなく、その周辺の神社仏閣、あるいは不思議スポットなどにも足を伸ばしたい。
たとえば、福井の温泉を取材するなら、心霊スポットと噂されている「雄島」に行ってみたい。岐阜の温泉を取材するなら、戒壇めぐりがある華厳寺に行ってみたい。山梨の温泉を取材するなら、富士周辺にいくつかある風穴や、樹海に行ってみたい。
まあいずれにしても、もう少し暖かくなってから。

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2009年1月30日 (金)

S2000生産終了 神代先生涙目

asahi.comより。

 ホンダは27日、2人乗りのオープンスポーツカー「S2000」の生産を6月末で終了すると発表した。世界的な環境・安全規制の強化で改良が必要になったことに加え、スポーツカー需要が低迷しているため。同社のオープンカーはなくなる。ホンダはスポーツカー「NSX」の開発中止も決めており、今後は環境車の開発に資源を集中させる。

 S2000は99年の発売から世界で累計11万台を販売。北米を中心に当初は年間1万2千台を売ったが、08年の販売は4558台にとどまっていた。ホンダは10年にハイブリッド車のスポーツカー「CR―Z」を発売する予定だ。



さあどうする神代センセ。
整備やアフターサービスは続くでしょうけれども。

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2009年1月 1日 (木)

似たような奴ぁいるもんだ

以前、こんな記事を書いた。

あったまおかしいんじゃねえのか

で、今日「痛いニュース」さんにこんなエントリーがあった。

引きこもる35歳長男 食事作り続ける父 母は長女を連れて家を出た

記事に書かれている長男、私が記事に書いたバカとそっくりだ。
前の記事には書かなかったが、内縁の妻を癌で失った数ヶ月後にフィリピンパブのフィリピーナにのめり込み、サラ金で金を借りて貢いだあげく、だまされたと騒ぐ。
(風俗に行くことそのものを否定はしない。しかし、借金してまでとなると、話は別だ。まして、自分が持つブログにおいて、そのことを記事に書き、知り合いからコメント欄でさんざん「やめろ」と言われたにもかかわらず)
そして、その借金を年金生活の父親(母親は死去)の貯金で肩代わりしてもらい、態度を改めるかと思いきや、「まだもう少しサラ金から借りられる」とのたまう異常さ。
記事の長男のように、食事の世話は父親に頼りっきり。自分で作ったりしない。

クズだ。ヘドが出る。

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1205203

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今年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。
新年一発目の更新でございます。
今年も怪談やホラーがらみの雑談、世相や事件に関することなどをダラダラと書きつづっていこうと思います。
昨年は特に、もう2008年が間もなく終わろうという時に、経済をはじめとしてえらいことになってしまいました。

せめて、文字の上だけでも、文章だけでも、人々の無聊を慰められるようなものを書いていきたいと切に願っております。
ネットをはじめた頃に、とあるホラー映画サイトの掲示板に、こんなことを書き込みました。

「ホラーがエンターテインメントとして楽しめる世の中であって欲しいと思います」

この思いは今も変わっておりません。
皆様が、楽しく怖がって過ごせますように。

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2008年12月29日 (月)

韓国ウォン安で

韓国ウォンが暴落しているということで、韓国旅行に行く人が増えているという。
今みている朝の番組によると、韓国旅行の目的は、
3位 エステ
2位 食事
1位 買い物
だという。
いやいやいや。
それだけじゃないよね?
大昔、脂ぎった中年日本人男性がこぞって韓国のアガシを買いに出かけ、不評を買っていたが、またそれが復活するんじゃないかな。
ウォンが安い今、日本国内の韓国出張を利用するよりも、韓国に行って韓国アガシを買う方が特、と。
絶対いると思うな。

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2008年12月28日 (日)

年末買い物事情

毎年、年末の30日31日に、黒門市場内にある八百屋さんに、おにぎりだの煮物だのコーヒーだのを差し入れしている。
もう数十年にもなる。
年末のかき入れ時で、まともに食事もできないことに母親が気の毒がり、そういうのが始まった。
早朝からおにぎりを親子二人で造り、バットに並べてゆく。大根や鶏肉の煮物も。
淹れたてのコーヒーを保温ポットに入れる。
毎年のことながら、けっこう大変なのだが、喜んでもらってるし、まあいいでしょう。

これを黒門市場内の店に届けるのは私の役目なのだが、これが大変なのである。
年末になると各地の有名市場──東京だとアメ横とか築地、京都だと錦市場──の風景がテレビの生中継で放映されるが、ご承知の通り、年末の市場というのは買い物客でごった返している。
黒門市場も同様で、市場の入り口から店まで、十メートルほどしかないにもかかわらず、店にたどり着くのが一苦労であった。
差し入れの準備よりも、市場内を通ることを考える方が気が重かった。

が。

ここ数年、様子が違ってきている。
年々、市場内の通行が楽になってきているのだ。
ようするに、買い物客が目に見えて減少しているのである。
黒門市場が、車で買い物に来るには不便ということもあるのかも知れない。
(駐車場はいくつかあるのだが、そこに行くのがまた不便)
年末の買い物は黒門市場でなければ、という風に考える人が少なくなったのだろう。
郊外の大型スーパーが増えて、そちらで買い物をする人が増えたということもあるのだろうな。

さて。明日から準備に入ります。野菜を切ったり、なんやかやと。

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2008年12月21日 (日)

ロボットの朗読

お遊びなんだろうけれども、入力した文章を音声ファイル化して読み上げてくれるサイトを見つけた。
試しに、「ささいな恐怖」の一節を入力してみた。
長い文章はだめみたい。

http://api.satoru.net/text2voice/mp3/5/m/u/a/5muaX_w7m5a.mp3

サイトはこちら。

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2008年12月17日 (水)

タイトルを変えました

「事実が都市伝説に変わる」というタイトルで三つほど記事ほどを書きましたが、よく考えると、逆のようです。
最初の記事こそ、事実起こった事件を知らずに、「都市伝説だ」と書き込んだボクちゃんがいて、こういう風に、知らない人が増えると、実際に起こった事件でも、いつか都市伝説に変わってゆくのかなあと思って書きましたが、あとの二つは違います。
あとの二つは、都市伝説と伝えられていたことが、実際に起こってしまった。いわば「都市伝説が事実に変わる」なんですね。
ややこしいので、ひっくるめて「事実と都市伝説」というタイトルにしました。

しかしまあ、なんだなあ。
どんなに陰惨な事件でも、知らない人が増えたら、そのあまりの悲惨さゆえに、都市伝説と思われてしまうのかなあ。
たとえば「女子校生コンクリ殺人」にしたって、
「犯されるだけならともかく、そんなことがあるわけない。おまい、氏賀Y太のマンガの読み過ぎです」
なんて書き込みがされたりして。

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2008年12月11日 (木)

天王寺の地下道にて

梅田や難波ほどではないにしても、天王寺も複数の鉄道路線が通っているので、けっこうややこしい地下構造になっています。
先日、その一つを歩いていたときのこと。
前方に、壁にほとんど顔をくっつけるようにして何かを見ている男性の姿が目に入りました。
「何してんだろ」
と思いつつ、次第に接近してゆく私。
目が悪いとしても、何か妙な感じでした。
やがて数メートルまで近づいたとき、その男性は壁に口づけました。
「ほえっ?」
思わず目を丸くした私です。
男性は口づけした場所から数歩歩いたあと、突然走り出しました。
ちょうどそのとき、私は男性が立っていた場所まで来ました。
何を見ていたんだろうか?
私は壁の方を見ました。
壁にあったのは、どこかの観光地のポスターでした。
和服姿の若い女性が3人並んで笑っている図でした。
男性はその中の一人に口づけたのでした。

ぞっとする、とまではいきませんでしたが、「ああ、やっぱりおかしなやつがけっこういるのだなあ」と、この手の奇行を目撃するといつも思うことを、今回もまた思って、帰宅の途についたのでした。

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2008年12月 3日 (水)

どこのどなたか存じませんが その二

その一と同様、ネットの書き込みから。今回は「瞬殺編」。



100 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 04:09:59 ID:67Nw8jqmO
>>26
亀だが宝塚歌劇では1950年代に、タカラジェンヌが舞台上で真っ二つになって亡くなっている。

101 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 05:32:33 ID:YWhH5Jaz0
>>100
お前は子供か?w
人間の体を真っ二つにするのは設備が整っている場所(例えば手術室やと殺場)でもかなり大変なのに、そうそう舞台上で真っ二つになる事なんてないわ!w お前、マンガの読み過ぎです。

102 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 06:06:35 ID:WUruPEQAO
1958年4月 香月弘美
 1958年4月1日午後6時半頃、旧宝塚劇場で行われていた花組4月公演「宝塚春のおどり・花の中の子供たち」の公演中、月組の香月弘美が死亡した。
 せり出し装置───舞台下から出てきたり、逆に舞台下に消えてゆく仕掛け───のシャフトに彼女が着ていた衣装の裾がはさまれ、スカートを広げるために衣装に仕込まれていた薄い鋼のベルトによって胴体を切断されたのだ。(以下略)
http://homepage1.nifty.com/gimagima/geinou.htm

103 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 07:12:23 ID:bZE0MKwb0
ID:YWhH5Jaz0

近頃珍しいぐらいに分かり易い道化だな



2ちゃんねるの書き込みだからといって、何もかもがウソとは限らないわけで。
たまたま香月弘美の事故を知らなかったのね。

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どこのどなたか存じませんが その一

アクセス解析とか検索とかで、自分があずかり知らぬところで「ささいな恐怖」収録の話が話題になっていることがあると、何度か記事に書いたことがあります。
今回もまた、そんな話。
以下、スレッドから、該当書き込みを抜粋。
「本人に代わっての説明、感謝いたします編」



331 :本当にあった怖い名無し:2008/11/11(火) 08:15:54 ID:u4PLIE3z0
http://homepage1.nifty.com/gimagima/sinrei.htm

このページに書いているあるサイトってどこかわかりますか?
怖すぎるんだが・・・・

340 :331:2008/11/12(水) 08:10:57 ID:wS9lMF//0
331ですが誰もわかりませんか?
知っていたらおしえてほしい
怖いもの見たさで見たい・・

341 :本当にあった怖い名無し:2008/11/12(水) 08:21:16 ID:8FyRuGZk0
書いてるとおりサイト主に1報メルすればいいんじゃ?
と書いてみる

342 :331:2008/11/12(水) 10:03:05 ID:wS9lMF//0
>341
今使ってるパソコン自体自分のものではなく(家族の) パソコン自体全然くわしくないんです(検索と2ちゃんの書き込みくらいしか知りません)
ちなみにケータイも持ったことありませんので恥ずかしながらメールとかよくわからないんです。
アドレスとか知らなくても大丈夫なんでしょうか?
正直メールに関してよくわからないのでそのサイトを直接知ってる人がいたら教えてほしいなと思い書き込んでみたんです。

よろしくお願いします

345 :本当にあった怖い名無し:2008/11/12(水) 19:19:04 ID:PzCOHQXF0
>>342
心霊体験サイト
「ささいな恐怖」で、たまに問い合わせのメールをいただく事があります。
その筆頭が、この話。
質問内容はだいたい見当が付くでしょう?
そう。「あのサイトのURLを教えて下さい」って。(笑
今までに10通近くいただいたでしょうか。
事実をお教えすると、ほとんど納得していただけるんですけどね。

あれ、嘘ですから。そういうサイトは存在しません。

あれは、そういう風に思わせる文章上の技法なんです。
すみません。

2005年7月24日 (日) 作品解説 | 固定リンク

だって。
ちゃんと書いてあるじゃんけ。

346 :本当にあった怖い名無し:2008/11/12(水) 19:22:20 ID:PzCOHQXF0
つーか基本的にすべて創作ときちんと書いてある。

348 :331:2008/11/13(木) 08:09:24 ID:SDsT/5U90
>>345 わざわざ有難う!!
そうですか・・・ないんですか・・



不思議なのが、元発言の人、ちゃんの「心霊体験サイト」のURLを載せているんですよねえ。
だとすれば、「ささいな恐怖」の目次ページからトップページへ行けるはずだし、そこからメールアドレスを見てメールを送ったり掲示板に書き込むなりできたと思うんですけどねえ。
なぜ直接訊かなかったのかしらん。

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2008年11月24日 (月)

痛恨!

本日の晩ご飯用に、デパ地下でほっけの開きを買った。
んで、味噌汁用にナメコも買ってきたんだけど、野菜売り場に行っていながら、辛み大根を買うのを忘れていた!
ああっ!
(買い物に出たのは午前中なんだけど、たった今買い忘れに気づいて、身もだえ)

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2008年11月23日 (日)

おかしいな……

黒神由貴シリーズ次回作の参考に、都内女子高校の沿革なぞを調べておりましたです。
大正何年設立、とかね。
その中で、東京大空襲に関する記述があったりして、そこからの連想で、私が行っていた大阪市内の中学校のことをググってみたりしたです。

と。

1947年設立となっているわけですよ。
ここで首をかしげました。
私が通っていた当時の校舎はものすごく古くて、校舎内の廊下に「本校の歴史」という感じで、昔の写真などが掲示されていたわけです。
その中に、大阪大空襲のあと、見渡す限り真っ平らな瓦礫の中、ぽつんと建つ校舎の写真があったことをはっきりと覚えています。
ということは、少なくとも戦中には学校はあったわけですよね?
なぜ設立が1947年になっているんでしょうね?
もちろん、戦後に中学校として新たに設立されて、それ以前は違う施設(あるいは学校)だったのかも知れませんが、学校の沿革にそういう記述はなかったのですよ。
どういうことなんですかねえ。
機会があったら、実際に訪ねていって、調べてみましょうか。

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2008年11月16日 (日)

農家の恐ろしい実態

巡回しているサイトの一つで、こんなまとめサイトの存在を知った。

農家の恐ろしい実態まとめサイト

今の世の中に、と思う一方、「あるだろうな」と思う自分もいる。
母親が農家出身で、成人する頃には大阪に出てきたので農家の嫁としての苦労はなかったようだが、法事などで私が帰省(私自身はそこ出身ではないので帰省はおかしいのだが)したときなどに見ただけでも、つくづくとど百姓のいやな面が目についた。

祖母の葬儀に参列したとき。
ただ酒を飲みたいだけで参列するジジィ。葬儀が終わる頃は泥酔状態で、大暴れ。

実家に数千万の負債ができたとき。
(災害などの不可抗力によるものではなく、嫁とその娘(私にとっての叔母と従姉妹)が高額なランジェリーや服などを借金で購入したため)
事情を訊くために私が仕事を休んで行ったのだが、たとえ親戚といえども外部の人間に恥をさらすのははばかられるためか、その負債に関する話をするときは「席を外せ」と言われる。
ところが私に多少蓄えがあって、手助けしてもらえるかも知れないとわかったとたん、手のひらを返す。
で、実際にけっこうな額を用立てたのだが、いざ返済の段になると、なにかかやと滞る。
あげく、「都会の人は冷たい」と来たもんだ。
お前らの近所の親戚連中は、100円でも用立ててくれたか?
ことほど左様に、カッペには非常識な人間が多い。
私が用立てた金がすべて返済されたのを確認した後、一切の関係を絶った。
(そういう宣言をしたわけではないけれど、今後誰が死のうと行くつもりはない)

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2008年11月 2日 (日)

お菓子作りなど

久しぶりに、お菓子作りなどしてみた。
こんなの。 ↓

Prin

外皮はクレープ。
中はカスタードプリン。
まずカスタードプリンを卵豆腐器で作り、小さな四角形に9等分。
その真ん中に小さなくぼみを開け、カラメルソースをひとたらし。
それをクレープでくるみ、仕上げにデコレーション用のチョコペン(ピンク)で適当にデコレート。
ちょっと甘さが足りなかった感じ。

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2008年10月13日 (月)

病の萌芽2

精神が壊れつつある人間と言って思い出すのが、ずっと以前にうちのサイトの掲示板を荒らしまくった統合失調症患者だ。
先方もサイトを持っており、その日記などから判断するに、当初は普通に工場か何かに勤めていたようであった。(具体的にはわからないが、機械系の単純作業と思われる)
マンガ家志望で、サイトにも自分の作品を載せていたのだが、既存の作家のエピゴーネン(エピゴーネンというのも恥ずかしい出来なのであるが)で、しかもそれを自覚していず、オリジナルと言い張っていた。
出版社に原稿を送ったりもしていたようだが、当然のことながら黙殺または返送。
それでも本人はいずれはデビューすると信じ込んでいた。
実はこの人物、2ちゃんねるの「創価板」でも話題になっていて、いつだったかすでに記憶にないのだが、自身のサイト内に自らの全裸写真を掲載し、そのURLを創価板のスレッドに載せた。
腹の出た三十男の、幼児のような包茎ペニスまであらわになった画像に、強者ぞろいの2ちゃんねらーもさすがに引いた。
この頃、すでにかなり病状が進んでいたのだろうと思う。
職場の上司からも常に叱責を受ける状態で、結局、精神科に入院することになったようであった。
現在は退院し、養護施設というのか、そういう関係の人たちが集まる作業所で仕事をしているようである。(本人のブログより)

この人物の場合、ほとんどがネット上の、本人の書き込みからしか判断材料がないのだが、統合失調症でよくある「幻聴」「幻覚」などがあったのかどうかはわからない。少なくとも、本人はそういうことがあるとは書いていない。
ただ、自分はマンガ家になれると信じ込んでいて、誇大妄想の気はあったようだ。
どういう経過があったのかはわからないが、両親などの家族はいたので、家族が精神科受診を決めたのだろうと思う。ここが先の記事の人物とは異なる点。

幼稚な、良く言えばファンシーな絵柄のマンガを描いていたので、中高校生程度だろうと思われる取り巻きがいた。
多少なりとも社会人としての経験があったなら、この人物は少しおかしいと判断できたであろうが、やはり子供には無理だったようだ。
自分たちと同年代と思っていたのかも知れない。
統合失調症の、三十すぎのオッサンと知って、潮が引くようにサイトから消えていった。

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2008年10月12日 (日)

病の萌芽

たとえば風邪であれば、ちょっと寒気がしたとか、湯冷めしたとか、「ああ、あれが悪かったのだな」とか「あのとき風邪になりかけてたんだなー」などと判断できる。
肉体的な病であれば、たいていわかると思う。
沈黙の臓器と言われる肝臓でも、血液検査の数値である程度わかる。

では、精神(こころ)、あるいは脳はどうか。
誕生時の酸素欠乏であるとか先天性の障害であるとか、あるいは大人になってシンナーやアルコール、麻薬の中毒になるとか、そういう場合はともかくとして、「精神が壊れてゆく」病の場合、その萌芽はわかるのだろうか。
事件の報道で「容疑者には精神科の通院歴があり」などという表記をちょくちょく見かける。この場合、少なくとも容疑者の周辺(あるいは近親者)が容疑者に精神科を受診するように勧めた人物がいたことになる。
「あいつ、どこかおかしいんじゃないか」
「お前、どこか悪いんじゃないか?」
というふうに。
もっとも、第三者からそういうふうに言われるときは、かなり病状が進んでいると言っていいかと思う。

で。
事件を起こすにしろ起こさないにしろ、精神科を受診しているだけまし、なのかも知れない。
世の中には、精神科を受診せず、少しずつ少しずつ壊れてゆく人間も、少なくはないのではないか。
というのが、以前書いたこの記事。

「あったまおかしいんじゃねーのか」

リアルワールドにおける発言やブログの記事などを読むにつけ、鬱だけではないような気がするのだが。
なにしろ、かの有名な「ナミダノイロハキット」のyukimasaにシンパシーを覚えるというのだから。
これまで、yukimasaに対して「死ねばいいのに」「家族が可哀想」などと、yukimasa憎しの意見は数知れずあったが、yukimasaの気持ちがわかるというような書き込みをしている人間は初めてだったので、驚愕した。
その他にも、yukimasaのように、会話を交わした職場の同僚女性、ショップ店員、などに、一方的に恋心を抱くなど、yukimasaとそっくりの思考&行動パターンだ。
他にも、電気/電子系の教育をほとんど受けていないにもかかわらず、電気系の仕事が自分に合っていると考え、採用されると思いこむ、ある意味すごいポジティブ・シンキング。
この人物の場合、私を含め、周辺のほとんどの人間は「こいつ、ただ鬱ってだけじゃないんじゃね?」と思ってはいるものの、口には出さない。
また、本人は自身のことをそう思っていないし、借金まみれであるため、医者に行くことはしない。
したがって、病の萌芽があるとしても、それを発見する手段は、今のところは皆無だ。
いずれ病が進行し、幻覚を見たりわけのわからないことを口走るようになるまでは、解雇されることもないだろう。
どうなるのかな。
とりあえず他者への攻撃傾向はないので、経過を観察していこうとは思っている。
「狂気」のサンプルとしては、興味深いものがある。

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2008年10月 4日 (土)

季節限定和生菓子

近鉄デパート阿倍野店に出店している福寿堂秀信で、ちょくちょく和生菓子を買う。
本来ならば気合いを入れて抹茶を点てたいところなのだが、茶道具を引っ張り出してくるのがおっくうで、結局は煎茶でお茶をにごすことになる。(煎茶は透明なのに、お茶をにごすとはこれいかにw)
で、この福寿堂秀信で、秋の短い間だけ販売される生菓子が、画像の「初香(はつがおり)」。
(クリックで大きくなります)

Hatukaori

一見栗の裏ごしを固めただけのような菓子だが、味が深く、濃い。栗の味が明確だ。
他の生菓子よりも約百円高いのだが、その値打ちは絶対にあり。
本当に美味しい。
他の生菓子ももちろん美味しいのだが、他の生菓子を口に入れたときの感想が「ああ、美味しいねー」であるのに対し、この「初香」を一口食べた瞬間、「うんまっ!」と叫んだことで察してもらえるだろうか。

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2008年9月21日 (日)

知識人はもっと声を上げるべきではないのか

8/3付けでこんな記事を書いた。

不思議ナックルズを買ってきた

本来の目的は上山洋介犬さんの4コマを読むためで、あとは「ささいな恐怖」のネタになるような話があればいいな程度に買ったもの。
で、その中にお笑い/噴飯ものの記事があったので、長めの記事にした。
で、その記事を書いた著者からコメントがあっていささか驚いたが、これがまた、幼稚な言い訳と逃げ口上に終始していて、情けない。

子供だましの心霊譚ならば笑って読み流したりもするが、この手の「ナンチャッテ科学記事」に対して、専門家はもっと声を大にして反論すべきではないのか。
冷笑を浮かべて、「アホなことを書いてるなあ」と平然としている場合ではないのではないか。
OKWAVEなどのQ&Aサイトを見ても、この手の不安を煽るタイプの与太記事を信じてしまうバカは、すでに無視できない数なのではないかとすら思う。
たとえば電磁波の危険性については、「無害だ」という意見よりも、「注意した方がいい」と言う意見を、なんの根拠もなく(そして自らは何も考えず)信用してしまう。
ちょっとした迷信程度なら害もなかろうが、これが新興宗教などや民間療法に走り始めると、生命に関わりはじめる。
与太記事で日銭を稼ぐ三流ライターに、責任を持つつもりも気概もなかろうが、不愉快だ。

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2008年9月17日 (水)

あったまおかしいんじゃねえのか

ぼぼ。べっちょ。おめこ。おまんこ。

おっとお! ついにGIMAが発狂したあ!
残念ながら違います。女性器の呼称のうち、比較的知られているものを列挙してみたのです。関東ではおまんこ、関西ではおめこと言われるのが一般的のようです。
えー、さて、皆様。
日常会話の中で、上記の単語を口にすることがありますか?
99.9パーセント、ないと思うのですが、いかがでしょうか。
私の場合、小説内の登場人物のセリフで「腐れまんこ」などと使ったことはありますが、会話内ではまず使いませんねえ。
女性器について口で言う必要がある場合、「女性の部分」なんて言ったりします。
以上前置き。

今日の仕事場での話。
昼休み、食後に事務室兼休憩室でぼーっとしていたら、わけのわからない会話が聞こえてきた。
「モロヘレさんはおまんことか言ったりしないんですかー」
「なんでー?」
「恥ずかしいからですかー」
モロヘレさん(仮名)と、その人物が話しているのが聞こえてきたのだった。
その人物にとっては、モロヘレさんが日常でおまんこという単語を使わないのが不思議だったらしい。

「あのなー。正常な知能を持った常識的な社会人だったら、普通の会話でそういう単語は使わんわ!」

と、よっぽど横から言おうかとも思ったのだが、その人物の周囲にいた人間のすべてがアホを見る目でその人物を見ていたので、私が横から言うまでもないだろうと思い、黙っていた。
おめこだのおまんこだのと平気で口走ることができる人間は、いないでもない。
大阪で言えば、あいりん地区あたりをうろうろしている、シャブ中かアル中だったら、そういったことをしょっちゅう口走っている。
逆に言えば、そういった、頭の壊れた輩以外はまず口に出すことがない単語と言うことだ。
そういう単語を、仕事場の昼休み、周りに大勢人がいる中で口にする神経を、私は疑う。
鬱傾向があって、薬を服用しているらしいのだが、鬱以前に、頭がどこかやられているのではないのか。
これが、四十過ぎのいい歳したおっさんだから、あきれる。
人生のどこで、いつ、社会常識を置き忘れてきたのだろう。
いや、そもそも身についていなかったのか。
恥というものを知らないのだろうか。
自分がどれほど非常識なことを言っているか、わからないのだろうか。
こんなバカといっしょに仕事をしなければならないかと思うと、気が重い。

http://diary.jp.aol.com/applet/9yprwbhknk/1982/c390ebbe/trackback

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2008年9月 1日 (月)

速報! チンパン辞任の意向!

今、速報が流れました。
めでたいめでたい。
次に誰がなるにしろ、中韓に媚びを売りまくりの能なしでなけりゃあ、誰でもいいや。

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2008年8月31日 (日)

社会常識・ネット常識

ずいぶん以前ですが、こんな記事を書きました。

心霊体験サイト

話の中に出てくるサイトのURLを教えてくれ、という問い合わせメールに関して書いた記事なのですが、先日、またその手のメールが来ました。
以下、メール件名と本文。



題名: サイトオーナーが亡くなったサイトを見たいです。

こんにちは。突然のメールすいません。標記の件の通り、閲覧したいので教えていただけませんか?
お願いします。



基本的に、私は通常の郵便メールも電子メールも、同じ扱いにしております。
すなわち、電子メールであろうと、初めて送るメールであるにもかかわらず、自らが何者かをあきらかにしないでいたり、ため口で書いてきたりするものは黙殺します。
上記メールも、送り主が小学生か中学生かはわかりませんが、知ったことではありません。
ネットは年齢や立場に関係なく、対等に語り合うこともできますが、逆に言えば、日頃自分がぞんざいなやりとりをしているからといって、誰にでもそうしていいというわけではありません。
メール送り主の武田くん、君がいつ社会に出るかはわからないけれど、その時になって、せいぜい頭をぶつけなさいな。

先の、ただでシナリオを書いてくれというどあつかましい依頼と言い、おかしな輩が多いわ。
これは、その絶対数が増えているわけではなく、ネットによって、そういうおかしな人間も情報発信しやすくなっているということだと思う。
頼めばなんでもやってもらえると思っているんだよね、こういうのって。

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2008年8月17日 (日)

人にものを頼むとき

Q&Aサイト「OK WAVE」はいろいろな意味で面白いので時々閲覧し、また先日ビーケーワン怪談大賞で投稿した「どうすればいいでしょうか」の元ネタにしたりもしているのだが、現在は会員登録していないので回答権はなく、閲覧のみである。

ずっと以前、こんな質問があり、私も回答を書き込んだ。



HP作成するにあたって

あるサイトを立ち上げたいと思っているのですが、ITの知識はなく金銭的にあまりかけられないのですが、どなたかボランティア的にで構わないのですが協力者を探すサイトはありませんか? 教えてください



文面から判断して、ある程度の年齢のように思える。
少なくとも、未成年ではないと思った。
とすれば、この厚かましい要求はなんなんだろう。
「ボランティア的にで構わない」って、それは依頼する側のセリフじゃないだろう。
私が書いた書き込みは、以下。



まず、直接の回答でないことをおわびします。

>ITの知識はなく金銭的にあまりかけられないのですが、

自分で勉強するつもりもなく、金をかけるつもりもなく、

>どなたかボランティア的にで構わないのですが

ずいぶんと厚かましい要望だとはお思いになりませんか?
人に頼むのなら、自ずと料金が発生しますよ。



私以外に数人が回答を書き込んでいたが、それらにコメントを付けることなく質問者は退会。まあ意外には思わない。こういう非常識な質問をする輩だもの。

以上、前置き。(前置きかい!)

先日、私宛にメールが届いた。
「ささいな恐怖」を読んだ人なのだろうか。
こういう依頼であった。

自分はゲームを作っている。
学園ホラーのゲームを作りたいので、ついては、私(GIMA)にシナリオを書いてもらえないだろうか。
予算はないので無報酬なのだが、それでよければお願いしたい。

以前、自主映画を作っているサークルから「ささいな恐怖」のストーリーを使用させてもらえないか、という依頼が来たことがあった。
ていねいな文面であり、テロップに私の名と原作「ささいな恐怖」と入れることしかできないが、ということであった。
これに関しては私は快諾した。
無断使用は困るが、そういう条件ならば、大いに使っていただきたいと。
その企画はどうやら立ち消えになったようだが、まあ、そういうこともあったわけだ。

さて、ひるがえって今回のメール。
冒頭で紹介した「OK WAVE」のどあつかましい質問と同じだ。
メール内にサイトのURLがあったので、そこのプロフィールを見てみると、三十代の男性らしい。(無職)
いい歳した成人が出す依頼ではないだろう。
社会人としての経験がないのだろうか。

いうまでもなく依頼は断った。

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2008年8月13日 (水)

プラグスーツのお値段

エヴァンゲリオンのプラグスーツ……つっても、当然本物のはずもなく、なんですか、コスプレ用の扮装とのことです。
実際に間近でご覧になった方曰く、「ライダースーツにしか見えなかった」ということですが、プラグスーツにしかない細かなパーツが付いているんでしょうか?
んで、別ルートで読んだ情報では、その価格が50万ですと? 本当ですか?
コスプレ扮装用ということで、ボラレているんじゃないんですか?
いえ、というのが、大昔のことですので直接的な価格比較はできないんですが、私、これは本物のライダースーツをフルオーダーで作ったことがあるんですよ。
既存のデザインをチョイスして身体に合わせるというセミオーダーではなく、デザインから自分でやって、身体各部を採寸してもらって作ったもの。
それでも、十数万で収まったんですが。
まあ、レース用ではないのでニーパッドやエルボーパッド、脊髄パッドは付けませんでしたがね。

ああ。もしかしたら、デザインのロイヤリティーも価格に含まれているのかな。
趣味にお金をかけることに関しては、私は何も言えません。
なにしろ、ネイキッド・タイプのバイクをフルカウル・タイプに改造するのに、軽が1台買えるぐらいお金をかけましたしね。

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2008年8月 1日 (金)

内閣改造

新閣僚が続々と発表されているけどさ、つまるところ、チンパンが交代すれば、すべていい方向に行くんじゃねーの?
まあ、次を誰にするかという頭の痛い問題はあるだろうけども。
チンパン以外なら、誰でもいいんじゃない?

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2008年7月18日 (金)

主人公たちのパソコン事情

ふと思い立って、黒神由貴シリーズに登場する主人公たちのパソコン事情など考察してみる。

榊真理子。
使用パソコンはノート。サイズは不明なれど、DVDなどが再生できる程度のドライブは内蔵していると思われ。基本的には、自宅内でのみ使用。両親から買ってもらった、あるいは誕生日プレゼントか。

黒神由貴。
自室内にパソコン専用デスクがあることから、デスクトップタイプ。購入には退魔行によってお祖母様から得た収入を使用。
無駄にハイエンドw

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2008年7月13日 (日)

まあうれし♪

面白いのでちょくちょくのぞき、また相互リンクもさせていただいている近添真琴様のブログ「侮ログ」を先日見ていましたらば、右サイドに「スペシャル・リンク」として、当サイト内の「邪眼の玻璃面」がリンクされていて、びっくり。

侮ログ

読んでいた方ならおわかりの通り、「邪眼の玻璃面」には「侮ログ」が割と重要な役どころで登場しますので、それでご紹介いただいているのかな、などと考えたりします。
ありがたいことでございます。

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2008年6月21日 (土)

女子高への忍び込み方

あ。GIMAのうすらバカ、ついにトチ狂ってこんなことを書いてやがる。

などと思わないように。
忍び込むのは、私ではなく、黒神由貴と榊真理子、その他数名です。
ちょっと前に少年時代の古畑任三郎を描いたドラマが放送され、その中でも学校に忍び込むシーンがあったのですが、あれは数十年前の話。
今だったら、警報設備なども整っているんでしょうね。
どうすればいいんだろうなあ。
外部から侵入するよりも、学校内に隠れていた方がいいかなあ。
深夜の学校内を探検するという設定にしたいので、真夜中までは学校内にいるようにしないとねえ。
気の利いた学校なら、警備員さんもいるだろうしなあ。(星龍学園は私立だから、きっといる)
学校の怪談系のビデオ、何本か借りようかしらん。

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2008年4月30日 (水)

樹のお医者様

ちと必要があって調べてみて、初めて知ったこと。

「樹医」「樹木医」と言われるが、実はこの二つは違うのだそうだ。
正確には認定する機関が違うとかで。
そういう人が出る話を書こうと思ったけれど、「樹医」「樹木医」どちらを使用しても支障が出るような気も。
まあその単語を使用しなければいいことだけど。

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2008年4月26日 (土)

声をかけられました

で、太融寺での出来事。

先の記事の通り、本堂の御本尊の他に、奥に不動明王などが祀られていまして、そこに行ってお線香に火を点けていますと、そばにいた女性が私の顔をのぞき込んできました。
しげしげと見つめます。
私の頭の中に、?マークが飛び交います。
二十代前半と思われる、エキゾチックな顔立ちで丸顔の、なかなか可愛い女性です。
やがて、女性が「ここにはよく来られるんですか?」と訊いてきました。
エキゾチックな顔立ちと、ココナツ色の肌の色から日本人ではないだろうと察しを付けていましたが、かすかななまりで、それがはっきりしました。
東南アジア系……フィリピンかタイか……日本の寺院にお参りしているところを考えると、タイかな、などと考えます。
「(ここに来るのは)2回目です」
と答えると、
「前にここで見ました」
と言うわけです。
以前来たときも参拝客が何人かいましたから、その女性の言葉をウソと言い切ることはできませんが、とりあえず女性の意図がわかりません。
まあ今だから言いますが、「遊びません?」という系統のお誘いだろうか、と内心で考えていました。
なぜそう考えたかと言いますと、太融寺がある場所をご存じの方であればわかると思いますが、太融寺の隣は「兎我野町」と言いまして、ラブホテルとホテヘルが乱立する風俗地帯なのですよ。
また、私に話しかけてきた女性の服装も、割と派手目なスーツ姿でしたので、その女性もその関係で働くフッカーなのかなあ、と。(フッカーについては、各自でお調べください)
にしても、誘い方が回りくどすぎるなあ。
こちらがお参りしている間に離れていったので、女性の意図はわからずじまいです。

けっこうストライクゾーンだったので、誘われていたら、ホイホイとついていったかも。
まあ、今日はたまたまお金の持ち合わせがありませんでしたけど。

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2008年4月13日 (日)

「記憶の固執」3D化

うえやま洋介犬さんに進呈するために「未開の掟」実物バージョンを作って以来、絵で描かれた物の実物化を考えることが多い。
今日、ふと「記憶の固執」について思い浮かんだ。

Dariclock

サルバドル・ダリが描いた超現実主義の絵画で、「柔らかい時計」とも言われている絵だ。
ずっと前から、この時計を実際に作ることは可能かどうか考えていた。
少なくとも、機械式のアナログタイプでは不可能だろう。絶対に針が当たるもの。
では、LED、あるいは液晶式のデジタル時計ならばどうか。
できないことはないかも知れない。
だがやはり「記憶の固執」はぐんにゃりとした針式アナログ時計だからいいのであって、デジタル式ではだめだ。
やはり不可能なのだろうか。
そこで思い出したのが、以下の素材。

フレキシブル・ディスプレイ

アナログ時計を表示するための回路などが別に必要になり、それはどこか邪魔にならないところに隠さねばならないだろうが、これならば、柔らかい時計は実現可能だ。
アナログタイプの時計をこの画面に表示すればいいのだから。
(デスクトップに表示させるアナログ時計があるのは、ご存じの通り)
ディスプレイを丸くカットすることができるかどうかは不明だが、まあ四角くてもいいだろう。

かくして、「記憶の固執」を実物化することは可能であるとわかったので、気がすんだw

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2008年3月26日 (水)

1行裏情報風に

今はなき「噂の真相」のページ端に載っていた裏情報風に、バカなことを書いてみる。

ニコール・キッドマン主演の「アザース」、アメリカの暴走族が出ると思ったDQNがレンタルビデオ屋で借りるも話が理解できず、「だっせ」「わけわかんね」と、冒頭数分間見ただけで返却の噂

「アザース」と「アザッス」つながりというだけです。ごめん。

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2008年3月 6日 (木)

冗談抜きで日本は大丈夫か

幸いなことにうちのブログは炎上することもなく、数は少ないけれど、ていねいなコメントを付けていただいたりして、ありがたい限りである。
ただ、めったにないことではあるのだが、頭がおかしいとしか思えないような輩がコメントを付けたりする。
ずっと前の、バリバリ技術系の私に対し、「文系くずれが」などと書き込んでかかなくてもいい恥をかいたうすらバカがいたが、今回もまた、同様のバカが書き込んでくれた。
詳しくは「愛してるよ、カズ」に付いたコメントや「驚いた」などを読んでいただくとして、さて、なぜこの手のバカはこういう事を書き込むのだろうかと考えてみた。

まず、書かれている内容を理解できず、自分が感動した番組の悪口を書いていると、単純に思いこむ頭の悪さ。
続いて、自分が感動しているのになぜ悪口をかくのかと言わんばかりの、独りよがりの正義感。(自分が正しいと思いこんでいるバカほど始末の悪いものはない。グリンピースやシーシェパードを見ればわかるとおり)
脊髄反射で相手を非難するコメントを書き込む単細胞。
それでいて、自分の名は明かさない姑息さ。

重ねて言うが、私があの番組を見て感動したのは、よく読めばわかるはずだ。そのように書いているのだから。
結局のところ、自分が読み違えているとは「毛」ほども思わず、頭の悪い正義感から、脊髄反射でコメントしたと思われる。
慄然とするのは、本当にこういうバカが現実にいるという事実だ。
こういうバカが、わかっている風な顔をして、好き勝手な攻撃的コメントを書き込む。
本当に、冗談抜きで、心の底から思うのだが、この先、日本は大丈夫だろうか。
ネット上のやりとりだけならともかく、こういう話の通じないバカがうろうろしているわけだろう?
そりゃ、金があるのに給食費を払わないとか、ちょっとの間だからスクーターのヘルメット収納スペースに自分の子供を詰め込むとか、できるわけだよ。
だってこいつら、本当に何も考える能力のない白痴なんだから。

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2008年3月 5日 (水)

驚いた

テレビで「愛してるよ、カズ」という番組を見て、泣いただのぐっと来ただのと真っ正直に書くのもなんなので、ひねくれた文章で、でも読めばウルウルしたんだよってわかるように書いたのだが、どこぞのバカが言葉通りに受け取って、批判コメントを書き込みやがった。

もうね。アホかと。

いやもう、空気を読むとかどうとかのレベルじゃございません。
唖然としましたよ。
日本語レベルって、どこまで低下しているのかと。
こんなので、日常会話が成り立っているのかと。
年齢がいくつなのかはわからないけれど、成人だとしたら、社会人としては最低レベルでしょう。
言葉の「あや」が理解できないのだから。
「恥ずかしい人ですね」などと書いていたけど、その言葉、そのまま返すわ。
どうして、自分の頭のカラッポさをさらして、恥ずかしくないんでしょうか。

照れかくしにひねくれて書いた文章の解析を自分でするなんて、やってられないんだけどね。やらないとわからないバカらしいので、やむを得ず。

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2008年3月 3日 (月)

席を譲られる

私のことではなく。
先日、二日続けて母親に付き添って出かけたことがあり、そのどちらも、自宅最寄り駅から地下鉄に乗ったわけだが、そのどちらも、母親が席を譲られた。
一度目。
母親はドアのそばのパイプをつかんで立っていた。
その近くの席に座っていた若い女性が、母親の肩を叩いて、「こちらにどうぞ」と。
母親はすなおに感謝して、その席へ。
それを見ていた私も、その女性に頭を下げて礼を述べる。
我々が目的駅についてもその女性はまだ乗り続けるようなので、降りるときにもう一度、「ありがとうございました」と。
女性ははにかんでいた。
二度目。
同じように親子とも立っていたのだが、今度は立っていた場所の反対側に座っていた女性が立ち上がり、母親の肩を叩いて、「こちらへどうぞ」と。
やはり先日と同様に礼を述べ、母親は座る。

自分の母親が席を譲ってもらったから言うわけではないが、やはり心遣いがありがたい。
席を譲り、譲られたものは感謝の言葉を述べる。
それで一日気持ちよく過ごせれば、いいじゃない。
たまに聞くでしょう。
席を譲ろうとしたら、「そんな歳じゃない」と拒否された、とか。
すなおに譲ってもらえばいいのにねえ。
その方が、お互い気持ちよく過ごせるのに。
席を譲ってくれた女性お二方、また会うことは確率的にかなり低いでしょうが、どうもありがとう。

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2008年2月28日 (木)

読みふけっちゃいました

とある2ちゃんねるスレッドピックアップサイト(こういう言い方でいいのかな?)を見ていて、いいまとめサイトを知る。

妻に「愛してる」と言ってみるまとめ

こういうのを読むと、夫婦っていいもんだなあとつくづくうらやましくなる。
いろいろと、ものすごくドラマチックな流れもあるけどね。
こんな遅くに、読みふけってしまいましたよ。
多少倦怠期の方、言う必要ないと思ってる方、ま、一度言ってみそ。
スレを読む限り、ものすごい効果があるようだから。

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2008年2月23日 (土)

同和問題

同和問題、俗に被差別部落問題と言われる話は、単純に差別云々で語れるほど簡単な問題ではない。
私は関西の人間なので、同和問題は小さな頃からよく耳にすることであった。
差別の実態についても、また学校内で同和問題についての時間が設けられたりもしていた。
意外にも、と言っていいのかどうか、同和問題は地域差が非常に大きい。
以前、@niftyがインフォウェブだった頃にあった会議室(掲示板)でこの部落問題が話題になったとき、この話題がわからない人が少なからずいて、その多くが東日本の方であった。

今日、okwaveで同和問題の質問が投稿されていた。

友人の結婚相手が部落出身かどうか

回答について、差別など現代では無意味、とか、まだそういう差別があるのか、とか。
やはり現代における同和問題についてわかっていない回答が多い。脳天気としか言いようがない。
上記の質問についても、仮に相手が部落地域の出身者であったとして、当人同士が好きあっているのなら関係ないじゃないかと言い切れるほど、事は単純ではない。
場合によっては、親類縁者、親兄弟すべてから縁を切られる可能性もあることは考慮すべきだろう。

さて私。
仮に惚れあった相手が被差別地域出身だとしても、基本的には気にしない。
だが、相手の親類縁者などが同和利権をむさぼっているようなら、惚れた相手はともかく、それらの親類縁者と付き合うのはまっぴらだ。
今、大阪京都などでは、同和問題にまつわる膿が噴出しつつあるところだ。
大阪市長や大阪府知事には同和行政について、徹底的に膿を絞りきって欲しいが、むずかしいだろうな。
同和利権に群がる腐った議員が多いのだよ、関西は。

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2008年2月20日 (水)

店員にありがとうと言う人が大嫌い

以前、「良スレ」という記事を書いた。
そうだよね、普通そうするよね、そうした方が、世の中円滑に動くよね、気持ちよく生きていけるよね、などと思っていたのですが、そう思う人ばかりとは言えないようで。
いえ、本気で書いたのか釣りなのかは不明ですがね。
なんにせよ、誰もが読める場でこういう文章を発表すること自体、性根が歪んでる。
お近づきにはなりたくないですな。

店員にありがとうと言う人が大嫌い

とりあえず、思い出せるままに書き出すと、
バスなどのワンマン系車両を降りるとき「お世話様ー」
食堂、喫茶店などで、注文した商品が運ばれてきたとき「あ、どーもー」
同上、精算を終えて、店を出るとき「ごちそうさまー」

いずれの場合も、「ありがとう」ということもある。
「良スレ」で紹介しているスレッドにも書かれているが、「俺は客だ」とか「食わせてやってる」とか「売ってやってる」とか、そういう思い上がりがある限り、こういう感謝の言葉は出ない。
(そう。別に大げさに考える必要はないんだ。普通に感謝の心を持てば、抵抗なく言える言葉なんだから)
しかしまあ、「ありがとう」と言われて不愉快になるとは、あきれたもんだな。

付記:
さすがに「ありがとうございます」までは言わないなあと思っていたが、よく考えると言ってる。
待ちかねた宅配便が来たときや、不在で再配達してもらったときなど、「ありがとうございますー。わざわざすいませんでしたー」って言ってるなあ。
こういうのは、自然に出るもんだと思うよ。
言い慣れないうちはぎこちないだろうけど、言い慣れると、ごく自然に出るようになる。

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1094836

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2008年2月17日 (日)

真栄原社交街

この「ささいな恐怖のささいな裏側」は@niftyのココログで作っているのだが、このブログへのアクセスを解析すると、「真栄原」とか「真栄原社交街」という語句で検索して来られている方がいらっしゃる。
「邪眼の玻璃面」の中で少しだけ紹介してはいるが、はて……? と思っていたが、沖縄米軍暴行問題がらみで「真栄原社交街」を検索しているようだ。
慰安施設として「真栄原社交街」は機能していないのだろうか? 米軍以外にも、自衛隊の駐屯地近くにはたいてい風俗街があるものだが。けっこう自衛隊員でにぎわっていると聞くが。

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2008年2月 7日 (木)

美味しさがわからない高級食材ランキング

どこで集計したランキングかはわかりませんが、以下のようになったそうです。

1.キャビア☆
2.フォアグラ
3.カラスミ
4.干しナマコ☆
5.ツバメの巣
6.トリュフ
7.ゆり根☆
8.エスカルゴ
9.すっぽん☆
10.白子☆
11.アンチョビ☆
12.湯葉☆
13.あんこう☆
14.マツタケ☆
15.フカヒレ☆
16.上海蟹
17.はも☆
18.イベリコ豚
19.ふぐ☆
20.あわび☆

星印がついたものは、私が食べたことがあるもの。
そのうち、キャビア、干しなまこ、スッポン、白子、アンチョビ、あんこうは好きではない。
これは私の好き嫌いによるものなので、だから美味しくないというわけではありませぬ。
それから、ゆり根、アンチョビ、湯葉は高級食材かなあ? はもは、国内でとれた天然物は確かに高いけれども。
あわびは、生は堅くて苦手。中華料理でクリーム煮にしたものは好きかな。
ふぐが美味しくないという意見もあったけれど、これはふぐによるでしょう。
薄造りのてっさも美味しいけれど、少し厚めに切った刺身を鍋の中でしゃぶしゃぶにして食べてみそ。そりゃもう美味いから。
フカヒレは、あれは確かに上湯スープの味ですねえ。
でも、中華のフカヒレ姿煮は美味しいよー。

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2008年2月 5日 (火)

倖田來未を風俗的に評価してみる

CMなどで倖田來未の顔を見るたびに、「安っすい風俗嬢みたいだなー」と思っていたので、いっそのこと、風俗嬢的にどうかという風に考えてみる。

ソープのサイトで、所属コンパニオンの紹介がされている。
プロフィールとして紹介されているのは、年齢、スリーサイズ、趣味、得意プレイ、などなど。
あと、写真が出ている場合もあるが、だいたい顔をてのひらで隠していたりする。
で、とりあえず店に行って指名し、姫が出てくるのを待つ。
「**さんご指名のGIMA様、ご用意ができましたー」
などと呼ばれる。
んで待合室を出ると廊下に姫が膝をついているわけだが、顔を上げた瞬間、(びみょー……)と思うような気がする。
「まあ、ケバくても気のいい姫もいるし」
などと気を取り直して別室に入ると、サービスそっちのけで下品で知性のないことをべらべらとしゃべり続ける。
「地雷だったー」
と内心思い、とりあえず料金分は遊ぶものの、裏を返す(次回もう一度指名すること)ことはないな、と考えつつ店を出る。
倖田來未がソープ嬢だったら、そんな感じ。(笑

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2008年2月 3日 (日)

え? 事実じゃないの

映画デスノートの松山ケンイチが、韓国についての感想を述べて、それが韓国ネチズンの間で問題になっているんですと。

韓国ってキムチ臭いと聞いてましたが意外とキレイですね

いや、だって、それはまぎれもない事実じゃないの。
全国民、毎食キムチ食ってるんだから、胃や口中からキムチ臭ぐらいするでしょうよ。
いや、実際してますよ。
これまで韓国には2回行っていて、空港ではよくわからなかったけど、地下鉄に乗ったときは、車両に乗り込んだ瞬間にキムチ臭が鼻をつきましたもの。
なぜ怒るのかな?

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1087390

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2008年2月 1日 (金)

登場人物の素行調査/神代冴子編

素行調査パート3。

神代冴子は、担任と橋の関係について何か知っているようだ。
永島が秘密を握っているのは確かだ。
神代冴子は少年なしでは生きていけない。
根刮ぎの歴史には神代冴子の影が見え隠れしている。
神代冴子は、今について何かを掴んでいるいるらしい。
満は神代冴子の過去を知っている。
神代冴子が輔さんの熱狂的なファンであることに響祐さんは嫉妬心を抱いていた。
神代冴子が福間南小と出会ったときにはすでに神代冴子と名乗っていた。
坂本は神代冴子に何か隠し事があるようだ。
神代冴子について聞くと、志歩さんは堅く口を閉ざした。
神代冴子は榊真理子とつながっている。
神代冴子と平井が、なにやら親しく話しているところを目撃したという証言がある。
間皆さんについて調べると、必ず神代冴子に行き当たる。
嶋、冴子さん、そして寺田。みんな本当の神代冴子については知らない。
神代冴子のおかげで福間の今がある、と言っても過言ではない。
神代冴子の知らないところで孝徳さんと恵さんはつながっている。
酩酊した神代冴子は「ささい…、男女きょうどう…」とつぶやいていた。
鳥居について一家言あるらしい。
神代冴子は、クラスメートたちの世界ではそこそこ名の通った人物である。
神代冴子は、社会づくりについて聞いて回っていた。
神代冴子といえば優秀賞。
神代冴子の謎をとく鍵、それは顔、男女共同参画都市宣言関連事業、おしゃべり、恐怖、幾。

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登場人物の素行調査/榊真理子編

素行調査パート2。

三智子は榊真理子に特別な感情を抱いていたらしい。
榊真理子は、家とまつらの関係について何か知っているようだ。
痴態について調べると、必ず榊真理子に行き当たる。
榊真理子と黒神由貴が、なにやら親しく話しているところを目撃したという証言がある。
マリーは榊真理子の過去を知っている。
ブログの歴史には榊真理子の影が見え隠れしている。
榊真理子は、花王について何かを掴んでいるいるらしい。
榊真理子の謎をとく鍵、それはトラックバック、キ、配、マシュマロコラーゲン化粧水、チ。
人妻密会倶楽部について一家言あるらしい。
榊真理子といえば匿名希望。
榊真理子は合なしでは生きていけない。
酩酊した榊真理子は「通学電車⇒,人妻密会倶楽部代表…、おっぱい…」とつぶやいていた。
榊真理子は、ちょきの世界ではそこそこ名の通った人物である。
榊真理子は、出会いについて聞いて回っていた。

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登場人物の素行調査/黒神由貴編

WEB素行調査なるものがあります。

WEB素行調査

さっそくやってみました。

黒神由貴は0.1をダシに由貴香織里を口説いていた。
黒神由貴は、スクウェアの世界ではそこそこ名の通った人物である。
黒神由貴の知らないところで松岡由貴ちゃんと森絵都さんはつながっている。
黒神由貴は、ヤングガンガンコミックスについて何かを掴んでいるいるらしい。
黒神由貴は秋吉家シリーズ完全版なしでは生きていけない。
イム・ダリョンについて一家言あるらしい。
黒神由貴は、完と巻の関係について何か知っているようだ。
紋章の歴史には黒神由貴の影が見え隠れしている。
藤崎真緒は黒神由貴のことを「ただの松岡由貴狂だった。」と当時を振り返って言った。
黒神由貴のおかげで永の今がある、と言っても過言ではない。
パク・ソンウについて調べると、必ず黒神由貴に行き当たる。
黒神由貴が朴と出会ったときにはすでに黒神由貴と名乗っていた。
黒神由貴と斉藤由貴が、なにやら親しく話しているところを目撃したという証言がある。
朝倉、晟佑、そしてイム。みんな本当の黒神由貴については知らない。
鶴屋さんは黒神由貴に何か隠し事があるようだ。
坂本あきら黒神が秘密を握っているのは確かだ。
酩酊した黒神由貴は「blog…、ばん…」とつぶやいていた。
黒神由貴といえばエニックス。
日高万里によると、黒神由貴は「一言でいってルードヴィッヒ革命」らしい。
黒神由貴は、クロちゃん「黒神」について聞いて回っていた。
黒神由貴は朴晟佑とつながっている。
羅川真里茂は黒神由貴の過去を知っている。
桑谷夏子と黒神由貴の間に肉体関係はまだない。
黒神由貴の謎をとく鍵、それは香織里、ささい、税込、中央線快速豊田行、白泉社。

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2008年1月30日 (水)

良スレ

客のくせに「ありがとう」って言うやつなんなの?

中国関連で殺伐としていた心が和んだ。多謝。
基本、「ありがとう」「ごちそうさま」「お世話様」は言うようにしてる。
不愉快な店だったりしない限りは。
「お金を払っているんだから、サービスを受けて当然」というのは思い上がり。

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2008年1月28日 (月)

8000万円のパソコン

記事はこちら。

8000万円のパソコン

何かの冗談だろうとは思うけど、中国や中東あたりの頭の悪い成金だったらもしや、とは思うな。
以前ちらっと書いたけど、青森の成り上がり土建屋のように、トイレを金箔貼りにしているバカもいるぐらいだから。

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1084540

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2008年1月24日 (木)

仕事への誇り

今、フジテレビのアンビリーバボーで、バイク用のエアバッグ製作者の特集をレポートしていた。
感動的で、苦労がしのばれた。
こういう、自らの信念で物作りに取り組む人々を見ると、すなおに感動する。資金繰りやらなんやら、従業員は気が気ではなかっただろうけどね。

ひるがえって、中国からの粗悪な家電品を輸入してそのまま転売するだけでいながら、音響機器製造販売会社と名乗る恥知らずな会社は、どういう思いで業務をこなしているのだろう。
特にトップは。
ものによっては故障率100パーセントなものもあるような欠陥品を扱って、恥ずかしくないのだろうかとしみじみ思う。
「次はデジタル・チューナーをやろうと思てますんや」
チンピラ丸出しの顔をした社長はソファにふんぞり返って、そう言った。
製造設備も調整設備も何もない会社で何ができるというのだろう?
近く、大型の液晶テレビも扱う予定と言っていたが、単価が大きい商品だけに、不良返品交換の費用はとんでもない金額になると思うが。

ただ、この会社に限らず、日本の製造会社はコストダウンを考えるあまり、商品の信頼性をないがしろにする傾向が強くなっているような気がしてならない。
いつか、とんでもないことになるような気がする。
品質に関しては、いかなる物であれ中国製品を信用してはならない。
……と言いつつ、国産品に中国や韓国製品を混ぜて販売したりするもんなあ。ワカメとか。
自社の評判が下落するだけでは済まないと想像できなかったのかなあ。これもまた、コストのことしか考えなかった結果だよね。
徳島でしたっけ? あそこのワカメ、売り上げが急降下すると思うよ。

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2008年1月20日 (日)

アホちゃうけ

OKWAVEからの引用。
あまりに馬鹿すぎるので、ご紹介。



姓名判断と六星占術で種無しと言われ頭から離れません。

はじめまして。
結婚5年目、子無しの働く主婦です。

先日とっても当たるという姓名判断と占いに連れて行ってもらったのですが、そこで
「あなたの旦那には”子種が無い”ので子どもは出来ない」
と断言されてしまいました。
もともと前向きな性格で、占いも参考程度で鵜呑みにはしないタイプなのですが、
その言葉だけはかなりの衝撃を受け、落ち込んで、頭から離れず困っています。
なかなか子宝に恵まれない方にはわかっていただける心理かな……と思うのですが、藁をもすがる思いな時だったので
夫婦共に健康体なのに出来ないって事は、占い的に子種がないから出来ない運命?なのかも……とかいつの間にか思ってしまっている自分がいます。
改名も必要だと言われ改名もしました。金額はべらぼうな高さではありませんでした。良心的?というか。
でも改名したからといって子種が無い事には変わりないそうです。
私のほうには男の子が出来る要素があるのに、旦那さんのせいだと言うのです。
同じ名前、同じ誕生日の人が全て子種がないというのもおかしな話のような気もするし、真に受けるなんてアホらしい……と思う部分もあるのですが、なかなか頭から離れず苦しいので、どなたか姓名判断、六星占術に詳しい方がいらっしゃったらお聞きしたいと思いました。
そんなに断言するほど当たるものなんでしょうか?



結婚して5年。
どう考えても成人してるよねえ。
占いに頼る前に、不妊外来に行って、旦那の精子の状況なり、自分の卵巣の状態なり、調べてもらうのが先だろうが。
脳みそ膿んどるんか。
2ちゃんねるの書き込みだったら「釣り」という可能性もあるんだろうが、この質問サイトの場合、たいていはまじめに質問していることが多いので、本気で怖い。

……つーか、こんな馬鹿の遺伝子を残す必要があるか?

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2008年1月14日 (月)

すぐそこにある死

竹熊健太郎氏がご自分のブログ内で、同い年の知人が脳内出血で急死した、と書かれていた。
御自身も昨年脳梗塞で倒れたということもあり、他人事ではなかったらしい。
私の場合も、かなり以前ではあるが、小学校時代の同級生がくも膜下出血で急死したと聞いた。
朝出かけるとき、玄関先で頭痛を感じ、そのまま意識不明になり、意識を回復することなく死亡。
私自身は幸いなことに大きな後遺症が残ることもなく現場に復帰できたが、やはり、いつ再発するかとおびえてはいる。もちろん、ちゃんとクスリを服用して予防に努めてはいるが。
守るべきものがまだまだ多いから、そうそう簡単に死ぬわけにはいきませんや。
ねえ、ご同輩。

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2008年1月 9日 (水)

えべっさん

1月の9日から11日まで、大阪を中心とした関西地方では、十日戎が行われます。
各地の恵比寿神社においては、もしかすると正月三が日よりも参拝客が多いかも知れません。
今日、大阪日本橋電気街近くの今宮戎神社に行ってきました。
笹に縁起物を付けてもらったあと、電気街を抜けて松屋町筋を横切り、愛染坂を上って四天王寺によって帰ろうか、などと思いました。
愛染坂をてれてれと上っていると、向かいから七十前後と思われるご夫婦がやってきました。
私が持っている笹に気づいて、奥様が

「あの、えびすさんに行ってきはったんですか?」

と、私に声をかけました。

「はい」

「あのー、えびすさんは、ここからどう行けばよろしいですか?」

一瞬、絶句しました。
いえ、ご夫婦が非常識なことを訊いたというわけではなく、どう説明したものかと悩んだのです。
歩いていけない距離ではないけれど(実際、私は歩いてその場まで来たわけですし)、近いというほどでもないしなあ……

「えっとー、この坂を下りると大きい道路に出まして、そこを渡ってそのまままっすぐ行くともう一つ大きな道路に出るので、そこを南方向に歩くと、えべっさんに行きます。でも、けっこう遠いですよ?」

大丈夫ということでしたので、「お気を付けて」と言って別れました。
近くまで行けば、参拝客がぞろぞろと同じ方向に歩いてゆくので、まず間違うことはないんですけどね。

関東地方の方は、十日戎と聞いてもピンと来ないそうです。
あの、あれですよ、ほら、酉の日。
あんな感じです。

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2008年1月 8日 (火)

金で買えないもの

金で買えないものがあるない論議に参加するつもりはないけれど、とりあえず、一つ実例はある。
府知事選の公示が近いので名前を出すのは控えるが、青森の成り上がり土建屋がそれだ。
東京都知事選はじめ、多くの選挙に立候補しては、笑いものになっただけで落選を続けているオッサンだ。
このオッサンを見れば、金で買えないものの一つには気づく。
それは、「名」。
「名誉」と言ってもいいか。
知事職や議員が名誉かどうかは論議の別れるところではあろうが、少なくとも数多くの見知らぬ人から投票してもらわないことにはその職に就けないのだから、ある意味人気投票と言ってもいいかと思う。
堀江貴文も自民党推薦で立候補し、これまで投票したことないなどとしれっと頭の悪い発言をしたあげく落選し、「これは私の息子です」などと言って持ち上げた自民党幹部共々いい笑いものになった。

以前にも書いたが、この成り上がり、普通に考えれば地元の村議会議員なり県会議員なりにまず当選した上で、その先を狙うべきだろう。
そうして、地元の県知事を目指すのならば、納得できる。
それが、どう考えても地元の事情を知らないだろうという地域の知事選ばかりに出るというのは、やはり地元においては、単なる成り上がりとしか見られていないからだろう。
ばらまいた金が届く範囲であれば、金を受け取る者たちからは、それなりの賞賛を受けるだろうが、不特定多数相手の選挙の場合は、そうはいかない。
(もちろん政党だの巨大な宗教団体などのバックアップがある場合は別だ)
この青森の成り上がり、地元の自宅に城を造ったり、オール金箔貼りのトイレを作るほど いかれてる なので金はあるのだ。だが、根っこの部分ではバカにされていることに気づいているのだろう。
だから、「名」が欲しい。「先生」と呼ばれる身分になりたい。
あさましいものだ。

付記:
立候補していないみたい。
取りやめたんだろうか。

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語るに落ちる

先日、「品性下劣と言われた人物たち」というタイトルで記事を書いた。
そこで書いた、競走馬ホリエモンの現在の馬主の続報。

やはり、けっこう批判があったらしい。
本人のブログで曰く、「死ね」というメールもかなりの数届いたそうだ。さもありなん。
(でも「死ね」というメールはいかんよ)

本人もやはり批判記事にむかついたようで、ブログの新着記事では、あれこれと反論を述べている。
が、その反論が失笑もの。
「やっぱ、この程度の器の人間か」と思わせるに十分な内容であった。
高速で速度オーバーして追いかけられたが、逃げ切ったとか、女性関係で裁判だとか、今mixiに書いたら炎上必至なことばかり。

実は、もう数年前になるが、この人物をまじえて会食したことがあった。
小柄でほっそりとしたおとなしそうな青年、といった印象であったが、自らのことを話すその内容を聞くと、首をかしげたくなるようなことがいくつかあった。
(プライベートにまつわることなので、内容はここでは略)
年齢のことは置いておいても、一目置きたいと思わせるような人物ではなかった。

たまたまなのかも知れないが、あちらこちらのサイトや2ちゃんねるなどで、金に関する話題をしばしば見かけた。
これまでにもよく見かけた、「金で買えない物はない」「金で買えない物はある」などや、金を持っていることの是非論など。
その中ですっぱりと抜け落ちているのが、金を持っている=人格者ではない、ということだ。
堀江貴文しかり、村上しかり、ホリエモンの馬主しかり。ついでに言えば、近く大阪府知事選に立候補するらしい、青森の土建屋しかり。
件の馬主とはその会食だけでその後は会っていないが、知り合いにならなくてよかったとつくづく思う。
ゲスな人間には近づきたくないものな。

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2008年1月 4日 (金)

年末の書店にて2

天満橋にあるショッピングセンター内のジュンク堂での話。

ホラーだのサスペンスだのを物色していたら、店外(ショッピングセンター内だから、壁やガラス戸などはなく、オープン構造の店)から救急隊員らしき声が聞こえてきた。

「あー、ただいま確保ー。ツーツッ」
「後頭部からー出血ー。搬送しますー。ツーツッ」

「ツーツッ」の部分は柳沢慎吾のギャグを参考のこと。

ちょっと待てよ。
ここはショッピングセンターの7階だよ?
なんで救急隊員がいるの?
なんで出血するようなケガするの?

今だったら、後ろ向きに転んだのかな、とか、お年寄りかな、とか、あれこれと考えられるんだけど、そのときは状況が理解できず、とまどった。
野次馬根性丸出しで見に行くにもはばかられて、結局どういう状況だったのかはわからずじまい。
なんだったんだろうなあ。

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年末の書店にて1

ちょくちょく話題にしているOKwave。
ここでしばしば見かける質問に、「面白い小説はありませんか?」「面白いマンガはありませんか?」「いい温泉はありませんか?」などがある。
いずれの場合も、自分の条件を詳細に述べるでもなく、ただ漠然と「なにかない?」と訊く。
こういうバカはネット上だけかというと、そうでもない。
ずっと以前、JTBの窓口で旅行クーポンの申し込みをしていたら、その横にいた熟年(男だったか女だったか、夫婦だったかも失念)が、「どっかいい温泉ありませんか」と訊いていた。
予算、旅館かホテルか、現地までの交通手段は、などなど、いくらでも事前に示すべき条件はあるだろうに、何もなしに「いい温泉はありませんか」だ。あきれる。
OKWAVEではそんな質問はしょっちゅうだ。
さすがにリアルワールドでは「なんか面白い本ないですか」と訊くバカはいないだろうと思っていたが、いた。
天王寺地下街にある書店。
そこのレジ近くにいたとき、60ぐらいのオッサンが寄ってきて、「なんか面白い本あるか」と店員に言った。
お前の読書傾向もわからんのに、わかるかボケ。
……と言いたかっただろうな。店員さん。
どういう対応したかまでは確認しなかったけれど。

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2008年1月 3日 (木)

ばーちゃる初詣

モナー神社にて、おみくじをば引く。

【大吉】 (No.2643) モナー神社
願事 : 信じていれば諸事叶うべし
待人 : 訪れなし来る
失物 : 出づる 高い処
旅立 : 遠方に行き利益有り
商売 : 他人の世話にて利有り
学問 : 安心して勉学せよ
争事 : 勝ち退けば利を得る
転居 : 宜しけれど急ぐは悪し
病気 : 気長く保養せよ 吉
縁談 : 多くて戸惑う恐れあり 静かに心を定めよ

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2008年1月 2日 (水)

品性下劣と言われた人物たち

ちょっと古い話になるが、ライブドア及びその代表堀江貴文がぶいぶい言っていた頃、及びその勢いにかげりが見えてきた頃、堀江を「品性下劣」と称していた人がけっこういた。
村上ファンド代表の村上も同じような言われ方をしていたと記憶している。
村上など、「儲けるのが悪いことなんですか」などと真顔で言っていた。
恐らく村上は本気で言っていたのだろう。また、この言葉がまったく誤りだとは言えないと思う。
ただ、こういうことをなんのためらいもなく公の場で口にできるところが、この男の馬鹿っぷりを如実に表していると言えよう。
さて、堀江や村上はとりあえず横に置いておいて。

「ホリエモン」と名付けられた競走馬をご記憶だろうか。
ホリエモンの現在の馬主は、大阪の中古パソコン販売会社代表で、阪口源太という。
「競走馬ホリエモン」などで検索してみてほしい。
ホリエモンがオークションで売りに出されているのだそうだ。
私自身は競馬にはまったく興味がないのだが、生き物がからんでいる以上、もう少し責任を持って馬主になってはどうかと思う。
この関連で検索すると、競馬ファンの反発がけっこうあるようだ。
嘘か本気か冗談か、本人は「ゴルフの方が面白くなったから」と言っているそうだ。
たとえ冗談にしても、下品で笑えないギャグだ。
言った人間の教養がうかがえると言うもの。
言ってて恥ずかしくないのだろうか。

税金対策なのかなんなのか、この手の成り上がりはとかくスーパーカーだの馬だの高級絵画などを所持したがる。
そういう物を所持すれば自らのステータスも上がるということなのだろうか。
「豚に真珠」とか「猫に小判」という慣用句を知らないのだろうか。
ホリエモンの馬主になって、ブログのトップでは「ホリエモンの馬主云々」という言葉があったが、それで話題がとれなくなってきたから、オークションにかけて話題にしようという思惑だろうか。確かに、現在話題にはなっているが、それと同レベルで、本人に対する評価が急降下している。
実は以前書いた記事で「ビジネスチャンス」について書いたもので、商売に関する質問を出したのがこの阪口源太だったりする。
かなり以前から、この人物については底の浅さが鼻についてはいたが、今回のホリエモンの件で、品性下劣も極まったなという気がする。
まあ、貧乏人の私には縁のない話だが。

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2007年12月27日 (木)

半可通

温泉番組や旅行誌などでひんぱんに「掛け流し」と言っているせいか、温泉を選ぶ際に掛け流しかどうかを確かめる人が多くなっているようだ。

が、ブログなどに載っている旅行記や入浴レポートなどを読むと、たまに「掛け流しってなってたのに塩素臭がした」という記載があったりする。(=インチキじゃね? と言いたいらしい)
これは、保健所のお達しにより、不特定多数が入浴する施設においては塩素系消毒剤を入れなければならないと決められているのだ。例のレジオネラ菌死亡事故以来。
それを知らずして施設を責めても仕方あるまいに。施設サイドにしても、塩素消毒などしたくないのだが、それをしないと営業許可が下りないのだ。
それを避けたいのなら、入浴ごとに湯を入れ替えるタイプの家族湯に入るしかないだろう。

もうひとつ。
これまたどこかのブログ記事で読んだのだが、「入浴料の安い温泉浴場は何かあるのではないか」というのがあった。
前後の文の流れからして、温泉地の共同浴場のことを指しているようなのだが、安い=悪と思っているようだ。で、入浴料の高い施設だったら信用できるらしい。
ここまで痛々しい発言だと、本当のことを告げるのも何か気の毒になってしまう。
まず、地方の共同浴場の入浴料が安いのは、施設維持管理を地元の人たちがやっているからで、さらに、湯が適温で湧いていればボイラーなどの設備が不要で、掛け流しで使用できるため、コストがかからないのだ。
ひるがえって高い入浴料の施設の場合、湯を循環させたり温度管理する装置が必要なため、結果としてコストがかかる。したがって必然的に入浴料も高くなるというわけだ。

温泉マニアになれとは言わないが、「掛け流し」という言葉を使ってわかったような気分になっているのなら、もう少し他の事情も知るべきとは思う。

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2007年12月20日 (木)

政治家の発言はネタの宝庫

直接的にアイデアになることはあまりないのですが、黒神シリーズのような中編の場合、ちょっとした小道具とか雰囲気づけに、新聞記事やニュースに非常に役立ちます。
最近、重要な地位にある方がわけのわからない発言を連発して、ワタシ的には大喜び。
次回UP予定の「邪眼の玻璃面」では事件の裏に少し政治家がからむのですが、さっそく使わせていただくことにしました。
例のUFO発言の時点ではすでに下書きはできていたのですが、さっそく追加。(笑
どういう風に使ったかは、UPをお楽しみに。

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2007年12月18日 (火)

竹内ゆうじ死去2

ちょっと前に、関西の芸人、竹内ゆうじの死亡記事を書いた。
ネット上で話題になっているらしく、検索でヒットしたのか、うちのブログにもちょくちょくその話題で来客がある。

竹内ゆうじ死去

昨日月曜日深夜、「クイズ紳助くん」は竹内ゆうじの追悼番組であった。
今日になって「竹内ゆうじ」でブログ検索したところ、昨日の追悼番組で竹内ゆうじの死を知ったという人が、意外に多かった。
きつい話ではあるが、それほどに無名な芸人であったということだ。ニュース(関西ローカルのニュースでさえ)にも出なかったもんな。
ちなみに私は、朝刊の訃報欄で知った。それで検索して、ブログにUPした死亡記事を見つけたのだ。

竹内ゆうじに関する記事を読むと、かなりの割合であの「泣き」が好きだったというものが見られた。
だが私は、まさにその泣き芸が鼻についてついていやだったので、竹内ゆうじが出る回は見ないことが多かった。
前の記事にも書いたけど、才能がある芸人とは思えなかったし、このまま続けても、絶対に芽が出ることはなかったと思う。
ただそれでも、頭のどこかで「最近見ぃひんけど、どうしたんかな」とは思っていた。
突撃隊が座るひな壇に座っているのを見つけたとき、「えらく顔色が不健康に黒いな」と思ったりした。
病状を知った今なら、納得できる。
直腸ガンが転移して、肝臓も末期的状況だったという。黒い顔色はそのせいだったのだ。

決まり文句ではあるが、ブログ記事では「ご冥福を」とか「安らかに」というものが多かった。
若くして亡くなった方への言葉で、こう言うしかしょうがないのは十分わかるが、私は好きではない。
亡くなった本人にしてみれば、未練が残らないはずはないからだ。無念に決まっているからだ。

それでも、残された者は冥福を祈るしかできない。

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2007年12月16日 (日)

クライシス・コントロール

いや、こんな大上段に振りかぶったような話題でもないんだけど。
加藤氏のブログ記事を読んで、ふと思ったので。
加藤氏の記事は怪談に関してのもので、怪談における恐怖感の違い、とでもいう内容だった。
そこから連想して、こちらはリアルワールドの話。
普通に街中を歩いていたり、あるいはニュースなどでも、なんでこんなことをするのか、なんでこんなことになるのか、というようなことがしばしばある。
なんの警戒もなく、スピードを緩めることも左右確認もすることなく脇道から自転車で飛び出してくるオバハン。視線はまっすぐのまま。
自転車に乗った状態で、携帯のディスプレイを注視しているOL。
携帯のディスプレイを注視して早足で歩くサラリーマン。
道の真ん中を、てれてれと歩く老人。

最後の例は、実は私の母親もしばしばやっている。
住宅街の中の道は歩道と車道の区別がなく、せいぜい両サイドに白線が引かれているぐらい。
だがそういうものに無頓着で、道路の真ん中付近を平然と歩いている。
母親がそうしているときは「道の端に寄れ」と怒鳴りつけるのだが、車が来ればよける、などと言う。
では実際に車が来たらどうかというと、最近の車は静音化が進んでいるため、聴力の低下した老人はほとんど気づかないのだ。
「車が来たらよける」ではなく、「車が来ても大丈夫なように、最初から端に寄っておく」という意識はまったくない。
歩行中の携帯操作にしても、私が「誘怪犯」の誌上トラックバックで書いたように、操作中に人とぶつかってホームから線路に転げ落ちたうすらバカのOLが実際にいる。
ここまでくると、もはや「バカ」だの「ゆとり」だのと言っている状況ではないのではないか、という気がしてくる。こういう危機意識のない人間が、増えこそすれ減っているとは思えない。
ゆっくりと、ゆっくりと、日本人は壊れつつあるのではないか、とさえ思ってしまう。

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2007年12月15日 (土)

Wii と Vii

すでにネット上でもテレビでも、あちらこちらで笑いものになっているので今さら感はありますが、テレビで紹介する場合、外見のしょぼさ、ゲーム内容や画面のしょぼさばかりで、中身を紹介しているものはほとんどない。
いま、関西ローカル10チャンネル「あさパラ」でも紹介されたが、こちらはちゃんと中身のしょぼさも出ていた。でも、Wiiの中身は出ていない。二つを並べて比較しないと意味ないと思うが。

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2007年12月12日 (水)

竹内ゆうじ死去

「なにわ突撃隊」竹内ゆうじさん死去
吉本興業のタレント・竹内ゆうじ(本名・竹内裕二)さんが10日午後3時9分、直腸がんのため神戸市内の病院で死去した。36歳。ABCテレビ「クイズ!紳助くん」の“なにわ突撃隊”として体当たりリポートなどで活躍。がん闘病記「消えろクソがん 日本一諦めの悪い芸人・竹内ゆうじの闘病日記」も出版していた。

 通夜は12日午後6時から兵庫県丹波市氷上町市辺220ノ2「JA会館こもれび」で営まれる。葬儀・告別式は13日午後1時半から同所で。喪主は妻の真子さん。



竹内ゆうじを見たことはある。
もうずいぶん前、難波高島屋前のステーキハウスで食事していると、竹内ゆうじが偉いさんらしき人たちに連れられて入ってきた。
まあ、その程度の思い出だけど。

正直、芸人としては好きではなかった。
あまりにも「華」がないので。
無理から大声を出して盛り上げようというようなのが鼻について。
早めに引退した方がいいのに、などと思っていた。
でも、36で死ぬのは、いくらなんでも早かろう。
死んでから話題になっても本人にとってはもはやどうでもいいことかも知れないが、明日以降、生放送の番組では話題にしてやってほしいものだな。
死んだことさえ知られないのは、あまりにもふびん。

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2007年12月 9日 (日)

「釣り」

上方落語の至宝、人間国宝の桂米朝師匠が枕で使うネタ。
ある男が町内を歩いていると、とある家の2階の窓から釣り糸を垂らしている男がいる。
ああ、ちょっとボケたヤツだなと思った男、いっちょなぶってやれと思い、釣り糸を垂らしている男に下から声をかけた。
「どうでっかー。釣れますかー」
釣り糸を垂らしている男は声をかけた男を見てニヤッと笑い、
「へえ。あんさんで5人目ですわ」

なんのことはない、声をかけた男の方がなぶられていたという。
あるネット漫画を見て、その話を思い出しましたの。
それだけ。(笑

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2007年12月 5日 (水)

使用銃器変更

次回UP予定作「邪眼の玻璃面」で登場するオートマ拳銃をトカレフにすると書きましたが、あれから調べましたところ、現在はトカレフの改良版(で、いいんですよね? ガンマニア各氏)であるマカロフが主流だとか。
トカレフは重いとかセフティがないとか、いろいろ問題が多いそうなので、マカロフに変更。
まあいずれにしても、旧東側の銃器、ということです。

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2007年11月30日 (金)

三つ子の魂百まで、あるいは雀百まで踊り忘れず

本日、亀一家の馬鹿次男の謝罪会見と称するものがあり、各放送局もその模様を流した。
チンピラ一家の顔など見たくもないので、そのニュースが流れるとわかると同時にチャンネルを変えたので、実際にどういう謝罪だったのかは見ていない。
ただ、ネット上のニュースで見る限り、お粗末な代物だったようだ。

だからね。
あんな馬鹿一家に何を期待するのかな?
親父がああなのだから、その影響どっぷりのバカ息子たちがまともなはずないじゃない。
バカはどこまで行ってもバカなの。

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2007年11月29日 (木)

虫食いレタス

先日、買い置いていたレタスを調理しようとしてくるんでいたセロファン(かな? パリパリした感じだから、ラップじゃないと思うけど)をはがすと、所々虫が食っていた。葉っぱが黒い部分もあったりして。
あー、これはたぶん。と思って葉を数枚はがすと、黒い色の、小さな幼虫が。
いやーん、とか思ったけれど、日頃、中国産農薬まみれ野菜を蛇蝎のごとく嫌う者としては、使わないわけにはいかない。
はい。使いました。
おいしかったです。

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2007年11月26日 (月)

ボヨヨンラーメン/ウマインジャー2

ボヨヨンラーメンについての記事その2。
実際に行ったわけじゃないけれど、(行くつもりありません)ネット上での評判を見るに、暗雲立ちこめて前途多難っすね。
まず、開店の動機はたむけんの焼き肉屋人気に目を付けたかつみの便乗であるのは明白。
次に、経営者=調理人でないならば経営者が味にうるさい必要はないのかも知れないけれど、関西ローカルで土曜5時から毎日放送でやっている「みかさつかさ」を見る限り、かつみはひどい味音痴。こんな人間が食い物商売をするのがそもそもの間違い。
店長は小百合の実兄。
職を転々としていたらしい。食べ物関係の経験があるのかどうかは知らない。にしても、実際にどこかのラーメン店で修行したというわけではなく、チェーン店の講習を3ヶ月ほど受けただけらしい。それでラーメン店を開く軽薄さ。
また、ここに行った人のブログを読むと、「店長がいなかった」という書き込みが多い。店長が店にいなくてどうするか。
次に店内のインテリア。ひどすぎる。
ラブホテルみたいと書いていたブログもあったが、そんな店で食べるラーメンが美味いと思うか。
味については、「まあまあ」という意見が多かったようだ。
だが、「まあ、思ったほどまずくはない」というラーメンに、リピーターが付くだろうか?
はなはだ疑問である。
「ボヨヨンラーメン ウマインジャー」の看板の右下隅に、なんとかラーメンチェーンという文字がある。
フランチャイズであそこまでむちゃくちゃな店舗デザインやメニューの値段の付け方を許しているということは、品質を管理しているわけではなく、単にロイヤリティーが欲しいだけだろうと思われる。

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2007年11月25日 (日)

コラボ

リンクさせていただいていて、なおかつ自分のブックマークにも入れているサイトのひとつに、「侮ログ」というおもしろサイトがあります。
どう面白いかは実際に行っていただくとしまして、ある記事に私がコメントを付けたところ、コメントに対する直接の返事に加え、以下のような書き込みがありました。

>そういえば、黒神由貴シリーズの新作を楽しみにしています。
>あのシリーズ大好きです。いつかは「侮ログ」をモデルにした作品を書いてください。どさくさにまぎれて図々しい(笑)

冗談八割のおほめの言葉とは承知しつつ、はたしてそれは可能か、とずっと考えていました。
で、現在書いている「邪眼の玻璃面」に「侮ログ」が登場します。
サイトオーナーの近添様には事前に内容をお知らせした上で承諾をちょうだいする予定ですが(「ささいな恐怖」に侮ログを登場させるということについては、すでに承諾をいただいています)、「侮ログ」がどのように登場するか、閲覧の皆様におかれましては、「邪眼の玻璃面」が書き上がり、サイトにUPされるまで、今しばらくお待ちくださいますよう。

侮ログ

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2007年11月23日 (金)

パチモン商品

電磁波で思い出したこと、ひとつ。

先日、超音波で蚊を寄せ付けない働きをするという機器に対し、公正取引委員会が「効き目がない」として、排除命令を出した。やんややんや。
この勢いで、これ以外のパチモン商品も排除してもらえないだろうか。
エスパーシールとか、ありがたい壺とか、開運の数珠などの「イワシの頭」的商品は置いておこう。持っている人が納得しているのなら仕方ないのだから。

問題にしたいのは、

携帯に貼ると電磁波が防げるシール、
電磁波防護エプロン、
燃料パイプに付けると燃費が向上する(またはパワーが上がる)マグネット、
シガープラグに差し込むと、バッテリー性能が上がるコンデンサ、

などなど。
いずれも、装着する対象のことを理解していれば、なんの効果もないことが理解できるはずなのだが、うたい文句を鵜呑みにしているので、結果としてこの手の商品は売れる。
いちいち検証するのもばかばかしいが、たとえば電磁波を防ぐシール。貼って電磁波が出なくなると言うのなら、通話もできないということがわからないのだろうか。

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電磁波と接骨院

ここでちょくちょく話題にしている okwave 、2ちゃんねるではここをヲチするスレッドがあるぐらいだ。
ジャンルにかかわらず、相当おかしな質問者/回答者がいるが、電磁波関係だけに限ってみても、かなりの数のトンデモ質問が並ぶ。
質問の検索から検索語を「電磁波」として検索すると、ずらりと表示される。
しばしば見受けられる言い回しが、「やはり電磁波は危険なのでしょうか?」というの。
何を持って「やはり」と言うのだろう?
電磁波の何を知っているというのだろう?
わけのわからないものに対して、盲目的におびえているということを自覚しているのだろうか?
写真機に撮影されると魂を奪われるということと、同じ次元のことを言っているのに。

ところで、この手の科学的実証データを提示せずに、ただうわさだけでおびえるタイプの人々は、接骨院に行くことはあるのだろうか。
接骨院で使用する医療機器のひとつに、俗に「マイクロ」と呼ばれる物がある。
患部に高周波電波(マイクロ波。これが名の由来)を照射して、暖める。
原理は電子レンジそのままだ。
パワーアップすれば、体内を焼くことも可能だと思う。
携帯はともかく、冷蔵庫、テレビ、電気毛布、こたつなどに対して電磁波がどうのこうのとおびえる人たちは、このマイクロ治療器を受けたことはあるのだろうか。
もしあるとすれば、相当笑えるナンセンスドタバタであるが。

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2007年11月21日 (水)

犯罪者の社会復帰

犯罪を犯しても、きちんとその罪を償ったのならば、社会復帰は大事なことだと思います。
前科があったとしても、生活していく必要がありますからね。
でも、芸能人が犯罪に手を染めた場合、何ごともなかったかのように元の業界に復帰するのはいかがなものか、と思う自分がいます。
覚醒剤でとっ捕まった、

岡村靖幸とか
槇原敬之とか

なんか、しれっとした顔で復帰していますが。
岡村靖幸の場合、つい先日復帰コンサートがあったんでしたっけ?
ファンらしきブログで、復帰を歓迎していましたが、覚醒剤については何も書かれていませんでしたねー。ファンって、そういうものですか。いい気なもんですね。
あと、あびる優もあちらこちらで「お前が言うな」と叩かれていますねー。

繰り返しますが、社会復帰は大事です。
しかし、何ごともなかったかのように元の業界に戻るのはどうなの?

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2007年11月20日 (火)

オシム氏の病状

サッカーに関してはまったく興味がないので、オシム氏の監督としての感想、今後の日本サッカーなどについては、述べるだけの知識はかけらもない。
私にできるのは、同じ病をわずらったものとして、経験から思うところを書くぐらいだ。
ニュースなどによると、病院は「とりあえず山は越えた」というようなことを言っているらしい。
関係各位はほっと胸をなで下ろしているようだが、これは要するに、ただちに生命の危険があるというわけではない、と言っているに過ぎない。
長嶋監督の時、歩けるようになってから頻繁にその姿が報道されたが、私は、かなり病状は重いと感じた。
オシム氏の場合も、かなり重い後遺症が残るであろうと想像できる。
言うまでもなく、脳の病の場合、リハビリはかなりの時間を要する。
だから、今の病状が重いからと言って、復帰は絶望的とは言えないけど。

私の場合、約1ヶ月入院、続く1ヶ月は家で伏せっていた。
退院後、半年は杖をついて歩いた。
幸いなことに、脳の機能、記憶、言語、発声、など、主だったものは後遺症が残らなかった。入院中に「臨時教師 神代冴子」が書けたので、分章能力もまずまず無事だったようだ。
ついでに言えば、「男性機能」も確認しましたぞ。(笑
ただ、病気のせいなのかどうか、「絵」に対するモチベーションは、きれいさっぱりなくなってしまった。
実際、退院後に1枚だけ温泉イラストを描いて以降は、まったく絵を描いていない。
罹患部位が、絵に関係する箇所だったのかも知れない。

現在、脳梗塞になったことがあると言うと、驚かれることが少なくない。その程度には回復したということで、ありがたいことである。
半身不随や言語障害になる人も多いというのに。

身体のコントロールはすべて脳がつかさどっている、というのはよく知られていると思う。
その脳が損傷を受ければ、その部位が受け持っていた部分には障害が残り、回復することはない。……と思っていた。
実際、あきらめに近い考えを持ったのも事実だ。
が、医者から、脳の命令で腕は動くが、腕を動かすことによって脳が刺激を受け、機能を回復するのだ、と教えられた。
目からウロコであった。
リハビリの目的とは、そういうことであったのかと。
仮になんらかの原因によって脳細胞が破損しても、周辺の細胞が、破損した脳細胞の役目を受け持つのだと。

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2007年11月19日 (月)

出口調査

本日、大阪市長選投票日。
もう結果が出ましたね。平松邦夫氏当選。
前市長の関氏のやり方がどうもぬるいように思えて、次の市長選で投票することはないだろうと思っておりました。
そして、投票しませんでした。

投票所は近所の小学校だったのですが、投票を終えて出ると、出口調査のアンケートを求められました。カメラはないです。
誰に投票したか。
候補を決めた決め手は何か。(市政とか地下鉄民営化とか)
支持政党はあるか。
……などなど、紙に記入しました。

調査していたのはNHKの方。
ご苦労様です。
どれぐらいの数のサンプルを取るのかな。

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2007年11月18日 (日)

あるサイトオーナーの死

まあ、アダルト・サイトなんですけどね。
巨乳にこだわったサイトでした。
どうやってそのサイトを知ったのか、今となっては記憶にありません。
かなり古い巨乳モデルも紹介されていたので、年齢的にもそこそこの方だったのだろうと思われます。
サイト内をあれこれと閲覧していると、サイトオーナーのブログで、どうやら重い病気(おそらくはガン)であることがわかりました。
アダルト系サイトというと、えてしてアフィリエイト目的だけだったりワンクリ詐欺だったりが多いのですが、そのサイトはまじめに、自らが愛する巨乳について考察されていました。

先日亡くなったジャズ・シンガーの女性もそうですが、いずれそう遠くない先に他界することがわかっていても、やはりつらいものがあります。
自分とまったく交流がなかった人でもね。

豊乳 in MY LIFE のサイトオーナー、浩さんのご冥福をお祈りいたします。

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2007年11月14日 (水)

社会人の顔

嫌いな芸人はいっぱいいるが、林家こぶ平、林家いっ平、月亭八光は落語を稼業としている芸人の中では、トップクラスに嫌い。
共通点は、親の後ろ盾がなければ到底現在のポジションにはいられなかったであろうこと。
ちょっと前、林家いっ平の実年齢を知ったときには驚いた。
到底そんな年齢には見えなかった。ガキそのものの顔だ。
社会人になって、近所の大人の人からこう言われた経験はないだろうか。
「社会人の顔になってきたな」
社会の厳しさを知って、子供のような甘さがなくなりつつあることをそう言っているのだ。
ひるがえって、いっ平の顔。
2007年11月現在、36歳の顔とは思えない。

1pei

乳母日傘で育って、親父と同じ道をなんの苦労もなく歩くことに、疑問ひとつ持たないのだろう。
兄弟そろって、「どー、すいやせん」などと、恥ずかしげもなく親父のギャグを使えるものだ。お前ら、芸人としてのプライドはないのか。

Kobu1

さて、このいっ平、ウィキで調べると、
「三遊亭王楽、桂春菜、2代目林家木久蔵、月亭八光との五人の通称『坊ちゃん5』で落語会、TV出演等活動中」
という活動をしているとか。
笑ってしまった。
本文冒頭で、嫌いな芸人の一人として月亭八光をあげたが、なんとこの中に入っているではないか。さすが親の七光りだけで芸能界に存在している能なし、同じ空気を持つ者同士、くっつきやすいということか。

関西ローカルの深夜番組で、太平サブローが言っていたのだが、「親父が八方師匠やなかったら、おれ、自分(八光のこと)の披露宴には出えへんかったわなあ」という言葉がすべてを語っているだろう。

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2007年11月10日 (土)

待合室の蔵書

病院やクリニックの待合室に、雑誌やコミックの単行本が置かれていたりする。
そんな中で、何が不似合いかと言って、「超」怖い話シリーズや東京伝説、誘怪犯ほどそこに不釣り合いなものはないだろうなあと、ふと思った。(笑

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2007年11月 3日 (土)

ビジネスセンス

あるブログで、こんな記事を読んだ。
書いたのは二十代の社長様で、まあ言ってみれば若手注目株というところだ。
その彼が、知り合いに対し、ビジネスセンスがあるかどうかを判定する設問を出したという。
それが以下の設問。

「問題です。あなたは今から商売をはじめる商売人です。
場所は海の上で、一隻の船と最低限商売を始める為に
何かを仕入れられるだけの資金だけがあります。
さあ、どんな商売を始めるでしょうか?」

で、二人に質問し、「軍艦に改造する」と答えた人物が正解だという。
質問を出した社長くんはこう語る。

「軍艦にしなくても、武器とか、武器商人とか海賊的な答えならとりあえず正解です。
結局のところ、どんな良い商材を持っていようが、、、、
ピストル突きつけられたら商品を取られてしまう。
これが現実なんです。
これを直感的に理解している経営者は伸びます」

……いったい、何を言っているのだろう?
日本語がおかしいというか、質問として成り立っていないだろう、その答えでは。
設問では「どんな商売を始めるでしょうか?」と言っているのだ。
「どんなセキュリティをしますか?」とか「何に注意しますか?」と訊いているわけではない。
これを現実レベルで考えるとしたら、ビルのワンフロアを契約した人物に、「なんの商売をするのか?」と訊いたら、「セコムと契約する」と答えた感じだろうか?
「いやそうじゃなくて、何か売るのか、とかさ」
「いや、まずはセキュリティが大事。セコムと契約する」
「バカじゃね?」
となることうけあい。

僕ってビジネスセンスあるでしょ。目の付け所がシャープでしょ。
とでも思っているのだろうか。
とりあえず日本語の勉強しようよ。

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2007年10月26日 (金)

紳助のギャグ

島田紳助がよく言うギャグのひとつに、こんなのがある。

日頃まじめなヤツがちょっと悪いことしたら、むっちゃボロカスに言われるやん?
せやけどな、日頃はむちゃくちゃ悪いヤツな、ケンカするとか万引きするとか──そんなヤツがちょっとええこと、こけたおばあちゃん助けるとかするやん?
そしたらな、むっちゃええヤツやて言われんねん。
「あいつ、ほんまは案外ええやっちゃで」ちゅうてな。

んで、今日のカメ公の謝罪会見。
あれで、「亀田がちょっと好きになった」と言う人物がけっこういた。
公式の場でいまだに「オヤジ」「おれ」という言い方しかできないチンピラを、何を評価UPしているのか。
金粉を振りかけようが金メッキしようが、「クソ」は「クソ」だろうが。
まともに教育を受けないとどうなるかという好見本ではあるな。

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2007年10月24日 (水)

オータムジャンボ

組違い賞というのは、いかがなものか。
組が違うだけで、なぜああも当選金額が違うのか。
さっき、1億5千万がアカンベーしながら目の前を通り過ぎていきました。(泣

なんか美味しいもん食べよっと。

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2007年10月22日 (月)

異臭

もう数週間……いや、もっと以前だろうか、自宅から駅への途中、ふっと異臭が鼻をついた。
臭いの元がどこかはわからなかったが、気のせいではない。
生ゴミ? はて。
自宅から駅までの途中は安アパートが建ち並ぶエリアで、以前に記事に書いたゴミ屋敷もこの通りにある。
だから、ちょっとぐらいの異臭がしても、まあ不思議ではない。
いつの間にか、その異臭を感じなくなった。
なんだったんだろうなとは思うものの、異臭が強くなったのではなく消えたのだから、こちらとしては歓迎だ。

そんなこんなで、その異臭のことはすっかり忘れていたのだが、平山夢明氏の狂気エッセイ「日々狂々、怪談日和。」を読み返していると、「腐乱死体は生ゴミの臭い」という記述があった。
いや、まさかなあ。
そんな騒ぎはなかったと思う……のだが。

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2007年10月18日 (木)

ロボットとの結婚

ロボットとの結婚が2050年までに可能に?

うーむ、マイクル・クライトンのSF映画「ウエスト・ワールド」か?
平井和正の「アンドロイドお雪」か?
いやまあ、セクソイド・アンドロイドは小説でも映画でもマンガでもあったけれど。ねえ。
さて。「ドール」とどう違うのかな? と考えてみる。
次元の低いレベルでは、事後の洗浄は自分でするのか、とか。
相手の性的嗜好を学習してゆくのか、とか。
M趣味がある相手に対し、ある程度まででリミッターはかかるのか、とか。
「ロボット三原則」は搭載されるのか、とか。
プロポーションや顔の造作などはどの程度のカスタムが可能なのか、とか。
はなはだしい部分の造りもカスタム可能なのか、とか。
ソフト部分、すなわち「性格」はどういう風に形成されるのか、とか。
従順に作られた場合、何があっても従順なのか、「ツンデレ」バージョンは可能か、とか。

そういえば、「火の鳥・未来編」でもセクソイド・アンドロイドが登場したな。
エネルギーを少なめに注入されたため、「その最中」にエネルギーが切れ、相手の男はアンドロイドに抱きしめられたまま逃げ出せず(関節などが動かないため)、月面上かどこかの車の中で死亡する。

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2007年10月16日 (火)

ミラーマン

植草教授のことではなく。
1970年代に放送された特撮番組のヒーローの方。

今日地下鉄に乗っていて、ふとミラーマンの設定が頭に浮かんだ。
ミラーマンに変身する主人公の青年は、人間である母親と2次元の住人である父親との間に生まれた。
2次元の住人を愛する……さてはこの母親、元祖2次元ヲタっ!

ここまで考えて、電車の中で無表情で、頭の中で笑っていた私であった。←気持ち悪いぞ、ぢぶん

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SDカード

母親用に新しく買ったデジカメが使用しているのはSDカード。
ノートパソコン→ザウルスにテキストファイルを移すため、ちょいと拝借。
データ移行はもたもたしつつ終了。
SDカードをカメラに戻して電源を入れると、「カードが異常です」。

.∵・(゚ε゚ )ブッ!!。

なんで? なんで?
ノートパソコンでもザウルスでも「異常なし」と出てるのに。
またカメラ用に買わないといけないの?
めそめそ。

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2007年10月11日 (木)

携帯基地局バカその3

えー、以下、かなり専門的なことを書きます。
専門用語に対する注釈や説明は付けません。適当に調べてください。

今回の出来事のようなことに技術的な方向でアプローチしても無意味ではあるのだが、(住民の思いこみだから)ま、ちょっと考えてみた。

まず、住民宅における電界強度を調べる。
この場合、そのあたりのショップで売っているようなパチモン電界強度計(盗聴器発見器という名だったりもする)ではいけない。
安物の電界強度計の場合、アンテナからの信号をダイオードで検波し、メーターを振らせているだけだからだ。
どんな周波数成分がどれだけ強いかということは、まったくわからない。周囲に飛びかっている電波すべてをまとめて検波して強度を表示しているのだから。
やるのなら、数十GHzオーダーまで解析可能なスペクトラム・アナライザーを使用し、どの周波数成分がどの程度の電界強度なのかということを調べるべきだ。
携帯電話の電波は数GHzだから、もしそれ以外の周波数の電波があるのならば、また、携帯電話の電波が問題にならない程度の電界強度ならば、問題は携帯基地局ではないということになる。

さらに。
住民たちも調査してみよう。
電波を完全に遮断できる設備がある。
受信機の感度を正確に測定するため、不要な電波の影響を受けないようにするのだ。
中に人が入って測定したりするため、四畳半程度の大きさはある。
以前の勤め先では「シールド・ルーム」と称していた。
部屋はすべて金属製で、細かい金網が二重になっていて、ドアのすき間からも電波が漏れないよう、銅板の接触片がドアの縁を取り囲んでいる。
この中に住民に入ってもらい、各周波数を発信して、テストする。
当然プラシーボ的なことも考慮して、発信していると言って、実際は電波を発信しないということもする。

最低でも、この程度のことをするべきだろう。
スレを読んでいても、「電波」としての高周波と人間の耳には聞こえないレベルの高周波音を取り違えている書き込みがいくつかあり、痛いことこの上ない。
しかし、これだけやっても住民は納得しないだろう。
だって、物理的なことが原因ではないのだから。
ここまで書いてきて、なんかいわゆる「見える人」と同じに思えてきた。
「見えるんだからしかたない」って、本人が主張するだけでさ。

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2007年10月 2日 (火)

ロト6

第362回ロト6。
すべてクイックピックで5口購入したのですが、当たりました。

……1000円。
これは次のロト6の資金に。
以前も同じようにしましたが、たいてい次回はかすりもせず。

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2007年10月 1日 (月)

定番おみや

遠方に旅行するとき、旅行先がなじみの宿だったり店だったりする場合、手みやげを持って行きます。
たいていは出発駅で関西限定のお菓子を買っているのですが、最近は、いかにも関西というものを選んでいます。
その名は「浪花ことばせんべい」。
「こんな本があるんですけど」の中で紹介した「大阪名物」でも紹介されている、はやし製菓本舗で作られている甘いせんべいです。

浪花ことばせんべい

口当たりは軽く、さっくりとした感じです。サブレよりは少し固めといった感じでしょうか。
味はもちろん美味しいのですが、せんべいの表面に大阪弁が焼き印で押されているので、地方の方にとっては物珍しさもあるのではないかと思い、最近の手みやげはずっとこれ。

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2007年9月29日 (土)

夢オチ

愛読させていただいているブログのひとつに、竹熊健太郎氏の「たけくまメモ」がある。
過去ログを読んでいてこんな記事を見つけ、なかなかいい刺激になった。
(勉強になりますよ。ぜひご一読を)

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2004/12/post_17.html

とりあえず、自分の話は「夢オチ」で終わらせないようにしている。(過去、漫画で描いたものの中には、ひとつあるw)

広義で言えば「夢オチ」になるのだろうが、感心したのが山田正紀の「地球精神分析記録(エルド・アナリュシス)」であった。
とりあえず、これまでの出来事が現実ではなかったという事への整合性はとれている。
ただ、初期の山田作品にままある傾向なのだが、主人公への思い入れが少ないというか、ラストでいとも簡単に存在を無に帰してしまったりする。
これがちょっとイヤだったな。作品そのものも感情移入しにくい話ではあったのだが。

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2007年9月23日 (日)

生活保護その3

民法第877条
1.直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養する義務がある。
2.家庭裁判所は、特別の事情があるときは、前項に規定する場合の外、三親等内の親族間においても扶養の義務を負わせることができる。

こういう規定があるということは、ホームレスの兄に対してIT長者の弟がいたとして、「アニキ? シラね」ということはできないということか。
どんなにどうしようもない親族であっても、扶養や援助できる程度の余裕があるのならば、知らぬふりはできないと。
「縁を切った」とか「勘当した」とかは言えないわけか。
きっと、生活保護申請に行ったら、「兄弟はいないのか」とか「援助してくれる親戚はいないのか」とか、しつこく聞かれるんでしょうな。

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2007年9月21日 (金)

生活保護その2

前回の記事について、当該自治体の福祉事務所からの通信にはこう記されている。

交流状況・今後についての考え、あなたの生活・家庭状況などをできるだけくわしくお知らせください。
援助の可否に関わらず期限内に必ずご回答ください。
*保護の決定上、必要ですので必ず返送してください。

たった数行ですが、高圧的でございましょう?

私の場合のような親類筋の場合、扶養できるかどうかの回答の他、どの程度支援できるのかという質問にも回答する必要がある。
精神的支援と、金銭的支援。
前者の場合、電話連絡をするのか、手紙を送るのか、家に訪れるのか、など。
後者の場合、金銭であれば月額いくらぐらい、物などの直接的な支援の場合は「何」を「どれぐらい」送れるかということまで記入しなければならない。
先に紹介した通信文で「あなたの生活・家庭状況」などとあるが、こちらの資産や負債状況まで書かねばならない。(項目がある)
記入していて、うんざりしてくる。
直接の当事者ではない私ですらこうなのだから、当事者の煩雑さは想像に余る。

なんか、聞くところによると、日本国籍を持たない人で日本在住している方の一部は、簡単に申請を受理してもらい、いい車に乗ってたりするんですって?
いいねえ。そういう特権がある人は。
そりゃ帰化したくないはずだよねえ。

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2007年9月20日 (木)

生活保護

遠方の地方に住む母方の叔母夫婦が生活保護を申請することにしたらしい。
叔母はすでに余命幾ばくもなく、叔父も老齢で、農業を続けることはできない。
で、「生活保護法による保護決定に伴う扶養義務について」として、我が家に問い合わせの封書が届いた。
つまり、他に扶養してもらえる親戚があるかどうか調べるということらしい。
当然というかあいにくというか、我が家にはそんな余裕はない。
こちらだって、いつ夜逃げすればいいかという状態なのだ。冗談ではなく。

↓ こういうのがあるんだと。勉強になった。

生活保護法第4条
1.保護は、生活に困窮する者が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のため活用することを要件として行われる。
2.民法に定める扶養義務者の扶養及び他の法律に定める扶助は、すべてこの法律による保護に優先して行われるものとする。

民法第877条
1.直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養する義務がある。
2.家庭裁判所は、特別の事情があるときは、前項に規定する場合の外、三親等内の親族間においても扶養の義務を負わせることができる。

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2007年9月19日 (水)

言葉の先を読まないバカ

ふと、昔のことを思い出した。
以前書いた、大阪生まれ大阪育ちで、大阪駅まで一人で行けなかった三十過ぎの知障とはまた別人の話。
たとえば、私が別の部署に行って、そこから、本来の席にいるであろう上司ホニャララさんに用があり、社内電話をかけたとする。
電話に一番近いのは、その人物。これをヘケメレ君と仮に呼ぼう。
私が電話をして、ヘケメレ君が電話に出る。
「……もしもし」
(文字ではニュアンスが伝わらないが、もそもそとしたしゃべり方をイメージして欲しい)
「あー、GIMAですけど。ホニャララさん、いてはる?」

さて、ここまでで、こういう電話を受けた場合、どう返答するだろう?
言うまでもないことだが、いるかいないかだけを訊いているわけではない。
こちらとしては、在席していたら替わって欲しいから在席かどうか聞いているのだ。
したがって、在席しているのなら即座に、
「はい、ちょっと待ってください」
とか言って、ホニャララさんに替わればいい。
いなければ、
「ちょっと席を外されてます」
と言えばいいだけのことだ。

で、このヘケメレ君。
コミュニケーション能力に長けているとはとても言えず、手っ取り早く言えば「ヲタク」であった。カラオケではいつもアニソン。当時三十代半ばだったかなあ。
彼がどういう返答をするかというと、
「いてはりますけど」
だからどうしたと言わんばかりの返答。
軽いめまいをこらえて、「替わってくれる?」と言ったこと数回におよぶ。
他にも、電話を取って少しして「いてはりますけど」という返事をしていたから、「……さん、席にいてはります?」という社内電話があった場合、どなた様に限らず同様の返事をしていたと思われる。
だからさー、意味もなく在席かどうかの確認電話をかけるはずないじゃないか。
察してくれよー、それぐらい。
空気読むとか、そういうレベルの話じゃないでしょ? この程度だったら。

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2007年9月13日 (木)

平(へい)

平。
なんのことかと申しますと、おみくじの吉とか凶とかの一つです。
生国魂神社でおみくじを引いたところ、この「平」でした。
要するに中庸ということらしいです。
存在は知っていましたが、自分が引いたのは初めてでした。

〇願事 信心すれば叶う
〇待人 来たるを待つべし
〇失物 気長に待つべし
〇旅立 連れあればよし
〇縁談 しばし待て
〇商い 利少なし
〇学業 日々の努力が肝心
〇方向 北東の方良し
〇争事 焦らず騒がず
〇就職 気長に待つべし
〇転居 動かぬがよし
〇出産 さわりなし
〇病気 疑う事なく心しづかに

だそうです。(笑

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2007年9月10日 (月)

ヅカガール?

昨日、母親を連れて宝塚にある清荒神(きよしこうじん)というお寺に行ってきました。
梅田から阪急宝塚線に乗って、宝塚駅の一つ手前の清荒神という駅で下車してそこから歩くわけですが、清荒神へのお参りは置いといて。

帰り、清荒神駅から梅田行きの急行に乗ると、斜め向かいの座席に座っている二十代前半とおぼしき女性二人、妙に美しい。
街中でちょっと見かけるような、「お、可愛い子」というレベルではない。
あきらかにそこらを歩いている若い女性よりもあか抜けている。

確信は持てないけれど、宝塚駅から乗っているわけだし、ヅカガールではなかろうか、と。
すでにどこかの組に配属されているのか、歌劇学校の学生なのかはわからないけれども。
いや、本当にきれいな女性お二人でした。眼福眼福。

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2007年9月 9日 (日)

連作の時系列関係

カテゴリーは「雑記」でいいかな。

黒神由貴シリーズはご承知の通り短編の連作形式で書いていますが、出来事がいつ起こったことか(季節も含め)、あまり詳細には説明していません。
とりあえず登場人物は増えていってるし、かき氷などの季節描写もしてはいるのですが、黒神由貴や榊真理子はずっと星龍高校2年です。

なぜ。という深い意味はなく、ただ時系列をきちんとまとめるのが面倒というだけの話です。
とりあえず、サザエさんのように何回お盆だの正月だのを迎えとるんじゃいっ!と言われないように注意しようとは思っています。

……と思いつつ、最近作で図らずも時系列に沿った話を書くことになりそうです。
現在公開しております黒神由貴シリーズ最新作の「黒神ンちへお泊まり」が夏休み前の話、続く「下町のエジソン」が夏休み中の話、その次の「邪眼の玻璃面」が夏休み明けの話になります。

とまあ、ここまで書いていて気づきましたが、具体的に季節は描写していないものの、「凶走鬼」は秋頃のつもりで書いたんだっけ。
ま、いいか。(笑

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2007年9月 8日 (土)

……こわい

まんじゅうこわい。
カエルこわい。

……私はファニーフェイスの巨乳な女の子がこわい。

このバカは何を言うておるのかとお思いの方は、こちらをどうぞ。

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2007年9月 5日 (水)

シュール!

そんなにいろいろ見ているわけではないけれど、たまたまテレビを見ていてお笑い番組が始まったりして、そのまま見続けたりすることはある。
そんな中、主に芸人仲間が声をかけているようだけど、ギャグに対して「シュール!」「シュール!」という声がかかっている。
あれの意味がずっとわからなかった。
いや、「シュール」の意味はわかる。
元はシュルレアリスムという美術用語から来たもので、美術用語では「超現実主義」と訳されている。
画家で言えば、ダリとかマグリットとか、あのあたり。
他のジャンルでも、たとえば漫画だったら吾妻ひでおの「不条理ギャグ」、SFだったら夢をベースにした筒井康隆の諸著作や、「ニューウエーブ」と称されたムーブメントの作品がそうではないか。
うえやま洋介犬さんも、「不条理ホラー」とも言うべき話をいくつか描いている。

で、お笑いにおける、「シュール」。
上で書いたように、「不条理ギャグ」は「シュールなギャグ」とも言われるから、ギャグとシュールが結びつかないわけではない。
ただ、「シュール!」というかけ声は、どう考えても理解不能だ。
「ジュール」というのは、状態というか、強いて言えばジャンルを表す言葉と理解している。
とすれば、シュールギャグを出した芸人に「シュール!」と言うのは、やはりおかしくはないか。
漫画家に対して「漫画!」、落語家に対して「落語!」、怪談小説家に対して「怪談!」とかけ声をかけるようなものではないだろうか。少なくとも、讃辞にはなっていないと思うのだが。

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2007年9月 3日 (月)

職質のおもひで

嶽本野ばらの大麻所持で思い出した。
もうずっと遠い昔のことだけど、私も職質を受けたことがある。
朝、出勤するために家を出て、数十メートルほど歩いたところで、交番の前にいた警官に呼び止められた。
もう今となっては具体的にどういう職質を受けたのか記憶が薄れているのだが、近くに住んでいるのかと訊かれて、「すぐそこのマンションだ」と答えたように思う。
それで無罪放免。その交番に赴任してきたばかりの新米か何かだったのだと思う。
んで、先日の大麻所持報道。
記事にはこうある。

>同署員の職務質問を受けた際、ズボンの右ポケットに乾燥大麻0・22グラムを隠していたのが見つかった

職務質問で、所持品まで調べられるのだろうか。
私の場合になかったからと言って、すべての職質で所持品検査などするわけないとは言えないわけだが。
職質時の態度が悪かったのだろうか。
「ンだよ、オラ。俺、けんか強いよ?」とか。(笑

名刺とか、持ってなかったのかな?
これこれこういう小説を書いている、作家です。
と言えば何も問題なかったのではないかと思うんだけど、どうなんだろう。

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怪談まで「ヲタク」とつなげるか

ちまたで引っ張りだこの正論一喝。
どんな狂った「正論」を書き散らそうと知ったことではないが、私のテリトリーであるホラーや怪談にまでちょっかいを出してきたとなると、ひと言言わずにはおれない。
問題の記事はこちら。↓

http://wblogseiron1katu.blog104.fc2.com/blog-entry-15.html

よくもまあ、こんなとっちらかったことを書けるものだなあ。
ネット上の幼稚な都市伝説と「ヲタク」をそうまでしてむりやりくっつけなくてもなあ。

>女性の部屋のベッドの下に、刃物を持ったおたく族が潜んでいるという物は皆、一度は聞いたことがあるだろう。

初耳だ、ドアホ。
それを言うなら、ベッドの下に隠れる、斧を持った殺人鬼だ。出自はアメリカの都市伝説。

>また、おたく族の集会がある日は異常気象が起こるともいう。

ヲタクは悪魔崇拝者か。黒魔術使いの集まりか。ここまで来ると、笑かそうとしているとしか思えないぞ。

この人物、ゲームだのネットだのをやたらと敵視しているが、文学、少なくとも怪談関係はまともな知識を持っていないな。
まあ、怪談関係に限らず、付け焼き刃の知識で語ることが異常に多い人物なのだ。
釣りでもなんでも、もはやどうでもいいが、底の浅い人間であるのは間違いない。

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2007年8月30日 (木)

姫路菓子博

最近になってテレビCMが流れ始めているんだけど、お菓子の博覧会って、国際見本市のお菓子版(国内版)ってことでいいのかな?
オフィシャルサイトを見てみると、入場券はこんな具合。(大人の場合)

第一期前売券 平成19年4月27日~10月31日 1500円
第二期前売券 平成19年11月1日~平成20年4月17日 1800円
当日券 2000円

高っか!
こんなクソ高い金出して、見る価値はあるんでしょうね?(いや、私は行かないけど)
どうせ会場で即売とかするんだろうから、入場料は無料にして、試食をバンバンして、売り上げをがんばればいいのに。
予想入場者数は50万人だそうで。
これだけ入ったらいいなあという、希望入場者数って意味なんでしょうね。(笑

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2007年8月27日 (月)

西村寿行氏亡くなる

 現代人の情念の行方を追ったハードロマンをはじめ、社会派ミステリーや動物小説など、幅広い分野の作品を執筆し、ベストセラー作家として活躍した西村寿行(にしむら・じゅこう<本名・としゆき>)さんが23日、肝不全のため死去した。76歳だった。

 1969年に動物小説「犬鷲」が、第35回オール読物新人賞佳作となりデビュー。初期の作品は、医療業界や公害問題などをテーマにした「安楽死」など社会派ミステリーが目立ったが、「君よ憤怒の河を渉(わた)れ」で冒険小説に新境地を開いた。激しい暴力シーンや性描写を織り交ぜた「黄金の犬」「化石の荒野」などベストセラーを連発。ハードロマンの旗手といわれた。映画、テレビドラマの原作となった作品も多い。70年代には「咆哮(ほうこう)は消えた」などで、たびたび直木賞候補に挙がり、79年の長者番付では作家部門のトップになった。
(毎日新聞 - 08月27日 03:11)



「鑑識課職員のはなし」でちらっと作者名を出したりしていたけれど、最近あまり名前を目にすることがなかったので、気にはかかっていた。
ずっと悪かったのかなあ。

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2007年8月25日 (土)

タバコを吸う女性を嫌がる男性は「男尊女卑」

ネタ元は例によって「痛いニュース」さん。
記事はこちらをどうぞ♪

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1022501.html

いやあ、一読、笑かしていただきましたなあ。
いつぞや、掲示板で堂々と「あたし、タバコ吸っちゃいました~♪」と恥ずかしげもなく書き込んだハラボテ三十女を思い出してしまった。
もうガキも大きくなったろうなあ。
ガキをはさんで、夫婦そろって煙を吐いていることでございましょう。
あれも、自分がどういうバカなことを書き込んだか理解していないアホでしたなあ。

そうだ。
書きながら思いだしたけど、タバコと言えば、以前いた会社がバカの巣窟だったな。
社長がヘビースモーカーだから、「健康増進法」って、どんな味の食べ物? という感じだったな。
取引先が見学に来るときだけ、喫煙者の机上にある灰皿を片付けさせて、分煙をアピールしていたもんな。つくづく腐った会社だった。

さらに付記:
この元記事を正論一喝が読んだらどう思うだろう。
日本女性の鑑! か?
タバコで社会が繁栄すると言ってるんだから、少なくとも非難するはずはないわなあ。(笑

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/1022501

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ヲタク批判

考えあぐねたあげく、カテゴリーは「雑記」に。

おそらくは今までにもあちこちのブログで書かれていたのだろうが、正論一喝の影響か、それ以外の人物によるヲタク批判ブログもやり玉に挙がっているようだ。

本文と、それへのコメントを読むと、単なる誹謗中傷はさておき、ほとんどはちゃんとした反論だ。そしてその反論は、しごくもっともだと思う。
最近の同人活動はまったく知らない私でも、ヲタクを批判するブログの内容が「ずれている」程度はわかる。
ブログで同人だのヲタクだのを批判する人々は、どういうわけか、ほとんどその批判対象のことを知らない。(また、知ろうともしない)
奇妙なことだ。
正論一喝はそもそも自分の中でヲタクをどう定義しているのかはっきりしていないようだし。(例として表現されるヲタク像が失笑もの)

ヲタク気質というのは、実は日本人の中に多くあるのではないだろうかという気がしている。
江戸時代の根付けなど、小さなものに、何もここまでと言うほど微細な細工を施しているし、贅沢を禁じられた加賀藩において、着物の裏地に過剰に金糸銀糸を使用したという史実も、日本人の持つヲタク気質によるものなのではないだろうか?
だからこそ、現代の工業製品の小型化が可能になったのではないか、などというのは、技術畑にいる私の、ひいきの引き倒し。(笑

確かに「どっかおかしいんじゃないのか」というタイプの人間もいるが、単純にひと言で切って捨てることができるほど、単純な世界ではない。それを単純に切って捨てようとするから、あれほどの批判を受けているのに。
ものすごく狭い視野でしか「ヲタク」を見ていないのだろう。
ヲタクと言えば、ロリコンで、美少女が性的暴行を受けたりするようなマンガばかり好み、日がな一日パソコンに向かっているというイメージしかないのでは?
いや、だったら、温泉ヲタクだの鉄道ヲタクだの、いちいち例を挙げていられないほど数多くの「ヲタク」はどうなるのだろう。

……と、遠い昔に同人サークルに参加して、コミケへの参加経験もある私などは思うのであった。
付記:
別に個人的につきあいがあったわけじゃないけれど、あの頃買った同人誌を描いていた人たちの名を、今、商業誌で見かけると、「おめでとう」と率直に思う。そして、「しんどいだろうけど、がんばってや」と思う。

http://tb.plaza.rakuten.co.jp/seihuusouti/diary/200708210000/891a0/

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2007年8月 4日 (土)

「理系」なら、まず解析しなきゃ(笑

というわけで、笑わせてくれたぼくちゃん。
理系を名のるのなら、相手のことを解析してから何か書き込んだらどうだろう?
たとえばメーカーだったら、ライバル・メーカーの機械を購入して、分解/解析するのは普通にやっていることなんだけどね。

たとえば、私は過去に以下のような記事を書いている。
これを読んでいれば、私が技術畑の人間だとわかったはずなんだけどね。
たぶん、読んでないんでしょうなあ。
脊髄反射のぼくちゃんだから。

http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2007/06/post_7925.html
http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2007/02/post_240e.html
http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2007/03/post_d71e.html

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理系ってバカでも名のれるの?

いやあ、笑わせてもらった。
ちょっと下の方の、中越地震の原発事故にからんだ学者センセイの発言に対し、私が「バカだ」と書いたら、どこのどなたかが理系を代表してコメントを付けてくれた。

>理系をなめるな。文系ごときが。

だってさー。あはははははは。
あのさー。せっかく脊髄反射で書き込んでくれたのに悪いんだけどさー。
私、電子工学科卒で、社会人になってからは電気/電子系の技術畑一本でご飯を食べてるんだよね。
実績というには大げさだけど、アマチュア無線機器の開発を何機種か担当したこともあるんだよ。
要するに、客観的には思いっきり理系なんだよ。私は。OK?

瀬名秀明をはじめとして、理系のもの書きは思ったよりも多いんだよん?
よく知りもしないことを大いばりで書かないほうがいいと思うよ。
無用な恥をさらすだけだからね。
こういうのを、「ブーメラン」って言うんだっけ?(笑
とりあえず君はさ、まともな読解力(どっかいりょく/ぶんしょうをりかいするちから)を身に付けたほうがいいと思うよ。
中学生か高校生か知らないけど。
社会に出て苦労するよ。そういう短絡思考だと。
もうちょっと論理的に物事を分析する能力を身に付けないと、「理系」としても問題ありだよ。(笑

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2007年8月 3日 (金)

人物同定

何度か話題にした、「正論一喝」という奇妙なブログ。その管理人である通称「正論」氏と、mixiの「ふるた」という人物が同一人物ではないかとされている。

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=9207038
ふるた氏

どんな人物でも、その人が書いた文章を読めば、同一人物かどうかわかる。……などとはもうしません。
ただ、このふるた氏と正論の書いた文章を比較すると、文のくせ、思想、都合の悪いコメントは無視するなどの行動パターン、などから、同一人物と思われても仕方ないのではないか。
狂ったような極論展開、正気とは思えない喫煙者擁護、異常なオタク敵視など、同一人物でないとしたら、ここまで似かよった思想の人間が少なくとも二人は存在することになり、むしろその方が気味悪い。
ブログは放棄するのかな。
面白いからしばらくmixiをヲチするか。

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2007年7月31日 (火)

やっぱりおかしい人なのかも

ちょっと前に「絶句……」というタイトルで、以下の記事をUPした。

http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2007/07/post_40c7.html

なんか、考え方がちょっと異様で、気持ちの悪いものを感じていたんだけど、最新の記事を読んで、「やっぱりおかしい人なんじゃないだろうか」と思ってしまった。
最新の記事はこちら。

http://weekryseiron.blog101.fc2.com/blog-entry-46.html

いずれの場合も、怒るのが当然だと思うのだが。
やった方は、善意のつもりとか軽い気持ちでやっているだけにたちが悪い。

GIMA付記:
なんか、閉じられてるようです。自分は正論を述べている、荒らしなどには負けない、と言っていたので当分閉じないだろうと思っていたんだけどな。
あとでわかったんだけど、このブログはあちこちで話題になっていたようで、「釣り」と見なす意見も多かったけれど、私は「真性」と思う。
人の話を理解せず(できず)、自分の意見は絶対に正しいというのは、以前うちの掲示板を荒らした統合失調症患者にも見られた傾向だ。
面白かったので、もう少しヲチしたかったな♪

さらに付記:復活したようです。
新ブログはこちら。旧記事も読めます。

http://weeklyseiron1katu.blog115.fc2.com/

MP3プレーヤーを盗撮呼ばわりとか、読みどころがいっぱい。

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そうだったのか

かなり以前から注目していたネット上の人物がいる。
サイトではなく、人物。
きっかけは、今はなき@niftyの会議室。
そこで、ホームページのアクセスを上げる方法というサイトが紹介されていた。
(紹介と便宜上書いたが、むろん自己推薦)
ふーんと思って、のぞいてみた。
アクセスアップの手段の一つとして紹介されていたのは、ペットなどの趣味のページを造り、関係の掲示板に「サイトに来てください」と書き込むこと、とあった。
実際、その人物はペットのサイトを作成し、あちこちのペットサイトの掲示板に「サイトを作りました。遊びに来てください」と書き込んだ。
多少ネット経験のある方であれば、この行動はむしろ逆に作用することをご存じかと思う。
この人物もまた、すぐに企みを見破られ、叩かれるか無視されるかしていた。

変なおっさんだなあと(五十過ぎのおっさんでした)と思いつつ、興味を持ったのも事実で、その後もその人物とそのサイトをヲチ。
どうも結局、なにがしかの商売につなげる意図があったらしく、いろいろなことをやっていた。

で、ある日、まったく別のサイトでこの記事を見つけ、思わず声を上げてしまった。
「そういうことやったんか!」

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-227.html
問題の記事

ここで紹介されている、これ ↓

人を呼ぶ方法は
・トラックバックで人を釣れ
・Yahooオークションを使って人を釣れ
・adsenseで人を釣れ
・ブログにコメントを付けて人を釣れ
・メルマガで人を釣れ
・まぐまぐ広告で人を釣れ
・OLになりすまして釣れ
・主婦になりすまして釣れ
・主婦が作ったような適当で、素人が作ったようなホームページで人を釣れ

件の人物が実践している方法ばかりなのだった。
上記でやっていないのは、OLになりすます方法だけかな。
つまり、この人物も収入UPしようとこの商材を購入したのではなかろうか。
最近は、mixiでコミュニティを造り、人を呼ぶのに必死なようだ。

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絶句……

まずはこちらのブログ記事をどうぞ。

http://weekryseiron.blog101.fc2.com/blog-entry-11.html

この記事及びブログが、けっこう話題になっているようだ。
「痛いブログ」ということで。

そもそもはこの記事、とあるブログで紹介されていたので知ったのだが、その論調のぶっとび具合に、こちらがぶっとんだ。
ipodを操作していて盗撮呼ばわりか。ひどいもんだなあ。
コメント欄もイタタタタの連続。(もっともこれは、批判コメントは削除しているからなのだが)
ポータブル・オーディオを聴く習慣はないので、当然ipodにも詳しくないのだが、ipodで画像が見られるタイプがあるというコメントもあって。それって、撮影機能もあるのかな?

で、このブログの主は喫煙者らしい。
嫌煙/喫煙に関する話題も、かなりの痛さぶり。
パソコンやIT関連に詳しかったら、すべて「おたく」らしい。

ここまで痛い人物だと、いったいどういう人なのだろうと、その人となりに興味が出てしまう。
子供がいて、どうやらまだ就学年齢らしいのだが、そうだとすると、40代から、年を食ってても60代までというところだろうか。
別に世の中で話題になっているものをすべて好きになれなどとは言わないが、言ってることがなんか「ずれて」いる。
本人は「正論」と言っているが、その多くは単なる思いこみに見える。
何か、ちょっと気の毒な人なのだろうか。ちょっとパラノイアチックにも思えるが。

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2007年7月29日 (日)

泡沫候補

さて、投票も終了したので。
大阪選挙区で、一人気になっていた候補がいた。
名前は忘れた。
選挙的には興味はなく、その人物そのものが気になったのだ。
まず最初に新聞に出た立候補者の写真で、カメラをにらみつけている写真。
新世界とか愛隣地区でうろついているような、何か言ったら刺されそうな親父。
「なにだこりゃ?」
と思っていて、選挙公報を見てみると、略歴も何もなく、ミミズがのたくったような字で、わけのわからない公約を書いていた。「車を減らす」とか。
たぶんないだろうなと思い、選挙ポスターを見に行ったら、やはり貼っていなかった。
選挙運動って、したんだろうか。
ただで立候補できるならともかく、けっこうな供託金を取られるはずなんだが。(一定以上の得票数がないと返ってこなかったはず)
当然、当選するはずもないのは分かり切っているが、どれぐらいの得票数があるんだろう。
あと、ドクター中松と「はすばせいぞうすでよし」の得票数も気になるところ。

選挙終了で、付記。
記事の人物は、当然、最下位で落選。
それでも18000票以上得票していた。信じらんね。
ドクター中松と「はすばせいぞうすでよし」も落選。
よかったよかった。世間もそこまでは狂っていないか。

ところでこの「はすばせいぞうすでよし」。
テレビにもたまに顔が出るのでけっこう有名だが、まあ簡単に言えば成金。
地元で、狂ったような造りの豪邸を建てている。
金の次は「名」ということで、あちらこちらの選挙(知事選/国会議員選みさかいなく)に立候補している。
不思議なのが、いつも地元以外の選挙に出ること。
大阪府知事選にも出たはずだ。
察するに、地元では誰からも相手にされていないのではなかろうか?
それなりの「名士」で人徳もあれば、地元の県議会議員ぐらいなら当選するだろう。
見た目、言動、日頃の行動、ウェブサイト、どれを見ても人格の卑しさしか感じられない。

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2007年7月28日 (土)

分量

ふと思い立ち、「ささいな恐怖」にて、今まで書いたものの分量を計算してみました。

単発のショートショートの合計が257891B。
黒神由貴シリーズの合計が319750B。

2バイト文字なのでそれぞれ÷2して、

128945.5
159875

それをさらに400(字)で割って、おおざっぱな原稿用紙換算。

単発ショートショートは約322(枚)。
黒神由貴シリーズは約399(枚)。

ほおー。
どちらも、すでに本一冊分程度は書いていたんですねー。
ちょっと驚きました。

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銀座で絵画展

最近は行っていないのですが、銀座にある「ロイヤルサロンギンザ」という画廊によく行っていました。
本日絵画展の案内が届いたので、お近くにお住まいで興味がおありの方は、一度のぞいてみてください。

Fantastic Beast 幻想野獣

2007年7月31日(火)~8月9日(木)
am11:00~pm7:00 (月曜休廊)

出展作家
レオ澤鬼 佳嶋 小林とむぼ 村田らむ 冴羽日出郎 青木典子

ロイヤルサロンギンザ
東京都中央区銀座7-8-10 資生堂共同ビル2F
03-3573-4067

資生堂パーラー横 資生堂ザ・ギンザ2F

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2007年7月25日 (水)

ソープで働くライター

加藤氏がライターさんのことを書かれたのを読んで、ふと思い出した。
ここでもしばしば話題にしているQ&Aサイト「OKWAVE」で、こういう質問があった。

ソープランドで男性が働くのはどうすれば?

ソープランド嬢のノンフィクション小説を書きたいと思い、ソープランドの男性従業員として働いて実情を体験したいんですが、どうゆう手段で探せば良いか、何方か知ってる方がいれば教えて頂けないでしょうか?

回答者の何人かは「ネタ」「釣り」と判断していたが、何人かはまじめに回答していた。
ただし、いずれも結論として、何か書こうと思うのならば、こんなところで質問する時点で、そもそもだめ。あなたにライターは無理。──と結ばれていた。
私も大いに同意。
普通に考えれば、まずは最低でも月一ぐらいは同じ店に通って顔を覚えてもらい、その上で「実は──」と雇ってもらうのがベターだろう。
その程度の行動もとれないのなら、風俗取材なんて、無理じゃないかな?
それと、ライター志望の人間が「どうゆう」と表記しているのはいかがなものか。

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2007年7月22日 (日)

なんでよりによってこいつなんだよ

選挙がらみだけど、事件というほどじゃないので。
「痛いニュース」を見ていたら、国民新党の比例代表区で関口房朗が出るんだって。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1006786.html

って、なんでこんなくされ成金が立候補するわけ?
こいつ、顔を見るだけでもヘドが出そうになるぐらい嫌いで、TVに顔が出るなり速攻でチャンネルを変えるんだけど。
しかもなんだ、フェラーリに自由に落書きをさせるって、バカじゃねーのか。
くだらないことばかりに金使いやがって、そんな金があるんなら、被災地に寄付すればいいだろうが。下衆。

しかも、たちの悪いことにこの成金は比例代表区で出馬しているから、こいつはヘドが出るほど嫌いだけど、国民新党には1票を投じたいという人は、困ってしまう。(私ではないが)せめて選挙区の方で出てくれていれば、投票しなければすむ問題なのだが。
やはり比例代表制というのは問題があるような気がするな。
なんか、投票日が近づくにつれて、絶対に投票したくない党が増えてゆく。
今話題のあの党に投票しようかなあ。けっこう本気で。

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2007年7月21日 (土)

スピンオフ

久しぶりに「ブラック・ラグーン」を読み返していまして、ああいう世界っぽいのを描くことができるかなあと考えたりいたします。
そういう遊びができるとすれば、やはり黒神由貴シリーズでしょうね。
すでに何作か神代先生単独の話は書いていますしね。
先日UPした「常世の誘い~ビギニング神代冴子~」で、以前にもちょろっと登場したエロ坊主・幻丞を登場させることができました。
神代冴子と幻丞で、ハードボイルドな話も書いてみたいものです。

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2007年7月12日 (木)

棄権はしたくないのだが

以前書いた、本をまったく読まない友人、この彼が選挙に行かない人でした。
棄権も意思表示の一つ、というようなことを言っていたような。
しかし、どうせそういう形の意思表示をするなら、投票所に足を運んだ上で、白票を投じたらどうかと。それなら、とりあえず投票率は上がりますしね。

さて、選挙のたびに、消去法で候補を選んでいます。
保守の色合いが強い私ですが、自民党はあまり好きではないです。
民主党は、議員個人の過去や家系に難癖を付けたり、コピーされた電子メールを検証もせずに証拠として用いるなど、あまりにもバカすぎるので、やだ。(民団にも関係しているので、そこもやだ)
社民党や共産党は、どこかから侵略を受けたとき、白旗を揚げればいいと、本気で言っているので、論外。まあ、この両政党は日本でありながら売国的なことばかりやってますしね。
公明党。創価学会の組織票及び集票能力頼みの政党に過ぎないのに、現在「たまたま」与党であるというだけで国政を牛耳っているつもりのバカ。
国民新党。骨があるのは確かで、これは評価したい。しかし、亀井のおっさんの顔が嫌い。下品。
無所属の人。当選したら、どこぞの政党に誘われて、そこに入っちゃうんでしょ?

結局のところ、野党がいくら美味しいマニフェストを語ったところで、実行できなければ絵に描いた餅に過ぎなくて。
そういう意味では、問題があまりにも多い自民党や公明党であっても、実現能力があるという点では、一歩先を行っているんだよねえ。
消去法で消してゆくと、結局は自民党になっちゃったりします。「気が進まないけどなあ」とぼやきながらですが。

政治に文句を言うのなら投票してから文句を言え、と常々思っていますので、絶対に棄権はしません。
しかし、投票したい議員/政党がありません。困ったな。

以下蛇足。
相も変わらず顔を出すドクター中松。誰か止めればいいのに。うろ覚えですが、当選する発明をした、とかなんとか言っていませんでしたっけ?
はすばせいぞうすでよし。成金が次に目指すのは「名」。センセイと呼ばれたいのかな。典型的な、頭の悪いカッペですわな。単に権力が欲しいだけ。冗談でもこのバカに投票する人間がいるから、恐れ入ってしまう。

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安倍さんはピンチですか

……って、崖っぷちだとは思いますが。(笑

年金問題において、記録が不確かな人への年金支払いについて質問を受けたとき、「請求があったら、すべて支払わなければならないんですか!」と、逆切れしてしまいましたねえ。
あれはまずかったよね。
結局、苦労知らずのお坊ちゃま2世であることが露呈してしまった。
その後、原則として支払う方向だのなんだの、あれこれと言い訳しようとしているようですが、あの逆切れ映像が残っている以上、説得力はありませんやね。

それと、農林水産相の問題。
自殺したなんとか還元水おじさんの問題が発覚したときと、今の人の問題が発覚したときと、総理としての回答がまったく同じなのは、いかがなものかと。
総理の権限(そういう強制力があるのかどうかは知りませんが)で領収書の提出を求め、それができなければ更迭、というぐらいしないと、もう国民の信頼は得られませんよ。(正直なところ、もう手遅れとは思いますが)

いやね、安倍政権には期待していたんですよ。
国内問題はともかく、中国や北朝鮮に対する外交手腕に。
総理になる前は、けっこう強気な発言をしてましたでしょう?
なのに、外交問題がぶっとぶほどの国内問題が発生し、それに対する処理能力がハラホロヒレハレだったので、国民は _| ̄|○ こういう状態でございますよ。

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選挙戦開戦

インターネットがこれだけ広まった現在、公示前に名前が出るとか、止めようがないんじゃないでしょうか。
たとえば、丸山弁護士を黒塗りで隠したって、ヤンキー先生のビデオを回収したって、それがウェブ上で話題になったら、どうしようもないですよねえ。
同様に、政党が敵政党に対するネガティブ・キャンペーンをネット上でやっていいのかどうか知りませんが、個人が各政党に対する考えを書くのは、選挙法には触れないはずですよね?
個人名で政党批判をし、実はどこかの政党員ということも、ざらにあるのでしょうね。

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2007年7月11日 (水)

泣くシーン

「常世(とこよ)の誘い~ビギニング神代冴子~」にて、若き日の神代先生が泣くシーンは、アニメ版「時をかける少女」で真琴が泣きじゃくるイメージでよろしくお願いします。
2ヶ所ありますが、あのシーンは好きです。

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2007年7月 7日 (土)

さわりをちょいと

常世(とこよ)の誘い~ビギニング神代冴子~

1.高野山──10年前

 和歌山県伊都郡高野町。
 宗教的な意味で「高野山」という場合、この場所を指す。
 多くの寺院が密集した巨大な宗教都市であり、真言密教の総本山である。
 季節を問わず多くの観光客が訪れ、宿坊と呼ばれる寺院に泊まって写経や瞑想体験をする者も少なくない。
 宿坊に泊まった客の中には、夜も明けぬ前から、あるいは朝食後などに、奥の院まで散策する者もいる。
 一の橋、中の橋、御廟橋と続く参道の左右には数え切れないほどの墓が並ぶ。
 その先の奥の院に、灯籠堂と弘法大師の御廟がある。
 タイミングがよければ、生身供(しょうじんぐ)に遭遇することもある。
 入定後1200年、今なお瞑想を続ける大師様に食事を届ける、毎日欠かせない行事だ。

 その日も、宿坊に泊まった信者が奥の院へ向かって歩いていた。熟年女性3人組だ。
 いつもは姦しい彼女たちも、参道の静謐な雰囲気に呑まれ、話し声もいきおい小声になっていた。

「生身供は見られるかしら」

「あれは6時頃だから。……今6時半だし、終わったんじゃないかな」

「見たかったわねえ」

 そんなことを話しながら中の橋まで来た3人は、前方から歩いてくる人影に気づき、思わず立ち止まった。
 昼間でも薄暗い参道の、まして明け方だ。
 人影の細部までは見えない。
 ただ、そのシルエットから、若い女性らしいと見当はついた。

「……幽霊だったりして」

「おっかないこと言わないでよ」

「だって、このあたりって、霊が集まるんでしょ?」

「ちょっと、よく見なさいよ。作務衣を着てるじゃないの。お寺の人よ」

 人影と3人の距離が近くなり、服装も見えるようになって、女性たちの一人が言った。
 女性の言ったとおり、人影は作務衣を着た若い女性であった。
 肩より少し長いぐらいの黒髪、すらりとした長身で、確かに、こういう場所で遭遇すればもののけと見まごうのも仕方ないと思えるほどの美貌であった。
 大人びて見えるが、まだ二十歳前だろうと、女性たちは見た。
 作務衣姿の女性は、3人とすれ違うとき、頭を下げた。
 つられて3人も頭を下げる。
 振り返って、作務衣姿の女性が歩み去る後ろ姿を見送りながら、3人は口々に印象を話した。
 多少興奮しているのか、さっきよりも少々声が大きくなっていた。

「……きれいな子だったわねえ」

「きれいすぎて、本気で幽霊かと思ったわよ」

「あたし、もし一人だったら、悲鳴をあげるか逃げるかしたと思う」

 作務衣姿の女性の名は神代冴子。17歳だった。

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2007年7月 6日 (金)

バイク描写

先に書いた時代考証と近いことなんだけど、「常世の誘い~ビギニング神代冴子~」においてBMWのオートバイが登場します。
で、比較的新しいモデルのKシリーズにするつもりで、750ccのK75あたりにするつもりだったけど、すでに古いマシンになっていたみたい。
(たとえ登場する時代が1997年頃だとしても)
で、今一度検索してみて、K1200RSに決めました。
1200ccマシンはちょっと重いのでは、と思ったけれども、ウェブ上のインプレッションを読むと、けっこう取り回しもいいみたい。
というわけで、これに決定。
まあ、BMWにする必然性はないんだけど。(笑

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この描写で決まりっ!

だいたいはクライマックスシーンが多いのですが、具体的にどういう描写にしようか? と悩むことがしばしばあります。
こうなってこうなって、最後はこうなる、と決めてはいるものの、登場人物の立ち位置、行動、表情、セリフ、などなどの細かい部分は決まっていないことが多いのです。

現在書いているのは「常世の誘い~ビギニング神代冴子~」ですが、こちらの方はおおむねラストまで決まっています。
ここしばらく悩んでいたのは、発表は当分先ですが、「邪眼の玻璃面」というお話のクライマックスシーン。
登場人物の一人が「妖し」に向けて銃を撃つのですが、その人物は素人ですから、うまく命中するとは限りません。撃ったらたまたま当たったというのは、ちょっとご都合主義で、いやでした。
何かいい手はないか……
悩んでいましたが、ついさっき、「この手があったか」と思いつきました。
この方法なら、素人でも命中するし、ストーリーの悲劇性も増すし、うん、いいことずくめ♪

もったい付けて申しわけありません。
本編を発表した後、当ブログにてどういう風に悩んだのかなど、経緯を書きたいと思います。
黒神由貴シリーズは、現在書いている「常世の誘い~ビギニング神代冴子~」のあとは、「黒神ンちへお泊まり」「下町のエジソン」「邪眼の玻璃面」の順でUPしてまいります。
気長にお待ちください。<(_ _)>

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2007年7月 5日 (木)

通りすがりの夫婦の会話

数日前、地下鉄の駅ホームで電車の到着を待っていたとき、近くにいた夫婦(熟年? 五十代ぐらい?)の会話。
別に聞き耳を立てていたわけじゃなくて、声が大きいから普通に聞こえた。(笑

妻:あの人の画像を待ち受け画面にしたら、ええことあるんやて

夫:なんやそれ(笑

妻:いや、みんな言うてるもん

あの太った人かなー、あの黄髪の人かなー、なんにせよ、スピリチュアルな人のことを言ってるんだろうなー。
などと考えていると、電車が到着しました。

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2007年6月28日 (木)

朗読

どのカテゴリーにしたらいいかわからなかったので、雑記で。

以前にもあったんだけど、ネトラジなるものがあって、そこで「ささいな恐怖」の話を朗読されているそうな。
他の人は知りませんが、わたし的にはけっこううれしかったり、興味があったり。
まず、どの話を朗読するのだろう? という興味。
どの話をチョイスするかで、朗読する方の好みがわかったりします。
(当然朗読しやすさ、というものもあるのでしょうが)

前述の通り、以前にも聴いたことがあるのですが、読みにくい漢字の部分を読み間違えたりして、ちょっと申し訳なかったです。
そこで提案。
もし今後、朗読希望の方の中で語句の読みに不安がある方は、どうぞ遠慮なく連絡してください。掲示板、ブログのコメント、メール、いずれでもけっこうです。
読み、ニュアンス、語句の意味など、協力できる範囲でお手伝いいたします。
放送日時等、事前にわかれば、私も聴きたいので。

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2007年6月17日 (日)

「誘怪犯」/どこの棚に置く?

先日の怪談作家たち(ひとり素人混入w)の座談会後、場所を変えてフリートーク。
マニアたちの集まりであれば体験談だのなんだのの披露が始まるところだろうが、そのときはもっぱら業界話であった。
最近になって、中規模以上の書店で実話怪談が単独コーナーを設けられ、かたまって並ぶようになったのは、「新耳袋」や「超」怖い話をはじめとする先達の努力のたまものであるのは間違いないところだと思う。
そこから、「ホラー漫画の棚って、ないよね」という話になった。
たとえば伊藤潤二の棚はあるにしても、それは「伊藤潤二」のコーナーであって、ホラー漫画専門の棚ではないわけだ。
したがって、伊藤潤二の隣に「こち亀」が並んでいるという情景も大いにありうる。

こんなことを考えるのも、「誘怪犯」が発行されたら、どこの棚に並ぶのだろうと考えてしまうから。
書籍ジャンルとしてはコミック。
編集経過を考えると、やたらと見かける「ブログ書籍」。
内容で分類すれば、ホラー。
さあ、「誘怪犯」はいったいどこに並ぶのでしょう?
漫画だからコミックコーナーとは限らない。
たとえば唐沢なをきの「電脳なをさん」の場合は、コンピューター関連書籍に並んでいる。
近々発売される「幽」コミックバージョンは、おそらく「幽」の隣か近くに並ぶだろう。

私としては、ホラー書籍コーナーに並べて欲しいと思っているのだが……
御本人に確認したわけではないけれど、洋介犬さんもそれを望んでいるのではないかと勝手に想像している。

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ご祈祷など

7/3にG.B社より、うえやま洋介犬さんのホラー単行本「誘怪犯」が発売されます。
んで……ほんの少しながら製作に関わらせていただいた者として、何かできないかなあと思い、ご祈祷なんてどうかな、とまず考えたわけです。
ヒット祈願とか、そういう感じですね。
しかし、当事者である洋介犬さん不在でご祈祷を受けるのもなんだし。
出版されてから、その本を持ち込んでご祈祷を受けるのならばいいんでしょうけどね。
実際、祈願される方はどういう風にしているんでしょうね。
御札を授かるのが無難な線かなあと思ったりします。
ところが御札では、「ヒット祈願」なんていうものはないんですよね。
商売繁盛/家内安全/交通安全/学業上達 とか。
さーて、どうしたものかな。

お願いする予定の神社は、大阪の生国魂(いくたま)神社です。

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2007年6月16日 (土)

エイトマンとサイボーグ・ブルース

タイトルは、どちらも平井和正のSF。
正確に言えば、少年漫画であったエイトマンをベースに、よりハードボイルドに小説化したのがサイボーグ・ブルースです。
エイトマンは劇中では「スーパーロボット」と称されているが、ご存じの通り、その実態はサイボーグ。
人間の脳が移植されているわけではないけれど、記憶も含めたすべてのパーソナリティがデータ化されて電子頭脳に入力されたという点においては、サイボーグと言って間違いはないでしょう。
んで、「サイボーグ・ブルース」の方はちゃんと脳がある、普通のサイボーグ。
エイトマンもサイボーグ・ブルースの主人公も、やはり高速移動能力を持つ。
エイトマンの方は少年漫画だったためか、時代設定は現代ですが、サイボーグ・ブルースはかなり未来。
サイボーグは出るわ、アンドロイドは出るわ、未来兵器は出るわ、エスパーまで登場して、SFアイテムてんこ盛り。

当時、そのSFガジェットにわくわくしたものですが、のちにアルフレッド・ベスターの「虎よ! 虎よ!」を読んで、基本的な小道具のアイデアの元はこの作品だと知る。
意外にがっかりはしませんでしたね。
「おおー、元ネタはここだったか」と驚きはしましたが。
この作品、石森章太郎のサイボーグ009や仮面ライダーにも影響を与えています。

最近はほとんどSFを読んでいないのですが、こういう、直球ど真ん中といった感じのSFは今も書かれているのでしょうか。

……それにしても、小松左京の「虚無回廊」は完結するのだろうかと心配な今日この頃。

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2007年6月15日 (金)

精神障害が急増

精神障害が急増、300万人突破…07年白書

 政府は15日午前の閣議で、2007年版「障害者白書」を決定した。精神障害を持つ人の数は05年に約303万人となり、02年から約45万人増え、初めて300万人を超えたことがわかった。

 疾患別では、そううつ病などの「気分(感情)障害」が33・3%で最も多かった。高齢化に伴うアルツハイマー病の増加も精神障害の急増の原因になっている。

 精神障害を持つ人のうち、在宅(通院)は02年から44万人も増えて約268万人に、施設入所は1万人増えて約35万人になった。白書をまとめた内閣府は、「現代社会のストレスの増加や、心療内科の増加などで医療機関を受診しやすくなったからではないか」と見ている。

 一方、知的障害のある人は05年で約55万人。このうち、施設に入所していない在宅(通院)が約42万人と、前回調査(00年)から約9万人増えた。身体障害のある人は01年で約352万人だった。

 白書は、06年度に改正障害者雇用促進法など障害者の社会参加を促す法律が施行されたことを受け、内閣府が精神、身体など様々な障害を持つ約5千人を対象に行ったアンケート調査の結果も紹介している。

 「この10年間で、障害のある人が働きやすくなったと思うか」と尋ねたところ、「変わらない」と答えた人が39・5%と最も多く、「とても働きやすくなった」「働きやすくなった」の計36%を上回った。「やや働きにくくなった」「とても働きにくくなった」は計14・1%だった。

 「障害がある人が働くことに対する社会の理解があるか」との問いには「あまりあると思わない」「あると思わない」が計55・9%に上った。「働くことに関して障害を理由に差別を受けたと感じたことがあるか」との問いにも「とてもある」「少しある」が計52・1%と過半数を占めた。

 こうした状況を受け、白書は、「権利擁護への一層の取り組みが必要。障害の有無にかかわらず、相互に尊重し支え合う『共生社会』の実現が重要課題だ」と指摘している。
(2007年6月15日11時39分  読売新聞)

*

絶対数が増えたわけではなく、そう診断された人が増えた、ということでしょうか。
以前、こんな事を書きましたが、

「さかいめ」
http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2006/11/post_d817.html
「さかいめ その2」
http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2006/11/post_a072.html

今思い返すと、やはり知的部分に問題があったとしか思えません。
障害者雇用促進制度がらみで採用したのではなかったかと。
賃金は低く抑えられるし、雇用した企業は府か市から助成金がもらえるんですよね?
いや、確信はありませんよ。
我々社員に対しては「このたび、知的障害のある人を採用しました云々」というアナウンスはありませんでしたしね。
したがって、普通の新人教育と同様に接しましたよ。
作業手順を何一つまともに覚えられないパーでしたけどね。

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2007年6月13日 (水)

「友達の詩」の世界観

もうずいぶん前になりますが、シンガーソングライター中村中さんの記事を書きました。

http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2006/11/post_83aa.html

今更、という感もありますが、本日、アルバム「天までとどけ」を買ってきました。
今、聴いています。

「友達の詩」に限ったことではありませんが、中村中が歌う世界観には引き込まれてしまいます。
中島みゆきなどでも同様に感じたことはあるのですが、この世界観を文章化、あるいは小説化できるだろうか。と。
やってみたいような気もするのですが、多分私には無理でしょうね。
純文系の女性作家だったらもしかして、と思ったりもしますが。
「友達の詩」の中にある切なさ、そして奥深くひっそりとしてはいるけれど、はっきりとわかる絶望感。
それらを、文章化できるでしょうか。
それらを文章化し、かつ、アンハッピーエンドではなく、さりとて脳天気なハッピーエンドでもなく、しかし希望を感じさせるようなエンディングで締めることができたなら、読み物としてはかなりいい線行くと思うんですけどね。

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2007年6月 5日 (火)

「芸能無惨簿」のリンク元

カテゴリーに悩んだので、「雑記」で。

唯一作品単位でアクセス解析を付けている「芸能無惨簿」、たいていは里中まりあとか桃井望とか亡くなった方の名前で検索していらしているようなのですが、たまにウィキペディアの外部リンクからの訪問もあります。外部リンクとして、「芸能無惨簿」がリンクされているわけです。
面白いのは、日本国内の里中まりあとか桃井望のウィキの記事には「芸能無惨簿」がリンクされていないのに、台湾や中国の、里中まりあとか桃井望のウィキの記事には「芸能無惨簿」がリンクされていること。
へー。という感じです。

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本を読まない人

面白かった記事があったのを思い出し、記憶をたどって「本を読まない」で検索して、見つけた。
その記事のことは置いておいて、その記事を読んで思い出したこと。
中学時代の同級生が、本を読まない人間だった。
高校の頃だったか大学の頃だったか、私が「新聞ぐらいは読んだ方がいいと思うけど」と言ったところ、「テレビガイドがあるからええやん」と、真顔で言った。
その彼(男です)、すでに家庭を持っているおっさんだが、最近は「バカの壁」を読んでいるとか。(笑
失笑しました。いろんな意味で。

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2007年6月 2日 (土)

犬の夢

犬の夢というのは吉兆だと、何かで聞いたことがあるような気が。
星新一のショートショートにも、犬の夢の話があったな。

今朝方の夢が、犬の夢だった。
まだ子犬の、レトリバー系の犬。それが2匹。
黄土色と、焦げ茶色だったな。
いい夢になればいいんだけど。

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2007年5月18日 (金)

サインもらってもいいじゃないか みぃはぁだもの みつを(嘘)

せっかく怪談界の重鎮と会う機会なんだから、何かメモリアルげなものを用意すべえと。
俺はそんなものを欲しがるようなミーハーじゃないぜ。
……と強がれるほど、私は意志が強い人間ではございません。

さて、何にサインをもらおうか。
木原氏だったら「新耳袋」、加藤氏だったら「超」怖い話が定番でしょう。
しかし、ここはちょっとひとひねりしたい。
しばし考えて決めた本は、木原氏は「都市の穴」、加藤氏は「ダムドファイル・リスト」にしました。
後者はテレビドラマのノベライズだったりするのでどうかなとは思ったのですが、どちらの書籍も両氏の単著ですし、自分にGOサインを出しました。

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足跡

新大阪発9:19の新幹線で東京へ。
12:13着。改札を出て、切符売り場で都区内パスを購入。23区エリア内は、JR乗り放題。
あちらこちらをうろうろする予定なので、元は取れる……ような気がする。
(損していたらやなので、計算はしないw)

東京から、大井町へ。そこから東急に乗り、二子玉川へ。
雨が上がることを期待したが、土砂降り。
マクドナルドで昼食をとり、雨が小降りになったので、タクシーで玉川大師へ。
ワンメーターで着いてしまった。
運転手さん、近くでごめん。
玉川大師は、戒壇巡りが目当て。
御本尊に参拝した後、戒壇巡りへ。
ここの戒壇巡りについては「玉川大師」で検索していただくとして、なかなか面白かった。
うねうねしているだけではなく、通路が突然スロープになっていたりして、怖いのなんの。
仏様や弘法大師様が鎮座するエリアはわりと明るいので、その点に関しては、他の戒壇巡りほどは怖くない。
面白いと言うと失礼なのかも知れないが、ここは気に入りました。
近くだったら、何度も行けるのに。
歩きで二子玉川駅まで戻り、東京駅へ。
本日の宿泊地、鶯谷へ向かう。
初めて鶯谷駅に降り立ったときは驚愕したものだったが、もう慣れた。
ビジネスホテルにチェックインして、シャワーを浴びた後、本日のメインイベントのため、正装する。
都内某所へ。
悦楽と興奮の数時間があっという間にすぎ、再び鶯谷へ。
疲れているので、悪いことをする元気はない。(どうしようか、ちょっと悩んだw)

翌日、ホテルをチェックアウトした後、JR地下鉄と乗り継いで、三ノ輪駅へ。
吉原遊女が葬られた、浄閑寺へ向かう。
お参りの後、東京駅へ。
10:36発のひかりに乗り、大阪へ帰る。

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2007年5月 6日 (日)

月へのチャレンジ

こんな記事が話題に。

http://www.oricon.co.jp/news/confidence/44311/

実際のところ、あれから何十年もたっているはずなのにスペースシャトルが盛大な打ち上げ花火になったりで、確かに疑問に思われても仕方ない部分もあるかも。
にしてもねえ。
遠い過去の話でもなかろうになあ。
2ちゃんねるの反応で、なんで木星に行こうとしないんだなんて書き込みもあったし。
(木星は主にガスでできている。着陸は不可能)
自然科学の知識はどうなってしまったんだろう。

以前の会社でも、妙なアホがいた。
(以前書いた、大阪生まれで大阪駅までの行き方がわからないヤツとは別人)
宇宙空間では、時間の過ぎ方が違うって。
宇宙空間って言っても宇宙の果てとかではなく、月とか、大気圏外レベルの話。
なんで時間の過ぎ方が違うかというと、「無重力だから」なんですと。
文系にしか能のない人間ではなく、一応技術畑の人間なんだけどねえ。
月とか衛星軌道上で時間の過ぎ方が違うというのなら、タイムスタンプというかスケジュールというか、クロックのタイミングとかが一致しないでしょうに。
基礎教養というのは、どうなってしまったんだろう?

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2007年5月 4日 (金)

ドラえもん最終回

カテゴリー何にするか悩んだあげく、結局「雑記」にしました。
ドラえもんの最終回だったら映画・テレビだろうと言われそうですが、実は本当の最終回ではなく、ネット上で発表された2次創作だからです。
ストーリーは差し障りがあるのでここには記しませんが、よくできていました。
世の中には2次創作は腐るほどあって、実は私はそのほとんどが嫌いです。
自分のオリジナル作品を作れよ、といつも思っていましたので。
しかしながら、このドラえもん最終回にはすなおに感心し、感動しました。
耳の部分が重要なファクターになる伏線といい、ドラえもんが生まれる秘密までをみごとに収束させた手腕といい、ドラえもんへの愛無くしてこの作品は描けなかったであろうと思います。
(他の2次創作だってそうだと言われそうですね。おっしゃるとおりです)

この話、著作権的に問題があるため、作者と小学館サイドから訴えられ、今後配布しないということになったと記憶しています。
……にしても、やはり惜しいと思います。
関係者の方に聞いてみたい。
これ以上の最終回があるでしょうか?

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2007年4月30日 (月)

ネタと思うのも無理はない

今日の産経新聞朝刊に出ていた記事なんだけど、ウェブ上にも載っていたので、URLを記載することにする。
これ。↓

http://www.sankei.co.jp/kyouiku/gakko/070430/gkk070430000.htm

2ちゃんねるの反応では「さすがにネタだろ」というものが多いようだが、私はそうとは思えない。
実際この手のバカは増えつつあると思うし、取り立てて突出したバカをさも大げさに書き立てているとは思えない。
時々話題にしているQ&AサイトのOKwaveなどでも、まともに質問文を書けない者、回答文を理解できない者、などがうじゃうじゃいる。
以前当ブログにつっかかってきた中学生にしても、ブログの内容を理解しているとは到底思えないつっかかりぶりだった。
だって具体的な問題点を示しもせず、「えらそー」だの「終わってる」だのをバカのひとつ覚えで繰り返すだけだったもんな。
今はまだ、「いくらなんでもネタだろ?」とか「そんなバカはいねーよ」と笑い話で済んでいるかも知れないが、そのうち「シャレ」では済まなくなるのではないだろうか。
芸能人がバカッぷりをさらけ出すクイズ・バラエティ、あれも、台本にそってやっているのではないかも知れない。
街中で素人にインタビューしている風景でも、たまに信じがたいほどのバカもいる。もちろん、インタビューした中から特にバカを選んで放送しているのだろうけど、「やらせ」でないとするならば、そういうバカも実際にいた、ということだ。
ホラーとは関係ないけれど、ちょっと背筋が寒くなる。

興味があれば、「OKwave」で検索して、その質問を読んでみそ。
すべてがそうではないけど、たまにあるアホ質問に唖然とするから。

http://app.blog.livedoor.jp/dqnplus/tb.cgi/965846

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2007年4月21日 (土)

高野山のDVD

今日、上新電機で高野山のDVDを買ってきました。
現在書いている、「常世(とこよ)の誘い~ビギニング神代冴子~」の資料としてです。
高野山には何度か行っていますし、書籍もいくつかそろえましたので、現状でも書けなくはないのですが、やはり「場」の空気と言いますか、距離感などが写真ではわかりづらいものです。
また、何度か行ったとは言え、高野山は広く、すべてを見回るには数泊は必要かと思います。さすがにそれは時間的にむずかしいので、DVDを見つけて、「これこれ」とばかりに購入しました。
おわかりとは思いますが、「常世(とこよ)の誘い~ビギニング神代冴子~」は神代先生が高野山にいた頃の話、現在の黒神由貴シリーズから10年ほど昔の話になります。
神代先生が覚醒する話です。

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2007年4月17日 (火)

パクりその後

「見える人」全文転載してくれた人、削除してくれと言ったら、すなおにしたがってくれたようだ。
アメバブログの事務局に連絡したりする必要があるかなあと思ったが、面倒なことにならずに済んでよかった。

順番が違っていたら、なんの問題もなかったんだよね。
まず最初に、自分のブログに載せたいけれどかまわないかと訊かれていたら、多少の条件は付けたかも知れないけれど、転載そのものは許可していたと思う。
ネット上の文章すべて、取り放題のバイキング状態と思っていたのかな。
社会人らしかったけど。
いや、たとえ子供だったとしても、同様の処置をとりますが。

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2007年4月16日 (月)

平気でパクる輩

いえ、公募されているところの話ではなくて、ごく卑近なレベルの、要するに私の話なのですが。
ついさっき、たまたま見つけたブログで、「ささいな恐怖」所収の一編がまるまる書き込まれていましたよ。
まあこれまでにも「洒落怖」あたりに転載されたりしていますので、その人だけを責めるのもどうかとは思いますが。
ちっぽけな弱小サイトではありますし、載せているのもありがちなアイデアばかりではありますが、苦労して書いたんだから、自分の手柄のように自ブログに気楽に載せるのはやめてほしいな。
リンクをはじめとして、そういうことを規制するのは不可能だとわかってはいるけどさ。
(無断リンクに関しては全く問題ないというのは承知しております)
とりあえずコメントは入れておきました。
あとはどういう反応が返ってくるか。
黙殺か。逆ギレか。

http://blogs.yahoo.co.jp/pg_ko_asami0910/trackback/772208/5977304

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2007年4月10日 (火)

パクり

もう、いつ頃のことだったのか、あまりにも遠い昔のことなのですでに記憶も定かではないのだが、たまたま見たテレビで、素人のお笑いコンテストのようなものをやっていた。
「スター誕生」とか、そういったもののお笑い版といった感じで、出場者の出来に対して審査員が点数を付け、優勝を決めるという形式。NHKだったように思うのだが、それも記憶の外。

その中で、高校生ぐらいの女の子二人が漫才でチャレンジした。
「難儀な人々」というタイトルで、「パ行で話す人」というネタ。

「ん?」

と思った。
そのタイトルとネタを知っていたからだ。
漫才やコントで知っていたのではない。
ある漫画家の単行本で読んだのだ。
その漫画家とは、江口寿史。
その単行本は、「江口寿史のなんとかなるでショ! 」。
たまたま持っていたので、わかったのだ。

「パクりじゃねーか!」

私はテレビの前で叫んだ。
ところが、その高校生のネタは審査員たちには評判がよく、かなりの高得点が付けられたように記憶している。
「着想がユニーク」「斬新」と感想を述べた審査員もいた。
ああ、この審査員たちは江口寿史を知らず、また知っていたとしても「江口寿史のなんとかなるでショ! 」までは知らないのだな、と思った。
怖いことだと思ったものだ。
見る人が見れば明らかなパクりでも、それを知らない人にとっては、パクりでもなんでもなくなる。
その後、くだんの高校生がどうなったのかは知らない。
今でも不思議に思うのは、ばれる可能性を考えなかったのだろうか。
後ろめたさはみじんもなかったのだろうか。

パクリと言えば、綾小路きみまろ。
今はどこからネタをパクっているのかな?
ちょっとしたコメントとか、本業とは異なる分野でパロディ的に他人のネタを借用するというのならともかく、自分のメインのギャグでパクっちゃいかんだろう。
ネタパクりが発覚して以来、私はあの男をお笑い芸人とは認めていない。
ま、一介の素人が認めようが認めまいが、関係ないだろうけど。(笑

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2007年4月 9日 (月)

ちょっと待て兵庫知事

石原東京都知事が「(自衛隊に派遣要請する)首長の判断が遅くて2000人が死んだ」と発言したことに対し、兵庫県知事が噛みついた。

>井戸知事は「阪神大震災の問題は、不意打ちだったということ。犠牲になられた方はほとんどが圧死だった」と指摘。

確かにそうだし、派遣要請は出ていたのだが、当時の首相だった村山クソッタレ富市がGOを出さなかったのだ。そういう意味では、石原都知事の発言は間違っている。
しかしだ。
兵庫県知事の発言も、聞きようによっては、「圧死ですぐに死んだのだから、来るのが遅れても死者の数は変わらなかった」とも受けとれる、危ない発言だぞ。
あの時、関西にいた地元国会議員は官邸に電話して、ただちに自衛隊を出動させるように涙ながらに要請したと聞く。
それでも、官邸内にいた村山をはじめとする政府首脳は動かなかったのだ。
阪神大震災において、私の周辺で死んだ者はいなかったが、それでも、いまだに村山富市には怒りを覚える。阪神間の人であれば、なおのことと思う。
阪神大震災の悲劇は、規模の大きさもさることながら、当時の首相が社会党の人間であったこと、自民党と社会党が与党となっていたことだ。

あれ以来、(いや、正直言えばそれ以前からそうだったが)社会党には絶対に投票するまいと決めた。社会党の残党が多くいる民主党、寝言ばかり言っている社民党、そしてもちろん共産党。これらには、絶対に投票しない。
……となると、票を入れる候補はものすごく絞られてしまうんだよなあ。
ああ、創価学会は大ッ嫌いだから、当然公明党に入れるはずもないしなあ。

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2007年4月 8日 (日)

傲慢なのは承知していますが

ときどき、「ささいな恐怖」収録のお話しについて、質問のメールをいただくことがあります。
できる限り応えるようにしていますが、社会的常識をわきまえていないメールは黙殺しています。
具体的には、自己紹介も挨拶も何もなく、いきなり「**のサイトのURLを教えてください」とか、そういうもの。
私は、サポートセンターではありませんし、そういうメールを送りつけてくる輩からびた一文もらっているわけでもありませんので、応える義務はないわけです。

質問メールを送ってくるなとは申しませんが、最低限度の常識は身に付けた上で、メールを送ってください。
ネットだからとか、そういう言い訳は受け付けません。

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2007年4月 5日 (木)

アクセスUP

「ささいな恐怖」なり「GIMAでございます」なりのアクセスが、突然上昇することがある。
それは、「ささいな恐怖」で言えば、どれかの話がどこかの掲示板で話題になったことが原因だったりする。
今回、「ささいな恐怖」のアクセス数が急にUPした。
調べてみると、「縁count」というサイトで紹介されていた。

http://www.encount.net/rettou/2_1905.php

記事を書かれたのは近添真琴さんで、「侮ログ」という人気ブログを主宰されている。
(当サイトのリンクページから行けるので、ぜひ行ってほしい)
「ささいな恐怖」はすでに「侮ログ」において何度か紹介していただいているが、今回は縁countにて。
ありがたいことです。

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印税

「てのひら怪談」に関することだけど、カテゴリーとしては雑記にすべきだろうな。(笑

貯金通帳の記帳をしたら、ポプラ社からの振り込みがあった。
数日遅れで、封書で明細が。
印税と、税金と、消費税と。
ありがとうございました。<(_ _)>

ところでこれ、66人に振り込んだんだよね。(編者も含めると69人か)
振り込み手数料と封書の通信料を考えてもえらい金額だよねー。
関係者の皆様、お疲れ様でした。

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2007年4月 3日 (火)

幼稚な正義感

つい先日、能登半島を大きな地震が襲ったことは記憶に新しいかと思う。
それに関する話。
私も所属する会員制掲示板内でのことなので詳細は控えるが、おおざっぱに言うと、以下のようなやりとりがあった。

和倉温泉の宿に関してしばらくは営業はむずかしいみたいという意の書き込みがあり、それに対して地元事情に詳しいらしい方の反論があった。
(被害は受けたが)和倉温泉は元気に営業しているところもあるので、風評はやめてほしい、と。
しごくもっともな話だ。
さらに、これに反論がついた。これが問題なのだ。
こう書き込まれた。

>まだまだ、不安と混乱の続いている温泉に私は行く気がしませんけど!

被災した温泉に行くのは申し訳ないという意なのか、危なっかしくて行く気がしないという意なのか、この文面だけではなんとも言いかねるが、いずれにしても無神経な文言であるのは間違いない。
地震による被災というのはどこも大変なものだが、観光地が被災した場合、客が来なくなるのがもっとも痛手となる。
たとえ宿ががんばって営業再開しても、上記のような考えの人ばかりだと、結果として宿はつぶれかねない。
たとえ完全再開でないにしても、お客を受け付けているのであれば、行って、宿の方々も含め、現地の方々を激励すればいい。余裕があるのなら、見舞金を寄付するのもいいだろう。
その方が現地の人にとってはありがたいだろうし、宿の人のやりがいにもなる。
繰り返すが、被災した観光地にとってもっとも痛手なのは、客が来なくなることなのだ。

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2007年3月31日 (土)

まさかの大豆粉

みのもんたが「ソイジョイ」という食品の宣伝をしていて、「これ、なんでできてると思う?」という白々しい問いを発するわけだが、「まさかの大豆粉」ってことないでしょう。
だって、商品名にしてからが思いっきり大豆(ソイ)って書いてるじゃないのよ。

ここはやはり、みのもんたではなく、インリンを採用すべきではなかったか。
「インリン・オブ・ソイジョイ」って。





……いえ、わかってます。発想がおやぢだって、自分でもわかってるんですよ。

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2007年3月27日 (火)

テルミン

東氏のブログにテルミンのことが載っていて、意外なところで意外な名を見たので、少しびっくり。
まあ、映画になったりもしたし、知っている人がほとんどいないような物でもないけれど。

わたし的には、テルミンは技術レベル面で知った。
もう大昔、エレクトロニクス関係の製作集的な本で知ったのが最初だったと思う。
その頃はまだ中学生だったか高校生だったかなので、製作スキルも少なく、作ろうという気も起きなかった。
部品さえ入手できれば、今なら製作できると思う。

テルミンは人体の静電容量によって音階と音量を変化できる電子楽器だったかと思う。
演奏時の奇妙な手の動きが珍しいので、話題になったという。(現在も再評価されているようだが、その動きによるものが大きいと思う)
単純にその「音」だけで言うなら、同じ音やメロディーはシンセサイザーで再現できるはずだが、音色だけで話題になっているわけじゃないのだろう。

製作記事が載っていた本は紛失してしまった。
捨てたか、古本屋に処分したか。
いずれにしても、惜しいことをした。
他にもけっこう面白い記事があったのに。

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2007年3月19日 (月)

やっぱり病気なんだろなあ

確証もなしに「やっぱり」などというのは問題なのだが、どうしてもそう思ってしまう。
何の話かといいますと、全国のあちらこちらで問題になっていますでしょう?
ゴミ屋敷。
報道で映るゴミ屋敷の主の様子は、単なる収集狂の域を超えているとしか思えない。
何か神経症か精神病かで、そういう症状があるのではないのかな。
「片付けられない女」というのとも違いますよね?
実はその、他人事ではないのですよ。
うちの近所の文化住宅(安アパートのことを関西ではこう称する)の一軒が、そういう状態で。
借り主(分譲ではないはずなので)は、70を越えたじいさん。
ときどき、アパートの戸を開けているところに遭遇するのだが、玄関先、正確にはドアまで、頭の高さまでガラクタが山積みになっている。
当然、中には入ることができない。
物置にでもしているつもりなのだろうか。
ドアがぴったりと閉じていないところから見て、施錠されていないようだ。
悪意を持つ者が火の点いたタバコのひとつも放り込めば、火災になるのは必定。
周辺の住民は、何も言わないのだろうか。

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2007年2月23日 (金)

洋介犬さんのインタビュー記事からいらした皆様へ

大のお気に入りで、相互にリンクもしていただいている怪談漫画ブログ「誘怪犯」の管理人であるうえやま洋介犬さんが、先日、アメーバのインタビューを受けられ、自身の漫画やホラーについて語っていらっしゃいます。
ふむふむ、と読み進み、最後の設問「おすすめブログ」のところで、「超」怖い話で著名な平山夢明氏、加藤一氏のブログ、ホラーや怪談関係の編集で名を知られている東雅夫氏のブログが紹介されていました。
ここまではよしとしましょう。
その後に載っているブログが、私の「ささいな恐怖のささいな裏側」。
落差が激しすぎやしませんか。
もしかしてこれは、ある種のいじめですか。
これからは、うっかりしたことも書けなくなるじゃないですか。
うかつに、裏風俗ネタなんて、書けないじゃないですか。

ブログの方は「ささいな恐怖」のネタ説明的なことが多いので、「ささいな恐怖」の方もよろしくお願いします。<(_ _)>
(……って、結局宣伝かい)

洋介犬さん、ご紹介ありがとうございました。

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誤読

例によってふらふらとネットをさまよっていて見つけた書き込みの一部に引っかかった。

「日頃、犬ザルの仲でも緊急事態は別。」

何が誤読か、わかります?
おそらく、「犬猿の仲(けんえんのなか)」が読めなかったか、間違って覚えたかなんだろうなと。
問題は、これをやらかしたのが50を過ぎたおっさんだということ。
小学生とかじゃないんですよねえ。いや、小学生でも、読書が好きな子なら、この程度は知っているでしょう。

ネット上で公開されている文章、変換ミスならしばしばあることだし、ありがちなことと見過ごしてもらえるだろうけれど、こういうミスは自分の無知をさらすだけだから、注意が必要だな。
くどいようだけど、50を過ぎたおっさんです。
「犬ザルの仲」……

ゆとり教育世代じゃないよねえ。(笑

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2007年2月19日 (月)

全自動洗浄トイレのCM

「バカリズム」というピン芸人をご存じでしょうか。
フリップに描かれたイラストをめくりながら、
「**しーの」
「**りーの」
「**しーの」
「とつぎーの」
などというギャグ。

あれを見ていてふと思ったんだけど、松下の全自動洗浄トイレのCMに使えないものか。

「朝起きーの」
「顔洗いーの」
「朝食食べーの」
「トイレ行きーの」
「アラウーノ」

だめ?

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2007年2月16日 (金)

リンク

私本人の性格によるものか、ネット上で積極的にリンクをお願いすることはありません。当然、その逆のリンクしていただけることも、めったにありません。
それでも、「ささいな恐怖」のようなホラー話を長く続けていると、それなりに読んで下さる方も増えて、掲示板やチャットで話題になっていたり、知らぬ間にリンクを張っていただいていたりします。
ありがたいです。光栄なことだと思います。
かなり以前になりますが、「侮ログ」という人気サイトにリンクされまして、今も時々そこから来られる方がいらっしゃいます。
本日、「誘怪犯」という人気ブログからリンクを張っていただきました。私の方もリンクを張らせていただきました。
人気と内容では、私などまるで太刀打ちできません。それは本人が一番よくわかっております。
「誘怪犯」からこちらにいらした皆様。
そのあたり、どうぞよしなに。<(_ _)>

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2007年2月15日 (木)

ん。クトゥルーと言えば。

突然思い出した。
小説とか映画絡みでしか考えていなかったから忘れていたけど、もう大昔、バイクに燃えていた頃、自分でいじったカスタムマシン(VT-250ベース。マフラーを集合に。バックステップ。フルカウル。シングル・シート。セパレート・ハンドル。全塗装。)の名前を「クトゥルフ」にしようかどうしようかと悩んだりしたんだった。
悩んだけれど、自分で苦労して組み上げたカスタムマシンに「クトゥルフ」なんつーおどろおどろしい名前を付けるのはさすがに抵抗があって、結局、ギリシャ神話の女神の名前、「アフロディーテ」にしたんだった。

つまらないことだけど、クトゥルー関係の、ささやかな思い出。(笑

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2007年2月14日 (水)

出てきた食材/料理

「ささいな恐怖」に登場した料理とか食材とか。
書き出してみると、意外に少ない。
もっとあると思っていたんだけどな。

フローズン・ヨーグルト
ムカゴご飯
「もってのほか」のおひたし
芋煮
かき氷
甘味堂のおまんじゅう
シェイク
ポテト





……ニンゲン

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2007年2月10日 (土)

地道に販促活動

「てのひら怪談」を平積みしている書店が、ちらほらと見かけられるようになってきた。
そこで、私も販売促進活動。
平積みされている左右にある本の上に、「てのひら怪談」を重ねて、置く。
商いは、小さな事からコツコツと。







……してませんって。(笑

http://d.hatena.ne.jp/mayflw/20070215

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2007年2月 9日 (金)

文の意味を知ること

「どこまで説明するか?」「頭の悪い読者」などで毒を吐いてしまったが、ある程度の人生経験を積まないと理解できない文章(あるいは描写)というのは、間違いなく、ある。
別に意識して朦朧法を使っていなくても、だ。

一例を挙げると、川端康成の「雪国」。
あの中で、主人公の男性が、芸者に「爪をつんできたよ」というくだりがある。
昔、どこかの本でこの部分が「きわめてエロティックである」と書かれていて、恥ずかしながら、当時は意味がわからなかった。
今だったら、よくわかる。そして、実行しております。のみならず、ていねいにヤスリがけなんかもしております。
男女の営みというものを知れば、自ずと理解できる描写だったのですな、あれは。

そういう意味で、自分が理解できないからと言って、「意味不明だ」などとはうかつに言っちゃいけませんな。
いえ、これは一般論で言っとるのですよ。自戒を込めて。

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2007年2月 7日 (水)

検索その2

その1はこちら ↓

http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2006/11/post_fc0d.html

その後検索したワードは。

●「猫 中国語」「鬼 中国語」
発音を調べるために。言うまでもなく、「マオタイギ」のためです。

●「ビデオテープ プロ仕様」
詳しい規格は知らないのですが、プロで使うビデオカセットは民生機器とは違っていたはずだと。違うのはわかったのですが、現在のテレビ局がメインで使用しているテープがわからず、結果としてごまかしています。

●「チャーム」「根付け」
チャームというのは小さな飾りのことと記憶していたのですが、うろ覚えだったので、念のために。調べてわかったことですが、元来チャームは「魔除け」「御守り」の意味があったそうで、「願いがかなうアクセ」と微妙に合致して、「ほほう」と思ったものでした。

●「アルタ」「新宿駅」「カラオケボックス」
これは、語句の検索ではなく、地図で場所の確認。
アルタに行くには、新宿駅のどの出口が近いか、新宿周辺のカラオケボックスは、とか。

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2007年2月 4日 (日)

なんとなく違和感

今、たまたまネットニュースの記事で見かけたんだけども。

全国の公立図書館の書籍検索システムで、文献を関連事項で分類する項目名「件名」欄に、ハンセン病の旧名で差別的表現とされる「癩(らい)」が使われていることが分かった。利用者からの指摘で先月、日本図書館協会(東京都)が各地の図書館に連絡、修正が進められている。

一部の引用だけど、いまだに「らい」で検索してヒットするのがいけない、ということなのかなあ。今ひとつ意図不明なんだけどねえ。
現在、「らい病」は「ハンセン氏病」と言い改めるようになっている。
ほとんどの人はすでに知っているとは思うが、もし「らい病」という病名しか知らず、現在の状況をネット上で調べようとして「らい病」というキーワードで検索したら、何もヒットしなくなるのだろうか?
記事は図書館の検索システムについて書いているんだけど、この流れで行けば、ネット上でもそうしろなんていうことになりかねないのではないだろうか。
それはそれで、ヤバいんじゃないだろうか。

2007/2/5 付記
ちょっと言葉足らずかもと思い、補足。
たとえば公の場やテレビ/ラジオ放送などで「らい病」というのは問題だろうけど、図書館なんだから、学術的にもその言葉で検索する必要もあるんじゃないだろうか。

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2007年2月 2日 (金)

トイザらスでまたもや/企業のモラルその2

以前の記事はこれ ↓

http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2007/01/post_155e.html

「トイザらス」おもちゃから環境ホルモン検出、回収へ

 おもちゃ販売大手「日本トイザらス」(川崎市)が販売した塩化ビニール製のおもちゃから、食品衛生法で使用が禁じられている「フタル酸ビス」が検出されたことが、1日わかった。
 フタル酸ビスは環境ホルモンの一種とされ、なめたりすると、将来的に生殖機能などに影響が出る可能性もあり、同社は川崎市の指示で回収を決めた。
 問題のおもちゃは「JUST LIKE HOME フルーツセット」。中国から2万520個を輸入し、1月30日までに全国で1万6768個を販売した。
 フタル酸ビスはプラスチックなどを柔らかくするために使われるが、おもちゃへの使用は2003年8月から禁止された。大阪府堺市が、抜き取り検査でフタル酸ビスを検出、川崎市に連絡していた。



トイザらスを責められない。
むしろ、迅速な対応と称えるべきだろう。
にしても、やはり例によって中国製品だ。
いいかげん、中国製品に頼るのはやめたらどうか。
中国製品なんざ、どんなものだって信用できないんだから。
このままではまずいとか思わないのかな?
中国製品の「安さ」だけが頼りの、どこかの映像・音響機器製造会社さんは。
知らねーぞ。

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2007年1月30日 (火)

企業のモラル

つい先日まで、とある会社に在籍していた。
映像・音響機器製造会社ということで、そこのサービス事業部、つまり修理部門の担当として。
中に入って驚いた。
製造会社など、真っ赤な嘘で、実態は中国の工場(もちろん、自社資本ではない)から売れ筋商品を購入し、日本向きに仕様変更、自社ロゴを印刷して輸入していたのだ。
それで、製品の質が確かであるなら、なんの問題もない。
しかし、中国製品である。
当然、品質など考慮された作りではない。
メンテナンスもまったく考慮されていず、形になっていてとりあえず動けばいい、というものだった。
とりあえず動けば、と書いたが、パッケージを開けて電源スイッチを入れても作動しないという物がいくつもあった。
また、修理部門といえば聞こえはいいが、自社で製造設備を持っていないのだから、修理に必要な部品がそろっているはずもない。
フレキシブル・ケーブルやCDドライブなどの「消耗品」以外の部品はなく、不良品は新品と交換することが多いのだった。その新品にしても、前述のように、作動しない物がある。
どうすればいいのだと言いたくなってしまう。
営業の上層部などは「ジャパネットたかた」に25000台の納品契約を結んだとふんぞり返るが、その中に何台の不良品が出るのだろう?
また、たとえ何百万台売ろうと、お客様が買った1台がパッケージを開けたばかりで動作しなかったら、それは不良率100パーセントなのだ。
それがわからない人間に、物を売る資格はない。

今のところ、大きな問題は起こっていない。
しかし、不二家のように死人や病人が出ていないにも関わらず、企業の存続の危機になっていることでもわかるように、今後もこのようなことを続けて大丈夫という保証は何もない。
自分のところで作ったものではないから責任はない、といういいわけは通用しない。現に先日、トイザらスは販売したインラインスケートが壊れるおそれがあるというので、自主回収した。
私が量販店の人間ならば、この会社との取引は中止する。
典型的な「安かろう悪かろう」だからだ。
仕入れ値が安くて儲かるのかもしれないが、それによってお客様の信頼を失ってしまっては、元も子もないだろう。

ま、今はもうこの会社の人間ではなくなった私があれこれと言うことではない。
せいぜい目先の金に群がるがいいだろう。

ホラーとは関係ないが、書かずにはいられなかった。ごめん。

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2007年1月14日 (日)

何かを論じるならば

なんか、わけのわからないおちゃめなボクちゃんの書き込みに困惑したけれど、いやはや、驚かされました。
そもそもこのボクちゃん、以前私が書いたこの一節にカチンと来たらしいんだね。

>この方はおそらく、世に数多ある快楽殺人研究本も読んでいないのだろう。
>「快楽殺人などありえない!?」というタイトルでなにがしかの文章を書くのなら、多少は勉強してもらいたいものだ。

なんかおかしなことを書きましたかねえ?
何かを論じようとするならば、その対象について、自分にできうる限りの資料を集めて分析・研究するのが当然と思っていたのですが?
このボクちゃんの言い方で言うなら、何か本を一冊論じる場合に、その本を読まずに論じろと言っているようなものなんだよなー。
そんなこと、可能ですかー?

いやあ、今までどういう教育を受けてきたんでしょうねえ。

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「ガキだから仕方ない」ですか

さんざんバカ丸出しの書き込みをしておいて、ガキ扱いしたら「ガキだから仕方ない」ですか。そうですか。
ひとつ前でも書いたけど、ネットではガキだの大人だの、「上から見る」だのなんだの、関係ないでしょうが。
現実に、高校生が新聞記者を論破した事例もあるんだから。
上からものを言われるのがいやなら、言い返せるだけのスキルを身に付ければいいだけの話じゃないか。
その努力もせず、「むかつくー」「終わってるー」などとほざいても、負け犬の遠吠えですらない。もっと説得力のある言葉を使いなさい。
あげく、「ガキだから仕方ない」ですか。
それってさー、ぼこぼこにされたヘタレ野郎が、遠くに逃げてから「今日はこれぐらいにしといたらー」とわめくのと同じだろ? こんなところで吉本新喜劇の定番ギャグを教えてくれなくても、私は関西人だから、よく知ってるよ。(笑
上からものを言うという件にしても、私は一般論を述べただけなんだから。
何が悲しくて、君たちのレベルまで降りていかないといけないの?
勝手に自分たちを卑下して、「こいつえらそーにしてる」=「自分たちをバカにしてる」という短絡思考しているだけの話だろ?

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人に「終わってる」と言う前に

受験シーズンの今、ネットを徘徊している時点で自分の人生が「終わりかけてる」ことに気づいたらどうだろう。
ごていねいに人の文章を引用してくれているが、的外れもいいところで失笑もの。
それから、コメントを付けていたボクちゃん。
ガキということはネット上の免罪符にはならんのだよ。
それが理解できていない時点で、キミも相当痛い人間だな。
ガキ扱いされるのがいやなら、それなりの知識を身に付けてから書き込むか、いっちょ前になるまで書き込まないことだ。
理論武装などと難しいことは言うまい。
せめてまともに読み書きできるようになってから来い。

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ガキがなにやらほざいてますが

ブログのアクセス解析を見ていると、なにやらこのブログが気にさわったらしくて、ガキがヘドを吐いているんだが。
まあ社会に出てからいっちょ前の口をきくんだな。
現状では、受験でピーピー悲鳴あげてるガキが、憂さ晴らしに毒を吐いてるだけ。
もっともらしいことを書いてるつもりだろうが、ガキのたわごとでしかないんだよ。
批評するなら、その対象について知っていなければいけないのは当然だろうが。
アホか?
サッカーを知らない人間が試合を見て、「なんでボールを持って走らないんだ。その方が早いのに」と言ったら、バカかと思われるだろ。
そういうことだ。
もう少し一般常識を身につけてからわかったようなことをほざくんだな。
もっとも、この常識の欠落度から考えると、受験も危ないか。はっは。

付記:
これも「ゆとり教育」の弊害だろうか。耐性のないガキというのは痛いものだな。
社会に出てやっていけるのだろうか。
モニターの前でヒステリックな書き込みを続けるだけではないのか。
あるいは、2ちゃんねるに幼稚な犯罪予告を書き込むとか。
現状では、ヒッキーへの道まっしぐらだわなあ。(笑

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2006年12月 8日 (金)

見間違い読み間違い

精神医学関連の出版社で、「みすず書房」という出版社がある。
本屋でこの出版社の書籍やタグを見るたび、どういうわけか「みみず書房」と誤読してしまう。
読み間違うのはこれぐらいだと思っていたのだが、最近、アクセス解析で似たような誤読を体験した。
Yahoo!知恵袋というQ&Aサイトからのアクセスなのだが、そのURLがchiebukuroとなっている。
それが、ぱっと見chibukuroと読んでしまうのだ。
chibukuro→血袋。
一瞬どきっとする。

血袋。
なかなかホラーな響きがあって、よいな♪

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2006年12月 4日 (月)

狂人との戦い

「狂人」が一発変換できなかった。そういう設定になってるのかな? ATOK。
ま、いいや。
2ちゃんねる/オカルト板での「トンデモ」くんの書き込みを読んでいて、もうひとり、過去に似たような人間がいたことを思い出した。
他でもない、当サイトの掲示板をさんざん荒らしてくれた狂人である。
狂人というのは、言葉のあやではない。
騒動が終息した後、少ししてわかったことなのだが、この人物は統合失調症患者であった。(旧病名:精神分裂症)
統合失調症患者を「狂人」と呼ぶことの是非はあろうが、言葉がまともに通じない、会話が成立しないということで、理解を求めたい。
この人物と掲示板上でやり合ったログは、こちら。

http://jamamoto.hp.infoseek.co.jp/link/gima.txt

何を思ったか、自らのサイトに載せている。
こういう狂人に対して紳士的態度を取るほど、私も大人ではない。
にしても、「のれんに腕押し」感があるのは否めなかったが。
ごていねいにうちのサイトへのリンクも張ってくれているが、比較すれば、どちらが狂っているかわかるというものだ。
(どっちも狂っているかもしれないが、私の方が少しはましじゃないかな、などと思ってみる)

結局、狂人に対しては、まともに相手してはいけない、ということだ。
疲れるだけ。

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2006年11月26日 (日)

パワハラ

いま、「たかじんのそこまで言って委員会」を見ている。
今論じられているのは、パワハラ。
ちょっと前に当ブログで、こんな記事を書いた。

http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2006/11/post_d817.html
さかいめ
http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2006/11/post_a072.html
さかいめ その2

ぶっちゃけ、パワハラになるでしょうな、私。
だってこいつ、箸にも棒にもかからないバカだったもん。
こいつの横にしゃがんで、完全にアホを見る目で見ながら、
「おまえさー。会社って幼稚園とちゃうんやからさー。ちょっとは仕事を覚える努力ぐらいせーよ」
って言ったり。
実際のところ、退職するか、自殺するか、事故で死ぬかしてくれないかなと、毎日思っていましたよ。
まともな人間だったら、自分の無能さに気づかないはずないんだから。

で、どうしようもない社員には、どう対処すればいいんでしょう?

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2006年11月24日 (金)

快楽殺人についてのブログ

「快楽殺人などありえない!?」というタイトルの文を見た。
素人さんが書いたブログの1章である。
中にこういう一節がある。

>というのも、僕は基本的に人間は殺人に快楽を感じたりしないと思うからだ。もし、人を殺したとき快楽を感じる犯罪者がいたとすれば、それは妄想、錯覚、思い込みに過ぎないと思う。

これを書いた方がどう感じようと勝手だが、洋の東西を問わず、現実に快楽殺人は存在する。
このブログを書いた人はサイト上で素人ショートショートも発表しているようだが、練り込み不足の、単なる思いつきで書き連ねた駄文であった。
心情はともかく、事実は事実として認めるべきではなかろうか?
この方はおそらく、世に数多ある快楽殺人研究本も読んでいないのだろう。
「快楽殺人などありえない!?」というタイトルでなにがしかの文章を書くのなら、多少は勉強してもらいたいものだ。

付記:タイトルを「快楽殺人のついてのブログ」と誤記していました。
赤面しつつ、修正。

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2006年11月21日 (火)

あたま大丈夫か

ネット上で見つけた、メールマガジン。
携帯への配信で、見たところ中古パソコン関係であるらしいのだが。
今日の記事。

【アドバイス529】
福袋の準備を始めよう!
不良在庫を一掃する。

文面通りに受け取るなら、不良在庫一掃のために福袋を準備する、と読める。
つまり、福袋の中は、不良在庫、ということになる。
こいつ、あたまはまともなのか。
本当にそういうことをしたら、クレームの嵐だろうに。
まあ、あれこれと見回った感じ、個人でやっているところで、企業として確立しているわけではないようなので、大きな影響は出そうにないが。
福袋発売前にこの文章を読んでいたら、絶対に買わないだろうし、福袋購入後にこの文章を読んだら、怒髪天をつくだろう。「手違い」ではなく、わかってやったんだから。
詐欺と言われても仕方ないと思う。被害額は些少だろうが、犯罪としては、ちゃんと成り立つぜ。
大丈夫か、このおっさん。

http://backno.mini.mag2.com/r/servlet/MBody?id=20061121090000M0043512000

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筆名

言うまでもないことだけど、「GIMA」というのは、ネット上の人格名です。
サイト名にも「GIMA」と付けていますし、よその掲示板に書き込むときも「GIMA」と署名します。
さて。
来年、「てのひら怪談(仮題)」という怪談本が発行される予定ですが、そこに私が書いた話が一編収録されることはすでにこのブログで書きました。
収録の知らせをいただいてから、ポプラ社の担当の方に筆名について質問しました。
というのが、前述の通りネット上では「GIMA」を名乗っていますが、過去に雑誌や単行本に掲載されたときは、別名にしているからです。
間をおかず、ポプラ社から回答が届きました。
東雅夫氏にも話が行ったらしく、東氏の文章で回答がなされました。



 御存知のように、てのひら作家の皆さんが使っていらっしゃる筆名は、いわゆるハンドル・ネーム的なものが多いように見うけられます。
 ところが、作品が『てのひら怪談』という書籍に収録されて世に出ると、作品の書き手は、世間的に「著者」「作家」として扱われることになります。
 その場合、現時点においては、上記のような名前が、かなり違和感を与えてしまうことは否定できません。
 身近なところで、たとえば『幽』の目次に載ると仮定して、綾辻行人、京極夏彦、小野不由美、花輪和一、諸星大二郎……という並びの中に、上記のようなネーミングが混じっているとしたら、なんとなく落ち着かないでしょう?(笑)
 まあ、たとえば「乙一」さんみたいに、ハンドル的な筆名も、最近は増えてきてはいますが……。
 もちろん、これまで親しんできた通称への愛着もあるでしょうし、その他もろもろの御事情もあるかと思いますので、ハンドル的な名前を継続使用されることを決して否定はいたしませんが、これを機会に、ハンドルとは別の筆名(もちろん本名でもおおいに結構!)を
考案されるのもよいのではないかと小生は考える次第です。



それを受けて、他の収録予定の方々も筆名を変えつつあるようなんだけど、同人誌で見かけるような奇をてらった筆名ばかりのように思うんだけど、いいのだろうか。
見た感じ、「けったい」な印象としては、変更前とさほど変わらないような気がする。
いや、本人がそれでいいと言うんだから、他人がどうこう言う筋合いじゃないんだろうけど。
筆名変更後の東氏のコメントも、何やら苦笑いしているような印象を受けるんだけど。
これって、日頃接している媒体の影響を受けるんだろうな、きっと。
「コミック」系同人誌とか、ネット作家とか、お笑い芸人とか。

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2006年11月20日 (月)

さかいめ その2

「あどー。大阪駅まで、どう行けばいいかわからないんですけど」
そいつがそう言ったのを聞いて、年配の社員が、地図をコピーしはじめた。
正確に言えば、その人物の面接をした社員である。おそらくは、採用決定したのもその人だったろうと思う。
幼稚園児じゃあるまいし、どうしてそこまで甘やかすのかと思ったが、
「行ったことないのかもしれないし……」
年配社員はぼそぼそと言った。
だからさ、行ったことなくても、路線図見ればわかるだろ。
教える方も教える方だ。

細かいことを並べるときりがないが、とにかくこの新人はバカだった。
電気の会社に自ら入ってきて、(少なくとも私はそう聞いた)オームの法則の計算ひとつまともにできないし。
30個程度の部品の数を数えさせたら間違うし。
A→B→Cという流れで作業手順を説明しても覚えられず、Aが終わったらBの説明、Bが終わったらCの説明、という風にしないと作業できないのだった。

もしかしてこいつ、脳に障害があるんじゃないのか。
私は次第にそう思い始めた。
頭が悪いにもほどがある。
トロいとか、覚えが悪いとか、そういうレベルではない。
もしかすると、こいつは障害者雇用促進で採用したのではないのか。
大阪府かどこからかの助成金目当てで。
そうとでも考えないと理解できないほど、そいつの行動や言動は30代の大人とは思えないものだった。
実際のところ、こういう人間を採用したとなると、むしろ採用決定した側が責任を問われるのではないか。
また、こういう新人を雇い続けることは、結果として会社の評価を落とすことになるのではないか。
結局、この新人とは約3年間机を並べて業務したが、本当に、ずっとバカのままだった。
その後私が退職したので、その人物が現在どういう状態なのかはわからない。
だが、おそらく大して変わっていないんじゃなかろうか。
まともに人と話せないヒッキータイプだったし、話に入ってくるのはPS2なんかのゲームマシンに関してだけだったし。
日常生活は普通に送れるし、買い物もひとりでできるので、「障害認定」はなされないだろう。だが、精密に脳の検査をすれば、どこかで引っかかる部分があると思う。

「さかいめ」って、どのあたりにあるのだ。

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さかいめ

タイトルを「ボーダーライン」とするかどうか、少し悩んで、わかりやすいこちらにした。
いわゆる「知的障害」と「健常者」のさかいめは、どのあたりなのだろう。
あるいは、その判断基準は、どのあたりにあるのだろう。
しばしば、こういうことを考えるようになったのは、前にいた会社に入社してきた社員の様子を見ていたからだ。
私が体調を崩して1ヶ月入院、1ヶ月自宅療養した後、会社に復帰したら、件の人物がいた。
情報系の大学卒と聞いていた。
顔を合わせて、22歳にしてはガキっぽい顔つきだな、と思った。
で、あらためて年齢を聞いて、腰を抜かした。30歳だという。
ここで、漠然とした不安感を持った。
それが2月頃。

7月。
社員旅行で北陸方面に行くことになった。
JRで行く関係で、大阪駅に集合ということになった。
明日だったか明後日だったかに出発というとき、そいつが、おどおどと言った。
「あどー。大阪駅まで、どう行けばいいかわからないんですけど」
周りにいた社員が一瞬、絶句した。
大阪にある会社である。
そいつは、大阪生まれ大阪育ちの30歳である。
いい年して行き方がわからないとしゃあしゃあと言える神経がそもそも異常だし、仮にわからないとしても、駅の切符売り場にある路線図を見れば、わかるはずだ。わかるようにできているんだから。
こいつ、どっかおかしいんじゃないか?
……私がそう考えたのも、無理からぬところだろう。
(この項つづく)

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2006年11月15日 (水)

中村中

なかむら あたる と読みます。
男性ですが、男性には見えません。
ご本人、性同一性障害だそうです。
関西ローカルの「ちちんぷいぷい」という番組で、少し前に紹介されていました。
私、半分聞き流しながら、その紹介を聞いていました。
オカマだかオコゲだか知らないけど、そんな変なのに興味ないし、そんな変なのが歌う歌に興味ないし、などと思いながら聞いていました。
そして、スタジオで生の歌が流れました。
思わず、画面を見直しました。
クリアで繊細でありながら、力強くもある、印象的な歌声。
びっくりしました。身震いしました。
男性だとか、性同一性障害だとか、そういう先入観は吹っ飛びました。
ゲイだとカミングアウトしたり、そういうことを「売り」にして話題になる人もいるでしょう。
でも、この方に関して言うなら、シンガー中村中として売れてほしいものだし、そうなるだけの実力はあると思いました。
ちょっと、今後注目していきたいと思った人です。
下記はゆーつべの画像。歌が聴けます。

http://www.youtube.com/watch?v=pDmAg9KiSvY

12/19付記:もう見られないみたいですね。ごめん。

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2006年11月13日 (月)

ご結婚

チャラチャラしたタレントのご結婚が話題になっています。
神○うの。
ぜんっぜん興味ないんですけどね。
相手はレジャー産業グループの御曹司なんですってよ、奥様。
レジャー産業なんて言うと聞こえがいいざーますけど、要はパチンコ業界ですのよ。
うさんくさい業界の代表ざんしょ?
どうでもいいから、ブラウン管から消えてくれないかな、神田○の。

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2006年11月 7日 (火)

みくしー

「ささいな恐怖」のアクセス解析などを見ておりますと、mixi からのアクセスがたまにございますです。
でも、そのURLをクリックしても認証ページが出るだけなので、どういう風に語られているのかわからず、ずっと気になっていて。←小心者
んで、このたび招待メールをちょうだいいたしまして、ついにmixi なるものをのぞいてみましたです。
ネット上でお名前を見かける作家諸氏もけっこうやっていらっしゃるようで。
通常のブログと違って、めちゃくちゃに荒れるということが少ない(だろうと思われる)からでしょうか?
コミュニティは、それなりににぎわっているようです。

私自身は、ここで日記もコミュニティも作るつもりはありませんが、あれこれとさまよって歩くのも面白そうです。

メールをちょうだいした近添様、ありがとうございました。

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2006年11月 3日 (金)

検索

「願いがかなうアクセ」、現在6.03KB。
ここまで書いて、必要が生じて検索した語句は、これ。

●尾崎豊
死んだときの状況を知りたくて。
調べてわかったのですが、倒れていた場所で亡くなったわけではないんですね。
しかも、1度自宅に戻って意識も戻ったとか。ただ、自宅でなんかかなり暴れたりしたとか?
●ファストフード
「ファストフード」か「ファーストフード」か、どちらが正しいのか、わからなくなって。
最近では「ファストフード」と表記する場合が増えているそうですが、どちらでもいいそうです。
●ニューヨーク ハーレム
ストーリー内では、ほとんど意味をなさないことです。
ギャグとしてちょっと出したくて、ニューヨークで黒人が多い地区は確かハーレムだったはず、と、これは確認のため。

これからまだまだ増えるでしょうけどね。
ちょっとしたことをすぐに調べられるのは、やはり便利。
辞典や辞書だと、情報が古かったり、載っていなかったりすることもあるしね。

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2006年11月 2日 (木)

うわあああ、やっちまった!

いや、そんな大声表記にするほどのことではありませんが。

下の方の記事で、「見よう見ようと思っているうちに、終わってしまう」って書いてるでしょ。
んで、好きな原作で、しかも監督が金子修介というホラー映画「神の左手悪魔の右手」。
製作されているのは知っていたですよ。ええ。
いつ封切りかな、楽しみだな、と思っていたら、知らないうちに終わっていましたっ!
バカバカバカ。
正確には、終わったのを知らなかったどころか、新作DVDを見ていたら、その中にこの作品があって、そりゃあもうショック。
うう。
仕方ないなあ。DVD買うかなあ。
でも、外れてたらいやだなあ。

http://www.kaminohidarite.com/

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2006年10月30日 (月)

似てる……

今、黒神由貴シリーズの次回作「願いがかなうアクセ」をちまちまと書き進めております。
冒頭部分を書きながら、ふと。

「あ……『少女アリス』と似てる……」

榊真理子と黒神由貴が繁華街でお茶していて、そこで事件が起きる……
事件への導入部が同じじゃん。(細かいシチュエーションは異なりますが)

まあ、そのあとの展開が全然違うから、まあいいか。へへへ♪

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2006年10月29日 (日)

無知の恥

http://blog.livedoor.jp/kemui/nakamura.html

とあるブログでこのフラッシュが紹介されていて、けっこうウケていた。
それはいいのだが、歌舞伎役者の場合、その名字と屋号は違うのだということをわかった上でウケているのだろうか?
製作者にその知識があったかどうかは不明だ。
だが、見る側は少なくともその程度の知識は持ってほしい。
「間違ってるじゃねーか、けっ」
とかいうのではなく、わかった上で、ウケてほしい、と。
でも、ブログで喜んでいる人たちは、知らないんじゃないかな?
とりあえず、恥さらしな勘違いをしていることは理解したほうがいいと思うな。

ウィキペディアのURLを貼り付けていたけど、えらい文字化けしていたので、本文を少しだけ引用。詳しくは「歌舞伎 屋号」で検索のこと。

歌舞伎役者の屋号は、歌舞伎役者の家の称号。江戸時代に商人や豪農にならって用いるようになった。市川家の「成田屋」が屋号の始まりと言われている。役者の住まい、出身地、実家の屋号、奉公している商店名、信心する社寺など由来は様々である。役者の二人称・三人称の呼び名として使う(歌舞伎役者を姓で呼ぶのは失礼に当たる)。また、舞台において、客席から役者への掛け声に用いるのが知られている。

明石屋(あかしや) - 大谷友右衛門家
伊丹屋(いたみや) - 嵐橘三郎家
大坂屋(おおざかや) - 藤川矢之輔
岡島屋(おかじまや) - 嵐吉三郎家
音羽屋(おとわや) - 尾上菊五郎家、坂東彦三郎家、尾上松緑家、坂東竹三郎家
澤瀉屋(おもだかや) - 市川猿之助家、市川段四郎家、市川祥之助
加賀屋(かがや) - 中村魁春家、中村東蔵家
川崎屋(かわさきや) - 市川権十郎家

http://plaza.rakuten.co.jp/lefty07/diary/20061027/

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物欲

たまたまテレビを見ていたら、CMをやっていた。

DVD 世界の秘境

これの日本版とかがあればなおいいのだが。

http://u-canshop.jp/sekainohikyou/index.html

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2006年10月 3日 (火)

曽我部和恭氏逝去

ああ……鈴置氏に続いて。哀号。

>曽我部和恭氏(そがべ・かずゆき、本名・和行=かずゆき=声優)17日、食道がんのため死去、58歳。葬儀は済ませた。喪主は妻、圭子(けいこ)さん。

>「パタリロ!」のバンコラン、「ヤットデタマン」の主人公ワタルなどの声を務めた。
(09/22 05:59)

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驚かせてすみません<(_ _)>

現在、トップページと「ささいな恐怖」の目次ページ、「芸能無惨簿」の三つに、解析ソフトを付けています。
トップページは、あちらこちらのリンクページから、「芸能無惨簿」はほとんど検索ページからいらしているのですが、「ささいな恐怖」の場合、まれに個人サイトの掲示板などで話題になって、そこから来られる方がいらっしゃいます。
やはり気になるので、そのサイトを閲覧しに行ったりします。
で、的を射た評価をしていただいていたり、高評価を頂戴していたりしていますと、いささか品がないと思いつつ、うれしくなってしまい、ごあいさつを書き込んでしまったりします。
たとえばこんな風。

突然失礼いたします。
NO.***の書き込みでご紹介いただきました、「ささいな恐怖」の作者、GIMAと申します。ご紹介、ありがとうございました。
自己満足でちまちまと書いているコーナーですが、楽しんでいただけましたら、これにまさる喜びはございません。
なかなか新作をUPできず申し訳ないのですが、当分は続けますので、気長に見守っていただければ幸いです。
ありがとうございました。<(_ _)>

当然のことですが、ネット上で見つけたサイトをオカズにして話していたら、作者が突然なだれ込んでくるんですから、サイト管理人さんの驚くこと驚くこと。
すみませんすみません。
うれしい余りの勇み足です。他意はございません。
いつも感謝しています。
今後もよろしくお願いいたします。

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2006年9月30日 (土)

今さらですが成分分析

今さらですが、ふと、成分分析をやってみました。

GIMAの解析結果

GIMAの55%は優雅さで出来ています
GIMAの35%は成功の鍵で出来ています
GIMAの5%は理論で出来ています
GIMAの4%は言葉で出来ています
GIMAの1%はお菓子で出来ています

本名でもやってみた。

****の解析結果

****の75%は覚悟で出来ています
****の16%は祝福で出来ています
****の8%はマイナスイオンで出来ています
****の1%は濃硫酸で出来ています

……わけわからん。

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2006年9月28日 (木)

超能力描写

黒神由貴シリーズも含めて「ささいな恐怖」はSFではないので、ストレートな超能力描写は書いていません。
少なくとも念力だのテレパシーだのってのは出していないと思います。
ただ、黒神由貴シリーズでは主人公たちになんらかの能力があるという設定ですので、なにがしかの描写は必要になってきます。
とりあえず、これだけは絶対やるまいと決めているのは、全身が発光したり、手からビームを出したり、そんなの。
映画やアニメなどではビジュアルに訴える必要があるので、どうしてもこうなってしまうのかもしれません。でも、安っぽくなってしまいがちなんですよね。
今後も、なんらかの手段で悪霊を退治する場面が出てきますので、さてどうしたものかなあと、ただいま考え中。(笑

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2006年9月23日 (土)

モデル

ネタがないので、どうでもいいような雑談を。
作中に登場した、モデルがいる登場人物。

倉本ミチル
名前は倉木麻衣さんと宇多田ヒカルさんを混ぜていますが、想定したキャラクターは宇多田ヒカルさんの割合が多いですね。

K医大助教授/監察医の女医さん
「法医学教室の事件ファイル」に出演する名取裕子さん。

事故で死んだ、榊真理子のクラスメート、鹿本真紗美
イメージは加護亜依さん。名前はもじっていません。

激モテ少女アリス/大倉優子
ロリアイドル小倉優子さん。

あと、もう少ししたら登場する人で、「大崎豊」というロックシンガーがいます。
言うまでもなく、尾崎豊さんのもじり。
どの話に登場するかは秘密。

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2006年9月 1日 (金)

自分の中のタブー

タブー=禁忌

書いたら消されるとか、公序良俗に反するとか、公の場で発表する文章にはいろいろとタブーがあります。
で、今から書こうとしているのは、私がホラーを書く上で、タブーとしていることだったりします。

●グロのためのグロは書かない
「人形地獄」とか「キモチイイコト」とか、よく考えるとかなりグロい話も書いていますが、直接描写はほとんど書いていません。
ネット上には、美少女が惨殺/解体される過程を詳細に書き込んだ話などもあったりしますが、私自身はそういう話には興味ありません。
その手の話は、その描写だけが「キモ」であり、前後の整合性はどうでもいいからです。
否定はしません。
ただ、自分は書かないだろうな、と思うだけです。

●現実にあった惨事をモチーフにしない
新聞で見つけた悲惨な記事をネタにしておいてよく言うよ、と言われそうですが。
この場合の惨事というのは、阪神大震災だったり、広島と長崎の原爆投下だったりです。
たとえば、黒神シリーズで、こういうシーンが頭に浮かびました。
超強力な敵(怨霊? 化け物?)をやっつけるため、黒神由貴と神代冴子は、数万人の犠牲を覚悟の上で、阪神大震災を起こす。又は、過去に飛び、アメリカの将校を操って原爆を落とす。
いずれの場合も、大ネタ過ぎてウェブ上では載せにくいということ以前に、こういうネタを書いてはいけない、と自分の中に封印しました。
特に、阪神大震災は私が関西在住ということもあり、10年以上過ぎた今も、冷静ではいられません。そんな私が、そういう形でネタにできるはずもない。
素人さんが書いた話ですが、ウェブ上で阪神大震災をちゃらけたネタでショートショートにしていた話を見たことがあります。ずいぶん腹を立てた記憶があります。

そんなわけで、好き勝手書いている割には、改めて考えてみると、自分的なタブーもけっこうあるようです。
それをさけつつ、ほどよいグロを効かせて、またがんばって面白く読んでもらえる話を書きます。

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2006年8月18日 (金)

間取り図と神

「間取り図とは神の視点」という意の文章を読んだ。
本気で言っているのか、ある種の比喩なのか、ま、私としては「ふうん」としか思えなかった。
言い切るのは危険であるが、技術的な視点を持った人の文章ではないな、と。
「もの」の3面図。「箱」の展開図。組み立て図。
神の視点……と言えば言えるかもしれない。
けれど、それは頭に描いたイメージを具体化するために必要な技術だ。
人の英知であって、「神」の所行ではない。

理系文系などと分けるつもりはないけれど、文系の人というのは、こういう思考をするものなのか。
つーか、こういう思考の人はロジカルな推理小説は書けないのではあるまいか?

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2006年8月16日 (水)

おげふぃん

「なんでも生理の、じゃなかった巷の噂によると」

という文章を、ネットをさまよっていて、たまたま見かけた。
一瞬意味がわからなくて。

「あ、生理=巷(血股)か!」
と気づきました。
よくもまあ、こんな低レベルで下品なことを書けるもんだなあ。
一応言っておきますが、下品を売りにしたブログじゃなくて、普通の日記系ブログなんですけどね。

ま、私だって作品中で「腐れマンコ」なんて言葉を使いますけどさ。
日常では使いませんよ。
これを書いた本人、気の利いたギャグと思って書いたのかね。
それ、大きく間違ってるよ。

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2006年8月10日 (木)

鈴置洋孝氏逝去

声優/役者の鈴置洋孝氏が亡くなった。
ちまたでは「ブライト艦長死す」という表現をされているようだが、わたし的には、「るろうに剣心」の斉藤一の方が印象が強い。
あのニヒリズム、渋くて好きだった。
斉藤一が好きで、LD-BOX買ったようなもんだもんな。

この方に限ったことではないけれど、声優さんが亡くなると、それまでにアテたキャラクターが紹介される。
それを見て、「ああ、あの声はこの人がアテていたのか」としみじみ思うことが多い。
声優さんの実力を実感するときだな。

ご冥福をお祈りいたします。
でも、早すぎますよ。

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2006年8月 9日 (水)

配役

昔、マンガを描いていたこともあって、キャラクター設定をするときは、マンガ的に考えることがよくあります。
髪の色、長さ、ストレートかウエーブか、体格は、趣味嗜好は、などなど。

また、このキャラクターを誰かが演じるとすると、誰がいいか、なんてことも考えます。
以前チラリと書きましたが、黒神由貴はエコエコアザラクの黒井ミサを演じた吉野きみ佳。榊真理子は初期のモー娘。の飯田圭織。「冥婚」の水越琴美は、有坂来瞳(ありさかくるめ)。「凶走鬼」で彼氏とエッチをやりたおした帰り道に怨霊に殺されて自らも怨霊と化したクラスメートのマチャミは加護亜依。
最近UPした「ムカサリの里」の美那子さんは木村多江。

……なんてところですが、いかがでしょう。(笑

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2006年3月 4日 (土)

ネットを始めて気づいたこと

今さら書くようなことではないのかも知れないが。
ネットであちこちさまよったり、いわゆる「Q&Aサイト」などを閲覧したりすると、「普通ではない人」が普通にネット上に存在している。
この場合の「普通でない人」とは、デムパな人のこと。
もともと「その気」があって、パソコンを扱い始めてから発症したのか、家族か誰かがなぐさみに買い与えたのか。
リアル・ワールドであれば、目つきが違うとか奇声を発しているとか、判断材料はあるのだが(突然わめき出すという場合もあるけど)、ネットではそういう事前の判断はできない。
さんざん掲示板を荒らされて、「こいつどっかおかしいんじゃないのか」とか「こいつ、パラノイアか」と思っていたら、統合失調症(旧病名:精神分裂症)で入院してしまった。
なんのことはない、ビンゴだったのだ。
その後入退院を繰り返している様子。

あの当時は、恐怖というのとも違っていたが、気味悪く思っていたのは確かだ。
ネット上とリアル・ワールドと、サイコ系に出会うのはどちらが多いだろう。
ネット上の方が多いだろうな、とは思う。
関わり合わずにすむかどうかは、運次第……か?

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2006年2月18日 (土)

スーパードルフィー

リアルで、自分好みにパーツをチョイスできる人形が「スーパードルフィー」です。
京都嵯峨野にそのショップというか工場があるらしくて。
実は、黒神由貴のイメージで作ってみたいな、という思いがあります。
イラストよりも、よりイメージが具体的になるだろうなと。
アクション・シーンはむずかしいとは思いますが。
まーしかし、むくつけきおっさんが黒髪の制服姿の女子高校生をオーダーしに行ったら、他の客(ほとんど女性)はどん引きでしょうなー。
http://www.volks.co.jp/jp/superdollfie/index_superdollfie.aspx

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2005年7月22日 (金)

すごくうれしかった事

自分の作品に対して感想をちょうだいするのは、とてもうれしいものです。
しかしまた、自分のあずかり知らぬところで、自分の作品が話題になっているのを知るのも、大きな喜びです。
こんな事がありました。

「2ちゃんねる」という、巨大掲示板サイト内の「オカルト板」において、拙作の「届いた手紙」が話題になっていました。どうやら真実か虚構かという事で話題になったようです。
「いたずら?」
という書き込みもありました。
この方は、私に手紙が届いたという事は事実であると思われたわけですね。
「届いた手紙」は、どこまでもっともらしい話にするか、という事に重点を置いています。したがって、こういう形で話題になる事は、作者にとって、これ以上ない喜びでした。
この話題、当初、私は知りませんでした。
お客様がこの事を掲示板に書き込んで下さって、「それは見に行かねば」と、軽薄にも作者自ら名乗り出て、楽屋話などを書き込んだりしました。
もちろん、目の肥えた人が多い2ちゃんねるです。
「届いた手紙」が完全な嘘っぱちである事は、バレバレでした。それでも、ホラー作品としての評価はおおむね好評だったようです。
読んでいただいた、また、作品の感想をいただいた、2ちゃんねるの皆様に感謝いたします。<(_ _)>
本当に、うれしかったんですよ、私。

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2005年6月30日 (木)

「神田氏の死」へのクレーム

いつでしたか、この話のタイトルを変えてくれというメールが届きました。
作品内に登場する「神田クリニック」が実在するそうで、そこの院長という方からでした。(その院長氏は、「神田」という名前ではなかったのですが)
別に「神田」という名前に固執する話ではないので、とりあえず名前を変更しましたが、よく考えると、なんだかばかばかしいですよね。
たかがフィクションで、なぜいちいち固有名詞に対して修正しなければならないのでしょうか。 クレームを付けてきた相手が私の大得意客というわけでもないし。
そもそも、こういうクレームを付けるという事自体、「私は小説をまともに読めましぇん」と大声で言っているようなものです。
フィクションであるという事は、読めば誰でもわかります。
・・・というわけで、元の「神田氏」に戻しました。

この話がプライバシーを侵害しているとか、いわゆる「風説の流布」に相当するとかだったら、もちろん問題がありますけどね。
そんなはずないもん。
だって、「神田クリニック」なんて、私はどこにあるのか全然知らないんだから。
一応、お決まりのセリフを書いておきますか。

ホラーストーリー「ささいな恐怖」はフィクションであり、実在の団体、個人とはまったく関係ありません。

なんでこんな事をいちいち書かないといけないのかねえ。
クリニックの院長といったら、年齢的にもそこそこだろうになあ。こちらを若造と思って、なめてかかったのかなあ。
わざわざ馬鹿をさらさなくてもよかろうに。
もう少し理論武装してからいらっしゃいな。

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2005年6月28日 (火)

タイトルについて

短めのタイトルが好みのようです。
何か、思わせぶりな感じがするからでしょうか。
現在までUPしている作品で言うと、「見える人」「塩の家」「ちょっといい話」などが、割と気に入っているタイトルです。
「塩の家」の場合、タイトルだけでは意味が分かりかねるところがいいかな、と思っています。少なくとも、「結界の家」よりも謎めいているのではないかと。
「ちょっといい話」の場合は、タイトルだけではホラーとは思えないところがGOODかな♪
テレビの2時間物サスペンスのような、タイトルだけ見ればすべてわかってしまうようなのは、やっぱりいやですね。
たとえば、こうですか?

「黒神由貴再び! 岩手─京都─東京─そして樹海! 2000年の呪いが黒神由貴を襲う! 異界ルートを追え!」

・・・よし、今度はそれを書け、なんて言わないよーに。
誰が書くもんか。(爆)

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2005年6月19日 (日)

「ささいな恐怖」誕生

ホラーショートショートシリーズ「ささいな恐怖」は、旧infowebの会議室の一つ、「怖い話」会議室で、初めてネット上に公開されました。
「怖い話」会議室は、都市伝説や怪奇体験談、自分が怖く感じるものなど、「怖い」事をモチーフにした話ならば、なんでもOKの会議室でした。
発言数はともかく、参照数においては、当時あった他のどの会議室よりも多かったはずです。
それほど、怖い話好きの方々が多かったということですね。

さて、私もいくつかの体験談を書き込んだ後、
「あ、創作でもいいんだよな」
と気づき、大昔に書いたショートショートを書き込みました。
それが「ささいな恐怖」です。
ただし、このタイトルは、以前同人誌に載せるつもりで書いたときに名付けたもので、「怖い話」会議室に発表するにあたって名付けたわけではありませんでした。
幸いにも「怖い話」会議室上で発表したショートショートは、それなりに「ウケ」て、私は4~5日に1編ぐらいのペースで書き込むようになりました。
よくもまあ、そんなハイペースで書けたものだと思っています。
書き込んだ後の、閲覧した人たちからの反応が、いい励みになりました。

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