2005年9月17日 (土)

夢バトン

桜木さんから回ってきたバトンにお答えいたしますー♪
遅くなって申し訳ありませんでした。

Q1.小さい頃、何になりたかった?
もしかしたら消防士とか、ありがちな事も思っていたかも知れません。
が、小さな頃からメカっぽいマンガが好きで、小学生の頃から「工作少年」「ラジオ少年」でした。
エンジニアになると決めたのは、中一の時です。

その他、マンガを描くのも小説を書くのも好きだったので、漫画家とか小説家とかも、高校生ぐらいの頃に考えた事もあります。
しかし、そろそろ現実が見えてくる年代でしょ? 夢は夢です。

Q2.その夢は叶ったか?
現在の職業は、エンジニアです。

Q3.現在の夢は?
宝くじが当たればいいな、と。
そこでQ4です。

Q4.宝くじで3億円当たったら?
3億もいらないんですけどね。1億ぐらいでいいです。(何を言っておるのか)

飲む打つ買う・・・はねえ。(笑
酒は一滴も飲まないし、ギャンブルと名の付く物はすべて嫌い。
あっち方面は決して嫌いではないけど、いかんせん体力が。
_| ̄|○
クラブでホステスを何人もはべらせて、万札をまき散らすなどという行為は、私のもっとも忌み嫌う行為ですしねえ。

何はさておき、住宅ローンの残りを完済。
あと、退職して、半世捨て人生活に入ります。
母親を見送って(要するに葬式を出して)、残りの人生を生きて行くには、十分すぎる額です。
この先、そう長く生きられませんので。
(ペシミスティックになっているわけではなく、冷静に考えてそうだろうと考えています)
気が向いたら、「ささいな恐怖」でも自費出版で出しましょうか。
あと、懇意にしている出版社に投資しようかな。

Q5.あなたにとって、夢のような世界とは?
SF小説で、「ユートピア」テーマの物がありますが、それらのほとんどは「デストピア(反ユートピア)」というもので、「人々がすべて幸せで、なんの苦労も不満もなく平穏に生きている社会は、本当にユートピアと言えるのか」という視点で書かれています。
というわけで、ユートピアは違うな、と。

青いと言われるのを覚悟で言えば、生きる価値のないクズが存在しない社会かな。

もう一つ。大批判覚悟で言っちゃおう。
喫煙者がいない社会。
あるいは、禁煙エリアで吸っている人間を、無条件でぶち殺せる社会。
私ね、たばこを吸う人間が、本当に、冗談抜きで、真剣に、心の底から大嫌いです。

Q6.昨晩見た夢は?
あれっ、今朝までわりと覚えていたんだけどなあ。
なんか、猫を飼っている夢でした。
現実にはペットを飼っていないし、猫よりは犬派なんですが。

Q7.この夢の話を聞きたいと思う5人は?
別内容のバトンでどなたかも書かれていたのですが、こういうのも一種のチェーンメールに該当するような気がして、いくら「スルーしてもけっこう」と書かれていても、多少の強制感は否めないものです。
したがって、自分に渡されたバトンには答えますが、その先には渡しません。
このバトンを読んで、面白そうだと感じ、自分も答えてみようと思った方はご自由に、というスタンスです。
とりあえず、もともとのバトン主であるひらりんさんと桜木さんのブログにはトラックバックします。

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2005年7月10日 (日)

ブックバトン

「怪談バトン」に引き続き、今度は冬野さんから「ブックバトン」を頂戴しました。

冬野さんのバトン→http://twomoon.tea-nifty.com/omoituki/2005/07/book_baton.html

★持ってる本の冊数

いきなりこんな回答で申し訳ないのですが、数える気がしませんー。_| ̄|○
本がぴっちり入る本棚6つ、どれもほぼ満杯状態で、しかもその7割程度は前後二重に本を入れてるので。

★読みかけの本OR読もうと思っている本

読みかけはないです。
読もうと思っているのは、「Drコトー診療所」
通院しているクリニックの待合室で読んで、はまっちった。
10巻までしか置いてない。全部置け。
近いうち、全巻一括大人買いする予定。

あと、「読もうと思っている」というように具体的に書名がわかっているのではなく、日本各地の伝説や伝承、風習などの本を読みたいです。民俗学系になるのかな。言うまでもなく「ささいな恐怖」のネタのために。

★最後に買った本(既読、未読問わず)

雑誌「ダ・ヴィンチ」と「この文庫がすごい! 2005年版」

★特別な思い入れのある本、心に残ってるいる本5冊(まで)

怪談系の本はどれも好きだけど、思い入れってのとは違うねえ。
強いて言えば、温泉本ですね。

「湯けむり極楽紀」美坂哲男著
私の温泉めぐりの心の師、故美坂哲男氏の温泉探訪記。
師の著作はたくさんあるのに、どうしてこれかというと、私の名前入りのサイン本だから。
それだけではなく、直々にいただいた謹呈本だから。
温泉イラストを毎年お送りしたり、2700湯入湯記念のイラストを描いてお送りしたりしたお礼という事でした。

「この温泉が好きだ!」日本秘湯に入る会監修
温泉好きが集まるインターネットサークルのメンバーがそれぞれのおすすめ温泉を自ら取材して執筆した温泉本。
・・・というだけではなく、私も1ヶ所執筆しているので。へへ。

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2005年7月 2日 (土)

怪談バトン

ネットで親しくさせていただいているoktさんから、怪談バトンなる物を頂戴しました。
要するに、「以下の設問に答えろや、ゴルア!」と。(笑
元の趣旨は「実話怪談」なのでしょうけど、個人的趣味で創作怪談やコミック、ドキュメントも入れました。ご容赦。

元の怪談バトン。↓

http://d.hatena.ne.jp/okts/20050704

●最初に買った怪談書籍は?

「怪談」小泉八雲
小学生低学年だったと思います。

●最近買った怪談書籍は?

「幽」3号

●心に残る怪談書籍は?

「恐怖の心霊写真集」中岡俊哉
怖かったですねえ。
特に、仏壇いっぱいに写る老婆の顔が怖かった・・・

●最高に怖いと思う怪談ベスト5は?

(順不同で)
1.「幽霊滝の伝説」 【怪談】所収 小泉八雲
2.「地下室」 【新耳袋 第1夜】所収 木原浩勝・中山市朗
3.「ぼっけえきょうてえ」 【ぼっけえきょうてえ】所収 岩井志麻子
4.「きじまさんの話」 【あやかし通信】所収 大迫純一
5.「八角形の館」 【ザ・クレーター】所収 手塚治虫
 
●好きな怪談作家を3人(理由付きで)

1.平山夢明
グロ描写が有名だけど、意外とウエットな描写も良い。
2.加藤一
お会いした事はないけれど、いい人なんだろうなあ・・・と想像できる語り口及びファンへの対応。
3.小池壮彦
冷徹な描写が良い。盲目的に怪奇現象を信じていないのも良し。
体験者から話を聞きつつ、地の文で突っ込みを入れているのには爆笑。

●好きな怪談書籍を5冊(理由付きで)

1.異常快楽殺人 平山夢明
心霊系恐怖譚がいかにほのぼのとしているか実感できる本。
隣人が信用できなくなる。
2.「超」怖い話シリーズ 安藤薫平 樋口昭雄 加藤一 平山夢明
長く続ける事の難しさよ・・・
受難のシリーズでもありますな。
「ささいな恐怖のささいな裏側」で好きな怪談本として紹介していなかったら、復活ご案内メールは来なかった。
3.新耳袋シリーズ 木原浩勝 中山市朗
やはりこのシリーズの業績はたたえるべきでしょう。
ひとつのエピソードを引き延ばして複数の話にしたり、
UFOがらみでメンインブラックが出てきたり、萎える話もありましたが。
4.幽霊物件案内1、2 小池壮彦
著者が出来事や現象をシビアに見つめているのに好感が持てる。
体験者と一緒になっておろおろしているようなのは、だめだめ。
5.「弩」怖い話2 加藤一
幽霊や心霊現象の恐怖譚とはちょっと違うような・・・
とにかく「何かいやな感じ」の本。
すっごく重苦しい気分になります。

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