太融寺
大阪市北区、曽根崎警察がある通りを東に少し歩いたところにあります。
大阪市北区太融寺町3-7
ビルに囲まれた中にあるお寺ですが、境内に入ってみると、意外に落ち着いた雰囲気で、なかなかけっこうです。
本堂の御本尊以外にもあれこれと祀られていて、楽しいと言うと語弊がありますが、気持ちよく過ごせるお寺です。
以前、初めて訪れて、気に入ったので今日も行ってきました。
そこで、ちょっと奇妙な出来事があったのですが、それは別記事で。
大阪市北区、曽根崎警察がある通りを東に少し歩いたところにあります。
大阪市北区太融寺町3-7
ビルに囲まれた中にあるお寺ですが、境内に入ってみると、意外に落ち着いた雰囲気で、なかなかけっこうです。
本堂の御本尊以外にもあれこれと祀られていて、楽しいと言うと語弊がありますが、気持ちよく過ごせるお寺です。
以前、初めて訪れて、気に入ったので今日も行ってきました。
そこで、ちょっと奇妙な出来事があったのですが、それは別記事で。
ちと必要があって、男性器や女性器を祀っている神社を調べました。
タイトルの神社は、熊本市の近くにある、いわゆる陰陽神社。
以下で詳しくレポートされているので、ご一読を。
弓削神社
ここを知ったのは確か「ナックルズ」の記事だったかと。「GON」だったかな? まあ、その手の雑誌です。
その中で、呪いにまつわる恐ろしい神社と紹介されていて、ずいぶん以前ですが、取材しました。
やはり、奉納された絵馬が恐ろしかったですね。
男根女陰共に、無数の釘が打ち込まれて、浮気封じを念じられております。
そんな絵馬が数え切れないほど奉納されている風景は、鬼気迫るものがあります。
「冥婚人形」や「ムカサリ絵馬」は涙を誘いますが、こちらの絵馬が発するのは、ただただどろどろした怨念のみ。
地図
右上にある法皇社というのが、弓削法皇神社です。
今日は母親を連れて石切神社に行ってまいりました。
先に下にある本社にお参りし、(どっちかっつーと買い物メインw)ひいひい言いながら坂を登って、上の宮へ。
時刻はちょうど昼前で、妙に人が多い。
何かあるのかなと思って境内を見回すと、毎月第二日曜正午から、お湯かけ神事があるとのこと。
正確には「御湯神楽神事」と言う。
神主さんが祝詞をあげ、境内の真ん中に置かれたお釜の中のお湯に、巫女さんが笹の葉を浸し、お湯のしぶきを参拝客に振りかける。
そのお湯に、御利益があるんですと。
おごそかな神事なんだけど、笹を振ってお湯を振りかける巫女さんの仕草が面白くて、つい笑ってしまう。
面白かった。
近鉄奈良線石切駅に、石切神社がある。
この名称で検索すると、ヒットするのは、たいてい駅から坂を下った場所にある神社であるが、実は駅から坂を登ったところに、石切神社上の宮、というのがある。
下にある神社と違ってほとんど参拝者もなく、それはもう静かであった。
石切神社上の宮からさらに細い道を登ってゆくと、小さな社やお堂に行き当たり、さらに登ると、日蓮宗大安寺というお寺に行き着く。
ここもまた参拝者はなく、恐ろしいほど静かであった。
途中の山道はよく整備されていて歩きやすかったが、誰一人いない道をとぼとぼと歩くのは不安だった。
いや、冗談ではなく、怖かったですよ。
あの雰囲気はよかったなあ。
真言密教系のお寺に好んで行っている私。ここは日蓮宗だけど、気に入ったので、また行こう。
以前紹介した「浪花ことばせんべい」のお店がある阪堺線松虫駅から少し歩いた場所にある、通称「天下茶屋の聖天さん」。
こぢんまりとしていて、近隣住民の人ぐらいしか参拝に来ないようだ。
その分、静かに落ち着いて参拝できるので、むしろありがたい。
四天王寺などは観光客で賑やかすぎて、うるさい。
歓喜天をお祀りしているので、どちらかと言えば、現世利益の神様。
まあ、このところ浅ましい現世利益しかお願いしていないのだけどね。
気に入ったので、ここもちょくちょく参拝させてもらおう。
大阪と奈良との境にある生駒山内のお寺。
小さな頃からここにはよくお参りした。
通常は本堂の歓喜天にだけお参りすることが多いのだが、先日は奥の院まで足を伸ばした。
比較的早朝だったこともあって人は少なく、気持ちよく参拝できた。
参道からそれて少し歩いたところに「岩谷の滝」という行場があり、深い木々の中でなおかつくぼ地のようになっているため、昼でも薄暗い。
生駒は土着信仰が未だ根強く残っている地域だ。
知識があればもっと興味深く散策できるんだろうな。
信貴山と、甲乙付けがたい。
宝山寺にも戒壇めぐりがあったらなあ。
お好きな方には、ケーブル駅近くに「生駒新地」などと言うものもございます。(笑
「奇妙な鳥居」という記事でご紹介した三柱鳥居がある木島神社に行ってきました。
http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2007/05/post_9d0d.html
「奇妙な鳥居」
大阪市営地下鉄で東梅田へ。そこから歩いて阪急梅田駅へ。阪急京都線に乗り、大宮駅へ。今度は嵐電(らんでん・チンチン電車)四条大宮駅から、木島神社がある「蚕ノ社」駅へ。
けっこう遠いです。
神社そのものは、わりとこぢんまりしています。
問題の三柱鳥居は、確かに奇妙で、ホラー心をくすぐられまくりです。
痛恨の極みなのですが、カメラを持って行くのを忘れていました。
携帯のカメラで写してみましたが、使い物になりません。
改めて、もう一度行こうと思います。
琵琶湖湖西、JR比叡山坂本駅から少し歩いたところに、「日枝神社」という神社があります。近くには、男性にはうれしいお風呂屋さんがたくさんあったりするのですが、それはまあ置いておいて。
境内はかなり広く、本殿の他に、あちらこちらに小さなお社があります。
それらを見回っていると、あるお社の名が目に入りまして。
「大物忌社」
そう書かれていました。
「物忌み」という名の社なんて、いいんだろうか?
えらくおどろおどろしい名だなあと思い、少し離れた場所で御守りや縁起物などを売っている売り場のおばちゃんに訊いてみました。
が、おばちゃんにはそのあたりのことはわからず、内線で社務所に訊いてくれました。
というか、つながったらこちらに受話器が渡されて、直接神社の方からお話をうかがったのですが。
それによると、「物忌み」というのは悪い意味だけではないとのこと。
細かい説明もうかがいましたが、失念。
ど素人の思いつきの疑問なんざ、そういうものです。神社の人、ごめん。
けっこういい雰囲気の神社なので、機会があればまた行きたいものです。
お風呂屋さんの方に行くかどうかは秘密です。
今、信貴山にはまっています。
奈良県/生駒にあるお寺で、正確には「信貴山 朝護孫子寺」と言います。
特別な御利益があるというわけではありませんが、我が家からは交通の便がよくて行きやすいので、ちょくちょく出かけています。
ここが好きな理由の一つは、本堂地下に「戒壇めぐり」があること。
京都の清水寺や長野の善光寺などにもありますが、あの、真の闇の中を手探りで進むドキドキ感が、妙に好きで。
ご存じの方も多いかと思う。
「不思議スポット99」(タイトルうろ覚え)という文庫本や、高橋克彦氏の短編にも登場したことがある。
もっとも有名なのは、福島県/会津若松にあるさざえ堂だろうか。
すぐそばには、白虎隊ゆかりの地、飯森山がある。
さざえ堂に入ってみた方はご存じだろうが、基本的にさざえ堂は内部に二重らせん構造の階段を有し、登りと下りのルートが異なる。
これが作られた当時は、内部に仏像や仏画を飾り、それらを拝観しながら歩く、という物だったらしい。いわば当時のアミューズメントパークだろうか。
会津若松のさざえ堂には、2度ほど行ったことがある。
1度行けば構造はわかるし、そう何度も行くほどの物ではないが。
さて。
今日大阪天王寺にある四天王寺に行ってきたのだが、そこの中央伽藍内の五重塔が、なんと二重らせん構造のさざえ堂であった。
ただ、内部の階段は鉄製で、建立当時からこの構造の階段であったかどうかはわからない。(たぶん違うだろうな)
とは言え、登りと下りの階段が違う二重らせん構造には違いないので。
なんの予備知識もなく入ったので、少々驚いた。
来週か再来週ぐらいに、高野山に行ってこようと思います。
宿坊に泊まろうかとも思ったのですが、貧乏人なので、日帰りにします。
言うまでもなく、「ささいな恐怖」関連の取材です。
神代先生が高野山の出身という設定なので。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日から、和歌山県の那智勝浦に行ってきます。
JRで白浜まで行って、そこからレンタカーで。
まず、白浜の観光地「三段壁」によります。
ここは自殺で有名なところ。
那智勝浦では、補陀洛山寺というお寺に、補陀洛渡海(ふだらくとかい)の取材に。
東北の、山形とかあっちの方でしたか、「即身成仏」というのを聞いたことはありませんか?
補陀洛渡海は、あれの近畿版と思っているのですが。
小さな船に乗り、沖へ流されてゆくのです。
言うまでもなく、死は確実です。
イメージとしては……アニメ映画「平成狸合戦ぽんぽこ」で、老狸が術を使えない狸を引き連れて、船で旅立っていくでしょう?
あれのひとり版と思えばいいかと。映画の中でも、「死出の旅」とナレーションが入ってましたね。
これは、「常世の誘い ~ビギニング神代~」のための取材です。
書くのはいつになるやら。(笑
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日本の各地には、奇妙な地名や何やらおどろおどろしい地名がけっこうあります。
たとえば宮崎県にある「血捨ノ木(ちしゃのき)」や、長野県の「鬼無里(きなさ)」など。
後者の「鬼無里」は、昔悪い鬼がいたけれど、退治されていなくなったので、鬼無き里、という地名になったとか。
しかし。
本当に鬼がいなくなったのだろうか?
実は逆で、地域の住民は、すべて「鬼」の末裔ではないのか?
などと妄想を広げるのは、なかなか楽しいひとときです。
ただ、実際の土地をベースにしてホラーを書く場合、当然のことながら気を使います。
そこにお住まいの方が読んで気を悪くするような話は書けません。
むずかしいところです。
でも、鬼無里という地名は、なかなか魅力的なんだよなー。あのあたりは神話的にも面白い素材が多くて。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント