おいかけて(時計7)
彼女の母親と、彼女を見る部分に絞りましたか。
とりあえず、奇譚としては成り立っていますね。
しかしながら、「超」怖い話のエピソードとしては弱すぎますよね。今となっては。
身に覚えのない腕時計の破壊や、処分したはずの時計の出現など、細かい不可思議な出来事の数々の積み重ねで不思議譚を構成していた本編(元話)ですが、それであっても、「不思議な話だねー」ですまされていた程度。
(自主トレ6のような例もあるにしろ)
なので、新書版から文庫版になったときに数編がカットされたように、「今となっては怖くない」として、カットされるんじゃないでしょうか。
http://www.chokowa.com/training/blog/blog.cgi/20061128204239

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